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2017-09

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アルジェリア情報!

※レートおよび情報は2016年2月当時のもの


1ディナール=約1円


・ビザ情報
地味にビザ難関国なアルジェリアビザ。申請にはパスポートや写真、申請書の他、現地旅行会社発行の日程表やインビテーションレター、出入国用Eチケットが必要。しかも基本的に日本でしか取得不可。というわけで事実上、事前にツアーを手配しなければアルジェリアに入れない。めんどくさ。
・・・と思い込んでいたところ、最近知り合いがアルジェリアを自由旅行していたと判明。どこかしらの業者で頼めば入手できるインビテーションレターと全泊分のホテル予約確認書があればおkだったそう(それでも領事自ら宿泊予定ホテルに電話したり、業者やホテルと何度も連絡を取り合ったりとやはりめんどくさかったとのこと)。申請条件が緩くなったのか、それとも強力なコネを持つ業者が現れたのか?いずれにしろ当ブログでたびたび出てくる「実質ツアー参加必須」という文言は信じないでください、スミマセン。。(2016年5月追記)
今回は各都市のホテルと空港送迎、国内線航空券、ムザブの観光と食事といった最低限のもののみ手配してもらった。値段などはここでは出しませんが興味がある奇特な方はコメントください。
なお大使館的にムザブの谷は行ってほしくないようで、実際に滞在する場合でもダミーの日程表なり予約確認書なりを用意する必要あり。


・物価、ATM、両替情報
上記の通り個人ツアーに参加したのでそこまでお金使う機会なかったっす。水はだいたいホテルにミネラルウォーターが用意されていたのでほぼ買わなかったし。食事は食堂でがっつり食べても1000ディナールいかない。
闇両替があるとか出国時に所持金をチェックされて両替時にもらった証明書がなければヤバイとか聞いていたのでビビってATMは使わず。アルジェ空港の銀行窓口で正規の両替をし、そのすぐ近くとコンスタンティーヌの広場の銀行前で闇両替をしたけど若干レートが良くなった程度(てか銀行前で堂々闇両替やってて大丈夫かこの国・・・)。出国時は何もチェックされることはなかった。どうでもいいけど、200ディナールコインに50周年記念だか何かの数字がデカデカと描かれていて初めて見るときは間違えそう。


・移動情報
○チュニジア―アルジェリア…チュニスからアルジェまでエアチュニス(TU)とアルジェリア航空(AH)合わせて一日3~5便ほど、所要1時間半、2万円ぐらい。なぜか国境に近いアルジェリアのコンスタンティーヌへはフライトがないようだ。また国境も開いており、車を手配すればチュニスからコンスタンティーヌまで一日で行ける模様。

○アルジェ―ガルダイア…アルジェリア航空(AH)、またはタッシリエアラインズ(SF)国内線が金曜以外運航。オラン乗り継ぎで良ければ金曜も移動可能。ただ国内線はあまり評判がよろしくないので(今回も1時間遅れたし知り合いはストライキに遭って飛べなかったそう)、乗り継ぎなどは余裕を持って。陸路でも一日で行けるようだ。

○ガルダイア―コンスタンティーヌ…アルジェリア航空が水曜のみ直行便運航。それ以外の日はアルジェかオラン乗り継ぎ。

○コンスタンティーヌ―アルジェ…国内線でも行けるがおもしろくないので列車で移動。手配会社に相談すると、事前予約ができないのでコンスタンティーヌのホテルで1000ディナール札をキャッシュバックしてもらい出発前に駅で買ってね、とのこと。実際は2等で985ディナール、朝発と夜行便の一日2便(逆方向も同じ)。所要7時間だが今回1時間遅れた。食堂車はないが飲み物やスナックなら売店で買える。アルジェリア国鉄(SNTF)公式ホームページが意外とシンプルで使いやすいので紹介、、、しようとしたが今検索しても出てこなかった。がんばって探して。

○アルジェリア―日本…中東系か欧州系キャリアを使うのが一般的かと思われる。今回はターキッシュエアラインズ(トルコ航空)を利用。イスタンブールでのトランジット2時間ほどとうまく乗り継げる便があり、アルジェを夜出て成田に翌日夜着だった。


