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2017-04

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入国拒否疑惑とゲイ疑惑、いきなりドタバタのアフガン滞在。

9/16 タジキスタン/ホーローグ →(徒歩)→ アフガニスタン/バルパンジャ バルパンジャ泊


アフガンバザールに行った時と同じく、マルシュルートカを乗り継いでアフガン国境へ。この国境は正式にはティム・デモガーン(Tem-Demogan)国境というらしい。イミグレに行く前にはでかい扉が前にあった。いかにもスタン系のラスボスの入口らしい頑丈な扉が。


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takumiの少し後に、現地人のハゲたおっさんとその奥さんらしい女性が到着。スーツを着ていて英語ペラペラなところを見ると、結構な地位についてそうな人だ。ほどなく扉が空いて、イミグレへ。

イミグレの役人も英語ペラペラで、「え、君もしかして全部の国行くつもりじゃないのw」とか言ってくる。


さてここからパンジ川にかかる100mほどの吊り橋を渡るとついにアフガニスタンの地。吊り橋はちょうど真ん中でタジクカラーとアフガンカラーに塗り分けられていた。その国境はピリピリした空気が張りつめ、いかにもこれからアフガニスタンな雰囲気、、、


ではなく、いたってユルユル。犬がデデンと寝そべり、鶏がトコトコ歩いている、平和極まりない雰囲気だった。あー、ここってほんとにアフガン国境でいいんだよねw



吊り橋をわたって、ついに夢にまで見たアフガニスタンの地へ。さすがにここまで来ると緊張感たっぷり、、、


ではやはりなかった。ボロボロの柵の下をくぐって橋を渡り終えると、小屋から出てきたのは弦楽器を弾いているオッサン兵士。何なんだこの国境、楽器を弾きながら兵士がお出ましした国境なんて初めてだぞw



そんなわけでルンルン気分でイミグレへ。ところがここでスタン系のラスボスの怖さを思い知らされることになった。


イミグレにいたのは英語が話せないヨボヨボおじいちゃん兵士たった一人。ったくなんでこんなオッサンとかおじいちゃんにばかり国境の警備任せるのよ。タリバン攻めてきたらオシマイじゃねーかよ。
そのおじいちゃん兵士、いきなりこちらを見て指と指をこしょこしょしてきた。

「ウッ、、、いきなりの賄賂要求。。。」


言葉が通じないので、ここは笑ってやり過ごす。



さっき会ったスーツの中年男女が入ってきて、そのまま手続き完了。ところがtakumiのパスポートはその辺に放置されたままで、いつまでたっても手続きが始まらない。スーツ女性が「このおじいちゃんダメよねえ、英語話せないもんね」と話しかけてきてそのまま迎えの車に乗って行ってしまった。


それと入れ替わりに、英語が話せる普段着のアフガン人男が二人入ってきた。そして「あんた一人か?招待してる団体はあるの?なかったらスタンプ押してくれないよ」


ひょーーースタン系制覇を眼前にまさかの入国拒否ですかああああ!!!



最悪引き返してここから3時間のイシュコシム国境で再チャレンジという選択肢もあったけど、イシュコシム国境がオープンしている保障はなかったし行くのがメンドクサイ。なんとかしてここを突破しなければ。


「でも友達の外国人旅行者ここ通って行ったんだけど」「そりゃ複数だったからよ、一人じゃ危ない」「じゃあ向こうで知り合いをつくったらいいんでしょ」「いや、というかそもそも言葉通じないでしょ」「パスポート見てや。今まで50カ国以上行ってきたしその中には全く言葉が通じない国もあった。言葉なしでもコミュニケーションできるのよ」


一人じゃ危ないという向こうの言い分も一理あったけど、おじいちゃん兵士の最初のアクションから確信していた。これはカネ渡したらいけそうなやつだなー。でもせっかくだからできるだけ粘ってみよう。


言い合いが終わると、男ふたりとおじいちゃん兵士が何かゴニョゴニョし、そのあと男の一人がパスポートを持ってコピー機へ向かった。おお、ついに折れたか。

そしておじいちゃん兵士がアフガンビザを確認し、パスポートにアラビア文字がクネクネしている怪しいスタンプを押して、その上から入国日らしいペルシャ数字を書き込んだ。この瞬間、2年がかりの目標だったスタン系制覇がやっとのことで達成!ウズベキスタン、トルクメニスタン、キルギス(キルギスタン)、パキスタン、カザフスタン、タジキスタン、そしてアフガニスタン。愛すべきスタン系の旅もついに最終章に突入した。



