FC2 Blog Ranking

2017-03

Latest Entries

トルクメニスタン情報!

※レートおよび情報は2012年8月当時のもの

1マナト≒¥28


・ビザ情報
イラン・テヘランのトルクメニスタン大使館にてゲッツ。くわしくは このページを参照ください。他に旅行者に有名なポイントはウズベキスタン・タシケント、タジキスタン・ドゥシャンベの各大使館。聞いた話だとタシケントでは20日ぐらい待ち、ビザ有効期限が3日。ドゥシャンベでは1週間待ち、有効期限5日のビザが取れるようです。料金は同じ$55らしいので、東から来る方はドゥシャンベで取った方がいいでしょう。でもベストなのはやっぱり見所も多く、確実に取得できるイランだと思う。またマシュハドの安宿Vali's Homestayのオーナーに代行申請を頼めばさらに時間が短縮できる。詳しくはこのページ参照。


・物価情報
生活雑貨、市内交通は安い。ミネラルウォーター小1マナト、コーラなど小1マナト~、軽食5マナト~。


・ネット情報
半鎖国状態のトルクメニスタン。ネットもかなり規制されているようで、ネット屋は首都に数件、1時間300円ぐらいかかるようだ。facebookなどはアクセス制限。もちろん「wifi?何それおいしいの?」状態(アクアルティンホテル4Fのアメリカ情報センターでwifi使用可という情報があるが詳細不明)。地方はネット壊滅状態。というわけで気軽にネットができると考えない方がいいみたい。どうせ4,5日間だけだし。


・移動情報
○マシュハド(イラン)-アシガバート…まず郊外のMerajターミナルへ。グーチャンまでバス頻発、22000リアル、所要2時間。グーチャンからタクシーor乗り合いタクシーで国境の町バジェギラーンまで1時間。今回は時間が迫っていたので(国境クローズはトルクメ時間18時)、奮発してタクシーチャーター、400000リアル。トルクメニスタン入国の際入国税$12が必要。トルクメニスタンにはいるとイランリアルの両替が難しくなるので、ここで両替してもらいましょう。イミグレを出たら専用ミニバス($15、所要30分。逆ルートだと15マナトで行けるという情報あり)でアシガバート郊外へ。ここから中心部行きタクシーが出ているらしいが、今回はタクシーがなかったのでそのままミニバスの運ちゃんに送ってもらった。
なおこの国境より西のサラフスを経由するルートもあり、メルブ遺跡などに行くときに便利そうです。

○アシガバート-ダルヴァザ…市内東部のギュンドガン・バザールから乗り合いタクシーで。夕方頃行っても車がありました。所要3時間、20マナトぐらいが相場。ダルヴァザは大通り沿いのチャイハナ以外何もない小さい村。

○ダルヴァザ-ヒヴァ(ウズベキスタン)…ヒッチハイクでダショグズへ(所要3時間)。交通量は少ないので長期戦覚悟で。ダショグズから国境の交通手段は分からないが、中心部から10分ほどで行ける。国境はものすごい数のジモティーがわらわらしているが、外国人アピールすれば優先して入れてくれる。トルクメイミグレからウズベクイミグレまで専用ミニバス(2マナト)。ウズベクイミグレで税関申告書を記入する必要がある。ウズベクイミグレを出るとタクシーが待っている。乗り合いタクシーでヒヴァまで所要1時間、$10~15。夕方にヒヴァ行きバスも出るらしい。ちょっとした両替はその辺の商店で、まとまった額を両替するならヒヴァで。


・都市別情報
☆アシガバート(アシュガバート、アシュガバット) Ashgabat
安宿…Hotel Syyahat ホテルスヤハット:民泊がほぼ壊滅状態の今、この街で最安のホテル。去年は一泊$10だったらしいがなぜか$30まで上昇、交渉も一切きかず。典型的なソ連系宿で、シャワーの不潔さはピカイチ。ドル→マナトの両替可。レストラン併設(スープ6マナト、ビール5マナトなど)、レセプションでもらえる朝食券を渡すと朝食がとれる。街の中心を東西に横切るギョログリ通りを西にずっと行くと右手にある。タクシーなどでは旧名の「ホテル・トゥリスト」のほうがわかってくれることもある。
ロンプラ掲載のダイハンホテルは外人宿泊拒否。

