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2011-08

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イラク領クルディスタン情報!

今バックパッカーの間で最もアツイ国(たぶん)、イラククルディスタンの情報です。まだまだ観光客が少ないので情報は流動的ですが。


※ルートおよび情報は2011年8月当時のもの


100ディナール≒¥6($1=1200ディナールの固定相場制)


・ビザ情報
トルコから入るならビザ不要。10日有効スタンプがその場でもらえます。空路やイランから入る場合は分かりません。
追記:どうやらtakumiが訪問してしばらくたったあと、ビザ必須に変わったそうです。トルコ東部にイラク領事館があるかどうかは不明。行かれる方はよく情報を収集して行ってください。

・物価情報
ミネラルウォーター小250ディナール、コーラやファンタなど小500ディナール、屋台でケバブ1500ディナール、アイス500ディナールなど。


・ATM、両替情報
ATMはあるかどうかわからなかったので(実際見当たらなかった)、多額のドルを持参。アルビルではバザールのあちこちに両替商がいた。


・移動情報
○ディヤルバクル(トルコ)―アルビル・・・Best Van ベスト・ワン社バスが一日1本、10時発、所要約12時間、75リラ。ベスト・ワン社バスオフィスは、ダーカプから西の大通り沿いにある。バスオフィスで下ろされるので、中心部までタクシーで行きましょう。おそらくドホークでも下車可。

○アルビル―スレイマニヤ…スレイマニヤ・ガレージから乗り合いタクシーで一人20000ディナール(言い値)→15000ディナール。所要2時間半。イラク本国のキルクーク経由なら15000ディナールで行けるらしいけどそのへんは自己責任で(おそらくイラク本国のビザが必要)。

○スレイマニヤ―ドゥカン…アルビル・ガレージから乗り合いタクシーで8000ディナールほど(要交渉)。所要30分。

○ドゥカン―アルビル…アルビル行き乗り合いタクシーに途中乗車。10000ディナールほど。所要2時間。

○アルビル―ドホーク…タクシーオフィスから乗り合いタクシーで一人15000ディナール、2時間半。そのまま市内中心部まで行ける。

○ドホーク―アマディア…公共交通機関がないため、タクシーをチャーター。町一番の高級ホテル(名前忘れた)で手配してもらった。ドホークから往復+1時間半待ちで一台45000ディナールでした。ドホークから片道1時間強。

イラク領クルディスタンでは、ガレージと呼ばれるターミナルからバスや乗り合いタクシーが発車しています。ガレージはそれぞれ行き先別に別れており、○○(行きたい地名)・ガレージと言えばタクシー運ちゃんに通じます。
念のため、イラク本国を経由するかクルディスタン領内だけを通過するか聞いておいたほうがいいでしょう。


・都市別情報
☆アルビル(アルビール、エルビル) Arbil/Erbil…首都。紀元前から続く世界最古の都市の一つ。治安がいいこともあり、他国からの資本が流入して猛烈に発展中。見所はシタデル(城塞)、バザール。
・安宿…バグダッドホテル:最初に泊まった宿。バザールのシタデル側にあり、看板が出ている。ツイン40000(言い値)→30000ディナール。エアコン付き、キッチンあり。
サルサンホテル:場所はわかりにくい。広場側バザールの中の一番大きい路地に入り、すぐ左手に看板。ツイン20000ディナール。扇風機付き。雰囲気はボロい病院。あまりおすすめはできないが、ネット屋が近いので便利といえば便利。
安宿はバザール内に集中しています。

・市内交通…よく日産のマイクロバスが走っており、これが多分市バスなんだけどどこに連れて行かれるかわからない。よって移動手段はタクシー。市内で3000ディナール~。

・ネット…分かりにくいが、噴水広場からバザールに入るとネットの看板を出している路地がある。看板に従って階段を上って3階。2500ディナール/h。マイPC接続できず。もちろん探したら他にもあります。

