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2017-05

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ヨルダン情報!

※レートおよび情報は2013年4月当時のもの


1ディナール≒¥135


・物価情報
ミネラルウォーター小0.3ディナール、コーラなど小0.5ディナール、ケバブなど軽食1ディナール。4、5ディナールあれば腹いっぱい食べられる。ビールは高く、缶500mlで3ディナールぐらい。ヨルダン人はディナールのことをJDとも呼ぶ。


・移動情報
○日本―ヨルダン…湾岸諸国経由やトルコ経由が一般的だが、日本からドバイまで時期によっては中華系エアラインで往復3万円台だし、ドバイやシャルジャからアンマンへはLCCが利用できるので、こちらのほうが安いかも。

○アラブ首長国連邦―アンマン(ヨルダン)…行きはアブダビからロイヤルヨルダン航空を利用、代理店(tripsta)経由で約€150。帰りはシャルジャ着のLCCエアアラビアを利用、約670ディルハム。ほかにドバイ空港からフライドバイが発着しており、エアアラビアとフライドバイの両LCCはこのほかの中東諸国へも多くのフライトがあるのでなかなか使えるはず。アブダビ発のチェックイン時にヨルダンからの帰りの航空券の提示を求められたので、用意しておいた方が無難です(wifi使えるからパソコンがあればなんとかなるけど)。

○アンマン空港―アンマン市内…空港正面から毎正時にバスが出発。料金3.5ディナール、荷物代0.5ディナール。アンマンのダウンタウンへは第7サークル(所要40分。大きい荷物がある乗客はここか終点しか降りられない)でタクシーに乗り換え(ダウンタウンまでだいたい3ディナール)。アンマンのダウンタウンから空港までタクシーで15ディナール。空港内ではwifiが3つ拾えたが、いずれもつながらなかった。

○アンマン―エルサレム(イスラエル)…タクシー(所要約50分、ダウンタウンから20ディナール)などでキング・フセイン橋(イスラエル名アレンビー橋)国境へ。出国税10ディナールを払い、イミグレでスタンプを押された後、バスに乗って(荷物代込みで6.3ディナール)、イスラエル側イミグレへ。荷物を預けた後に入国審査。いまは何も言わなくてもノースタンプ入国になり、別紙ビザが渡される。イミグレ出口からミニバスが出ており、エルサレムのダマスカス門入口近くまで約40分、荷物代込みで42シェケル(イェリコ行きミニバスもある)。どちらのイミグレも待ち時間が長いので、朝早くにアンマンを出てもエルサレムに着くのは昼過ぎ以降になりそう。
イスラム諸国ビザスタンプ多数所持で突撃したけど、別紙記入させられて40分ほどロスしたぐらいで全く問題ありませんでしたYO!ただベツレヘムやヘブロンに行く予定だとか、イブラヒムの家に泊まるとか言ってたらいろいろマズいらしい。詳細レポートはコチラ
※イスラエル入出国は自動的にノースタンプ状態だが、イスラエル訪問の形跡を完全に消すには必ずこの国境から出国する必要がある(ほかの国境だと通過後入国スタンプを押されてしまうため)。またこの国境以外からイスラエルに入国した場合、ヨルダンビザがない状態でこの国境から出国することはできない。テルアビブでヨルダンビザを取得するか、別の国境を通過しなければならない。

○ティベリヤ(イスラエル)―アンマン…シェリフ・フセイン橋国境を利用。まずティベリヤから28番バスでベト・シェアンへ(所要50分・15.5シェケル、だいたい1時間に一本、金土減便)。ベト・シェアンのバスターミナルでタクシーに乗り換え、所要10分・40シェケルでイミグレへ。出国税105シェケルを払い(アレンビー橋国境よりずっと安い)、専用バス(5シェケル)に乗ってヨルダン側イミグレへ。ここからはタクシーしか交通手段がなく、イルビッドまで22ディナール、アンマンのダウンタウンまで所要1時間半・45ディナール。イミグレから近くの村Al Mashareeまでタクシーか徒歩で行くと、Deen Alla経由でバスでアンマンまで行けるらしい。今回は金曜日で公共バスがないとの事だったので、ほかの旅行者とシェアしてアンマンに向かった。荷物検査なども一切なくユルユルな国境でしたw

