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2017-05

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世界のお金特集!ブルガリア編。

世界のお金特集、満を持してヨーロッパ上陸!


<通貨名>レフ(複数形はレヴァ) Lev/Leva
※補助通貨はストティンカ(複数形はストティンキ) Stotinka/Stotinki


<通貨コード>BGN


<レート>1レヴァ=約72円(2014年11月現在)


<紙幣>

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上:2レヴァ紙幣(絵柄:聖パイシウス、ゾグラフ修道院)

中:5レヴァ紙幣(絵柄:イヴァン・ミレフ、ミレフの作品)

下:10レヴァ紙幣(絵柄:ペタル・ベロン、ベロンの著書"Fish Primer")

※他に1レフ、20、50、100レヴァ紙幣あり

ウィキペディア先生で調べることすら一苦労なマイナー人物が並びました。まあ普通の日本人が知ってるブルガリア人といえばよくて琴欧洲、マニアでない程度のサッカーファンならストイチコフとベルバトフぐらい。。?
もちろんマイナー人物とひとくくりにするにはブルガリア的には失礼なことでして、2レヴァ紙幣の聖パイシウスは聖職者で19世紀の民族復興に大きな役割を果たした。ミレフは20世紀前半の画家で、ベロンは「現代ブルガリア語の父」といわれる教育者。その著書"Fish Primer"は初の現代ブルガリアの入門書として、ブルガリア語教育の原点になっているとのこと。
ただ聖パイシウスが主に活動し、同じ紙幣に描かれているゾグラフ修道院があるのはギリシャのアトス山。ベロンが"Fish Primer"を書いたのはルーマニアのブラショフと、いずれもブルガリア国外。へーえと言われておしまいですけども。




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上:2レヴァ紙幣(絵柄:イストリア・スラブヤノボロガリスカヤ)

中:5レヴァ紙幣(絵柄:ミレフの作品)

下:10レヴァ紙幣(絵柄:天文器具)

イストリア・スラブヤノボロガリスカヤとは長ったらしい名前だけど、英語で言うと要するにHistory of Slavic Bulgaria、日本語で言うと要するにスラブ・ブルガリアの歴史。聖パイシウスの書いた歴史書で、前述の民族復興に大きな影響を与えたとのこと。
天文器具については謎です。ブルガリア人の誰かが天文学の権威だったとかそんなんでしょ(適当)
なおここで紹介した通貨のうちすでに韓国とウズベキスタンの紙幣にも天文器具が描かれており、実は図柄にしやすいものなのかもしれない。



<硬貨>

SCN_0041.jpg 

左上から:
2ストティンキ硬貨(絵柄:なし)

5ストティンキ硬貨(絵柄:なし)

10ストティンキ硬貨(絵柄:なし)

左下から:
20ストティンキ硬貨(絵柄:なし)

50ストティンキ硬貨(絵柄:なし)

1レフ硬貨(絵柄:なし)

※他に1ストティンカ硬貨もあり



SCN_0040.jpg

左上から:
2ストティンキ硬貨(絵柄:マダラの騎士像)

5ストティンキ硬貨(絵柄:マダラの騎士像)

10ストティンキ硬貨(絵柄:マダラの騎士像)

左下から:
20ストティンキ硬貨(絵柄:マダラの騎士像)

50ストティンキ硬貨(絵柄:マダラの騎士像)

1レフ硬貨(絵柄:リラの聖イヴァン)

50ストティンキ硬貨以下すべてに描かれているマダラの騎士像(ちなみに1ストティンカ硬貨も同じ)は、北東部シューメン州の崖に刻まれた世界遺産のリリーフ。中世の遊牧民ブルガール人によってつくられたとのことで、このブルガール人がこの地に定住、スラブ人と同化して現代のブルガリア人となった。
1レフ硬貨の肖像、聖イヴァンはリラの僧院の創建者。そう、ここでブルガリア一の観光地リラの僧院が登場してくるわけですねー。


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ブルガリアの旅行者の8割は訪れると思われる世界遺産リラの僧院


余談ですが、レフはユーロとの固定相場制。さらにブルガリアはEUに加盟したとのことで、ユーロ導入も秒読みかもしれない。とはいえまだまだ貧しそうな国なので、当分はこのままいきそうな気もするけど。。
とりあえず、全国の紙幣貨幣マニアの方々は気をつけたほうがいいかも。
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世界のお金特集!イラク編。

<通貨名>ディナール Dinar



中東でよく聞く通貨名第2弾、ディナール。ローマ帝国の銀貨ディナリウスに由来し、ウマイヤ朝からイスラ圏内で使われてきた由緒ある名だそうな。


<通貨コード>IQD


<レート>1000ディナール=約89円(2014年10月現在)


