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2017-02

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ネパール情報!

※情報は2016年6月当時のもの


1ルピー=約1円


・ビザ情報
空港で取得。どーせビザ取るのに時間掛かったりワイロ請求されたりするんでしょ、とナメまくってたらイミグレ前に立派なビザ発行機(?)が数台あって驚いた。しかも着いた時間が良かったのかガラガラ。ナメまくっててごめんなさい。
ただいつでも動く保証はないが、これがあればビザ申請はすべて機械操作で行え、写真もアップロードしてくれるので不要。これでできた申請用紙らしきものを銀行カウンターに提出、15日有効ビザなら25ドル払ってレシートとパスポートをwithout visaと書かれたイミグレカウンターに提出するとめでたくビザ発給&入国。マルチビザなので有効期間内なら何度も入国可能で、2度目以降の入国時や日本でビザを取得した場合はwith visaと書かれたイミグレカウンターへ。

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・ATM、両替情報
空港にATMがあるが手数料が高かったので使わず、空港内の銀行で両替した。日本円からもそこそこのレート。


・移動情報
○日本―カトマンズ…タイ航空=TG、キャセイパシフィック航空=CX、シンガポール航空=SQ、大韓航空=KE、エアアジア=D7+AKなどよりどりみどり。今回は一番安かったマレーシア航空=MHを利用。日本を午前出発して到着が深夜。復路はカトマンズを深夜に出発してクアラルンプールに朝着くが、クアラルンプールでうまく乗り継げる日とクアラルンプール深夜発しかなく乗り継ぎにほぼ一日かかる日がある。

○カトマンズ―パロ(ティンプー)…ロイヤルブータン航空(ドゥルックエアー)=KBとブータンエアラインズ=B3の2社が運航。本数はKBが多い。エベレストなどが間近で見えるため、パロ行きのフライトでは左窓側席を指定しませう(出発時間の2時間前にチェックインしたが問題なく座席指定できた)。ご存じかと思うがブータンはガイドや車の手配を事前にしておかないと入国できないので、念のため。

○カトマンズ空港―カトマンズ市内…空港からボダナートに直接行きたかったが一旦市内に出るしか移動手段がなさそうだったのでめんどくさいし徒歩で行った。同じ方角だから遠くないかなあ、、と思ったがそれでも徒歩1時間半。空港まではスワヤンブナートからタクシーで行き、真逆の方角だったので1000ルピー、所要40~50分。書いてて思ったけどたぶんほとんどの方は空港からタメル地区のホテルを往復するだけだろうからこの情報全く参考にならんよね。

○ボダナート―カトマンズ市内…ボダナート前の大通りからバスでラトナ公園南のシャヒッドゲートバススタンドまで4番ミニバスで所要30~40分(途中シティバスパーク/オールドバスパークも通るかも?)。料金忘れたが30ルピーぐらいかと思われる。車掌に直接支払い。


・都市別情報
☆カトマンズ(カトマンドゥ) Kathmandu
空港情報…観光大国の玄関口がこれかよ、、とショボさに愕然とすること間違いなし。wifiは一応飛んでいたがいつ切れてもおかしくない雰囲気。荷物預かりはなさげだったので一日観光するときは後述のホテルで預かってもらった。

安宿情報…Hotel Nandini ホテルナンディニ:おそらく空港から最も近い安宿(徒歩10分かからない)。空港からメインロードに出て道を渡って右折、すぐ左手。エクスペディアで予約してシングル1800円ほどだったが、部屋はきれいでwifiもあるし設備は十分。レストランも併設。スタッフも感じが良く、ブータンから帰ってきたときは泊まらないのに荷物を一日預かってくれた。

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☆ボダナート Boudhanath
観光情報…2016年6月現在、震災のため崩壊したストゥーパを修復中。入場は可能。

食事情報…ストゥーパ周辺はツーリスト向けレストランばかりだが、大通りを渡ったところにチベット難民ローカル食堂がいくつかあり、トゥクパなどが安く食べられる。今回入った店は英語メニューは一切なかったが。。

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ではではHAVE A NICE TRIP!!
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もう一つのヒマラヤの国の首都、カトマンズ一日観光。

6/17 ブータン/パロ →(ドゥルックエアー)→ ネパール/カトマンズ →(マレーシア航空)→ 機中泊


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早朝のパロ・ゾン


takumiの旅行史上最も衝撃で異質な国ブータンともお別れです。
「息をしているだけでカネがかかる国」だからこれ以上いると破産してまう。次はリタイア後に移住して農家でもやります。。