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ティベリヤ発ベト・シェアン行き28番バス時刻表。一番上が日~木の時刻、その下が金曜、その下が土曜。それ以降は分かりまへん


・都市別情報
☆アンマン Amman
安宿…Mansur Hotel マンスールホテル(コーダホテル):中東を旅する日本人パッカーで知らない人はいない宿。日本人大好きスタッフのルアイさんが有名だったが、今年4月で辞めてしまった。ドミ4ディナール。混雑時には雑魚寝になり、2ディナール。フリーwifi利用可。日本語図書・情報ノートあり。これから設備や値段も大きく変わってくるかもしれない。ダウンタウンのキングファイサル通りを南下、シャアバン通りのT字路を少し過ぎ、左手の小さい路地の突き当たり左にある。

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サッカー観戦情報…アンマンに大きいスタジアムは2つあり、今回はキングアブドラ国際スタジアムで日本代表戦を観戦。ダウンタウンからはタクシーで所要2~30分、約3ディナール。日本でチケットを買うと4000円ほどかかったみたいだが、スタジアム前で現地人用のチケットを3ディナールで買い(ブースのオッサンが「危険だから」と売るのを渋ってきたけど)、なんとか日本側スタンドにたどり着けました。帰りはタクシーがなかなか見つからないのと現地人がアホみたいに騒いでいたのでちょっとパニック状態だった。

地図
amman.jpg
赤丸…マンスールホテル
青丸…アンマン城(2ディナール)
緑丸…キングフセインモスク
黄丸…ローマ劇場跡
黒丸…酒屋(うろ覚えっス)
赤線…土産物屋が集まる通り



ではではHAVE A NICE TRIP!!
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シェリフ・フセイン国境から、イスラエルゆるゆる出国。

4/5 イスラエル/ティベリヤ →(Veoria ヴェオリア社バス)→ ベト・シェアン →(タクシー)→ イミグレ →(JETT社バス)→ ヨルダン/シェリフ・フセイン橋 →(タクシー)→ アンマン アンマン泊


帰国日が近いので、そろそろヨルダンに戻ることにします。


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イスラエルと言えば青いマックが有名だけど、結局見つからなかった。。。


ほとんどの旅行者はアンマンとエルサレムをダイレクトに結ぶキング・フセイン(アレンビー)国境から出入りする。しかし今takumiがいるのはイスラエル北部で、キングフセイン経由だと遠回り。そこで、ティベリヤに近いシェリフ・フセイン国境を使うことに。
この国境、イスラエルへ空路inした旅行者がヨルダンへ入国するときに使う国境だけど(非公式国境であるキング・フセイン国境ではアライバルビザが取得できないため)、それでもマイナーな国境なのでなかなか情報がない。まあいい人柱になってやろうじゃねーかYO。


まずはバスでベト・シェアンへ。時刻表を見ると1時間に一本はバスがあるみたいだけど、バスの時刻になっても全く来ない。よく時刻表を見ると、金曜はかなり減便している。そして今日は金曜日。
どうも金曜晩から土曜の夕方まで全バスがストップするだけじゃなく、金曜日中もバスの本数が減るようだ。。。


「なにが休息日じゃコノヤロウ!!」


次のバスまで2時間。イスラエルでは簡単にヒッチできるよーと聞いたことあるのでやってみたけど、めんどくさくなって30分で中止w 結局次のバスに乗ることに。おれも軟弱になったなあ。


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イスラエル最大手のエゲッドバス。長距離部門と市内部門があるようです



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向こうはヨルダン


ベト・シェアンに着くとタイミング良くタクシー?とのお声。国境まで40シェケル(約1000円)、相変わらずの恐怖の物価だけどバスがないからしゃーないでしょう。ほんの10分で国境に到着。


イスラエル入国時も評判が悪いけど、出国もいい話を聞かない。takumi、入国では質問攻めにされつつもなんとか2時間で脱出したけど、ここはどうでっしゃろ。。。

誰もいないイミグレでは役人のオバチャンがひまそーにしていた。結果はなにも質問されることなく、たった3分で通過。このままだとスタンプを押されないまま出国になりそうだったので、「アイ・ニード・スタンプ」とお願い。それを聞いたオバチャン、頭にいくつかハテナマークが浮かんでいたみたいだけど、しっかりヘブライ語で書かれたスタンプを押してくれた。