DSC05259.jpg

DSC05263.jpg

DSC05264.jpg

市内交通…市バスは一回0.2マナト(≒¥5!)。路線図があるバス停もあり便利。タクシーは5マナト。


☆ダルヴァザ Darvaza
安宿…宿はないがその辺のチャイハナで荷物預かり&毛布を提供してくれるらしい。今回はガスクレーターで野宿したので、有料か無料かは不明。今回は一番北のはずれにあるチャイハナで荷物を預かってもらったが、あとで聞いたところそのチャイハナは荷物をあさったり何かと評判が悪いらしい。何も被害なかったけど。
ガスクレーターでの野宿は、夏でも寒いのでオススメできません。テントを持っていけば楽しいと思う。

ガスクレーター(地獄の門)情報…ガスクレーターはチャイハナから徒歩1時間ぐらい。東北東の方向に進む。といっても夜になるとクレーターの明かりが見えるのでそこへ向かってひたすら進めばよい。堅い草が生えた砂漠(砂丘?)を進むので、サンダルでは避けた方がいいです。懐中電灯も必須。ちなみに最近大統領が「近いうちにガスクレーターを閉鎖すべし」とのたまったらしいので、行かれる方はお早めに!




☆★独裁者たちのテーマパーク・アシガバートを遊び尽くそう!アシガバート徹底観光ガイド☆★

さてtakumiが今まで訪れた中で一番のネタ都市・アシガバート。ぜひこの街の魅力を直接行って確かめていただきたい!そこで見るべきものをどーんとピックアップ!!

○独裁者関連
トルクメニスタン初代にして終身大統領、2006年に急死したサパルムラト・ニヤゾフ。尊称トルクメンバシュ(トルクメン人の長)、通称バシュ様。ウィキペディア大先生でそのページを見ると、数々の奇想天外な政策にクリビツ仰天するばかり。その跡を継いだベルディムハメドフ現大統領、「先代の独裁路線を変更する」とのたまったらしいが、自分の肖像画をあちこちに設置したり全く変更する気がない様子。そのニヤゾフとベルディムハメドフ関連の建造物が、アシガバートの観光の目玉になっている。

・中立のアーチ(通称:黄金の回るニヤゾフ像)…黄金のニヤゾフをてっぺんに頂くタワー。特筆すべきはその像が太陽の向きに合わせて回転すること。ニヤゾフの死後中心部から郊外に移されたが、ショボくなったどころか各国の国旗なども設置されてますますパワーアップした様子。なおこの近くには利用者皆無の片側4車線道路、同じく利用者皆無のだだっ広い地下道がある。

DSC05295.jpg

・マグトゥムグリ通りの黄金のニヤゾフ像群…街の中心部を東西に横切り、各役所があるマグトゥムグリ通り。その通り沿いにはあちこちにニヤゾフ像が建っている。いろんなバージョンがあるのでスタンプラリー感覚で楽しみませう。あまり露骨に撮っていると警官からとがめられる可能性あり。

DSC05355.jpg

・キプチャク村の魂のモスク…ニヤゾフの故郷、アシガバート西の郊外のキプチャク村には中央アジア最大のモスクがある。その名も魂のモスク。なんでも収容人数1万人とか2万人とか。そしてニヤゾフ一家はそのモスクの脇で静かに眠っている。アシガバート市内からタクシーで10~15マナト、ガイド付きで中に入れるが10~20マナトのチップが必要。

DSC05413.jpg

・ベルディムハメドフ大統領の肖像画…国王なり元首なりの肖像画を見かけるのは外国では普通のことだが、ここはそのレベルが違う。大学、ホテル、スーパー、航空会社オフィスから果ては市バスまで、とにかくこの大統領いろんな場所に露出しまくり。その露出度は某国の金親子を超えるかもしれない。

DSC05349.jpg

DSC05293.jpg

○その他奇想天外系建造物
前大統領ニヤゾフは、アシガバートを近未来都市へ変貌させるべく惜しげもなく巨額をつぎ込んだ。で、その結果アホくさくて開いた口がふさがらないようなトンデモ系建造物が乱立する結果に。これらの建物がすべてライトアップされる夜は、さらに気色悪い光景になります。

・独立記念塔とルーフナーマモニュメント…市の南部にあり、紙幣にも描かれている独立記念塔。黄金のニヤゾフ像と歴代の王がなんともいえないオーラを放っている。その少し北にあるのが、ニヤゾフが書いた「聖書」ルーフナーマの巨大モニュメント。かつては毎日夜8時に内容が流れていたらしいが、今は独立記念日だけとか。。。