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結局何が衝撃で異質なのか、帰国した今でもうまく説明はできないのだけど行けばきっと分かってくれるはず。あとは入国のハードルがもっと下がれば言うことなしだけど、そうなると雰囲気が他のアジア諸国と大差なくなってしまうだろうしそんなブータンは見たくない。まああの国王の代が続く限り、誤った道を行くことはないでしょう。。


さてカトマンズへ戻ります。


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行きと同様また世界3位のカンチェンジュンガと

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世界1位のエベレストが見え、

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無事カムバックカトマンズ。前回の入国で取ったビザは15日有効マルチビザなので、もう一度取る必要はない。

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なぜかオマーン航空。出稼ぎ?かなにかで意外と客は多い模様

このほか国内線がひっきりなしに離陸しまくっていたのが印象的。ポカラ行きは旅行者もよく乗っているだろうしトレッキング客もルクラ行きなどをよく使うはず。でもちょくちょく事故の話も聞くしあまり使いたくないな。。


本日は最初の入国時でできなかったカトマンズ観光。本当はブータン半分ネパール半分の予定で滞在してバクタプルやナガールコットらへんにも行きたかったけど結局ブータン重視の旅になってしまったのよね。


うさんくさい日本語客引きに惑わされずまともなタクシーやバスでとりあえずタメル地区へ、ってのが正統派ネパール旅行第一章なのだろうけどそれではつまらないし夜には出てしまうので宿を探す必要もない。とりあえず前回泊まった空港前のホテルナンディニに行って、交渉してバックパックを預かってもらう。泊まりもしないのに快くOKしてくれた。

で、地図を見ると不可能な距離でもなかったのでとりあえずふらふら歩いてボダナートを目指す。


途中こちらも定番観光地のパシュパティナートに寄ってみるが、、

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参道


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去年のコルカタでも感じたけどヒンドゥー感あふれる光景にテンション上がる。VIVA多神教!



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サドゥーの館。中を覗くと白人の弟子?が修行中?だった


なんと入場料が1000ルピー=1000円で、聞いていた情報の倍以上。ブータンへの旅行代はポンと出せたのになぜかこの入場料にはためらい、結局入らなかった。ネパール地震復興のため値上げしましたとか書いてあったなら出せてたかもしれないけど。。




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パシュパティナート近くの青空床屋


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この目はチベット仏教?ここへの橋にタルチョが掛かっていたし、この他ヒンドゥーとチベット仏教のミックス?と思われるものがカトマンズで多々あった


ボダナートへの道は予想以上に距離があったけど、ここでタクシーとかに乗ればなんか負けた気がするので(誰にだよ)、黙々と歩く。
近郊住宅街風の街並みを抜けるとタルチョやチベット文字がちょくちょく現れるエリアに入り、お?と思っていると交通量の激しい大通りの向こうにボダナートの入口が現れた。

ついにやってきたボダナート。。

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・・・が、震災で破損したストゥーパがいまだに修復中で痛々しい。それでも無心にグルグル回る巡礼者の姿を見ているとやっぱ来て良かった、と思う。



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アメちゃんをくれた大阪風のオバチャン


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ボダナート周辺にはいくつか寺院もある。法要にしれっと乱入


さらにこの近くで、ずっと欲しかった太陽光で回るソーラーマニ車を買う。タルチョにダルシンに水力マニ車にソーラーマニ車に、チベット仏教徒の発明力と他力本願ぶりはなかなかすごいものがある。これで窓際に置いとけばエンドレス功徳積みまくり!

ちょうどランチ時だったので食堂を探すが、ボダナートにある店は旅行者向けばかりのようであまり入る気がせず周辺のチベタンエリアでてきとーに見つけた店に入る。


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言葉も通じずメニューもなかったけどなんとかチベットうどんトゥクパを注文


店を見回すと、でかいポタラ宮とダライラマの写真があった。たぶん正真正銘のチベット難民の店だろう。


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写真をさしてダライラマ?と聞くと店主の女将さんはうなずき、チャイニーズ?と聞いてきたのでジャパニーズと返す。無表情だったけど、チャイニーズって返したらどんな顔したんだろ。。


やたらボダナートで長居してしまいましたが、バスでカトマンズ中心部へ向かいます。
ブータンVIP旅行では味わえない、乗客を詰めこみ車掌が行き先を叫びまくって車体をバンバン叩いて発車させて急停車急発進暴走上等な途上国あるあるなバス移動。

ボダナートからカトマンズ中心部までは結構距離があり(歩き方でも別の街として紹介されている)、30分ぐらいこのバス旅を味わえた。やっぱドM系旅行者にはこっちがちょうどいいや。


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バスの終点に巨大なラトナ公園があり、謎の爆音が垂れ流され続けているので行ってみる。