<紙幣>

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上:250ディナール紙幣(絵柄:アストロラーベ(天文観測機器))

中:500ディナール紙幣(絵柄:ドゥカン湖とドゥカンダム)

下:1000ディナール紙幣(絵柄:ディナール金貨)


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上:10000ディナール紙幣(絵柄:イブン・アル・ハイサム)

下:25000ディナール紙幣(絵柄:クルド人農民とトラクター)

※他に50ディナール紙幣、5000ディナール紙幣あり

かつてはあのサダム一色だったイラクディナール紙幣も戦争後にデザインを一新、多様な絵柄が採用されている。クルディスタン領内にあるドゥカンダムやそのものズバリなクルド人農民(なんでこれが最高額紙幣に。。)は、サダム時代にはまず考えられないものでしょう。てかイラク訪問時はなんとなーく寄っただけのドゥカン湖、実は紙幣にも載るすんごいものだったのね。

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ドゥカン湖。イラク内でも治安がいいことで知られてたけど、今はしばらく入れないだろうなあクルディスタン

ちなみにイブン・アル・ハイサムはイラク南部バスラ出身の数学者、天文学者、物理学者、医学者、哲学者、音楽学者。イブンなんとかさんって聞くと中世イスラムの天才ってイメージだよねw
そういえば一応50ディナール紙幣も発行されているらしいけど、実際目にしていたのは250ディナール紙幣だらけ。イラク訪問時のレートは1ドル=1200ディナールの固定相場制で、ということは事実上の最低額紙幣が約20円ちょっとという状況になっていた。どんなに安そうなものでも20円単位でしか払えないわけで、地味ーに驚いた記憶が。



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上:250ディナール紙幣(絵柄:サマーラのマルウィヤ・ミナレット)

中:500ディナール紙幣(絵柄:アッシリアの人頭有翼牡牛像)

下:1000ディナール紙幣(絵柄:バグダッドのムスタンシリーヤ大学)


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上:10000ディナール紙幣(絵柄:モースルのハドバ・ミナレット)

下:25000ディナール紙幣(絵柄:ハンムラビ王の彫像)

裏面の図柄はメソポタミアが誇る歴史遺物やイスラム建築がずらり。今でさえ戦争戦争戦争なイメージのイラクだけど、もともと人類が最初に農耕を始めた豊かな地域。全土を安全に旅行できるようになったらエジプト並みの観光国家になりそうなのになあ。。
中でもサマーラのマルウィヤ・ミナレットが気になる。なんかバベルの塔に似てね?と思ったら、よく見るバベルの塔の絵のモデルはここみたい。らせん式のミナレットは世界で3つしかないそうな。そういえばなぜかタシケントにもバベルの塔もどきがあったけど。

イスラム国の台頭でクルディスタン地域すら旅行できなくなったイラク、旅行者的にもこれから目を離せません。

世界のお金特集!トルコ編。

<通貨名>リラ Lira
※補助通貨はクルシュ Kuruş

ユーロ導入以前のイタリアでも使用されていた通貨名リラ。ラテン語で天秤を意味し、質量の単位でもあったリーブラ が語源とのことで、あのポンドと由来が同じだそうな。
グルジアと同じくユーロのパクりっぽい通貨記号もある。どちらもEUに入りたがってるしね、うん。


<通貨コード>TRY


<レート>1リラ=約47円(2014年10月現在)


<紙幣>

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上:5リラ紙幣(絵柄:ムスタファ・ケマル・アタテュルク)

下:10リラ紙幣(絵柄:ムスタファ・ケマル・アタテュルク)

※他に20、50、100、200リラ紙幣あり

トルコといえばこの人、説明はいらないでしょう。すべての紙幣に描かれているけど、5リラと10リラ、20リラと50リラ、100リラと200リラ紙幣でそれぞれ微妙に顔の角度が違う。高額紙幣になるにつれてアタテュルクの顔がどんどん前を向いていき、お顔が拝見できるようになります。



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上:5リラ紙幣(絵柄:アイドゥン・サユル、太陽系の図、原子、DNA、古代洞窟)

下:10リラ紙幣(絵柄:ジャヒト・アルフ (Cahit Arf)、Arf不変量、等差級数、そろばん、二進法)