DSC05361.jpg

DSC05393.jpg

・ベルゼンギ地区…独立記念塔近くにある高級ホテル群。いかつい白亜のホテルが並ぶが、人が出入りする気配は全くなし。どうもこのホテルに人が溢れるのは独立記念日の時だけらしく、あとの時期は閑古鳥が鳴いているとのこと。そのため旅行代理店を通せば高級ホテルに格安で宿泊できるらしい。このあたりも夜になるとこの世とは思えない気色悪い光景になる。

DSC05385.jpg

・大統領宮…もちろん大統領宮もスーパー壮大な建物。しかしカメラを出しただけでしょっ引かれる雰囲気なのでご注意。この辺には夜になると白線が光る道路や冷暖房完備のハイグレードバス停など、ムダな施設に溢れている。

DSC05341.jpg

○バザール…さすがにバザールは市民の生活感で溢れている。物価も安め。
・タクルーチカバザール…日曜限定(木・土もやっているという情報も)のバザール。歩き方によると「トルクメニスタンに存在しているもの全てが売られている」とのこと。ラクダなどが売られている動物エリアはなかなか見もの。郊外にあるので、テケバザールから市バス、または市内中心部からタクシー。

・テケバザールとルースキーバザール(ロシアバザール)…どちらも街の中心にある。テケバザールは食料品中心
、ルースキーバザールは土産(っぽいもの)が見つかる。ルーフナーマ日本語版があるという情報を聞きつけルースキーバザールを探し回ったが、結局見つからなかった。。。

地図
ashgabat.jpg
赤丸…ホテルスヤハット
青丸…アシガバート駅
黄緑丸…テケバザール
黒丸…ルースキーバザール
黄丸…大統領宮、このあたりに夜光る道路
赤線…マグトゥムグリ通り(ニヤゾフ像ゴロゴロエリア)
緑矢印…ギュンドガン・バザール方面
桃矢印…べルゼンギ地区・独立記念塔・ルーフナーマモニュメント方面(中心部から徒歩40分ぐらい)
橙矢印…黄金の回るニヤゾフ像方面
紫矢印…タクルーチカバザール方面


そんなわけで、トルクメニスタンに行かれた際にはこの「愛すべき独裁者ワールド」アシガバートの街をぜひお楽しみください。


中央アジア旅行用語集も夜露死苦。


ではではHAVE A NICE TRIP!!
スポンサーサイト

激熱の国境を越えて、2年ぶりのウズベクへ。

8/21 トルクメニスタン/ダルヴァザ →(乗り合いタクシー)→ ダショグズ →(ミニバス)→ ウズベキスタン/国境 →(乗り合いタクシー)→ ヒヴァ ヒヴァ泊


ガスクレーターの夜明け。


DSC05492.jpg



DSC05493.jpg



で、今まで通ってきた砂漠の中を戻ってダルヴァザ村へ。。
あとから聞いたけど、この砂漠には毒蛇とか野犬もいるとか。つまりサンダルに懐中電灯なしで行くのはただの自殺行為ってことらしい。



DSC05509.jpg
荷物を預けたチャイハナにて。朝青龍系モンゴル顔のチャンネー


ウズベキスタン国境に行くには、ここからヒッチするしかない。
が、アシガバート方面に行く車は多くても国境方面に行く車は数少ない。いても完全にシカトである。

チャイハナのスタッフが「一日一本バスが通る、それなら捕まえられるよ」と言ってくれたけど、そのバスすら華麗にスルー。


結局約2時間後にようやく乗り合いタクシーが捕まった。国境近くのダショグズまで40マナト(≒¥1120、相場は20マナト)、ぎゃふん的なお値段だけどこれを逃すと永遠に車が捕まらないかもしれないので仕方ない。
一日中朝青龍系モンゴル顔と過ごしたくないし。。。



ダショグズもお金の使い方間違ってる系銅像とか建物が並ぶアレレな街だった。ミニアシガバートみたいな。
ボリボリ乗り合いタクシーのオッサン、ここから国境まで$5で連れて行ってくれるという。国境がどこにあるのか分からないので連れて行ってもらったが、たったの10分で着いた。
うーん予想外にお金が飛んでいくけど、しかたない。国境付近ってのはお金が飛んでもしゃあないところなのじゃ。


国境はフェンスをはさんで警官1人とジモティ30人ぐらい(ほとんどオバハン)が対峙するなかなかシリアス場所だった。なぜかその警官がフェンスを空けないのでオバハン軍団も怒り心頭。

そこへtakumiが到着すると。


警官「ああツーリストの方でごぜえますか。どうぞどうぞ入ってくんなはれ」(takumi的ロシア語意訳)


話には聞いてたけど、この国境の外国人優遇はすごい。takumiが通過するとすぐにフェンスを閉める。隙を狙ってオバハン軍団も入ろうとするので、フェンスを閉めた勢いで太ったオバハン5人ぐらいが地面に転がっていた。壮絶な光景。。。


パソコンをチェックされたけどそれ以外は順調、トルクメ出国。専用ミニバスに乗ってウズベク側チェックポイントへ、ここもすんなり通過。そしてこの旅スタン系2カ国目、ウズベキスタン入国。


実は自分にとって2回目の海外旅行がウズベキスタン。たった1週間だけだったけど、この国でいっぱい刺激をもらって海外旅にはまっていったわけです。要するに自分の旅バカ人生の原点の地。その国に帰ってこれて感無量っス!

