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2015-02

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インド情報!

※レートおよび情報は2015年1月当時のもの


1ルピー=約1.9円


・ビザ情報
東京で取得するインドビザ情報はこちらを参照ください。アライバルビザは以前ならホテル予約証明書や出国航空券があれば取れたが、現在は事前申請が必要なようでありがたみ低下。
※2015年6月より、往復航空券の控えが必要になったとのこと。


・移動情報
○日本―コルカタ…レガシーキャリアならエアインディアやタイ国際航空、LCCならエアアジアなどでコルカタ入りが一般的だが、今回は貧乏旅行者の友中国東方航空を利用。年末年始のもろピーク時だったがダッカin、コルカタoutで全額合わせて約7万6000円なり。ただ上海と昆明の2回乗り継ぎ(そして今回は上海虹橋から浦東まで自力移動)、しかも行きは昆明で一泊、さらにコルカタ昆明間が夜行便なのにたった2時間ちょっとしかなく寝づらい、ということでやっぱり貧乏旅行者かドMな方にしかオススメできない。昆明での空港泊情報はこのページ参照。

○ハリダスプール(バングラデシュ国境)―コルカタ…直通バスもあるみたいだが、鉄道のほうが安いので今回はそちら利用。まず国境を出たところにたむろっている乗合オートリキシャでバンガオンへ(所要30分弱、一人25ルピー)。バンガオン駅から近郊列車でコルカタまで所要2時間、20ルピー。切符は駅窓口で購入。終点は中心部に近いシアルダー駅だが、サダルストリートなどへ行く場合は手前のダムダム駅で下車、地下鉄に乗り換えて行くほうが早い模様。

○コルカタ市内―コルカタ空港…夜に行く場合、市内中心部(今回はシアルダー駅近くのコルカタゲストハウスから乗車)からタクシーで400ルピーぐらい。普通は1時間ほどみておけば余裕。


・都市別情報
☆コルカタ(カルカッタ) Kolkata, Calcutta
安宿…コルカタゲストハウス(サンタナシェアハウス) Kolkata Guest House:定番の日本人宿。コルカタの安宿と聞けば脊髄反射的にサダルストリートに行きがちだけど(おれだけか?)、真逆の方向にあるので注意。ホームページに詳しいこと載ってるのでそちらをご覧ください(丸投げ)

市内交通…コルカタ名物リキシャには一度は乗ってみたいけど、外国人は足元を見られそう。シアルダー駅からサダルストリートまで80ルピーだった(やる気出して交渉すればもっと下がるはず)。タクシーはそれほど高くなく、↑と同じくらいの距離を走って100ルピー。あとインド最古の地下鉄とか市電とか魅惑の乗り物が多い。

映画情報…街のど真ん中の映画館「パラダイスシネマ Paradise Cinema」(地下鉄エスプラネード駅近く、大きなY字路のすぐ西)で映画鑑賞。席は60ルピー(たぶん1階席)と120ルピー(たぶん2階席)のどちらか。12時、15時、18時、21時開演で、スクリーンがひとつのため毎日同じ映画を上映している。さすが映画大国インド、映画の楽しみ方を分かってらっしゃる人ばかりなようで観客の反応を見るだけでも行く価値あり。言葉が分からなくてもストーリーの流れが大体分かるし。ただインターバルがあるほど時間が長いので暇なときに。

コルカタ概論…初インドってことでビビりまくってコルカタ入りしたけど、胡散臭い系な方々はまったくおらずむしろ親切な人ばかりで拍子抜け。深夜特急のカオスなコルカタそのまんまなイメージを持ってたけど、特に不快な光景を見ることもなかった。というか逆にキレイな街に見えた(たぶんバングラから来たらどんな場所でも輝いて見えると思う)。東南アジアからコルカタinして今回合流した大学の後輩君も結構スムーズに入れたらしいし。それでも不安な人は、とりあえずサダルとか上記のコルカタゲストハウスに行けば日本人がわんさかいるはず。
というわけで、いろいろ敬遠されているけどコルカタをインド旅のスタートにするのは全然ありなんじゃないかと思う。しかも深夜特急ファンにとってはあのルートをたどれるっていうおまけつき。これで初日にオベロイグランドに泊まったらもう言うことなし。
まあコルカタに一泊だけしてインドを出たやつがこんなえらそーなこと言うなやボケェっていう話だけど。



ではではHAVE A NICE TRIP!!
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バングラデシュ情報!