・都市別情報
☆ガルダイア Ghardaia
宿…Aghlen Paradise アグレーンパラダイス:手配会社に手配してもらった3つ星ホテル。外観や客室はムザブの民家風でシャレオツ。プールやナツメヤシ畑、宴会場?まであり敷地が広い。ベニ・イスゲンの村の裏手に入っていったところにあり、立地はよろしくないがそもそもムザブではオール観光付きのはずなので特に問題ないはず。室内にエアコン、バスタブあり。wifiはなし。食事はボリュームがありなかなか美味しい。スタッフは英語が話せないが親切で、ここに泊まるということはここのオヤジさんが観光の車を出してくれるはず。

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観光情報…ムザブの谷の旅行計画を立てている方の100%はご存じかと思われるが、ガイド必須をはじめ外国人旅行者にはこの地域しかないルールが適用される。詳しくは旅行記にまとめたので参照ください。

ムザブの谷地図
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赤丸…ガルダイア
青丸…ベニ・イスゲン
黄丸…エル・アーテフ
緑丸…ブー・ヌーラ
黒丸…メリカ
赤矢印…アグレーンパラダイスへ


☆コンスタンティーヌ Constantine
宿…Hotel des Princes ホテルデプランス:手配会社に手配してもらった3つ星ホテル。中心の11月1日広場まで徒歩5分と観光に便利でスタッフは英語が話せて親切。部屋も広さはまあまあ、バスタブもあり申し分ない。wifiフリー。

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市内交通…旧市街はすべて徒歩圏内だが、11月1日広場から南へ15分ほど歩くとトラムの始発駅があり、郊外へと延びている。一回40ディナールで、駅窓口でチケットを購入して車内で刻印。海外の路面電車が好きな奇特な方は乗ってみては。巨大モスクのエミール・アブデルカーデルモスク(異教徒でも無料で入場可)へもこれで行ける。

地図
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赤丸…ホテルデプランス
青丸…11月1日広場
緑丸…コンスタンティーヌ駅
黄丸…市場
黄緑丸…シディ・ラシッド橋
橙丸…ペレゴ橋
黒丸…エル・カンタラ橋
紫丸…シディ・ムシッド橋
青矢印…トラム始発駅、エミール・アブデルカーデルモスクへ


☆アルジェ Alger
空港情報…国際線ターミナルと国内線ターミナルは徒歩10分ほどと若干離れており、どちらに入るにもめんどくさい荷物検査があるので乗り継ぎは不便。国際線ターミナルにレストランがあるがなかなかのお値段。国内線ターミナルにはカフェがありピザが250ディナールで食べられるのでこちらの方がお得。どちらもフリーwifiは見つからなかった。

宿…Hotel ST ホテルST:手配会社に手配してもらった3つ星ホテル。スタッフは英語が話せて親切、部屋も広さはまあまあ。wifiフリー。カスバなどへは少し離れるががんばれば徒歩圏内で、すぐ近くに食堂などが多く便利。国鉄のアガー駅、メトロのヘリファ・ブハルファ駅が最寄り。

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市内交通…アフリカ大陸でカイロに次ぐ2番目のメトロがある。一回50ディナールで、改札前の券売機で購入。今のところアルジェ駅やカスバ方面へは工事中で旅行者には乗る機会がないかもだが、海外の地下鉄が好きな奇特な方は乗ってみては。郊外にトラム、ロープウェイもあるようで、乗り物フェチにはたまらんと思う。

地図
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赤丸…ホテルST
青丸…メトロ・タフラ駅、中央郵便局(地図上にはこの北にもメトロ駅の表記があるが工事中)
橙丸…メトロ・ヘリファ・ブハルファ駅
緑丸…アルジェ駅
紫丸…アガー駅
黄丸…カスバ
黒丸…交番(カスバに入る際はここから警官がエスコート。なぜか今回は拒否られたが。。)
黄緑丸…ケチュアモスク、カスバ海側入口
茶丸…市場


ではではHAVE A NICE TRIP!!
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旅の最終日、アルジェのあれこれ。

2/20、21 アルジェリア/アルジェ →(ターキッシュエアラインズ)→ トルコ/イスタンブール →(ターキッシュエアラインズ)→ 日本/成田 →(京成線)→ 東京


さてこの旅も終わりのとき。

最後までアルジェを満喫すべく気合い十分で向かった先は、、、地下鉄。


なんとアルジェメトロ、アフリカ大陸でカイロに次ぐ2番目かつ最新の地下鉄なのだ!これは一地下鉄ファンとして見逃すわけにはいかんでしょう!
とはいってもまだまだ絶賛路線工事中のようで、現在ある路線は中心部の中央郵便局近く、グランデポステ駅から南の郊外へと延びる路線のみ。アルジェ駅やカスバ方面へは工事中で、それゆえ前日は乗る機会がなかった。

滞在しているホテルがちょうど終点グランデポステ駅と隣の駅の間にあり、ひと駅だけ乗ってみることにした。特に用がないけどとりあえず地下鉄乗ってみるという無駄な行為はtakumiの旅行ではもはや定番。



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ヘリファ・ブハルファ駅ホーム。たった5年前に開業しただけあってピカピカだべ!