裏面に人物とそれに関連した図が描かれているのがリラ紙幣の特徴。アイドゥン・サユルは科学史家、ジャヒト・アルフは数学者でともに20世紀の人物。このほか20リラ紙幣には建築家、50リラ紙幣には文学者、100リラ紙幣にはオスマン時代の歌手、200リラ紙幣には中世の詩人が描かれており、バリエーション豊かな偉人が取りそろえられております。歴史に恵まれた国だから取り上げる人物も困らないんだろうなあ。

ちなみに2004年のデノミ以前には最高で2000万リラ紙幣が出回っていた。ウィキペディア先生によると2004年のレートが1ドル=150万リラ強だったそうだから、2000万リラ紙幣でも1500円ぐらい!?これでも伝説のジンバブエドルの足下にも及ばないけど。。


<硬貨>

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左から:
5リラ硬貨(絵柄:生命の樹)

10リラ硬貨(絵柄:神秘主義詩人ルーミーのモチーフ)

25リラ硬貨(絵柄:アラビア文字の書法クーフィー体の幾何学模様)

50リラ硬貨(絵柄:ボスポラス橋)

1リラ硬貨(絵柄:神秘主義詩人ルーミーのモチーフ)

※他に1クルシュ硬貨あり

硬貨の図柄がぜーんぶ同じの国も多いけど、トルコはすべて違うしデザインも秀逸。個人的には、バックにボスポラス海峡の地図も入っている50クルシュ硬貨がお気に入りっす。



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左から:
5リラ硬貨(絵柄:ムスタファ・ケマル・アタテュルク)

10リラ硬貨(絵柄:ムスタファ・ケマル・アタテュルク)

25リラ硬貨(絵柄:ムスタファ・ケマル・アタテュルク)

50リラ硬貨(絵柄:ムスタファ・ケマル・アタテュルク)

1リラ硬貨(絵柄:ムスタファ・ケマル・アタテュルク)

バリエーション豊かな表面と対照的な裏面。ここまで並ぶと壮観です。


ちなみに1クルシュ硬貨はほとんどお目にかかることがないようで、今は亡きあの安宿ツリーオブライフの共用スペースに1クルシュ硬貨が飾られており、「伝説の1クルシュ」とかそんな系の説明文が添えられていた。手に入れた人はよく贈呈したよなあ、おれなら絶対こそっと持ち帰ってたのにw

世界のお金特集!グルジア編。

<通貨名>ラリ Lari
※補助通貨はテトリ Tetri


<通貨コード>GEL


<レート>1ラリ=約62円(2014年9月現在)


グルジアの通貨名はラリ。ユーロをパクったみたいな通貨記号も今年できたとのこと。
ちなみにお隣トルコの通貨はリラで価値もほぼ同じ、ってことで、両国間を移動すると一瞬混乱するとかしないとか。


<紙幣>

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上:5ラリ紙幣(絵柄:イヴァネ・ジャヴァヒシヴィリ)

下:10ラリ紙幣(絵柄:アカキ・ツェレテリ、ツバメ、花)

※他に20、50、100、200、500ラリ紙幣あり

5ラリ紙幣のジャヴァヒシヴィリは20世紀前半に活躍した歴史、社会学者。トビリシ国立大学の創設者でもあるとのこと。日本でいう福沢諭吉的ポジション?~シヴィリはグルジア人によく見られる姓で、グルジアの歴史を調べたりスポーツの試合を見たりしていると~シヴィリか~ゼのオンパレード。~シヴィリはグルジア東部、~ゼは西部によく見られるらしい。
ツェレテリは19~20世紀の詩人・文学者。



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上:5ラリ紙幣(絵柄:トビリシ国立大学、国土地図、アラザニ川沿いの墓から出土した黄金のライオン)

下:10ラリ紙幣(絵柄:ディビッド・カカバゼの作品"Imeretia - My Mother"、ぶどうの木)

5リラ紙幣には表に出てきたジャヴァヒシヴィリが建てたトビリシ国立大学。日本でいうと一万円札の裏に慶応が載ってるもんですか。国土地図は出入国スタンプにも描かれていて、やたらこの国が強調しているのを感じます。しかもこちらの地図はご丁寧に英語表記つき。まーロシアのせいで国土が分裂しかけだもんね。
で、このライオンってなんだ?調べてみても日本語で説明したものが見つからなかったけど、埴輪的なもんか?
10ラリ紙幣の絵柄は、原始人かなんかかと思ってたら有名な画家の作品でした。ぶどうの木が出てくるのはさすがワインどころ。



<硬貨>

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左から:
5テトリ硬貨(絵柄:グルジアの紋章ボルジュガリ)

10テトリ硬貨(絵柄:グルジアの紋章ボルジュガリ)