地図
arbir.jpg
赤丸…バグダッドホテル
青丸…サルサンホテル
緑丸…ネット屋。以上3つがバザール内にある
黒丸…城塞(シタデル)
紫丸…時計塔(中心広場)
黄丸…シェラトンホテル(高級レストランあり)


☆スレイマニヤ Suleymaniye/Suleymaniyah・・・南部にある国内第2の都市。ロンプラによると「西洋化された、洗練されている街」とのこと。確かに歴史的な建物なんかは少ない。
・安宿…Maze Plaza Hotel マゼプラザホテル:市内中心部、大モスクや百貨店に近い。ツイン30000ディナール、エアコン・トイレ付き。レセプションのオヤジは英語うまい。

・市内交通…よく日産のマイクロバスが走っており、これが多分市バスなんだけどどこに連れて行かれるかわからない。よって移動手段はタクシー。市内で3000ディナール~。

・食事…長城飯店:市内の中心から少し離れている。アルビル方面の大通り沿い、マックの看板?が目印。タンメン7000ディナール、チャーハン8000ディナールと高め。店員がほとんど中国人(東北地方が多いって言ってた)なので東洋人と喋りたい方は是非。近くに大上海飯店、イタリアンもある。

・買い物…なんと市内中心部のモスクのすぐ近くに中華風百貨店あり。「こ、こんなとこに百貨店が・・・!?」

・ネット…中心部にネット屋は少なく、↑の中華料理屋がある大通りにいくつかネット屋がある。その通りにあるパレスホテルではフリーwifiあり(1Fカフェで使える)。


☆ドゥカン Dukan・・・アルビルとスレイマニヤの間にある田舎町。イラク最大の人造湖がある(町から歩いて1時間弱)。
・安宿…Dukan Palace Hotel ドゥカンパレスホテル:たぶんこの町唯一のホテル。ツイン40000(言い値)→25000ディナールの大幅値下げ。エアコン、トイレ付き。従業員のにいちゃん2人は英語上手くないけどフレンドリー。

・食事…大通り沿いにケバブ屋。川沿いには川魚を焼いてくれる店があるが、高そう。

・ネット…緊急にネットを使わなければならないことがあり、小さい電器屋さんでさせてもらった。それ以外はネット屋は見当たらなかった。


☆ドホーク Duhok/Dohuk・・・北部にある国内第3の都市。岩山の麓に広がった街。なので坂が多い。見所は特にない。
・安宿…ダリャホテル:アルビル行きタクシー乗り場の道を挟んだ反対側、ネット屋とは交差点を挟んで正反対の場所にある。ツイン20000ディナール、エアコン付き。

・食事…トルコ風料理屋が多い。イラクメシに飽きてここに来ると助かること間違いなしw

・ネット…アルビル行きタクシー乗り場や上記のホテルの近くにネット屋あり。大きい看板があるのですぐ分かります。1000ディナール/h。


☆アマディア(アマディヤ) Amadia/Amadiya
・観光情報…テーブル上の山の上に街があることで有名だが、街並み自体は特に面白くない。でもドホークからアマディアまでの車窓やアマディアからの景色はすばらしいので、時間があればオススメの町。




この国では、パスポートに気をつけてください。無くしたらバグダッドの日本大使館に行ってらっしゃーいってなります。ちなみにアルビルからバグダッドまで乗り合いタクシーで60000ディナールで行けるようです。おそらくイラク本国のビザが必要。
町に入るたびに検問があり、治安が安定していると言ってもここはイラク。治安が急変することも十分ある得るので、情報収集はしっかりと。今はまだ旅行者は少ないけど、バックパッカーが増えてくればアルカイダなどに目を付けられるかもしれないと、個人的に思っています。