アフリカ最新だけあって券売機がありしかもちゃんと稼働していたり(これ結構スゴいことよ!)、案内看板などもしっかりしていたりして地下鉄ファンとしてはなかなか満足。郊外ではトラムやロープウェイとも接続しているようだ。


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車両もこの通り。ローマメトロに似ているような?


一瞬の地下鉄試乗を楽しみ、地上へ。



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モスク風の建物。政府関係か?ブーテフリカ大統領のニヤニヤ写真



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アルジェ名物シブい階段



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即席テント市場。ここでマグネットなど土産を購入



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オスマン帝国以来の歴史を誇るケチュアモスク。オスマンつながり、トルコの協力で修復中


昨日は金曜だったので人通りが少なく寂しい気がしたけど、この日は通りじゅうおおにぎわい。首都らしい一面を見せていただきました。


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ヨーロッパ風街並みとアラブの市場が同居する不思議な光景


ケチュアモスクやカスバの近くにはたぶんアルジェ最大の市場があり、身動きが取れないほどの人であふれていた。ビビってカメラを取り出せなかったのが残念。。

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ときどき街の向こうに海がちらほら。チラリズムの極致


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最後に「アフリカの貴婦人」ノートルダム・ダフリク大聖堂へ。ふつータクシーで行くところをご苦労なことに無理して歩いたせいで迷いまくったけど、そこら辺の人が聞いてもいないのに助けてくれた。
どうもアルジェリア人は迷子の旅行者探知センターを持っているらしく、どこにいても道が分からずうろうろしているとことごとく周りの人が助けてくれる。いや、ただガイジンが珍しいだけか。。
いずれにしてもありがたいことこの上なっしんぐ。


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海沿いの道から階段で


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・・・が、迷ったときのタイムロスが響いてちょうど昼休みクローズ中!

それでもパトロール中?サボり中?の警察がウェルカムしてくれたり(フランス語だけど、たぶん)、アルジェの街と地中海が一望できたりでやっぱり来て良かった。。


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前回の記事でも書いたけどアルジェリアという国はコワモテなイメージ、しかも「あいつら金だけ取って全然仕事しねえし」と警察官や軍人について芳しくない評判も聞いた。でも個人個人は大多数の国民同様超フレンドリーで親切だった。そのギャップにまたやられる。



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前日感じたアルジェ好きになるかも的予感はばっちり的中で、到着してからほぼ24時間たつけどまったく飽きませぬ。やっぱいいなあ、港町&坂の街のコラボは。。


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このあと相席した女子は鶏まるまる食ってた。肉食系女子。


名残惜しいけど専属運ちゃんと車とともに空港へ向かう。
空港への道は車線がやたら多い上にガラガラで、フライトの3時間前に空港に着いてしまった。


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ここにきてやっとアルジェリア初ビール。ベトナムのバーバーバーと関係あんのか?



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帰りのフライトは全く問題なく、順調そのもの。


ただ、バスローブのような布一枚だけ羽織った謎のガチムスリム?山伏?世界露出狂協会?的集団がアルジェからずっと一緒で、イスタンブールの空港内でずっと呪文を唱えていたのが不気味だった。上も下もポロリ♡しそうで目のやり場に困るし。中には女性も混じっていたが目だけを出した全身黒装束で、服装が男女逆だったら最高なのだが世の中そううまくはいかないw
乗り継いで別の飛行機に乗るようで、気になってずっと観察していたが結局これ以上追えなかった。



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ターキッシュエアラインズ、機内食食うためだけでもまた乗りたい


というわけで帰国して3ヶ月経とうとしているのに引っ張りまくってきた今回の旅行記もやっと終わりー。数少ない読者の皆様、大変申し訳なかったッス。
チュニジアは空路にしろ海路にしろ入国手段にカネかかりそうだしアルジェリアはそもそも個人旅行無理だし再訪があるか分からないけど、またいつか。やっぱ10日間では全然物足りない。
できたら昔のサハラ越えルート、アルジェリアからニジェールへ中央突破してみたいけどいつになったらできるのか。。


・・・あ、最後の最後であるジェリアネタ忘れた!


