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2011-11

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鍾乳洞、そして再びアドリア海へ。

11/10 スロベニア/リュブリャナ →(スロベニア鉄道普通)→ ポストイナ →(レンタサイクル)→ プレジャマ →(レンタサイクル)→  ポストイナ→(スロベニア鉄道普通)→ ピウカ →(代行バス)→ ディヴァチャ →(スロベニア鉄道普通)→ コペル コペル泊



本日はリュブリャナを発つ日。

最初はリュブリャナからバスでベネチアに行く予定でした。
が、何気なく歩き方を見ていたときのこと。


「地球の歩き方 中欧編」のスロベニアの章はとてもページ数が少ないです。これとは別に「スロベニア/クロアチア編」ってのがあるからでしょうかね。
ページ数が少ないので、町は3つしか取り上げられてません。首都リュブリャナ、湖のあるブレッド、そしてピラン。
このピランという町、アドリア海沿いにある小さな港町のようで、写真を見る感じ「スロベニアのドブロヴニク」的な雰囲気のよう。

アドリア海はtakumiが世界で一番好きな海。このままイタリアに行くのはもったいない、もっかいアドリア海に出てみましょうぜ!
ってことで、毎度のことながら急遽予定変更。

しかしこのピランという町に行くには、コペルというまあそれなりに大きい町を通るらしい。コペルについてもっと調べると、まあそれなりに安いホステルがあり、しかもこの町からイタリアの都市トリエステにバスが出ているらしい。

じゃあこのコペルっていう町を拠点にしてピランには日帰りで行けばいーじゃん!ということで、今日はリュブリャナからコペることに。


その前に、リュブリャナとコペルの間にあるポストイナという町で下車。この町は鍾乳洞で有名。というかこの国、鍾乳洞の数が6000ほどある鍾乳洞大国らしい。そういえば四国の高知県にも、龍河洞っていう鍾乳洞がありましてね・・・。行ったことないけど。


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東欧の駅前にはよくSLが保存してある


鍾乳洞へは駅から歩いて20分ほど。小さい駅だけどちゃんとコインロッカーがあった。さすがスロベニア。


この国にはシュコツィヤン鍾乳洞という世界遺産に登録された場所がありますが、この鍾乳洞はそこよりも整備され、観光しやすい場所とのこと。ふつーの国なら鍾乳洞に遊歩道を作ってハイオシマイ、なんですが、

さすが観光大国まっしぐらのスロベニア、観光客はガイドツアーでないとは入れないようにしてある。めちゃくちゃ広いし、勝手にそこらじゅうに入りまくって迷子になったら困るしね。
takumiが行ったときはちょうど10時のガイドツアーが始まるとこでした。このツアー、今のようなオフシーズンは一日3回しか実施しないそうなので気をつけて。

もちろん日本語ツアーなんてありませんが、窓口で日本語のパンフレットをくれました。さすが観光大国まっしぐらのスロベニア、やることが違います。Google翻訳的ガチガチ直訳な部分があったけど許す。


まず入り口からトロッコでワアーッと走り、奥のほうを1時間ほど見てまたワアーッと戻ってきます。鍾乳洞内は一部を除いて写真撮影禁止だったので、写真はこれぐらいで。


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英語ガイドの方が鍾乳石を指して「あれはスパゲッティ」「あれは結婚前のカップル、こっちは結婚後の」とかいろいろ説明してくれるけど、悲しいかなtakumiにはすべてチ○コにしか見えなかった。


そして3日連続でトラピックス軍団と鉢合わせ。せっかくなのでついていって日本語ガイドの説明でも聞こうかなあと思ったけど、最近のツアーってイヤホンでガイドさんの説明を聞くんですね。おかげで説明がほとんど聞き取られへんかったし。くそう。

でもでも日本語ガイドより英語ガイドの説明のほうが数段うまいんですね。ユーモアを交えて。さすが観光大国まっしぐらのスロベニア、観光客を楽しませようとする意気が十分感じられた。


ポストイナのもう一つの見所は、洞窟城というこれまた鍾乳洞関係のところ。厳密には郊外のプレジャマ村という場所にあり、インフォメーションによるとこの鍾乳洞から9kmもあるとのこと。そして現在はオフシーズンなのでバスが出ていないらしい。。。


「ヒッチハイクで行ったら?」とインフォのおばちゃま。そういやルーマニアでもインフォにヒッチ勧められたっけ・・・

この国ではヒッチハイクは一般的らしいので別にそれでも良かったのですが、レンタサイクルを借りれるという情報を得たのでチャリンコで行くことに。レンタサイクルは市内のホテルが副業としてやっていて、半日€9でした。高くね?