※レートおよび情報は2015年1月当時のもの


1タカ=約1.5円


・ビザ情報
日本で取得するバングラデシュビザ情報はこちらを参照ください。アライバルビザは取れたり取れなかったり金かかったり(大使館で取れば無料)といろんなウワサがあるので日本で取るのがベターでしょう。


・物価情報
ミネラルウォーター小15タカ、メインの食事(カレーとか)に米やチャパティをつけて100タカぐらい。飲み物などちょこっと買い物をするときは、100タカ札を出しただけでもめんどくさそうな顔をされる。500タカ札、1000タカ札だと言わずもがな。高額紙幣を手に入れてしまったときは、できるだけ使えそうなとこ(宿、観光地、長距離バスや列車など)で使ってくずしてしまいましょう。


・移動情報
○日本―バングラデシュ…レガシーキャリアならキャセイやタイ国際航空、LCCならエアアジアやジェットスター+タイガーエアなどでダッカ入りが一般的だが、今回は貧乏旅行者の友中国東方航空を利用。年末年始のもろピーク時だったがダッカin、コルカタoutで全額合わせて約7万6000円なり。ただ上海と昆明の2回乗り継ぎ(そして今回は上海虹橋から浦東まで自力移動)、しかも行きは昆明で一泊ということでやっぱり貧乏旅行者かドMな方にしかオススメできない。昆明での空港泊情報はこのページ参照。

○ダッカ空港―ダッカ市内…タクシーやCNG(天然ガス式オートリキシャ)もあるが、今回は鉄道をチョイス。空港を出て直進、大通りを左折すると右手に駅がある。ダッカ中央駅まで35タカで乗車ホームは駅入り口の反対側。切符は乗車ホームの小屋みたいなことで購入。今回は遅れていたのか何かで逆方向の列車を4本見送った後やっと乗れたありさまで、しかも後続の列車に抜かれまくって結局4駅なのに1時間半かかった。つーことで急ぎの人は素直に別の交通手段を使いませう。

○ダッカ―フラーハット(Hularhat)…バングラデシュ西部のクルナやバゲルハットへ行くには、バスや列車も出ているがやっぱりオススメなのが世界でバングラでしか運航されていないオンボロ外輪船、ロケットスチーマーでの移動。以前はクルナまで運航していたが最近は行っていないようだ。金曜を除いて運航しているようで、クルナやバゲルハットに一番近い港のフラーハットまで2等2人部屋で1ベッド850タカ、19時半発で16時間後の翌日11時半頃着。料金を倍払えば貸し切りも可。2等でも十分快適で、電源つきなのもありがたい。1等は同じく2人部屋だけど専用のデッキなんかもあるそうで、3等はその辺に雑魚寝。
ダッカはオールドダッカのショドルガット発(港内に入るのに別途5タカ)で、そこから20分ほど川沿いをのぼったところに運航会社BIWTCのオフィスがあり(10時オープン)、チケットが買える。モティジールのダッカ中央駅近くにもオフィスがあり、1等船室のチケットはそちらで買えるとのこと。当日のチケットを買おうとしたら売り切れだったので、前日までに買うのがよさそう。
船内では勝手に夕食が出てくるがあとで400タカだったかを徴収される(たけぇ・・・)。そのほか売店もあり、チャイや菓子などを売っている。

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○フラーハット―バゲルハット…ロケットスチーマーでフラーハットに着いたら、港からオートリキシャでピロジプールへ(一台100タカ、約20分)。バスに乗り継いでバゲルハットまで約1時間、50タカ。ピロジプールではリキシャ運ちゃんが「バスはない」とか言って包囲してくるが、普通なら必ずバスはあるはず。

○バゲルハット―クルナ…バスで約1時間半、30タカ。バスは満席にならないと発車しない系のバス(地方のバスはほとんどこの形式だと思う)。クルナ郊外のルプシャバススタンドに到着して渡し船でクルナ市内に入らなければならないバスと、ルプシャ橋を渡って直接市内のバススタンドへ乗り入れるバスがある。