アルジェリアの鉄道乗車、そしてアルジェへ。

2/19 アルジェリア/コンスタンティーヌ →(アルジェリア国鉄)→ アルジェ アルジェ泊


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峡谷の景色は暗くてもすばらすぃ!


首都かつこの旅最後の都市アルジェへは列車で。
通常ツアー手配でしか行けないアルジェリア旅、ふつーなら全都市飛行機移動になるけど、やっぱツマラン、、点々の移動では血が騒がない。。てことで無理を言って列車移動にしてもらった。
といってもこの国の鉄道は事前予約というのが無理のようで、出発前に駅窓口で購入。

早く駅に着きすぎたので駅前のカフェへ。。
そうそうチュニジアと同じくこの国もカフェが人気で暇人がたむろっている。このときも早朝6時頃だったけど先客2人。暇だなあ。

どこか猫っぽいちっさいおっさんがコーヒーを淹れる様子がなかなかユニークだったので写真に収めていると、
(女性だったらかわいいけど猫っぽいおっさんって表現がきもちわるいな。。)


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その先客に「なんで撮ってんの?」的なことを言われた気がしたのでおフランス語っぽく「スーヴェニール」と言ってみると納得していただけた模様。やっぱヤケクソで言ったら案外通じるもんだな、もうちょっと滞在すれば偽フランス語を習得できるかも。

そういえばアルジェリア人の会話を注意深く聞いてみると、フランス語とアラビア語が混ざった摩訶不思議言語を当たり前のようにしゃべっている。
「サバ?(フランス語:元気?)」
「サバビエン、アルハムドゥリッラー(フランス語:元気よ、アラビア語:アッラーのおかげさまで)」
なんて会話を聞いたときには分かりやすい混ぜ方だなあ、、と思ってにやついてしまった。他人の会話聞いてにやにやしてるって相当変態だなあおれ。


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左のカップ自販機、おおアルジェリアにもあるジェリア!と思って買おうとするとこれがトラップ。
コインを入れてボタンを押すとカップが出てこず、中でコーヒーがじゃーっと垂れ流されて終了。なめとんのか。。

そういや大阪から上海へのフェリー蘇州号のアルコール自販機も2台あった片方は1/2、もう片方は1/4の確率でしか商品が出てこないポンコツで、その他の国でも何回も紙幣を入れても無情に排出してくるなんてしばしば。外国での自販機にいい思い出なんてないんだった。

気を取り直してホームへ向かいませう。


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、、、列車は特筆することはなし。今回は2等に乗ったけど1等だとテーブルが付く模様。あと窓が恐ろしく汚い。乗車率があまりよろしくないけど飛行機とバスが主流なのかな?ちなみにこの区間の列車は一日2本あるようだ。
ただ車掌さんはこちらを見かけるなり「ウェルカムトゥアルジェリア!」と声をかけてくれるナイスガイなオッサンだった。制服がかっこよかったので写真撮ろうと思ったら逃げられたけど。


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車窓でグッときたものはアトラスの雪山とオリーブ畑、それに山越えのあと地中海とアルジェ市街が見えたときぐらい。乗客も少ないので絡みもほぼなく正直退屈感は否めなかったけどまあいいや。。


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売店のオッサン


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アルジェの街並み。あ、この街好きになるっぽい!と直感


結局所要7時間のところ1時間遅れでアルジェに到着。人気がないのはよく遅れるからだったりして。お隣モロッコの鉄道はなかなか優秀だったんだけどなあ。

アルジェ駅は首都の中心駅とは思えないほどこぢんまりした、のほほん系終着駅。


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新型車両を使った近郊電車もあるみたい


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なんだかあまり盛り上がってないな、アルジェリアの鉄道は。。


さて、ついにアルジェです。さっそくふらふらしてみませう。


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植民地解放運動の英雄アブデルカーデル像


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フレンチ様式の中央郵便局


うわさどおりアフリカやアラブとは思えない重厚ヨーロッパ風街並みをひと通り歩いたあと、山側へ。
しかしこの街、海沿いの通りから山側に入るとすぐ坂道。車窓から見て気づいていたけどやっぱり平地がほとんどなさそうだ。
北アメリカのパリと呼ばれるこの街、でもtakumiにとっては北アフリカの神戸だな。。