2年前に訪れたときは11月、寒いけどそれなりに過ごしやすかった。今は8月。しかもこの国境はほぼ砂漠の中。イランもアシガバートもモーレツに暑かったけどここは格別。この日は人生で一番暑さ(というか熱さ)を感じた日かもしれなかった。


さて国境を出るとタクシーとバスが待っていた。
タクシーはシェアするとヒヴァまで$15、ヒヴァまで所要一時間ってことを考えるとなかなかのボリボリっぷり。バスはヒヴァと30分ほど離れたウルゲンチ行きのバス。いつ出るか分からないけど値段はおそらくタクシーの1/10以下。


で、10秒ほど熟考したのち迷わずタクシーを選択w 国境付近ってお金が飛んでもしゃあないところなのじゃ。
熱さで頭が朦朧としてあまり考え事をしたくなかったという説もありますが。




DSC05512.jpg
乗り合いタクシーの乗客。彼らも$15払っているかは不明
右のにーちゃんは自称大学生、でも英語はほとんど話せなかった。この国の大学生の質はどうなっとんじゃい。あ、日本も似たようなもんか。。。



1時間で本日の目的地ヒヴァに到着、いきなりどこかの宿の客引きが寄ってきたけど丁重にお断りして人気宿ラリ・オパにチェックイン。
なんと日本人が5人ぐらいいた。半月前にテヘランのトルクメ大使館で会った方も。おととしウズベクに来たときは一組しか会わなかったのに。。。



DSC05515.jpg
中央アジア名物ラグマン。アシガバートで食ったやつはラグマンという名のただのスープパスタだったけど、これは麺にコシがあって最高!


一応facebookなどが規制されしかも地方都市のネットが激遅なイラン、そもそもネットすらマトモにさせてもらえないトルクメと比べると、この国のネット環境は最高。wifiでfacebookやブログにアクセスできる幸せ。。。


こんなに美しかったとは、ダルヴァザのガスクレーター。

8/20 トルクメニスタン/アシガバート →(乗り合いタクシー)→ ダルヴァザ ダルヴァザ泊


トルクメニスタン3日目。

実はtakumiにはトルコ在住のトルクメン人の友達がいた。で、今日トルコから帰国するのでぜひ会いませう的な話をしていた。
トルクメン人といろいろ話すことで、この不思議系国家の核心に迫れたら(表現が大げさかw)なーんて期待しますわな。


だが昨日から公衆電話を探してみても全く見当たらない。イランは道端に腐るほどあったのに。
ホテルの電話を借りようとしても、相変わらず無愛想極まりないチャンネーが一言、「ノー」。ある程度予想できてたけど。
じゃあどこで電話できるのさ、と聞いてもノーと言うばかり。話になりまへんがな。

Kさんにもトルクメン人の友達がいるようで、国際通話対応の携帯電話でかけてみようとするも、電波が全くないという。ウズベキスタンから入った直後に電波が途絶えたとのこと。うーんこの国がヘンタイ国家ってことは分かってたけどここまでヘンだとは。。。


ちなみにネットも大幅制限されていて、市内にネット屋は数件しかなく、しかも1時間$3ぐらいかかるという。もう鎖国を目指してるのかもしれない。


そんなわけでトルクメ人の友人と会うのはあきらめ、今日アシガバートを出発することに。こんなクソホテルに3泊もしたくないしね。


まずは昨日行っていなかったニヤゾフの遺産へ。
アシガバート郊外にそれはあった。



DSC05413.jpg
「魂のモスク」。バシュ様一族が眠るモスク

彼の故郷キプチャク村にある。写真ではあまり分からないけど、やっぱりデカイ。。。!
どこかから湧いてきたガイドさんによると、ミナレットの高さが55mあるそうな。中央アジア最大じゃないのかね。