評判通り、最初から最後までクルド人の親切さとホスピタリティに助けられた旅でした。とにかく会った人みんなが優しい。メシおごってくれたりとか、バザールで一緒に店探してくれたりとか。。。
またバグダッドやモスル出身のイラク人とも会い、まだ治安が不安定な状況が続くイラク本国のことを考えさせられることもありました。
とにかくここにくれば、今まで持っていたイラクのイメージが大きく変わると思います。大きい建物が並ぶ街並み、高級車、開放的な人々。。。
いままでサダムに迫害されていたクルド人が多数を占める地域が発展を続け、一方のイラク本国が泥沼状態に陥っているのは、皮肉としか言いようがありません。
イラク本国には、ハトワや古代王国バビロンの遺跡など見どころがたくさんあります。
イラク全土を安全に旅行出来る日が早く来ることを願って・・・



ではではHAVE A NICE TRIP!


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タイムロスの末カムバックトルコ。

8/25 イラク領クルディスタン/ドホーク →(タクシー)→ アマディア →(タクシー)→ ドホーク →(乗り合いタクシー)→ イブラヒム・ハリル →(ヒッチハイク)→ トルコ/シロピ →(Mardin マルディン社バス)→ マルディン 野宿



アマディアは、ドホークの北東にある小さい村。ロンプラを見ると、アマディアの項目には「雲の上にある村」なんかと書かれております。さて、どんな村なのか?

DSCN5528.jpg



こんなとこでした。この岩の上にあるのがアマディア。

立地が予想外すぎる!


ここで歴史ある街並みが広がっていれば世界遺産級なのですが、残念ながら街並みはいたってフツー。どう見てもフツー。


でもこの周りは本当に素晴らしい景色が広がっているので、村から見る眺めは絶景!
中東っていうよりアフリカのサバンナっぽい?

DSCN5510.jpg


DSCN5514.jpg


この丘陵山岳地帯を、かつてのクルド人は馬なんかで走り回っていたのか。。。


DSCN5522.jpg


DSCN5517.jpg


このアマディア、ドホークから1時間強。タクシーをチャーターして一人45000ディナール(≒¥2700)。やっぱ複数人で行ったほうが助かりますな。


で、ドホークに戻って一気に国境ヘ向かう。
国境からはタクシーでトルコのシロピに行けるということでしたが、トルコ人のレンタカーに乗せてもらうことに。シロピまで20リラ(約860円)ちゃっかり取られたけど。
なんと10日間の滞在期限ギリギリ。もちろん下痢のせい。


DSCN5532.jpg
「国旗の写真撮っていい?」国境兵士「いいよ、国旗だけね」
普通国境は撮影禁止なのに。。。 やっぱゆるすぎるわ、ここ。

国境を通り過ぎながら、長いようで短かったクルディスタン旅行のことを思い出して感慨に浸かろうとした・・・


が・・・


なぜかトルコ側の国境が閉鎖されていて通過できない・・・



結局すべての手続きが終わったのが、国境についた5時間後。。。

長すぎて感慨どころじゃねえ。。。


あ、トルコ側の税関職員の服、マリオみたいだったなあ・・・


この意味不明なタイムロスにより、トルコ側国境の町シロピに着いたのが夜9時。それでも次の目的地マルディン行きのバスが出ていた。

で、このシロピのオトガルに3人ぐらいの子供が屯しており、「チナーナ、チナーナ」「マネー、マネー」攻撃の応酬。
お前らもう家戻れよ。。。 てか親どこだよ。。。
ディヤルバクルのガキと同じかよ・・・ 同じクルド人地域でもイラククルディスタンではそんなことなかったのに。

あ、自分たちの少し前にクルディスタンに行ったSさんがここのオトガルのガキともめたって言ってたからそのせいか?