そんなわけでシブい階段が街のあちこちにあり、見つけるたびに足を止めてしまう。


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そして丘の上まで来ると街越しにチラチラ見える地中海。
いいなあ、こんなに気持ちよく街歩きできる都市なかなかないぞ。。


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けれどこの辺はなんとか省やら軍の施設やらがうじゃうじゃあるエリアで、なんとなーくピリピリ感が漂う。


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この像の後ろの城塞がばっちり軍駐屯地みたい


自分の中ではアルジェリアは結構コワモテで、ちょっかい出すとぶっ飛ばされそうな、向かい合っただけでしょんべんチビりそうなヤンキーなイメージだった。フランスとボコボコになるまでやり合った末独立し、その後も内戦で過激派とガッツリ戦い、イナメナスの襲撃事件でも武装勢力をコテンパンにし、、、ということを踏まえてのイメージ。国内線に乗るときも荷物検査は何度もするし無駄に入国カード的なのを書かされるしやたらピリピリしてんなあ、と言う印象だった。
このエリアはまさにそんなイメージを体現しているようだった。あ、しょんべんはチビらなかったよ。

チュニジアと同じく政治的にアレなアルジェリアでなぜアラブの春が達成されなかったのか?と旅行前考えていたけど、結局このイメージが国民にもあるのかもしれない。チュニジアでは最後に軍が国民側についたけど、独立以来軍と政府がべったりなアルジェリアではそんなことは望めないだろうし。


で、行き着いた先がかの有名なカスバ。
けれどこのカスバは歴史的価値なんかを抜きにしてみると単に入り組んだ路地に低所得層が集まっている地区、泣く子も黙る東京の山谷または大阪のあいりん地区的エリア。必然的に治安もよろしくなくなるわけで、ツアー手配会社からはできるだけ近づかないこと、行くときは警察にエスコートを頼むこと、と言われていた。

おとなしく警察署に行ってエスコートを頼むも、

「一人で行けよw」

・・・。


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ここからカスバ。こえぇ・・・


カスバ入口でヘタレ気味に右往左往していた末、結局声をかけてきた人の良さそうなオッサン2人組にチップを渡してエスコートしてもらうことにしたのでした。

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なぜかニューカッスルのアウェーユニ



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でもそれはそれでこのオッサンたちが襲ってくるんじゃね?と考えるとやっぱり落ち着かない。せっかくのカスバなのに早足で歩くだけで終わってしまった気がする。どこまでもヘタレだなあおれ。。
植民地時代から治外法権になっていた由緒ある(?)危険地区カスバ、イスラム系旧市街であるのはチュニジアやモロッコのメディナと同じだけど、さっきと同じくやっぱりただでは帰らせてくれなさそうな魔のにほひがする。評判通り見応えがあるけどやっぱ一人じゃ無理だな。


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世界遺産も登録されているカスバだけど、高低差のある土地に入り組んだ路地が続いていることでインフラ整備が難しく、老朽化で倒壊の恐れもあるとのこと。オッサンもこの辺は危ないと説明していたし(フランス語だけど、たぶん)、民家を木材などで無理やり補強しているところも目に付いた。


結局このオッサンは本当にただの人のいいオッサンで、海側のカスバ入口にあるケチュアモスクやアルジェ総督の宮殿まで連れて行ってくれ去って行った。



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白亜のジェディッドモスク



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再び海岸沿い。やっぱここの街並み、カスバ周辺を除くと中東アフリカ感ゼロ!


濃厚な旅が続いたアルジェリアとも明日でお別れ。アルジェ滞在も今のところ期待通り充実しまくりんぐで、この国はお金と手間暇かけてでも訪問する価値が大いにあるとひしひし感じます。明日も全力で街歩きしてやりませう。


アルジェリア最後のディナーは、ふらふら入ったレストランでクスクス。お高めの店のようで鍋ごと出てくる本格派だった。

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ビフォー


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アフター

橋と峡谷の街、驚異のコンスタンティーヌ。

2/18 アルジェリア/コンスタンティーヌ コンスタンティーヌ泊


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アフリカでFIFAランクトップなのにパレスチナなんかに負けてやがる。。


前回の記事でも書いたけど、コンスタンティーヌは橋と峡谷の街。けれどこの街がすごいのは、そんなリュメル渓谷に挟まれた急峻な地形にありながら国内第3の都市規模であること。日本でいえば名古屋の街が切り立った峡谷にドカンとあるようなもの?あ、人口50万くらいだから例えがおかしいか??