こんなデカイモスクに祀られてさぞかしバシュ様も幸せでしょうね、とか思っていると、



DSC05422.jpg
バシュ様一族の墓はこっちだって。小さいけど立派なことには変わりないか。



さて前回の記事で登場した、バシュ様が書かれた聖なる本ルーフナーマ。この日本語版があるらしい!?と言う情報を聞いて、残りの時間で探し回ることに。
さすが御慈悲深いバシュ様、日本国民にもご自分の偉大さを知ってもらおうとして日本語版を出版されたんですね。これはtakumiが購入してバシュ様のすばらしさを日本人にお伝えするしかないでしょう。たぶん売ってるのはトルクメ国内だけ、アマゾンでも手に入らないだろうし。


例の無愛想極まりないホテルのチャンネーに、市内最大の本屋への行き先を教えてもらった。


DSC05428.jpg
これがその本屋・・・ ってなんなんすかこれ(松木安太郎風)

うーんこれ世界一豪華な本屋に間違いねえ、と思って入ってみると、どうも様子がおかしい。
係員のロシア語をがんばって訳してみるに、ここは本屋じゃなく図書館らしい。うーんやっぱり本屋にしては外観が豪華すぎると思ったのよね。いや図書館でも無駄に豪華なことは変わらない。



DSC05426.jpg
これは図書館の隣にある建物、トルクメンバシュ国立博物館。これもまたずいぶんアレな建物



DSC05431.jpg
夜にライトアップされてえらいことになる高級ホテル群ベルゼンギ地区。昼はこんな感じ



図書館の人に教えてもらってバザールに行ってみる。市内に大きいバザールは2箇所あり、そこにルーフナーマ日本語版があるかもしれない、とのこと。
大丈夫、まだ時間はたっぷりありますよ(松木安太郎風)



DSC05436.jpg
こちらはルースキーバザール(ロシアバザールの意味)。
どうも生活感に欠けるなあという印象のこの街だけど、さすがにバザールは生活感であふれております



DSC05438.jpg
食料品中心のテケバザール


しかし本屋は見つかるものの、日本語版ルーフナーマはないという。

その他ロンプラに載っている本やすべてを当たってみたが、どこも閉まっているか「ない」との答え。
やっぱり需要的な問題か、それともバシュ様がお亡くなりになって国民のルーフナーマ熱が冷めてしまったのか・・・

(※追記:このあとウズベキスタンで会い、逆ルートでトルクメに入る旅行者の方にもルーフナーマ日本語版のサーチをお願いしたところ、やはりなかったとの答え。しかも日本語版はもう存在していないという回答をもらった。。。)



DSC05440.jpg
おいおいこのオッサン真昼間からビールとウォッカのちゃんぽんかよ、とか思ってたらこの数時間後に自分もシェアタクシーの中でビール飲まされるハメに。。。



DSC05443.jpg
トルコ風モスク。やっぱこの国はトルコとつながりが深い



アシガバートでの重要ミッションを達成できず、しかも最後に乗ったタクシーの運ちゃんが降りるときに$5要求してきて(基本的にタクシー料金は一律5マナト≒140円)すったもんだになり、なーんかテンションが上がらないけどアシガバートをあとにする。次に来るときにはもっとえげつない都市になってるか、それとも大統領が正気に戻ってまともな街になってるか。。。

北部のクフネ・ウルゲンチ方面行き乗り合いタクシーで、砂漠の中の小さい村ダルヴァザで途中下車する。村といっても小さい鉄道駅とチャイハナ(軽食堂)が何軒かあるのみ。



この乗り合いタクシーの乗客、オッサンばっかなんだけど、いきなりビール回し飲み大会が始まる。
さらにこのオッサンの一人が携帯に入っているエロビデオを自慢げに見せ付けてくる。このオッサン尻フェチらしく、そういう系のビデオばっかだったw

ったくこんなのだけロシア文化取り入れやがってよお。。。 イスラム精神はどこいったのよお!



DSC05450.jpg
トルクメニスタンは国土の多くが砂漠



DSC05451.jpg
着いたチャイハナでもいきなりウォッカ酒盛り大会w


この小さい村には、アシガバートの独裁者ワールドと並ぶ、トルクメニスタンの観光スポットがある。それがガスクレーター。この中央アジア旅で絶対見ておきたい場所だった。
チャイハナに荷物を置き、クレーターのぼんやりした光を頼りに真っ暗な砂漠の中を1時間ほど歩く。

砂漠といっても草とか低い木が生えていて、結構きつい丘もある。サンダルで歩いたらなんかトゲトゲがやたら足に刺さるわけで、靴と懐中電灯を持ってこなかったことを死ぬほど後悔した。
でも星空は今まで見た中で一番きれいだったかもしれない。天の川まではっきり見えた。