○クルナ―べナポール(インド国境)…直通バスが出ているらしいが、今回はなんとなく鉄道利用。鉄道駅はバススタンドからリキシャで20分ぐらい、約30タカ。そこからジョソールまで列車に乗り(所要約1時間半、25タカ。たぶん2、3時間に一本ぐらい。切符は窓口ではなくホーム上の切符売り場で購入)、ジョソール駅からべナポール行きバススタンドへ(市内中心部のバススタンドではないので注意。案外中心から離れていたので乗合オートリキシャ利用)。べナポールまでバスで所要2時間、50タカ。そこから乗合オートリキシャで20タカで国境。出国税500タカを払って国境を越える。ちなみにバングラ時間16時半ごろ行くと国旗降納セレモニーが見れる。


・注意すること
インドとかでおなじみの詐欺師とか自称ガイド系とかの話はあまり聞かないが、ロケットスチーマー周辺ではチップチップとうるさい人間が出没しがち。また親切な人が多いので油断しまくってたらあっさりリュックに入れてた財布を盗られた。オールドダッカはどこに行っても人ごみばっかなので貴重品には注意。
特にガチムスが多いわけではないけど、酒の入手には苦労する。てか今回の滞在中一滴も飲めなかったし。結局どこで売ってんの?
今回は遭遇しなかったが、やたら政治に熱いバングラデシュではたまに野党がホルタル(ホッタール)、つまりゼネストを起こすらしく、これが起きるとほとんど移動できなくなるとのこと。これを書いている今(2015年2月)もちょうど真っ最中で、1カ月以上続いているそうな。


・都市別情報
☆ダッカ Dhaka
安宿…ロムナホテル Ramna Hotel:定番の安宿。トイレ・水シャワー付シングル600タカ。8階ぐらいまであり部屋数多そう(2階はレセプションとレストラン)。部屋はそれなりに清潔でテレビ付き。モティジールとオールドダッカの中間らへんにあって立地はいいのだが、バザールの真っただ中でうるさく、さらに早朝から大音量アザーンが聞こえるわ従業員のデカい話声が丸聞こえだわでちょっとイラっとするかも。ネットがないのもマイナスポイント。この近くのバイタス・サミール Baitus Samirという安宿では同名のwifiが飛んでいたので、そこに泊まれば使えるかも。

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ATM情報…ダッカ空港をはじめ、あちこちのATMで新生銀行カードが使えた。高額紙幣ばっか出てくるのが不便だが。。

市内交通…やっぱり便利なのがリキシャ。だいたい言い値で乗れるけどごくたまにボッタクリもいるので、乗る前に宿などで相場を聞くと安心。ダッカ中央駅から上記のロムナホテルまで30タカ、ロムナホテルからショドルガットまで40タカ。

ネット情報…宿でネットは期待できないし、オールドダッカはもちろんダッカの中心モティジールでもネット屋は見当たらなかった。でも探してみたらあったんですねーwifiスポット、しかもオールドダッカに。北から大通りのジョンソンロードでオールドダッカに入っていくと左手に給水塔が見えるが、ここで左折。この道路がミュニシパルロードで、右手にKFCを見てしばらく行くと、やはり右手にチャイナホール China Hallなる中華料理屋がある。ここでwifi利用可。想像通りお高めのレストランだが、お茶やコーヒーもあるので時間をつぶせる。

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地図
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赤丸…ロムナホテル Ramna Hotel
青丸…バイタス・サミールホテル Baitus Samir Hotel
緑丸…ダッカ中央駅
黒丸…ショドルガット
紫丸…BIWTCオフィス(ロケットスチーマーチケット売り場)
黄丸…チャイナホール China Hall(wifi使える中華料理屋)


☆バゲルハット Bagerhat
安宿…アルアミンホテル Al Amin Hotel:バススタンド隣にある灰色のでかい建物なのですぐ分かる。水シャワー・トイレ付シングル200タカ。蚊帳付き、ネットなし。なぜかパスポートコピー必要。バゲルハットの中心部はバススタンドから15分ほど北上したところにあるが、ここでさらに安いホテルが見つかるらしい。

観光情報…世界遺産になっているバゲルハットのモスク群は、街のはずれにありオートリキシャで行く(一人20タカ。もっと安くでいけるかも?)。以前はクルナ行きのバスを途中下車することで安く行けたようだが、今はできない模様。モスク群のメイン、シャイト・ゴンブス・モスジッドと併設博物館へ入るのに200タカ(たけぇ・・・)。



ではではHAVE A NICE TRIP!!