20テトリ硬貨(絵柄:グルジアの紋章ボルジュガリ)

新50テトリ硬貨(上)(絵柄:国章)

旧50テトリ硬貨(下)(絵柄:グルジアの紋章ボルジュガリ)

1ラリ硬貨(絵柄:国章)

2ラリ硬貨(絵柄:国章)

※他に1テトリ硬貨、2テトリ硬貨あり

50テトリ硬貨以下は独立直後から発行された古いもので、絵柄はグルジアの紋章ボルジュガリ。聖書に出てくる生命の樹と太陽を表したものとか何とか。寺院を表す地図記号として知られる卍ともルーツが同じとのこと。
国章はまったく別のもので、ライオン二頭が盾を持つというよくあるやつ。その盾に描かれているのが国名の由来にもなった聖人ゲオルギウスで、エチオピアを旅行した人は有名ビールのギオルギスのラベルになっているのを見たはず。



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左から:
5テトリ硬貨(絵柄:アラザニ川沿いの墓から出土した黄金のライオン)

10テトリ硬貨(絵柄:クタイシのゲラティ修道院のプレートに描かれた。ライオンに載った聖人ゲオルギウス)

20テトリ硬貨(絵柄:ニコ・ピロスマニが描いた鹿)

新50テトリ硬貨(上)(絵柄:なし)

旧50テトリ硬貨(下)(絵柄:トビリシ近郊のサムタビシ大聖堂入口のレリーフのグリフォン)

1ラリ硬貨(絵柄:なし)

2ラリ硬貨(絵柄:なし)

やたらとアニマル系な裏側の絵柄。グリフォンは鷲の上半身とライオンの下半身が組み合わさった伝説の動物。
なかなかイカした動物がそろっているだけに、2006年から発行された新硬貨に絵柄がないのが惜しい。。 ま、かっこいいグルジア文字が目立ってこちらもいい感じだけど。


そういえば今日偶然、グルジアの表記をジョージアに変更するかもとのニュースが。グルジアという呼称はロシア語由来で、それだったら英語で呼んでくださいオナシャス!という本国じきじきの要請があるにしてもちょっと寂しい気がする。ソ連臭がいまだにプンプンする国にジョージアっていう名前は絶対似合わないってw

世界のお金特集!アルメニア編。

<通貨名>ドラム Dram


<通貨コード>AMD


<レート>1000ドラム=約260円(2014年9月現在)


<紙幣>

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1000ドラム紙幣(絵柄:イェギシェ・チャレンツ)

※他に5000ドラム紙幣、10000ドラム紙幣、20000ドラム紙幣、50000ドラム紙幣、100000ドラム紙幣あり。100000ドラム紙幣って日本円にして2万円以上か。。

イェギシェ・チャレンツは20世紀前半のアルメニアの詩人。共産主義に傾倒していたけど、最後はスターリンの大粛清のあおりを食らって投獄されたみたい。
しかし最後にyanとかianが付かない苗字のアルメニア人って珍しいよなあ。



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1000ドラム紙幣(絵柄:昔のエレバンの街並み)

普通すぎてノーコメント。


<硬貨>

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左から:
旧10ドラム硬貨(上)(絵柄:国章)

新10ドラム硬貨(下)(絵柄:国章)

20ドラム硬貨(絵柄:国章)

50ドラム硬貨(絵柄:国章)

100ドラム硬貨(絵柄:国章)

200ドラム硬貨(絵柄:国章)

※他に500ドラム硬貨があり

絵柄がワンパターンすぎますが、でもデザインはなかなかグッド。アルメニア文字かっこいいし。見にくいけど国章の真ん中にアララト山とノアの箱舟が描かれてるらしいよ。ちなみに旧硬貨がソ連から独立後最初に鋳造された硬貨で、新硬貨は2003年から2004年に発行されたとのこと。



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左から:
旧10ドラム硬貨(上)(絵柄なし)

新10ドラム硬貨(下)(絵柄なし)

20ドラム硬貨(絵柄なし)

50ドラム硬貨(絵柄なし)

100ドラム硬貨(絵柄なし)

200ドラム硬貨(絵柄なし)



ちなみに英語版ウィキペディア先生のアルメニアドラムのページはやたら充実していて、こういうしょーもない記事を書くのにとても便利でした。イランリヤルのページはしょぼしょぼだったのに。。 誰だろうこんなマイナー通貨情報を書き込んでるのは?

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関西の某外大を卒業して日本社会の荒波へ、しかしまだまだ旅中毒末期患者。モラトリアム期間をなんとかして延長したい。。。

 

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