いつもいつも列車やバスで移動していると、車窓で「ココ、イイ!」という場所を見つけてもただ通過するのみ。だから自転車だと好きなときに止まれてなかなか便利。

まあチャリンコで世界旅行しようとは思わないけど。だったら原チャの方がいいや。


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途中に出会った女の子も何も聞いてないのに道を教えてくれるし・・・ きついけどテンションあがりまっす!


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入場料はポストイナ鍾乳洞と洞窟城とセットで学生€22.3。セットで買ったほうが安いです。

今度はハンガリー軍団と遭遇。その中の一人のおじーちゃんにチャリンコ姿と城をセットで撮ってくれるよう頼んだ。


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・・・いやいや、ちゃんと城写してくれい。


悔しいので帰り道におうまさんと一緒に撮ってみた。

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撮ってくれる人なんていないのでもちろんセルフタイマー。テイク10ぐらいかかったけどw



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やっぱり地元の人も鍾乳洞が有名ってことを知ってるみたいで、

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トイレに鍾乳石の落書きがあったりするんですねー。え、違う?



さてさて一気にアドリア海へと目指します。
途中代行バスで振替輸送するってことを乗客が教えてくれたりとか、その代行バスに乗るために駅を出るときに、出る人出る人がみんな後ろの人のためにドアを押さえてたりとか、他の人の荷物持ってあげたりとか、スロベニア人のモラルの高さがよく分かった移動でした。


そしてコペル。コペルニクスの生まれた町です。はい嘘です。
この町の人口は5万もないですが、国内の都市ベスト11に入っているので普通の市ではなく特別市という扱いになってます(政令指定都市みたいなの?)。これほんとです。

そんなに期待してなかったけど旧市街や港があっていい町です。やっぱ期待薄めで行ってみて予想外に良かったりすると感動するよね。


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この町にホステルは一軒、その名はホステルヒストリア。一泊€15ですが、ピランまで行くと€17が最安なのでしゃあない。べらべら話しかけてばかりでほとんど自分の世界に入るのを許してくれないNY出身の六十なんぼのばーちゃんと同室でした。
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コソボ情報!

※レートおよび情報は2011年9月当時のもの


€1≒¥103
なぜかEUじゃないのにユーロが通貨。独自通貨を作る時間がなかったんでしょうね。セルビア人地区やセルビア教会ではセルビア・ディナール使用可。


・移動情報
○スコピエ(マケドニア)―プリシュティナ…バスターミナルから一日12本、所要2時間、320デナリ。そのままセルビアに抜けることはできないので注意しましょう。帰りは€5.5。鉄道も一日1本通っているらしいが利用できなかった。いずれにしろ鉄道のほうが遅く、安全性も低いらしいのでバスをオススメします。

○プリシュティナ―プリズレン…プリシュティナのバスターミナルからバスが頻発。所要1時間半、€4。チケットは車内で購入。帰りはなぜか€3だった。スコピエからプリズレン行きバスも出ているようです。

○プリシュティナ―ペヤ…バスターミナルからバスが頻発、所要1時間半、€4。チケットは車内で購入。プリズレンからペヤ行きバスも出ているようです。
ペーチ修道院(世界遺産)へはターミナルから西方面に歩いて30分ほど、NATO軍が警備していて入場にはパスポートが必要。修道院側の事情で入れないこともある。

○ペヤ―デチャニ…ペヤから南行き方面へのバスを途中下車。バスの前面にデチャニ経由と書いている。頻発、所要20分、€1。プリズレンからもペヤ行きバスで直接行けると思います。帰りは、デチャニを17:30ごろに出るプリシュティナ行き直通バスがあります。この直通バスは一日1本か数本だと思うので、これ以外の時間帯にデチャニからプリシュティナまで戻るときはペヤで乗り換えましょう。
デチャニ修道院(世界遺産)へはバス停から南に歩き、看板に従って右折、所要30分。タクシーだと言い値が往復€10。NATO軍が警備していて入場にはパスポートが必要。修道院側の事情で入れないこともある。またお昼休みがあり(?時から4時まで)、その時間は入場できないようです。