しかし、半分内戦状態にある国の国境がこんなにグダグダでほんといいんだろうか。。。


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カブールナンバー


国境から少し歩くと小さな村に出る。見た感じ、川の向こうのタジキスタン側と変わったところはない。ここはアフガニスタンのバダフシャン州、タジキスタン側もゴルノ・バダフシャン州(ロシア語で山岳バダフシャン州の意味)で、名前からわかるように文化圏が同じ。しかもアフガン側、タジク側どちらもシュグナン地区で、言語も同じ。タジク側シュグナン地区の中心は先ほどまでいたホローグで、これからアフガン側シュグナン地区の中心のバルパンジャ村に向かっていく。

ここバダフシャーン州はタリバンに支配されなかった唯一の州であり、北部同盟のマスード司令官もここで活躍したとのこと。結果、この州のタジキスタン国境近くはアフガニスタンで最も安全に旅行できる地域といわれている。しかし州都ファイザーバードへの道すらタリバン生息地にぶつかるらしく、うかつにウロウロできないようだ。takumiもチキン旅行者なのでアフガン内部へ潜入するつもりはまったくなかった。もし何かあったら家族もろとも各方面から袋叩きだもんね。そういえばキルギスの南旅館で団欒していたとき、ほかのゲストの方々に「一応アフガン行き止めとけって言っておくからね。もしアフガンで何かあったら南旅館の名前がtakumiホテルになるよ。コーダホテルみたいに」って言われたっけw

そうはいっても万一パスポートを紛失したらそのままカブールに逝ってらっしゃいなので気をつけなければ。イラクのクルディスタン自治区でも同じような心配してたなあ。ここからカブール行くのとクルディスタンからバグダッド行くのとどっちが危ないんだろう。


ありがたいことに今のところ危険な臭いはまったくなく、平和そうな田園風景が広がっているだけ。


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やがて下校中らしい女子小学生の集団と先生っぽい男の人に出くわす。さすがガチガチイスラム国、みんな被り物をかぶっている。これイランぐらいしか見たことない光景だなー。でも女の子がフツーに教育を受けてるってことは少なくともタリバンの影響はないってことかなあ。
とりあえずお決まりの挨拶「サラーマレイクム」と言ってみる。タジキスタンでは返答率100%で、さらに「うち来てお茶でも飲んで行かんしゃい」と言われる率が30%ぐらいだった。


・・・しかし小学生はこちらをジーっと見たまま総シカト状態。先生すら何も言ってくれなかった。アレ?


いやガチガチイスラム国だし女の人が保守的なだけかもしれん、と思ってすれ違ったおっさんたちに挨拶しても華麗にスルー。さらにそのあと出くわした男子小学生軍団に声をかけてもガン見してくるだけで反応はまったくなし。

えーなんなのよこれ。アフガン人は親切で無償の愛あふれるって評判なのに完全に期待はずれじゃないすか。新宿か渋谷の駅前で上半身裸になってたらこんな気分になるのかなあ。この「アイツ頭おかしいんじゃね?」と冷たい目で見られてる感じ。

期待しまくっていたアフガニスタンの第一印象は最悪以外の何物でもなかった。


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それでも何とかアフガン人にお近づきになりたいので、小学生の先生に「バザールってどこ?」と聞いてみる。すると「どっから来たの?」「旅行者?」とか、やっとまともな会話ができるようになってきた。



国境から一時間ほど歩くとバルパンジャ村のバザールが見えてきた。先ほどここはタジク側と言語も文化圏も同じで風景があまり変わらないって書いたけど、バザールを見て思った。いやいや川挟んだだけなのに全然雰囲気違うやんけ。

バザールはボロボロの掘っ立て小屋でできていた。戦争映画にでも出てきそうな、今までどの国でも見たことがないような景色。そして歩いているアフガン人はほとんどテレビで見るような伝統アフガン服を着ている。なんかすごいところに来てしまったぞおおおお。。。



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家具屋?アフガンのIKEA


気が付いたらさっき総シカトしてきたガキンチョたちが後ろからぞろぞろついてきていた。声をかけるとやっぱりシカト。写真を撮ろうとすると嫌そうな顔をして逃げていく。で、歩き始めたらまた付いてくる。いやいや外国人慣れしてなさすぎでしょうよ。実際今まででここに来た外国人旅行者は数えるぐらいだと思うけど。


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短髪の子が多い。アフガンカット?