中国情報!2015年版

※レートおよび情報は2015年1月当時のもの


1元=約17円


・移動情報
○上海虹橋空港―上海浦東空港…中国東方航空どうしの乗り継ぎなら無料でリムジンバスチケットをくれるらしいが、バスに乗るまでがめんどくさそうな上(国際線で第1ターミナルに到着した場合、いったん出発階まで行って係員からチケットをもらい、シャトルバスで第2ターミナルまで行ってから乗車とのこと)、普段なら所要1時間~1時間半らしいが渋滞の場合は時間が読めない。
つーことでゆっくりできない乗り継ぎ時間だったため(虹橋―浦東間最低乗り継ぎ時間は4時間、今回の乗り継ぎ時間はたったの4時間半w)、時間が読める地下鉄を利用。10号線に乗って南京東路で2号線に乗り換え、さらに広蘭路で同じ2号線に対面乗り換えして浦東空港着。所要約1時間半、8元。虹橋空港第1ターミナル駅でも10号線と2号線が接続しているが、ここでの乗り換えはなぜか改札外となりめんどくさげな模様。なお上海の地下鉄は超急ピッチで建設が進んでいるため2,3年前の路線図が役に立たないことがザラなので、最新の路線図を持っていきませう。

○昆明空港―昆明市内…昆明長水空港は2012年に開港したド山奥の空港。市内へ/からはリムジンバスが便利(市内の北西ちょい郊外の環城東路の路上から乗ったが、所要30分、車内支払いで15元)。いちおう開業ホヤホヤの地下鉄もあるが、市内の東の外れまでしか行けずそこから市内中心部までは市バスに乗り換えなければいけないので(空港から中心部まで所要1時間半、地下鉄5元+市バス22路で中心部まで2元)、鉄ちゃんぐらいしかおすすめできない。地下鉄延伸に期待。


・空港情報
☆上海浦東空港 Shanghai Pudong Airport
wifi情報…中国の携帯からしか使えない人民専用wifiばかりの中、第2ターミナル出発階の上にある味仙ラーメンで普通のwifi利用可。いろいろ調べてみたがここがおそらくイミグレ前で唯一外国人旅行者が使えるwifiだと思う。
ゲート前へ行くとこういう機器がいくつかあるので、

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中国語の案内に従ってパスポートをスキャンするとIDとパスワードが書いた紙が出てくる。スマホなりパソコンなりで登録ページを表示し、「登録」のタブをクリックして入力するとめでたくフリーwifiが使える。国内線ゲートでは10番ゲートを過ぎたあたりにある。


☆昆明長水空港 Kunming Changshui Airport
安宿…到着ロビーから階段で2階へ上がると休憩室あり。24時間営業なので仮眠もおkだが、1時前に入って6時チェックアウトで168元(2人で入ったらなぜか2人分でこの値段だった)。サービスはソファーに毛布+お茶+おつまみ+パソコン利用だけ。受付のちゃんねーは英語話せないわ、電気つけっぱで話し声や足音が丸聞こえでちゃんと寝れないわでコスパが極めてよろしくないような。出発階に広いベンチがいくつもあったので、ちょっと仮眠するぐらいならそっちで空港泊のほうがいいのでは。。

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この他空港内にちゃんとしたトランジットホテルがあるが、確か最低一泊300元台ぐらいで今回は満室だった。また深夜便で到着すると安宿?の客引きがわんさか声をかけてくるので、中国語堪能な方やチャレンジャーな方は付いていってもいいかも。

荷物預かり…出発階の、ゲート方面を見て左端に荷物預かりあり。2時間以内8元、8時間以内10元、16時間以内15元、24時間以内20元。

食事情報…出発階の上の階に、雲南名物過橋米線の店、橋香園がある。種類がいくつかあり、40元ぐらいから。一品料理も豊富。

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これで48元(豚肉入り)

まだまだ工事中の空港なので店は多くないが、その他ケンタッキーやスタバもあり。



ではではHAVE A NICE TRIP!!