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プリシュティナ発バスの時刻表と、

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プリズレン発の時刻表です。
地名がアルバニア語表記なのでご注意。SHKUP=スコピエ、SUQIPERI=アルバニア、PODGORICE=ポドゴリツァ、ULQINE=ウルツィニ(モンテネグロ)っす。


都市別情報
☆プリシュティナ Pristina…コソボの首都。規模はけっこう大きいが、歴史地区はなく(紛争で破壊?)見所はほとんどない。とはいえ国内交通の中心であり安宿もあるのでほとんどの人が滞在することになるでしょう。
・安宿…Hostel Velania ホステルベラニア:€13、wifi・キッチン・パソコンつき。シティマップがもらえる。洗濯機は無料。郊外の住宅街にあり場所が分かりにくいので最初はタクシーで。オーナーは大学教授で、タクシー運ちゃんは「ホテル・プロフェソール」という名前で知っている。タクシー代はバスターミナルから€3~5。ドミトリーというより個室を何人かでシェアする感じ。

・市内交通…この街、地味に規模が大きいので、滞在するときには市バスを使うことになると思います。一回€0.4、車内で直接支払い。

地図
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赤丸…ホステルベラニア
黄丸…バスターミナル


☆プリズレン Prizren

地図
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赤丸…バスターミナル
青丸…城塞



この国についての注意ですが、コソボからセルビアに直接抜けることはできないようです。セルビアはコソボを国家承認していないため。ですが逆ルートや第三国経由ならセルビアに入国可。
またペヤのバスターミナルでスリに遭いました。一般に思われているイメージよりは治安のいい国ですが、このような輩には注意しましょう。この国には日本大使館はないので、パスポートを紛失するとウィーンに飛ばされる羽目になります。


まだまだ危ないイメージの国ですが、実際行ってみると考えさせられることがたくさんあります。特にプリズレンの世界遺産修道院内部にあった多数の傷(おそらくアルバニア系住民によってつけられた)を見たときや、NATO軍に厳重に警備されているペーチ、デチャニ各修道院を訪れたときは、コソボ紛争の悲惨さが少しだけ実感できたような気がしました。


ではではHAVE A NICE TRIP!

期待通りの星3つです!ブレッド湖。

11/9 スロベニア/リュブリャナ →(Veoria ヴェオリア社バス)→ ブレッド →(Alpetour アルぺツアー社バス)→ リュブリャナ リュブリャナ泊



スロベニアの最大の見所といえばアルプスのほとりにあるブレッド湖。リュブリャナからバスで1時間強、日帰りも簡単にできます。
もりフーフさんはここに3泊もされたそうですが、オカネもないしだいたい一人ぼっちで行って楽しめるかどうか自信なかったので、わしは日帰りで行くことにしました。


ブレッド湖はスロベニア北部にある、山に囲まれた湖。四国の北の方にもいっぱい湖、というかため池があるけど、全然山に囲まれていない。


昨日につづいてリュブリャナは曇り。心配してたけど北に行くにつれて晴れてきた。



歩き方先生によるとバスターミナルの近くにいきなり城があるそうなので登ってみる。



いきなり湖がどおーん!!

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ハロウィーンのやつ?もう過ぎてますぜ?



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湖はもちろん、紅葉した林に囲まれた小さい村々もきれいですこと。


そしてこの城で2日連続でトラピックス軍団に鉢合わせ。
スロベニア、隣国クロアチアとともに日本のツアー業界の間でブームになってるみたいですね。で、おふらんすやおいたりーに飽きたご年配の方々が

「まあ、このスロベニアとかクロアチアとかいうちっちゃい国なんかおもしろそうでございますわよ。今度の休みで行ってみようかしら」


みたいなノリで押し寄せるわけですね。

まあいいや。


城をおりて湖周辺を散策。



教会もきれいだし・・・

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水鳥は人なつっこいし・・・

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近づいていくと逃げるどころか靴に噛み付いてきますw



ダンディーなシェフがいるし・・・

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小さい町なのに中華料理屋があるし・・・

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この国、多くの中国人の進出を許しているのか中華料理屋がやたら多いです!んでうまいっす!



クロアチアと同じく観光大国まっしぐらのスロベニア、ちゃんと湖を一周する遊歩道が整備されてます。ゆっくり歩いて3時間かからないくらいかな。

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ブレッド湖でぶれたど湖

ぶれてても美しいんです!