もちろん荷物検査とかデータ検閲もなし。びびって前日パレスチナ関係の写真を全部消去しといたけど意味無かったなあまったく。しかも出国税は105シェケル(約2600円)と、キングフセイン国境より70シェケルぐらい安い。それでも高いことには変わりないけど。。。


入国時と同じくバスでヨルダン側イミグレに移動。バス乗り場ではジモティーから質問攻めにされまくってそれはもうモテモテでした。うーんゆるゆるすぎるぞこの国境。ところがところが、ヨルダン入国後に予期せぬトラブル発生。


イスラエル側同様、ヨルダン側も公共交通機関がないことは聞いていた。すぐにタクシーオフィスが見つかったので値段を聞くと、アンマンのダウンタウンまで45ディナール(約6000円)とのこと。じゃー一番近い町までお願いしやす、そっからバスで行くからというと金曜なので公共バスはないとのたまった。


「なにが休息日じゃコノヤロウ!!」(二回目)


誰かとシェアしようにも、みんなジモティー&家族連れなのでさっさとタクシーを手配して行ってしまう。タクシーオフィスに行く前にヨルダン人家族3人組にタクシーのシェアを持ちかけたけど、「No... Sorry...」と憐れんだ目をして言われたのだった。



結局30分待ったのち、ようやく一人の白人バックパッカーが出現。さらにビジネスマンっぽい中年アラブ系カナダ人も現れ、何とか3人でシェアできることになったのでした。ふうううう助かったあ。それでも一人2000円以上、できれば払いたくないお値段だけど。。。


田舎町をいくつもすっ飛ばしていくけど、その街並みがどうもえらくみすぼらしく見える。最初にヨルダンに着いたときは全く思わなかったのになあ。何でも立派なイスラエルから来たからそう思えるんだろうか。でも富がほとんどアンマンに集まっているというのは間違いなさそうだ。


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アンマン郊外は巨大モスクとかショッピングセンターばっか


アンマンについて、毎度おなじみのマンスールホテルのチェックイン。サッカーの時のにぎわいは完全に消えていたけど、やっぱりあのグダグダなザ・日本人宿の雰囲気。

そこらへんのヨルダン人も「Jordan two! Japan one! Haha!!」なんて言ってきたりせず、いつもの親切なヨルダン人ばかりでした。


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モスクの近くに野菜市場



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土産物屋が集まる通りもあるよ



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宿に近い人気のスイーツ店。マンスールにお世話になった人なら見覚えあるはず



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夜のローマ劇場


そして一年前に世界の果ての街ウシュアイアで会った方との嬉しい再会もありました。


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ペトラビール、度数かなり高め。おつまみはその方が日本から持ってきてくれました。最高ッス


最初来た時は二泊、今回はたったの一泊。ヨルダンを訪問するバックパッカーの95%が行くペトラも死海も行けなかったw
なかなか名残惜しいけど、明日ヨルダンを出発。旅行のたびにまた来るまた来る言ってますが、ヨルダンもまたいつか来ますよん。

アンマンささっと観光。

3/27 ヨルダン/アンマン アンマン泊



さてヨルダンの首都アンマン観光。


最近世界一周旅行者の人気急上昇中のこの国だけど、他の方のブログなんかを見ても、ヨルダンで出てくるのはペトラ遺跡と死海、あとコーダホテルぐらいだったりするw

天邪鬼パッカーのtakumi、他の観光地を開拓してやろうと意気込んでいたけど、結局この日はアンマン市内にずっととどまっておりました。そのアンマンも旅行者が訪れるスポットは2つぐらいしかなかったりする。



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アンマンの観光地その1/2、アンマン城



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アンマンは坂の街、城の上からは360度こんな景色




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昨日のアホサポーターと違いまったく憎らしさを感じさせない子供たち






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アンマンの観光地その2/2、円形劇場 疲れたので上から見るだけ


これでアンマン観光終了!