そしてついに到着。


DSC05457.jpg



DSC05461.jpg



50年前だったかに事故で大きい穴が開きガスが漏れ、これ以上のガス漏れを防ぐために火が放たれた。それが今に至るまで燃え続けているという。
このガスクレーターの別名は地獄の門。実際この場所に立ってみると、その表現がぴったりであることが分かる。


DSC05475.jpg



DSC05483.jpg



写真で何回も見たけど、この迫力は想像のはるか上を行っていた。旅先で何かに感動して涙が出たのはウユニ以来2回目だ。。。

それほど信じられない光景だった。何時間いても飽きなかった。


チャイハナで仮眠用の毛布を貸してもらえるらしく、そこに戻ろうかなとも思ったけど、この場所で別の日本人の方と偶然遭遇、そのままここで夜を明かすことに。
この旅行者Tさんも破天荒な旅履歴をお持ちだった。ドイツで治験をしながらいろいろ旅されているようで、小国チュニジアやカーボベルデに1ヶ月も滞在したり、どうしても見たい花があってスペインのカナリア諸島に出かけてみたりしたとか。
やっぱりこの地域は、旅が好きで好きでたまらない人がわんさか集まる地域のようです。


炎があってもあまり空気を暖めてくれないようで、寒くてなかなか寝られず。。。

驚くべき独裁者ワールド、アシガバート。

8/19 トルクメニスタン/アシガバート アシガバート泊


さて不思議の国トルクメニスタンの首都アシガバート(アシガバット、アシュガバットとも発音)にやってきたtakumiですが。



DSC05267.jpg
ホテルのロビーにいきなりご登場。なんだこのわざとらしいポーズは。。。


このコスパ最悪ホテルでいきなり日本人を発見。中国某市の大学院生のKさん。
タジキスタン滞在中に東部パミール地方で戦闘が起こってしまい、なんだかんだで1ヶ月もタジクにいたとのこと。そして中央アジア最大の観光大国ウズベキスタンにわずか3日間しか滞在できなかったそうな。


アジアの中でもマイナーな地域中央アジア、さらにその中のマイナー国トルクメニスタン。こんな国(しかもビザ代高いし5日しか滞在できないし)に集まる旅人は本当に旅好きな人ばかりに決まっている。一般的な日本人の尺度から見たら、思いっきり「変人」のカテゴリーに入るんだろうけどww
Kさんもまさにそんな人で、話していておもしろい人だった。


そのKさんと、郊外のタクルーチカバザールへ。木・土・日曜に開かれ、日曜市が一番大きいそうな。歩き方によると、

「トルクメニスタン国内に存在するすべて物が売られている」

らしい。そりゃ行かなあかんわな。
実はこのバザールにあわせて入国日を調整してたりして。


バスの行き方は分からないのでタクシーで。この都市、道端に立ってるとありとあらゆる車が止まってくれる。全自動車総タクシー状態。



歩き方のご指摘の通り、それはそれは巨大なバザール。



DSC05271.jpg
いきなり目に入る人造ヤシの木。やっぱ独裁国家は考えることが違う



DSC05283.jpg




DSC05276.jpg
彼らはなかなかフレンドリーですが、普通の国民は外国人に無関心。政府が国民に、外国人とあまり接触するな的なことを言ってるそうな


このバザールの目玉は(あくまで旅行者的目線では)家畜たち。なんとラクダまで売られているそうな。
バザールのオバハンたちに片言のロシア語とヘタクソな絵で聞きつつ、やっとその場所に着いた。



DSC05277.jpg
どっかに運ばれるヤギ



DSC05278.jpg
いやーほんまにおりましたがな

ラクダ見るのは去年末のアフリカ大陸以来。なんかアフリカのより毛色が濃いよな、とか冷静に分析してみる。



DSC05281.jpg
一頭ウン百万円だって


なかなか満足したけどとにかくクソ暑いので、市内中心部に戻る。
そこでtakumiたちを待っていたのは、この上なくアホくさ、もとい、壮大な独裁者ワールドだった。。。!