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あまりにも気持ちいいので途中ベンチでシエスタしてしまったw


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オーストリア国境方面。実はアルプス山脈はスロベニアにもまたがっていて、この国ではユリアンアルプスと呼ばれています

そしてこの町はその登山基地になっているようで、でかい荷物を背負ったトレッキング客もちらほら。



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こちらはイタリア国境方面。

この左のほうのとんがった山は国内最高峰のトリグラフ山だと思うけどなあ~。この山の標高は2864m、一方四国最高峰の石鎚山は1982m。

(たぶん)ここに写っているトリグラフ山、国旗やサッカースロベニア代表ユニに入っている。スロベニア人の心のふるさとといった感じでしょうか。アルメニア人にとってのアララト山みたいに。で、石鎚山は四国人の心のふるさとって言えるかなあ・・・ がんばって東予人の心のふるさとぐらいか。

アララト山はアルメニアにあるどころか完全にトルコ領だけど、トリグラフ山は完全にスロベニア領。堂々と自国の山って言えますね。



そろそろペンとノートを買いたかったのでショッピングセンターっぽいでかい建物に入ってみると、

なんとそこはアイスホッケー場。少年アイスホッケークラブの練習が終わったところらしく、少年少女がわらわら外に出てくるところでした。
さすが雪国、アイスホッケー人気は高そう。



帰りのバス、時間を間違えて乗ってはいけないバスに乗ってしまったみたいだけど

(往復でチケットを買ったので帰りのバスは行きと同じ会社のバスに乗らなければならない)

運ちゃんにチケットを見せてもほんのちょっとアレレ的な顔をしただけで何も言われなかったので、そのままリュブリャナに帰ってきてしまったw

General Information of Slovenia

Slovenia スロベニア    takumi21番目の訪問国(世界一周中18番目)


国旗
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正式名称 スロベニア共和国 Republic of Slovenia


首都 リュブリャナ(人口27万人)


5大都市 リュブリャナ、マリボル、ツェリェ、クラーニ、ヴェレニエ


面積 2万km2 (四国とほぼ同じ)


人口 203万人 (福島県とほぼ同じ)


民族 スロベニア人がほとんど


宗教 ローマ・カトリック


言語 スロベニア語


通貨 ユーロ(€) €1≒¥107 


時差 日本と-8時間(サマータイムあり)


ビザ 不要


第一印象 旧ユーゴで共産主義国なんだけどほとんどその臭いがない。西欧っぽい感じ。


面積は四国ほどの小さい国。このブログのスロベニア紀行でやたら四国を意識しているのはそのためですw
イタリアに接し、旧東側の国の中では最も西にあった国ということで、冷戦時から西欧と東欧の窓口みたいな役割を果たしていた。その影響で少し軍事衝突があっただけでユーゴスラビアから一抜けして独立。クロアチアやボスニアが流血の末独立を勝ち取ったのはそのあとのこと。EUにもとっくの昔に加盟、ユーロも導入しています。
四国は北は瀬戸内海、南は太平洋に囲まれた島ですが、この国は南側にアドリア海に面した海岸線が少しあるだけで、北にはアルプス山脈が立ちはだかっています。
四国は高速道路割引制度のおかげで観光客が大幅増加したようですが(今は知らんけどね)、この国も隣国クロアチア絶賛フィーバー中の影響を受けて観光客が多くなってきました。もともと豊富な観光資源を最大限活用しているようです。元祖観光大国のイタリアにも近いし、まだまだ旅行者は増えそう。

マケドニア情報!

※レートおよび情報は2011年9月当時のもの


※1デナル=約1.7円(複数形はデナリ)


・移動情報
○ソフィア(ブルガリア)―スコピエ・・・ソフィア中央駅近くの中央バスターミナルからMatpu マトプ社バスが一日5本、所要5時間、32レバ。バスターミナル内にあるバスオフィスで購入。午前中は6時台の早いやつと、9:30のやつがある。オフリド行きの夜行バスもあります。

○スコピエ―オフリド・・・鉄道駅に隣接しているバスターミナルから一日10本、所要3時間、520デナリ。帰りは500デナリでした。会社によって違うのかも。

○スコピエ―プリシュティナ(コソボ)・・・バスターミナルから一日12本、所要2時間、320デナリ。そのままセルビアに抜けることはできないので注意しましょう(コソヴォを経由せずにセルビアに抜ける鉄道・バス便あり)。帰りは5.5ユーロ。鉄道も一日1本通っているらしいが利用できなかった。いずれにしろ鉄道のほうが遅く、安全性も低いらしいでバスをオススメします。