・・・とはさすがにしたくなかったので、あてもなく市内をぶらぶら。



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同じ宿のデリー在住の日本人女性と、そのお友達の中国人フリーライターと偶然会ったのでちょっと雑談。今までほとんど中国人個人旅行者見たことなかったけどやたらヨルダンはいるなあ、と思ったら、このあたりでは珍しくビザ条件が甘いため、数少ない中東好き中国人パッカーが押し寄せてくるとのこと。

で、やっぱりこの中国人フリーライターとの話で出たのもビザの話題。中国人のビザ条件はキツイ!ってのは去年イランで会った中国人に聞いたけど、やはりその通りらしい。彼はイスラエルビザを取ろうとして3週間待ち、$100とのこと。しかももし取得できなくても料金は返してもらえないらしい。

彼のパスポートを見せてもらうと、タイビザとかグルジアビザとかレアなビザがずらり。こんないっぱいビザもらえてある意味うらやましいですねー、と日本人女性と話していると、もうめんどくさくてやんなっちゃうぜい、と言っていた。そりゃそうかw



さらに丘の上の街へ。どうもこの街テヘランと同じように、標高が高い場所に高級住宅街が広がっているらしい。これが南米ならまるっきり逆になるんだよな。




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その高級住宅街で見つけたでかいモスク。のすぐ隣に教会。
アルバニアとかボスニア以来の衝撃。



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すぐ近くにも教会。東方正教会かな?



アザーンが鳴ってたり夜になると屋台前にアラブ男が集結してたり、一見無機質な薄汚れたビルが並んでたり、やっぱりこの街は「原材料:中東イスラム臭さ100%。以上!」そのもの。でもなんか惹かれるものがないんだよな。。。
やっぱりもっとマイナーな国、小さい都市のほうが自分にあっているような気がする・・・


あちこちで「Jordan two!! Japan one!! Haha!」とからかわれまくったせいかもしれないけどw

ついに決戦の場へ!日本ヨルダン戦観戦レポート。

アンマンには予定より1時間ぐらい遅れて到着。出発時刻に搭乗したおれのせいかw


さくっとヨルダンに入国してバスで市内へ。バスの中にはさっそく日本人女性。
「あ、サッカー見に行くんですか?」「はい」


アブダビ在住なのですぐに見に行けるとのこと。うーんうらやますぃー。


それにしても外国に駐在している方と話していると面白い。今回は「とにかくどこを見ても高級車ばかり、ショッピングモールの前とかやばいのよ」といったUAEあるあるや、UAEの人口の8割を占める外国人労働者は、朝にどこからかわらわら湧いてきて夕方にどこかへわらわら帰って行く、もうアラブ人とは別世界なのよん、といったことを教えてもらった。


タクシーに乗り継いで(タクシーの運ちゃんの一人「おれは日本好きだから今日は日本勝つと思ふ、5-0でジャパンだっ」w)、くしゃみするたびに運ちゃんが紙をくれることに中東的優しさを感じつつダウンタウンに到着。

超有名宿マンスールホテル(別名コーダホテル)にチェックインしてメシ食って、


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チキンにパサパサ米の典型的中東メシ


さあ決戦の場へ!行こうぜオレ!行こうぜJAPAN!!!



試合会場のキングアブドラスタジアムはアンマン南部の住宅街にある。ヨルダン人大勢向かっているのかタクシーがなかなか捕まらず、道路は渋滞気味。いいねえアウェーの洗礼。


スタジアムに着くとさっそくヨルダン人にワラワラかこまれる。うーんいろいろ衣装準備してきたかいがあった。


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おっさん、逆や、逆!


さてチケット。バスであった日本人女性やマンスールのメンバーはもう日本で買ってきているようだ。お値段3200~4500円。
チケットオフィスは簡単に見つかったけど、もぎりのオッサンは「ノーノーノー」。どうも日本人用チケットは売り切れ、その他のシートはdangerousすぎるらしい。

ここで買えなかったらわざわざ搭乗拒否危機を越えてここまで来た意味ナッシングやけんね、試合始まる前から試合終了やけんねという思いを「ぷりーず!ぷりーずぅぅぅぅぅ!ほんまにだいじょうぶよ!」と言う言葉にしてぶつけると、オッサン「ほんまかいな?」と言う表情を見せたあと嫌そうにチケットを売ってくれた。あーもう今日どんだけヒヤヒヤしたらいいんじゃい。



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で、日本人ツアーに紛れ込んでチケットチェックをクリア、ようやくスタジアムの日本人スタンドにたどり着けたのでした。


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いやあーついに来ましたよ決戦の舞台


チケット代は3ディナール、約400円。日本で買ったチケットの1/8の値段ww




サポーターの方は弾丸ツアーで来た方あり、自分のようにバックパッカー兼サッカー(サッカー兼バックパッカー?)的感じの方もあり。いずれにしても言えるのはいい意味でのヘンタイ、あるいは心から日本代表を応援している方々ばかりということ。少なくとも「きゃあーうっちーかっこいいーでも大津くんも(ry」みたいな人は絶対に来ないよね。



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この方に「一番の才能の無駄遣いで賞」を進呈したいww



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美女サポーター特集!