・・・と、おっさんとおばちゃん総勢100名ぐらい、輪になって踊っている。なんだなんだ?
おばちゃんとは民族衣装でバッチリ決めて着いるけどおっさんは普通のTシャツ姿。みんなどこか気だるそうに踊っていた。
一昨年行った上野公園のネパールフェスの方が熱気あったな、あれは同窓会的なもんだからな。。


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で、結局何のダンスだったかは聞けず。


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すぐ脇は草クリケットという南アジア度200%な光景


公園を出てとりあえずダルバール広場を目指して歩いて行く。


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バングラほどではないけどなかなかアツい政治集会


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ヒンドゥー圏でおなじみリンガ(男根)。公共の場でチ○ポが堂々と露出(語弊があるな)しているのはブータンと同じ



と、チャラそうな兄ちゃんが声をかけてくる。金いらないから案内したげるよ、偶然昨日まで大阪いたし、とのこと。ちょwおまw私は怪しい者ですって顔に書いてるぞww
・・・が、暇だったしシカトするのもめんどくさいのでひょこひょこ付いていく。君子危うきに近寄らずなんだけどおれ君子じゃないし。大通りにいる分には襲われることはないだろうし。

ヒンドゥー寺院やらストゥーパやらにご案内していただき、寺院ではよくヒンドゥー教徒がつけている額の赤いアレをなぜかつけてもらう。あといろいろ街の説明とかジョークを言ってきたけど聞き流してたから忘れた。

この地震で崩れそうになって補強している家屋を見たあと、

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うちも地震で被害を受けたから家族が食料に困ってるのよ、とボソッと言ってきた。うーんこういう手で来たのか、、
これもちゃんと聞き流す。
こいつが言ってることの真偽は分からんが、実際こんな補強中の家屋はちらほら見かけたしボダナートから中心部に向かう途中に大規模な仮設テント村も見かけた。日本ではほとんど報道がなくなったが、まだまだ復興中なのだ。

別れ際、案の定さっきの話聞いたでしょ?食料のお恵みを、と言ってきたので知らんがなと一蹴してあっさり別れる。はあ、何も言ってこなければ何かしらあげてたとこなのに。。


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最後に案内されたストゥーパ



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のそばで、額のアレが面白かったのかじいさんトリオに声をかけられる。ネパール帽がカッコイイ!
悪い奴に会ったあとこんなのがあると必要以上に和むよね

その後はのびのび街歩きできたけど、街角のあちこちにヒンドゥー祠やストゥーパがあって歩くのが楽しい。なるほど、これが神が住まう街のゆえんなのか。。


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でも神の住まう街も今や渋滞&大気汚染都市!こんなにマスクが目立つ街もあまりないぞ!


そしてダルバール広場に到着、ここも外国人は入場料1000ルピーがかかる。あまりにガイジンをなめくさっているこの状況に頭を抱えていると、職員らしいオッサンが300ルピーで入れる地元民用入口に連れてってやるよ、と耳打ちしてくる。
うーん行く先行く先で怪しい人間が現れてチキンには心臓悪いぞ、同じヒマラヤの小国なのにブータンとなんでここまで差が付いたんだ!

で、ここでもイチかバチかオッサンに案内していただく。ここまでくると歩き方の編集者あたりから説教されそうな気がするw

そのオッサン、ほんとに細い路地をクネクネ入っていき裏側から入場。有名なクマリの館に連れてってくれ、時間限定で見学者の前に姿を現す女神クマリを見せてくれたあと、あとは楽しんでじゃあね~とあっさりお別れ。

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結局300ルピーがあいつの懐に入っただけだって?こまけぇこたぁいいんだよ!!



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ダルバール広場も現在進行で修復中。やたら鳩が目立った


その後スワヤンブナート、通称サル寺へ。がんばって歩いて行ったけど、思った以上に時間がかかりしかも途中登山道を踏み外したようでゴミの山なんかを越えていき、やっとのことで付いた頃には日没どき。曇っているせいで夕焼けも見えないビミョーな眺望が迎えてくれた。


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映画撮影中!