まずは故ニヤゾフ関連。
2006年に急死するまで「終身大統領」だったニヤゾフ、尊称トルクメンバシュ、通称バシュ様。
突っ込みどころ満載の政策を発表したり、街のあちこちにイカツイ建造物や自らの金ピカ像を作った近年まれに見るヘンタイ大統領ってことは前回お伝えしたけど、


その遺産がこの街の最大の目玉になっている。


変態大統領の遺産が名所ってショボくね?いやいやナメてかかっちゃいけませんぜ。このスケールにはほんとに圧倒されるはず。ではご覧いただきませう。


まずはこの街の目抜き通りマグトゥムグリ通りにある、ニヤゾフの金ピカ像から。大統領が替わって取り壊されたってうわさもあったけど、ちゃんとご健在でした。


DSC05346.jpg
この建物自体も十分イカツイけど、よく見ると。。。



DSC05348.jpg
噂どおりの金ピカ像。バシュ様、あなたにお会いできて光栄っス。


もちろんこれ一つだけでなく、この通りのあちこちにある。しかもバリエーション豊かなのでスタンプラリー感覚で楽しめますw


DSC05354.jpg
胸像バージョン



DSC05355.jpg
凱旋門風をバックに今にも歩かんとしているバージョン



DSC05352.jpg
これは相当レア物!ルーフナーマ(後述)を手に座っているバージョン。すりばちやまのマリル並みにレアですな。
あまりにもレアなのでまともに撮ったら警官に注意されました。なので盗撮風




DSC05344.jpg
建物上部にバシュ様の横顔。もちろん金ピカ。これぐらいならいくらでも見つかりますよん



そしてこの街最大の名所が、「中立のアーチ」。通称「黄金の回るトルクメンバシュ像」。
バシュ様遺産の中では一番の人気を誇る(たぶん)場所で、takumiの中でもトルクメ旅最重要スポットだった。
バシュ様ご健在のときは中心部の広場にあったそうだけど、お亡くなりになった後郊外に移されたそうな。この情報は前もって知ってたので、タクシーで向かう。



DSC05304.jpg
利用者皆無の片側4車線道路の先に。。。



DSC05295.jpg
あった!ついにやってきたあこがれの場所・・・



DSC05297.jpg
うおおおお!光の角度的になかなか神々しく輝いておられる。。。


黄金の「回る」トルクメンバシュ像の意味は、この像が太陽のほうを向いて一日で一回転するところからきているそうな。
なんてバカバカし、もとい、偉大な像なのだ。。。




DSC05306.jpg
アーチの近くにある、利用者皆無のだだっ広い地下道



バシュ様はさらに、アシガバートを近未来都市にすべく、天然ガスの利益を惜しげもなく都市開発につぎ込んだ。で、その結果がこれ。


DSC05315.jpg
なかなか斬新なデザイン、でも人の気配全くナシ



DSC05334.jpg
ただの地下道も、バシュ様によってちょっとした地下街風に。同じような商店が4軒ぐらい並んでるのが理解しがたいけど。




DSC05340.jpg
見事takumiによって世界一無駄に豪華なバス停に選定されたこのバス停。待合室はエアコンつき、外部には時計と温度計つき。ターミナルでもないただのバス停です。こんなの10個以上見たかなw




DSC05341.jpg
もちろん大統領官邸も思いっきり盛大につくっちゃいました。夜になるとさらにえげつない光景になります。たぶん世界でここだけの、白線が光る道路もこのあたり。
この辺はカメラ出しただけでしょっぴかれそうな雰囲気だった



一方の現大統領ベルディムハメドフ。
「独裁路線はやめて開放路線に変更するぜえ!」とは言ったものの、バシュ様の遺産に心を惑わされたのか、先代の路線を思いっきり次ぎつつある感じでした。

とりあえずその露出っぷりをご覧いただきたい。




DSC05336.jpg
イカツイ建造物




DSC05349.jpg
航空会社オフィスww
ちなみに国内線2000円台で飛べますww




DSC05359.jpg
もちろん新聞の一面を飾るのはいつもこのお方



DSC05335.jpg
これはやりすぎだろ・・・



DSC05293.jpg
市バスの車内www



DSC05287.jpg
出た、うさんくさいポーズ



いやーもう某極東の独裁者なんとか一族に匹敵する露出具合ですな。
事実この国は、「中央アジアの北朝鮮」と呼ばれているらしい。


でもこの国が北朝鮮と大きく違うところは、天然ガスという資源を持っていること、そのおかげでほとんどの国民が生活に困っていないこと。


税金はほとんどタダらしいし、交通機関も激安(市バス0.2マナト≒5円、タクシー5マナト≒150円)。市内にボロ車は全く走っておらず、タクシーはすべてヒュンダイの新車。物乞いも全くいない(イランもいなかったけど)。