結局マルディンに着いたのが夜12時すぎ。オトガルについたらそこで寝ましょうぜって話してたけど、着いたのはまさかの路上。
他に選択肢もなく、エレバン以来2回目の野宿に・・・
こんなときも複数人でいるとほんと助かりますw

クルディスタン最後の夜に。

8/24 イラク領クルディスタン/アルビル →(乗り合いタクシー)→ ドホーク ドホーク泊


朝一からシタデルに再チャレンジしてみた。

035_20110831070435.jpg


アルビル最大かつ唯一の見どころの割には、旧市街っぽいものが残っている以外は特に何もなし。。。


そろそろ滞在期限がやばくなってきたので、国境近くのドホークへ移動。
ロンプラで見ると、アルビル近郊にサラディン城というなかなか良さそうな見どころがあったりしますが、情報が少ないのと時間がないので今回はパス。

アルビルのドホーク行きタクシー乗り場から、ドホークまで一人15000ディナール(≒¥900)、2時間半。
バスもあるそうですが、モスル(イラク本国の都市。週3で爆発が起きているそうな)を通らないといけないらしい・・・


ドホークはクルディスタン第3の都市。岩山の麓に広がった街、というのが一目で分かります。



036_20110831070435.jpg
岩山に国旗。そういや六甲山系にも神戸市のマークがあったね。

この街、結構トルコ語が通じるし、トルコ料理屋が多い。さすが国境近くの街。
しかも物価が安い(ネット屋:アルビル2500ディナール/1h→ドホーク1000ディナール≒¥60、宿(ツインAC付き):アルビル45000ディナール→ドホーク20000ディナール≒¥1200)ので過ごしやすい!




041 (2)
食堂でスープが出てくる(ほかの都市では見ない)のもトルコっぽい


ロンプラによると、ドホーク近郊にはラリシュ(ヤズディー教の聖地)やアマディア(山の上にある村)といった見どころがあるそう。
が、まだまだ観光客が少ないクルディスタン、とにかく情報が少ない・・・ たぶんどちらも公共交通機関がないなってのはなんとなくわかるけど。
本来ならツーリストインフォメーションで分かることなんですが、だいたいこの国にそんなもんないので高級ホテルに行って聞いてみる。

やっぱどちらもタクシーじゃないといけないそうで。そしてその場でアマディア半日ツアーを手配してくれた。こんな国ではとにかく高級ホテルが役立つ。
ラリシュは、タクシー料金高いのでパス。



038_20110831070434.jpg
タクシーオフィスのオヤジ、ドヤ顔で見せてきたw


さて、せっかくのイラクっということで、なにか記念になるものが欲しい。一応サッカークルディスタン代表Tシャツを買っているけど、やっぱイラクに入ったいいてのを証明するものが欲しい。
ということでバザールでイラク国旗を探すことに。
しかしバザールがでかすぎてどこにあるかわからない・・・ そもそも国旗ってどこに売っているのか?この街に土産屋なんてないし・・・

30分ぐらいうろうろしていたら、「May I help you?」とクルド人青年に声をかけられる。なんと国旗を売っている店を知っているそうで、文具屋みたいなとこに連れていってくれた。
この青年モスル出身だそうで。「モスル安全?」「大丈夫大丈夫。」 ほんまかいな。。。

この店はクルディスタン国旗しか置いてなかったので、じゃあイラク国旗置いてある店探さなあかんのーと思っていると、別の青年に話しかけられる。
今度は彼にミリタリーショップに連れていってもらう。ここでイラクとクルディスタン両国旗を無事にゲット!たぶん軍服に貼ってあったものかな?
それにしてもミリタリーショップとか。。。 こんなとこにおいてあるとは想像もできなかった。

クルディスタン最後の夜に親切なクルド人2人に会うことができた!感謝感謝!