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犬猿の仲


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麓でろうそくを一面にくべていた



もう疲れたし雨降ってきたし、ってことでタクシーを捕まえて一気に空港へ向かう。もうカトマンズでやるべきことはないのじゃ。しいて言えばタメル地区で韓国料理でも食べたかったけど、ここは荷物を取りに戻ったホテルナンディニのレストランで荷物預かりのお礼がてらネパール料理セットを食べる。


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味もいいしホテルの人も最後まで感じ良かったなあ。次もまた来よう


というわけで深夜発マレーシア航空に搭乗して、無事一日カトマンズ観光は終わり。さああとは帰るだけ、、、と思いきや。

ブータン旅行初日、まずはマレーシア航空でネパールへ。

6/10 日本/東京 →(京成線)→ 成田 →(マレーシア航空)→ マレーシア/クアラルンプール →(マレーシア航空)→ ネパール/カトマンズ カトマンズ泊

ブータンへは直行便がなく、というかそもそもブータンの航空会社2社(ドゥルックエアー=ロイヤルブータン航空とブータンエアラインズ)しか就航しておりません。
そんなわけで日本からだと必然的にそのいずれかが就航している都市まで行かなければならない。

定番なのがバンコクだけど、今回はそういやネパール行ったことねえし、てことでまずカトマンズへ。料金がやたら安かったマレーシア航空をチョイス。
バンコクなら日本を深夜に出れば翌日日中にブータンへ到着できるけど、カトマンズ経由なら必ず一泊になる。そんなわけで本日は午前に成田を出て深夜にカトマンズに着く丸一日移動。


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銚子らへん。チバラギを一望


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ボルネオの空港密集ぶりが気になる。このエリアはMASwings=マレーシア航空の子会社が活躍する模様


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アジアオセアニア以外の就航地はロンドンとジッダのみ!
いくらデカイ事故が立て続けに起こったとはいえ、これは寂しすぎだろ。。


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マレー半島にやってきました


クアラルンプールは4年ぶり。行きはそれほど時間がないので、麺でも食ってさっさと出ます。


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福建麺。英語表記はPenang Prawn Mee、エビガラスープが効きまくり!
ナシゴレンとかサテとかいろいろあるけどやっぱ最後に麺が勝つと思うのよ



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ベトジェットとかパキスタン航空とか、チョイスがマイナーで興奮するw


カトマンズ線は予想通りネパール系の濃ゆい顔をした皆さんがずらり。たぶん出稼ぎな方々がほとんどでしょう。
別に特筆することもなく、すんなりカトマンズ到着。


前もって聞いていたがカトマンズ空港は日本の田舎空港並みにショボく、そもそもボーディングブリッジが存在しなかった。そんな空港にトルコ航空やらカタール航空やらが来るのよね。しかもでかいサムスンの広告にWelcome to Nepalって書いてあるし。お前に言われたくねーよ。。
どーせアライバルビザも並ぶんでしょ、と思いきやイミグレ前にビザ申請機が置いてある。



で、これが何してもウンともスンともいわない途上国あるある系マシンと違い、ちゃんと稼働してくれる。しかも写真機まで付いてる!うわあっちゅう間にビザ申請完了だよ!と、目からウロコな品物。


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イミグレの列もきっちり分けられて外国人はすぐ通過できたし、第一印象はなかなかやるじゃんなネパール。


明日朝すぐ出発するためこの日は空港近くの2000円位の宿を取っておいた。空港を出るなり怪しい日本語が飛んできたけどシカトして歩き続け、すんなり宿にチェックイン。
客室はそれなりに広くきれいでシャワーはしっかりお湯が出た。スタッフのオッサンもいい感じ。カトマンズは宿のコスパ高そうだな。


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ホテルナンディニ(翌朝撮影)



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これ他の国なら2000円じゃ泊まれないな、しかも空港徒歩5分だし



General Information of Nepal

ネパール Nepal    takumi69番目の訪問国


国旗
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正式名称 ネパール連邦民主共和国 Federal Democratic Republic of Nepal


首都 カトマンズ(人口100万人)


5大都市 カトマンズ、ポカラ、パタン、ビラートナガル、ビルガンジ


面積 15万km2(北海道の約2倍)


人口 2800万人(日本の約1/4)


民族 パルバテ・ヒンドゥーが多数。その他北インド系南部低地民、チベット系、ネワールなど


宗教 ヒンドゥー教8割、仏教1割


言語 ネパール語(公用語)


通貨 ルピー 1ルピー≒¥1  


時差 日本と-3時間15分


ビザ 必要(アライバルビザあり)


旅行者に人気の高い国ですが、今回はあいにくブータンのおまけ扱いってことでカトマンズ1日のみの滞在。全国100万人のネパールファンの皆様申し訳ないッス!
初訪問ながら、これまで他国でネパール人労働者に会ったり東京のネパールフェスに行ってみたりそれなりに思い入れがある国。いつか時間があればトレッキング等々奥まで攻めたいです。。

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Author:takumi
関西の某外大を卒業して日本社会の荒波へ、しかしまだまだ旅中毒末期患者。モラトリアム期間をなんとかして延長したい。。。

 

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