そんな天然の要塞だからもちろん昔から数々の民族に目をつけられ、この街の歴史が始まったのは古代フェニキア人の時代。地名からお察しのように、由来はローマ帝国のコンスタンティヌス1世。そういえば前日に行った焼き鳥屋でローマ皇帝の絵が貼ってあって店員さんがしきりに指さしていきたので「エンペラー?」と聞いてみると、何となく意味が通じたようでおめえちゃんと分かってんじゃねえか的なことを言ってきた。ヤケクソでしゃべったら案外通じるもんだな。


この街にかかる主な橋は4つで、いずれも街並みに調和してそれはそれは美しいという。じゃあせっかく丸一日フリータイムなんだし、てことで4つの橋制覇大作戦を開始。

まずは宿から一番近く、最も南にあるシディ・ラシッド橋から。
と、橋の上から、、、


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「人がゴミのようだ」


なーんか気になる、てことでいきなり橋めぐりを中断して下りていってみると路上市場。
街によっては泥棒市なんて呼ばれるあれだ。


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無駄に絶好のロケーションw


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ゴミなのは人ではなく商品のようで、リモコンやら薄汚れた人形やら突っ込みを入れたくなるモノばかり。この市場、売り手も買い手もなぜかオッサンばかりでこのヘンな東洋人に目もくれずどんなガラクタにも真剣に目を通しているのですっごいシュールだ。。


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気を取り直して橋めぐりを再開する。とりあえずシディ・ラシッド橋は渡りましたよっと。


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アーチ型の橋と街並みをセットで見るとすばらしすぎる!


中心部と峡谷を隔てた新市街を歩いていると、ほどなく2本目の橋のペレゴ橋。
ここは4つの橋のなかで唯一の歩道橋。


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今度は吊り橋かあ、、てか峡谷が深すぎて谷沿いの家の人高所恐怖症だったら生きてけないよね


もう一つこの橋には特徴がある。それは、旧市街側入口にエレベーターが付いていること。こんなとこにエレベーターつけちゃうセンスがイカシテル!
乗ってみるとちゃっかり入場料?乗車券?を払わされるけどたったの5ディナール(約5円)。世界でも珍しい、橋のたもとのエレベーターなのに地元の人が何食わぬ顔で乗っているのがどこか可笑しい。

一度エレベーターで上がって旧市街の広場に出てみるものの、やっぱり階段も上り下りしたい、、、と思って逆戻り。ったく忙しいやつだ。。


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うわあこれはスゴイ!



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ドヤ顔で乱入


ここからは旧市街散策。ここの魅力は橋だけじゃありません、街もちゃんと歩きがいがありまっせ。


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モスク前の通り



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なんだこのユニ、、と思ったら地元クラブのでした。ここでもちゃんとサッカーが根付いてる

このほか定番のレアル、バルサ、etc、、、の他レスターユニも登場。さすがプレミア首位の価値はスゴイ!
ただ街ゆく人を観察するにパリサンジェルマンユニが一番人気あるジェリアな模様。やっぱ宗主国パワーか。



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この街の見所の一つ、アフマドベイ宮殿。どこかアンダルシアのイスラム建築な感じが漂う



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後ろにあるのが漢字の「大」の掛け軸に見えてしかたがない。。


ここからはバザールエリアへ。街は迷路のように、どんどんディープになっていく。



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ここで羊の頭(串焼の下のやつ)初体験。味はフツーだったけど500ディナールはぼられたか?




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バザールのあちこちにあるチーズなしピザ


ほどなくして3番目の橋、エル・カンタラ橋へ。

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いい感じにボロい市バスと鉄道駅


しかしほんとこの街、どこから見ても絵になるなあ。。
ムザブに続きここもジブリ感がプンプンする。宮崎監督アルジェリア大好き説あるんじゃないか?


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そして4つの橋制覇大作戦のトリを飾るのは、一番高い場所にあるシディ・ムシッド橋。


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なんちゅうとこにあるんや。。


このあたりは市民にとっても絶好の休憩&撮影スポットになっているようで、声をかけてくれた英語が話せるオッサンとこのすばらすぃー街について、独立戦争、津波とフクシマ、、、etcの話をしたりする。


橋の近くには展望台的な公園もあって、やっぱりここも市民がわらわらいらっしゃる。


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凱旋門?

しかしこの日木曜なんだけど・・・。暇人多いなあこの街。人のこと言えないけどw



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はるかアトラスの雪山まで。。



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ベール美女が写真撮ってって!アルジェリアでモテ期到来!