帰りもやっぱり長時間移動、そして帰国。

1/3 中国/(中国東方航空)→ 昆明 →(中国東方航空)→ 上海 →(中国東方航空)→ 日本/成田


コルカタからの便は一応夜行便だけど、たった2時間ちょっとで昆明着。
てなわけで再び中国入国です。この4年間で9回目の入国w 

よく考えてみたら,

イルケシュタム(キルギス国境)
フンジュラブ(パキ国境)
上海港
ウルムチ
深圳
廈門港
広州
上海虹橋
昆明

9回すべて入国地点が違ってた!全くもってどうでもいいけど!


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やっぱり悪趣味な昆明空港



3時間弱のトランジットの後、国内線で上海浦東へ。行きはすべてチケットが分かれていたけど、帰りは昆明から成田までスルー。


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味付け卵(ラーメンによく入ってるやつ)がパックごと出てきた機内食。むき出しの肉まんもシュール。
さすが中国、最後までネタを提供してくれるYO



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浦東では約6時間のトランジットがあったので、味仙ラーメンで昼メシ兼ネットをやったり、わざわざ駆けつけてくれた上海留学中の後輩に会ったり。
中国の携帯がないと使えない人民専用wifiばっかりの中で、やっとの思いでフツーのwifiを見つけたことはなかなかの収穫。この空港次来ることがあるかどうか分からないけどw


キャリアがキャリアなだけに最後までディレイが心配だったけど(翌日仕事始めなのでここで何かあったら年明け早々遅刻だしw)、ちゃんと飛んでくれた。冬の昆明やインドは濃霧でよく欠航するとか、そもそも説明なしでいきなり欠航するとか評判聞いてビビりまくりな中国東方だったけど、結局ダッカ行きが1時間半遅れた以外はほぼ定刻。
まあでも出費抑えたいときしか使わないよね絶対。中国ももう飽きたし。でもなんだかんだまた中国戻ってきそうな気がするw


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中国東方の名誉のために言っとくと国際線の機内食はまともです。国内線は出ないよりマシって思っとけば大丈夫w


というわけでバングラインド年末年始弾丸旅行は終了。今年もプライベート旅はなかなか厳しそうですが、また暇を見つけて自由にふらふらしたいもんです。

コルカタ街歩き、初インドの印象は・・・?

1/3 インド/コルカタ →(中国東方航空) 機中泊


さて、深夜のフライトまでコルカタフリータイム。

インドを代表する都市らしくそれなりに見所もあるようですが、今回は観光に興味はなく「やって来たことに意義がある」オリンピック的考えで来たので、ひたすら街歩きに徹しまする。


まず目に付くのがなかなかオモローな乗り物たち。ダッカもありとあらゆる乗り物が見れる乗り物天国だけど、コルカタも負けておりません。


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タタ製のバスとアンバサダー製のタクシー、もちろんどちらも国産車



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郊外電車


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魅惑的に古臭い市電。アジア最古かつインド唯一



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そして。。。やっぱりコルカタといえばリキシャ


地下鉄フェチとしてはコルカタメトロにも乗らなきゃいけないでしょう。現在南北を通る1路線が運行中で、デリーを差し置いてインドで初めて、1984年に開通した。日本ではこの都市にはもう8都市に地下鉄が走っている(しかも東京では10路線)ことを考えると大したことないんじゃね?感もするけど、まあいいじゃない。特に地下鉄に乗る用事もなかったので、距離が短そうな1区間だけを無理して乗ってみるw


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ほんとは撮影禁止ね☆



そのほか目立つのは、街角のところどころにある祠。


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初めて本格的なヒンドゥー圏(っつってもほぼインドだけだけどw)にやってきたtakumiとしては、これがなかなか新鮮であります。いいねえヒンドゥー。VIVA多神教!


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・・・けど、なにがどの神様だとか詳しいことはまだまだ。帰国したら突っ込んで勉強してみよう。。


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フグリ川のガート



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インド風焼きそばチョウメン



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マンゴーの器はエコなことに木の葉。わたくし初インドなので若干萎縮気味であります



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しかし改めて思うけど、バングラデシュから来たらあのコルカタですら輝いて見える。そしてそう思わせてくれるバングラ、やっぱり恐るべし。
インドからフィンランドへ直接飛んだ友人が「フィンランドがケーキだとすれば、、、インドはウンコだ」と言ってたけど、じゃあバングラはウンコ以下か?下痢か??