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「一緒にとってくださーい」と声をかけてくださった。羞恥心を捨てればこんなすばらしいひと時が味わえますよんww

あ、せっかくつくってきたのにセルジオさんここに来てなかったようですw



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試合前の挨拶 このときは皆勝利を信じて疑わなかった。。。



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スタジアムはド満員!2万人収容ぐらいだけどヨルダンサポの迫力はすごい。色にまとまりないしウェーブも途中で自然消滅してたけどw



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フェンスにしがみついて無料観戦ww


で、結果はご存知のとおり。中東の笛(日本ではフェアって反応が多かったらしいけど、スタンドで見たらPKま
ではホーム寄りにしか見えなかった・・・)×中東戦法の最強コラボがモロに利いて撃沈。


まーでもあれだよね、搭乗拒否危機とかチケット買えない危機とか乗り越えてさんざんな思いしてここまで来たんだから、贅沢言っちゃいけないのかなあ。でもあ"あ"あ"あ"あ"悔しい。。。

とにかく、日本代表のアウェー戦、特に白装束のアラブ男に囲まれた一触即発の雰囲気で日本代表の試合を見るのは長年の夢でした。とりあえずそれを達成できたのが何より。そしていつも部屋で近所迷惑覚悟でワーワー騒いで見てたけど、それをスタジアムで思いっきり実行できたこと(しかも選手に直接声の届く距離で!)、もう忘れられない経験になった。。。


しかしアウェーでヨルダンに勝てないなあ。アジアカップin中国andカタール、そして今回。次はホームでワールドカップ出場を決めてくれJAPAN!!行けたら見に行きまっす!



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試合後の挨拶


ワールドカップ出場が決まったかのようにバカ騒ぎする現地のアホサポと混ざらないように、ヨルダン警察がしっかりガードしてくれてたけど、



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タクシー捕まえようと路上にでたらやっぱこうなるよね。。。


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写真では大したことなさそうだけど、、、


とにかくそこらじゅうから「Jordan two! Japan one! haha」やら「No world cup!!」やら言われたり、足引っ掛けられたり、女の人はケツ触られたりもう散々。ヨルダンの一般ピーポーは好きだけど、中東戦法しまくったヨルダン代表とこのアホサポーターはどうしても好きになれない。。。


まあでも国が国だからまだよかったよね。これが中東の一部の国(エジプトとかモロッコとか)だったり東欧、南米だったりすると無傷で帰れなかったかも。


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祝杯!とはいかず


有名宿マンスールはもちろん満員、雑魚寝するのにもスペースがないほど。

ふう、長い一日が終わった。

General Infomation of Jordan

ヨルダン Jordan       takumi48番目の訪問国


国旗
jordan.png


正式名称 ヨルダン・ハシミテ王国 Hashemite Kingdom of Jordan


首都 アンマン(人口190万 ≒札幌市)


面積 9万km2(≒日本の1/4)


人口 650万(≒千葉県)


5大都市 アンマン、ザルカ、イルビッド、ルサイファ、アル・クワイスィマ


民族 アラブ人がほとんど


宗教 イスラム教スンニ派


言語 アラビア語


通貨 ディナール 1ディナール≒¥133  


時差 日本と-6時間


ビザ 不要


第一印象 典型的な中東の国、以上w


一般的にはキナ臭いイメージ、でも世界一周旅行者の9割が訪問する不思議な不思議な国。でもブログなんかによく登場するスポットといえば、ネズミーランド並みの入場料をとるペトラ遺跡、どんな体でも浮くという死海、そしてコーダホテルぐらい。しかも今回のメインはサッカーなので最初の2つは行かない予定w 短期間の滞在だけど短期間なりに楽しんでやりませう。

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Author:takumi
関西の某外大を卒業して日本社会の荒波へ、しかしまだまだ旅中毒末期患者。モラトリアム期間をなんとかして延長したい。。。

 

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