もう昼ごろだったので、人に聞きまくって食堂に連れて行ってもらう。道を聞いても誰もスルーせず、ちゃんと店までつれてってくれた。お、やっぱいい人いるじゃんか。


食堂はかなり質素。やっぱりタジキスタンのとつくりが違う。


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肉つきピラフとシチューとナンとお茶で50アフガニ(約80円)。物価やすっ。
アフガン通貨はおとといのアフガンバザールで手に入れていたので問題なし


けれどなぜかちゃっかりテレビがおいてあった。ニュースキャスターはやっぱり黒い被り物をかぶっている。
店の主人やお客に「これってカブールのテレビ?」と聞くと「そうそう」。ここでやっとアフガニスタンに入ったことをはっきり実感できた。


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やっと現地人とちゃんとコンタクト取れるようになってきましたぜい


外に出たらまだ無愛想なガキンチョ軍団が待ってくれていたw


さてメシの次は宿。ホローグの宿で会った南ア出身のトラベルライターに宿情報を聞いていたが、「バザールに安宿があるけどドアを開けた瞬間テリブルすぎて泊まる気が失せてね、結局現地人に頼んでホームステイさせてもらったよ」と言っていた。トラベルライターで旅行経験豊富なはずなのに泊まる気失せるってどんな宿なんだろ。

そこらへんの人に聞いてみると、教えてくれたのはバザールと離れた宿だった。その人もちゃんと宿の前まで送ってくれる。ただいまアフガン人のポイント急上昇中。


教えてくれた宿はホローグでも活動していたアーガーハーン財団が経営する宿でかなり清潔。でも一泊45ドルということで予算オーバー。しかしここで国境で会ったタジク人中年男女と再会し、なぜか再びランチをいただくことに。。。


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アフガン産らしい謎のコーラ。ミネラルウォーターも国産だった


もっと安い宿を聞いてみると、すぐ近くに25ドルの宿があった。個室だけどあるのは壊れそうなベッドだけで、トイレはボットンだしシャワーもなさそう、コスパは完全に終わってるけどいける宿だった。これでテリブルなバザールの宿に泊まる必要はなくなった。



もう一度あの前時代チックなバザールに向かっていると、農作業中のおっさんたちからお呼びがかかる。お、これワハンのデジャビュだ。


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やっぱりお茶とお菓子のオモテナシキタ━(゚∀゚)━!


言葉がちんぷんかんぷんであたふたするところだったけど、おっさんの一人がなんとか英語を話せたので最低限の意思疎通もできた。この人たちの母語はホローグと同じシュグナン語と、アフガニスタンの公用語のダリー語。takumiはダリー語に近いペルシャ語なら数字程度だったらわかるけどもちろん会話お手上げ状態。あと「ウルドゥー語話せるか?」って聞かれたけど話せるわけねえよそんなもん。


いやいやでもでも、ついにアフガン人のホスピタリティが本領発揮してきましたYO!



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パキスタンのデコトラ要素がちょっと入ってるトラック



さて、バザール散策しましょ。




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このオッサンからスカーフ購入。150アフガニ(約250円)なり




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そしてこのじーさんがターバンにして巻いてくれたw


やはり21世紀とは思えないようなものすごい雰囲気。タイムスリップとかアナザーワールドといった言葉が頭に浮かんでくる。すぐそこにタジキスタンの国境があるのに、別世界だよほんと。



というか今度は大人まで集団になって後ろをゾロゾロ付いてくるんですけど時間の無駄なんでいい加減やめてもらえませんかねw 暇人多すぎww


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商品というより難民キャンプにある救援物資の山と言ったほうが正しそうw



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そして国境に近いのに、ほぼすべての商品が国産であることに気づく。毎日毎日タリバン生息地帯を通って運ばれてくるのね。想像も付かないけど。。。