橋制覇大作戦が成功したところで、中心部へ戻って今度は街の南部の新市街へ。




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ジダンの両親はアルジェリア移民



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お、独立戦争の闘士が載ってるノート!

アルジェリアのことを調べると避けては通れない独立戦争。単に独立をもたらしただけでなく、その後のアルジェリア社会、フランス社会、両国の関係、その他途上国各国の動きetc、、、に大きな影響をもたらした戦争だけど、旅行中はあまり意識させられることがなかった。アルジェには独立記念塔があるし独立戦争の闘士の写真が飾られたカフェもあるようだから行ったら良かったなあ。。






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真ん中の子に「日本人大好き!」「アイラブユー」て何回も言われた。アルジェリア人にはもてるっぽいからいざとなったら移住しよう。。


実はこの街立派なトラムがあるジェリアってことで、地下鉄路面電車フェチとしてこれを視察しにいく。
始発駅は中心部から少し遠く、郊外へ延びる1路線しか開通していないけど、ちょうどエミール・アブデルカーデルモスクなる反植民地運動の英雄の名がつけられた巨大モスクへトラムで行けるそうなのでそこまで行ってみる。


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トラム車内。乗車券は40ディナール、車内での刻印にまごついていると乗客が助けてくれた



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その巨大モスクとトラム。このコラボはテンション上がるう!


このモスク、近づいてみるととにかくデカイ。ぷんぷん漂う成金臭、または金の無駄遣い臭。中央アジアらへんの独裁国家でよく見るパターン。
でもそれなりに礼拝者はいて、あるガチムスグループなんかtakumiのコーランの一節を唱和させて「これで君も立派なムスリム」とか言って満足そうに出て行った。


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コンスタンティーヌはイスラム学術都市としての面も持ち、国内の都市では保守的でアルジェリア初のイスラム大学もあるとか。だからこんな成金風巨大モスクが建ってもまあ納得できることだった。
アルジェリアの保守度、ガチムス度は簡単に言えば東高西低、南高北低。ここではスカーフ女性が比較的多いけど、西部のオランとか行ったらノリノリアルジェリアンギャルとかもいるんだろうなあ。せっかく場所限定でモテ期到来してるんだから行きたかった。。


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食堂で卵と野菜の混ぜ混ぜ料理シャクシューカの夕食。アルジェリアの人は写真のときのポージングいい!撮りがいがあるジェリア!




引き続き感激のムザブ観光、そしてコンスタンティーヌへ。

2/17 アルジェリア/ガルダイア →(専用車)→ ベニ・イスゲン →(専用車)→ ガルダイア →(アルジェリア航空)→ コンスタンティーヌ コンスタンティーヌ泊


引き続きVIPに専用車&専属マンツーマンガイドでムザブ観光。やっぱりガイドさんは立派な髭を生やしていらした長老風だった。

本日はまずエル・アーテフの町へ。


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前日ハイウェーから見えたエル・アーテフ全景


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町の入口


ここはムザブの中でも戒律が厳格に守られていることで有名。


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偶然(を装って)街並みと一緒にガイドさんを写しても、昨日のエル・アーテフの町と違い
「ここは人の写真撮っちゃいけないジェリア!」
と怒られてしまう。フランス語だけど雰囲気で、たぶん。
そうそうこの日ももちろん最初から最後までしっかりフランス語でのご案内。何言ってるか分からないし何も言い返すこともできないのでやっぱり「ダコール、ダコール(分かりました、分かりました)」のワードに頼ってしまう。。


それでもやっぱり街並みはすばらしいの一言。


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やっぱり気になってしまうムザブ女性の独特の姿



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イランのヤズド、トルコのマルディン、ウイグルのカシュガル、これまで何度か土壁のイスラム旧市街をふらついてその度にこんな街並みが好きになってきたけど、やっぱりここは別格。迷路みたいな路地、いきなり出くわすロバ、時々現れるアラビア語看板、すべてがイイ。。。


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村の入口にて。5つの鍵はムザブの町をあらわしているとか


そしてムザブ最大の町、ガルダイアの旧市街へ。
ここの中央市場はムザブで唯一写真が撮り放題な場所。これまで入ってきたムザブの町はいずれもゴーストタウンのようにシーーーーーンとしていたけど、さすがにここはガヤガヤしていた。やっぱ外に出ているのは男だけだったけど。例の全身白装束女性もいるにはいるが、買い物することなく足早に通り過ぎるだけだった。