○スコピエ―テッサロニキ(ギリシャ)・・・バスは日曜以外の朝6:00発、所要3時間、20ユーロ。テッサロニキ側はバスターミナルに着くのではなくどっかの道端に下ろされるので、続いて移動する場合はちょっと苦労する。席数が少ないのでチケットは早めに買っといた方がいいです。バスターミナル内のユーロラインのオフィスで購入。鉄道は一日2本、ただしストの可能性あり。

スコピエのホステルに貼ってあった、スコピエの各方面への鉄道・バス時刻表です。
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お探しの地名が見つかると思いますよん。正しいかどうかは保証しません。


・都市別情報
☆スコピエ Skopje
安宿・・・Hostel Hostel ホステルホステル:朝食付きで10ユーロ、キッチン・wifiあり。飛び込みで泊まりましたが、予約してチラシ持参でいくと割引になるそーです。名前もそうだけどへんなホステルだった・・・。駅やバスターミナルから徒歩15分、中心部へはけっこう歩きます。
Flip Hostel フリップホステル:コソボから戻ってきたときに泊まった。朝食付き10ユーロ、なし8ユーロ。キッチン・wifi・パソコン(一台だけ)あり。旧市街内にある(城塞の下にある大モスクのそば)のでおすすめ。荷物を背負って旧市街をうろついていたら、アイスクリーム屋にいたオーナーが案内してくれた。

買い物・食事・・・旧市街はトルコ風バザールになっていて街歩きに最適。奥(北側)にケバブ屋が集まっているエリアがあります。アレクサンダー大王像の西側(駅から来て右手)には大きめのショッピングセンターがあり、地下には安い中級レストランがあっておすすめ(歩き方に載ってる店)。300円ぐらいで肉料理が腹いっぱい食べれます。

サッカー観戦情報・・・マケドニアはバスケのほうが人気のようで、サッカーはそれほど盛り上がってないですが、それでも見たい奇特な方に耳寄り情報。スコピエにはヴァルダル、メルタルルグ、ラボトニツキという3クラブがあり、人気・実力ともヴァルダルがトップ。
ヴァルダルとラボトニツキは国内最大のサッカー場フィリップ2世アリーナを本拠にしています。ヴァルダル川南岸を上流に行ったところにあり、城塞の上から簡単に見えます。代表戦もここで開催。
ヴァルダルは分からないのでラボトニツキの試合について。チケットは全席自由200デナリです。が、チケットブースが分かりにくいので周りの人に聞きまくりましょう。試合直前じゃないと販売しないみたい。観客は絶望的に少ないです。スタジアムが立派なので実際以上に少なく見えます。
クラブチームのユニやマフラーも探したけど見つかりませんでした。代表ユニならショッピングセンターの地下に売ってます。

そこまで良い評判は聞いたことないけど、中東風の街並みがあり人もフレンドリー、ずっとヨーロッパを周っていてここに来るとなんだかホッとすると思います。おれは好き(はあと)

地図
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赤丸…ホステルホステル
桃丸…フリップホステル
青丸…鉄道駅・バスターミナル
緑丸…マケドニア広場(アレキサンダー像)、石橋。すぐ東に大型ショッピングセンター(地下のレストランがうまい)
紫丸…城塞
黒丸…トルコ風バザール
黄丸…フィリップ2世アリーナ


☆オフリド Ohrid
安宿・・・プライベートルームが安くていいです。バスターミナルに到着すると客引きが寄ってきます。泊まったのは「ケティさん宅」、wifi・キッチンつきで一人5ユーロの格安物件。中心部へは徒歩20分ほど。
超優良物件に泊まることができましたが、聞いた話だとネットなしで10ユーロ以上する部屋に泊まっていた人もいたので、プライベートルームに泊まるときはよく確認したほうがいいです(料金、設備、立地・・・)

地図
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赤丸…バスターミナル、ツーリストインフォメーション
黄丸…ケティさん宅

マケドニア一(というか唯一)の観光地で世界遺産の町ですが、物価が安く、現地人もあまり観光客慣れしていないのでのんびり過ごせます。できれば2泊以上するのがいいですね。



ではではHAVE A NICE TRIP!



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関西の某外大を卒業して日本社会の荒波へ、しかしまだまだ旅中毒末期患者。モラトリアム期間をなんとかして延長したい。。。

 

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