起死回生、点滴。

8/23 イラク領クルディスタン/アルビル アルビル泊



元気ない  →  食欲ない
 ↑              ↓
栄養補給できない←食べられない


という無限ループに完全に陥ってしまい、ついに手足のしびれなんかも出るようになったので、急遽タクシーで病院へ。

最初は「エーッ、イラクの病院って。。。」とか思っていたけど、いや、イブンなんとかの時代にはここらへんの医療は世界最先端行ってたんだと自分に言い聞かせ、病院へ。
いろいろたらい回しにされた挙句、とりあえず点滴。病室がボロい以外は日本と同じ。

さて、ここで気になるのが医療費。一応保険には入っているが、ここはあのイラク。



「当社ではこの国は戦闘地域に該当されているためお客様は当社の保険をお受けすることができません」



とか言われたらどうしよう。




いかにもインテリクルド人という感じのお医者様と話していたジンさんが戻ってきた。

「いくらって言ってました?」


「700ドルです」


「・・・」


「嘘です。フリーです」


「え、まじっすか?」


なんでもここはpublic hospitalということで、患者が負担するのは薬代だけだそうな。ラッキー!
それにしてもイラクでタダで治療が受けられるとは。税金払ってないのに申し訳ねえ。日本も見習おうぜ!
てかこの財源はどこ・・・?アメリカか、オイルか?


008_20110828025807.jpg
おかげさんで元気になりました。あざーす!

そういやクルディスタンで女性が仕事しているのを見たのは病院ぐらい。この国の女性、イランなんかよりよっぽど保守的だと思われます。



調子が元に戻りつつあるので、ここでアルビル最大かつ唯一の観光名所、シタデル(城塞)へ。なんでも紀元前に建てられたものとか。


022 (2)



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014_20110828030319.jpg
左のおっさんはイランのオールミーイェから、真ん中の兄ちゃんはバグダッドから来たそうな

やっぱり「バグダッド、デンジャラス」と言ってた。イラク全土を安全に旅行できるのはいつになるのだろう。。。



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オイッス!クルディスタンの治安維持のため頑張ってください!

この超フレンドリーな兵士に「シタデル、もうクローズ」と言われる。最後の最後で詰めが甘いのがtakumiの旅。


夜に市内の中心の噴水広場でボケっとしていると・・・


026 (2)
なんだなんだ・・・?


028_20110828030318.jpg



031_20110828031542.jpg


なんとダンス隊に取り囲まれてしまった。。。 アルビル最後の夜でついに見た、世界有数のホスピタリティ国家の真髄w

でもね、こっちは病み上がりなのよ。あんたらのペースについていけないのよ。


ジンさん「何か特別旨いもの食いに行ったら食欲出るんじゃないですか」ということで、昨日行ったシェラトンホテルの中華料理店に行く。
シーフードスープ6500ディナール(≒¥400)、塩焼きそばみたいなの8000ディナール(≒¥480)、レモンジュース4ドル。。。 でもやっとフルーツ以外のものが食えた。


032 (2)


「安いもの」「安いもの」ばっか言っていたので、店員のおばちゃん婦人フィリピーナに馬鹿にされまくる・・・

病み上がりアルビル。

8/22 イラク領クルディスタン/ドゥカン →(乗り合いタクシー)→ アルビル アルビル泊




0.jpg
2日間果物しか食ってないからHPがもう限界!!



下痢止めを使ってなんとか下痢が止まったのでアルビルに戻ることに。ビザの関係でこの国に10日間しか滞在できないし。

スレイマニヤ方面から来たタクシーを止め、1人1万ディナール(≒¥600)でアルビルに行ってもらう。
ああ、この町もっとゆっくり観光したかった。。。


しかしこんなときに限って途中でパンク。


002_20110828025808.jpg


ものの10分で直ったけど。



とりあえず本日は宿探しだけで精一杯。1人2万ディナール(≒¥1200)の病室のような宿が見つかった。というよりネットしていたときにジンさんが見つけてくれた宿だけど・・・
宿探してあちこち歩き回る体力はもうなかった。。。


夜になんとなくシェラトンホテルへ。もちろんこの街で一番の高級ホテル。


003_20110828025808.jpg
やっぱイラクっぽくない。。。

ここに着くまでに荷物検査2回w
まあテロって高級ホテルが一番狙われるって言うし。。。



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Author:takumi
関西の某外大を卒業して日本社会の荒波へ、しかしまだまだ旅中毒末期患者。モラトリアム期間をなんとかして延長したい。。。

 

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