しかしやはりタジキスタンよりも貧困さを感じた。タジキスタンも旧ソ連最貧国と言われてきたけど、やはりこの国は格が違う。だって国が成立してから戦争につぐ戦争だったもんなあ。つい最近までコレラが流行して国境閉鎖していたんだし。
この地域はタジク国境近くだしまったく戦争状態にないからましなほうかもしれない。タリバン支配地域とか戦闘地域はどうなってるんだか。外国人が入ったら一撃必殺だろうから確かめようがないけど。


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ほかの村への乗り合いタクシーもあるみたい。車は9割ハイエースかカローラ




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日本車万歳!・・・あれ?


ハイテンションでバザールを歩き回っていると、英語ぺらぺらの男の人が話しかけてきた。ガイドをしてくれると言う。無償の愛あふれるアフガン人のことだからどっかの国みたいにお金請求なんてないだろうし、こっちは遠慮のカタマリなんてとっくに消えてきるのでお言葉に甘えてしまう。カブールで化学教師をしていたが実家に戻ってきたとのことだった。


やたら高頻度で「マイフレーーンド、アイライクユー」と言ってきたが、そのときは何やこの人ちょっと気持ち悪いなあと思っただけだった。


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左の人が問題の化学教師


最後に家に案内してくれることになった。とっくの昔に遠慮のカタマリは消えてきるのでそのままついていく。家ではお決まりのようにお茶とお菓子を出してくれた。

そしてこの家に泊まっていけ、と言ってくる。そうは言ってもこちらは宿に帰らないといけない、荷物もそこにおいてある。そう言うと、すんなり引き下がるどころか"No problem for us! Please!"と訴えてくる。あれれ・・・


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問題の現場


そのまま5分ぐらい押し問答が続く。最後のほうには泣きそうになっていた。


予想外の展開にポカーンとしていると、いきなり話が変わった。「君の大学のクラスにはバイはいるの?」「僕はバイだ」


「あっ・・・(察し)」



もちろん退去しましたよええ。丁重なお礼を言って。彼は最後まで付いてきて、結局宿の前でお別れとなった。


いやー去年イランで耳たぶをかまれた以来ですよ。あ、フンザでやたら週何回シゴくか聞いてくるおっさんに会ったけどその人も怪しかったか?まあとにかくそんな経験をするのはイスラム圏ばかり。イランで同性愛が発覚すれば死刑ものだし、アフガンでもそうかもしれない。「死を覚悟しても愛する」という言い方をすればカッコイイけど、当事者にとったらたまったもんじゃねえよ。。。


そんなわけで、アフガニスタンでタリバンではなくゲイに襲われそうになったというオチでした。ちゃんちゃん。
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コメント

遂に、憧れの地に突入ですね!!

 takumiさんこんにちは、ラパヌイです。
 遂に、takumiさんにとって長年の憧れだった、アフガニスタンに突入しましたね!! takumiさんにとって、この国に行くことに決めてから、何回もtryしながらもその都度困難が立ちはだかった様ですので、大変感慨深かったことでしょう。 実際に訪れるのは国境近くのバルバンジャ村だけにしたようですが、その判断は絶対正解のはずですよ。何しろ、あの国情ですから、国内を普通に旅することなどとても無理ですし…。まあ、ここだけでもタジキスタンとはだいぶ違う雰囲気を味わうことが出来たと思います。それだけでもいい経験ですね。 
  それにしても、アフガニスタンに早く平和が訪れればいいですね。

Re: 遂に、憧れの地に突入ですね!!

> ラパヌイさん

返信が遅れてしまって申し訳ありません。やっぱりなかなか入国が難しかっただけに、いざ入国してみると達成感がありましたね。食堂のテレビニュースを見るまで実感がわかなかったのですが(笑)
去年まではカブールとかバーミヤンへ旅行している人もいるようでしたが、今年に入ってからさらに治安が悪くなってきたようなので無理だと判断しました。近い将来米軍が撤退する計画もありますし、これからどうなっていくか分からないですね。もちろん早く平和になってほしいですが。

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関西の某外大を卒業して日本社会の荒波へ、しかしまだまだ旅中毒末期患者。モラトリアム期間をなんとかして延長したい。。。

 

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