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土産屋の2階から、ムザブ定番ショット



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スパイいっぱい、中東臭プンプン


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それでもやっぱりどんどん中に入っていくと静寂の世界へ。。


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モスク


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ムザブの象徴、天に向かってのびるミナレット


天邪鬼パッカーらしく、今までの旅行ではとにかくヨソ者やツーリストっぽいツーリストになるのが嫌で無理やりにでも現地に溶け込もうとしていたけど、ここほど自分がヨソ者感を感じる場所はなかった。フランスに支配されようが世界遺産になってツーリストが押し寄せようがかたくなに戒律を守り続けてきた土地柄、溶け込もうとしても分厚いバリアにはね返されるだけだからしかたないけど。ここガルダイアもムザブで一番開けている町とはいえ、外人ウェルカム感はほとんど感じなかった。
けど、それを差し引いても残る充実感。居心地よろしくないなあ、、と感じたことはときどきあったけど、それより感動の方が勝って不快感を感じたことは一切なかった。

でもそれはたぶんここがムザブだからだろうな。。

この2日間お世話になった運ちゃんが別れ際に一言、「また来れるかどうかはインシャラー」(フランス語だけど雰囲気で、たぶん)。やっぱり聖なる地に住む人はいうこともひと味違う。


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新市街に入るとフレンドリーさがちょこっとうp



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オリーブとレバーを同時に食うとめちゃウマという大発見!


さてそろそろムザブを離れましょか。。


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アルジェリアの小渕首相?



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想像はしてたけどやっぱり売店もカフェもなし、一日数便のフライトのときだけ稼働するなーーーーにもない空港。
しかもフライト3時間前に着いたから暇なことこの上ナッシング!


けれど空港内の人間はガルダイアよりフレンドリーさがさらに数段うpするようで、英語もそこそこ話せた。若い空港職員が「シンジカガワ、ケイスケホンダ」と言ってくれる。
「ハリルホジッチ知ってる?」
「うん、彼はほんとグッドマネージャー」
やった、「アルジェリア人とハリルホジッチトーク」ミッション達成w

「今は誰人気?」
「うーんブラヒミとグルキュフ(監督)が人気あるジェリア」

最後に「グッドフライト」と言ってくれた。アルジェリア人の好感度がどんどんうp。


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やっぱりプロペラ機。前日に引き続き雲がイイカンジ

ボーディングパスを発券してもらうとき窓側席をリクエストすると「心配なく、自由席だから」と言われたけど、やっぱり好き勝手座っていいようだった。10人も乗っていなかったし。
というより重さのバランスのためか、乗務員にここらへん座ってネとゆるーく指定される感じ。


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次の都市、コンスタンティーヌへは約1時間半のフライト。直行便は水曜だけの運航で、わざわざこれに合うように旅程をぶつけたのだった。アルジェへは週6便、オランへも週何便かフライトがある。
砂漠からアトラスを越え地中海へと出る陸路もそれはそれですばらしいと聞いたけど、車をチャーターするとまた大金がかかってくるだろうし、バスはビザ申請の条件上乗れないだろうしなあ。。


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内部も外観も結構立派なコンスタンティーヌ空港


やっぱりここも専用車送迎のVIP待遇。ケツのむずむず感は続く。。
ただムザブと違って観光はガイド必須ではないので、ここではすべてフリープランにしてもらう。

けれどせっかくなので、英語がビミョーに話せる人のいい運ちゃんに郊外のおすすめレストランに連れて行ってもらう。
ここの名物はプロシェットだ、ってことでなんぞやと思って行ってもらうと要するに焼き鳥(&羊)屋。


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クールなオヤジ。日本の焼き鳥屋のオヤジは超おしゃべりなイメージだけど



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見た目通りの激ウマ。謎の瓶詰めはスプライトっぽいお味

日本だったら間違いなくここでビール投入だけどやっぱり酒はなし。うーんやっぱこの国も思うように飲めなそうだなあ。。

詳しくは次回の記事で述べますがココはなんといっても橋と峡谷の街。帰り道に運ちゃんがライトアップされた橋へ連れて行ってくれた。


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アルジェリアンカラーな橋



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ホテルからも別の橋が


到着して数時間、街歩きもなにもしてないのにこの充実感。ここもなかなか期待できるぜよ!

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関西の某外大を卒業して日本社会の荒波へ、しかしまだまだ旅中毒末期患者。モラトリアム期間をなんとかして延長したい。。。

 

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