そんなのを抜きにしても、コルカタは意外としっかりした、というかヨーロッパ風の建物が多いのは事実だと思う。さすがイギリスのインド支配の拠点となった都市。


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あとこれまた意外なのが親切な人が多いこと。それもバングラと違ってスマート系の優しさ。バス乗車中におろおろしてたらさりげなくいつバスを降りればいいか教えてくれたり、マーケットで探し物が見つからないときただの客なのにわざわざ店を探して案内してくれたり、急ぎのときに限ってなかなかタクシーが捕まらずに地団太踏んでたら「あの角に行ったほうが捕まえやすいよ」とアドバイスしてくれたり(というか異国の地でそんなつまんないことで地団太踏むなよおれw)。
なんだなんだ、インドって世界三大ウザイ国なんじゃないの?声をかけてくるやつらは全員詐欺師なんじゃないの??



さて、観光にまったくやる気がなかった今回のインド滞在だけど、インド映画鑑賞だけはしてみたかった。
といっても興味がある映画があっただけではなく、ただ単にほんとに踊ってるのか確かめたかっただけ。だいたい映画館に行くの6、7年ぶりだしねw


さすが映画大国インド、街のど真ん中に映画館発見。上映時間は3時間ごとで、ちょうど15時の上映に間に合った。
一日ひとつの映画しかやっていないようで、映画館のオヤジが「グッドムービー」と言っていたpkなる作品を見ることに。


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安い席で60ルピー(約120円)。上映直前には入り口がなかなか熱狂的なアトモスフィアになっており、おおやっぱ期待できるんじゃないの?と思ってたけど、

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中に入るとぜんぜん客がいない。内部も日本のシネコンみたいでディスイズインド感に欠けるし。第一印象はなかなか悪いインド映画鑑賞。


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結局客席が半分ぐらい入ったところで映画スタート。



・・・愚痴言っててすんませんでした、やっぱインド映画すばらしいっす。

最大の目的のダンシングシーンはばっちり登場。すごいね、ほんとにターバン巻いたいかついヒゲオヤジがいっぱいでてきて踊ってんのね!この旅で一番の感動w
ストーリーも感動もの。というか言葉がまったくわからなくても(ベンガル語吹き替えだと思う、まあヒンディーだろうがベンガルだろうがさっぱりだけどw)恐ろしいほどストーリーが理解できる。確か多言語国家だから誰でもわかりやすいようにつくられてるんだっけ。
そしてストーリーがすばらしければ観客の反応もすばらしい。ギャグシーンでは腹を抱えて笑うし、クライマックスでは万雷の拍手。もうダンスとストーリーと観客との感動の三重奏ですよ。ああ、インド唯一のミッションが最高の形で達成できて良かった。。

もちろんインド映画の知識サッパリだったけど、あとでこのpkがかなりのヒット作でその主演が超大物スターのアーミル・カーンだと知る(遅っ)。うーん、日本で上映されたら見に行かなきゃいけませんな。そしてインド映画ラバーになりそうな予感。


そういえばふつーにキスシーン出てたけど、インドではご法度なんじゃなかったの?教えてエロい人!


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ダッカ並みに人出がえぐいコルカタの夜



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かの有名なサダルストリート




というわけでたった2日間の滞在でインド出国。人生観変わるやら世界を半分に分けるとすればインドとそれ以外やら、旅人に数々の迷言、もとい名言を言わしめてきた国なのでそれなりに考えることがあるかと思ったけど、、、いかんせんバングラがすごすぎたせいですべての印象が吹っ飛んじまった気がするw
もし次回があるとすれば、ラダックかシッキムあたりでゆっくりしたいもんです。あ、サッカーに詳しい日本人宿サンタナの管理人の方がコルカタダービーは激熱っておっしゃってたからそれも見たいなあ。デリー?バラナシ?たぶん行かないっしょw


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意外ときれいなコルカタ空港。最後まで意外の連続でありました

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Author:takumi
関西の某外大を卒業して日本社会の荒波へ、しかしまだまだ旅中毒末期患者。モラトリアム期間をなんとかして延長したい。。。

 

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