いろいろクレイジーな国家だけどとりあえず国際的にはほぼ人畜無害な国家なので、あれだけ独裁にイチャモンをつけるアメリカも手出しはできないみたい。


国民も生活には困っていないので、目だった反政府運動も起きていないようだ。
もうこうなったら「独裁者=絶対悪なのか」とかそういった難しいテーマが頭に浮かんでくる。



そんな難しいことは読者の皆様に各自考えていただくことにして、ここからは小ネタ。



DSC05292.jpg
トルクメ限定コーラなんてあります。予想外すぎる。



DSC05329.jpg
この国の女性は民族衣装を着ている人が多い。政府がどんなのにせよ、民族衣装が目立つ国っていいっすネ



さあ、ここからがアシガバート不思議ワールドの本番ですよん。
この都市のイカツイ建造物がもっと不気味に、もとい、壮大に見えるのは夜になってから。
この都市の夜景はまさにこの世のものとは思えないものでした。



DSC05361.jpg
まずは独立記念塔から。



DSC05366.jpg
バシュ様像もライトアップされて神々しさ50%増し



DSC05369.jpg
バシュ様が見つめる先には、、、謎の巨大建造物群



DSC05375.jpg
この塔、約10秒間隔でライトアップされる色が変わる。スカイツリーもビックリ



DSC05385.jpg
この国は噴水がお好き。やっぱり10秒間隔で色が変わる。
そしてこの巨大建造物群。歩き方には高級ホテル群ってあったけど、人が出入りする気配がまるでナシ。とにかく謎



DSC05393.jpg
ルーフナーマのモニュメント。これについては説明が必要でしょう。

「ルーフナーマ」、それはバシュ様が書かれた本の名前。でもこれはただの本ではない。
トルクメニスタン国民にとっては聖書のような本と位置づけられ、教科書や公務員試験、運転免許の試験にも出題される神聖な本なのである。
そしてtakumiはこの本の日本語版があるという情報を入手し、翌日それを探してこの街を駆け回ることになる。それについては次の記事をお楽しみにね♥

ちなみにこのモニュメント、かつては夜8時にルーフナーマの内容が音声で流れていたらしい。今では独立記念日にだけ流れているらしいけど、、、どっちにしても無駄なことには変わりはないw




DSC05404.jpg
将来のアシガバートの姿?早くこうなれるようにがんばってくだはい



DSC05407.jpg
見事takumiが選ぶ世界一無駄に豪華なスクリーンに認定されました。ずっと国旗がはためいているだけ、何のためのスクリーンなのか理解不明です



DSC05396.jpg
もはやアニメかゲームの世界



とにかくこの都市、「突っ込みどころが多すぎてどこから突っ込んでいいのか分からない」ということがお分かりいただけましたでしょうか。



いくらでもこの都市のキャッチフレーズが浮かんできますな。。。


「街じゅうテーマパーク」


「独裁者の独裁者による独裁者のための都市」


「世界一無駄に豪華な都市」


「非現実感あふれる都市」


「世界最強のネタ都市」


そして、takumiが訪れた都市の中で、一番驚くべき、クレイジーな都市であることは間違いない。あとにも先にも。。。

General Information of Turkmenistan

トルクメニスタン Turkmenistan takumi42番目の訪問国(今旅3番目)


国旗
tkm.png



正式名称 トルクメニスタン Turkmenistan


首都 アシガバート(人口90万 ≒千葉市)


5大都市 アシガバート、トルクメナバート、ダショグズ、マリ、センダル


面積 49万km2(日本の約1.3倍)


人口 513万(福岡県のとほぼ同じ)


民族 トルクメン人がほとんど


宗教 イスラム教が優勢


言語 トルクメン語。旧ソ連のためロシア語も通じる


通貨 マナト(Manat)1Manat≒¥27  


時差 日本と-4時間


ビザ 必要。日本では取得できない。観光ビザ取得には現地旅行者のツアー参加が必須。ほとんどの旅行者はトランジットビザを取得する


第一印象 首都は評判どおりのいかつい建物ばかり。生活感がほとんどない。テーマパークかよ。


旧ソ連の中央アジアの国で、イランとウズベキスタン、カザフスタンに面する。
日本ではまずマイナー扱いされる国、でも一部の旅行者の間ではネタ国家として有名。まあ詳しくは本文をご覧ください。ここまで奇想天外な国、なかなかありませんぞ。
中央アジアはリーダーが独裁チックな国が多いけど、ここが最強でしょう。でも資源が豊かで国民のほとんどは生活に困っていないため、特に反政府運動も起こっていない。この国の独裁体制、いつまで続くのだろうか。。。

«  | ホーム |  »

プロフィール

takumi

Author:takumi
関西の某外大を卒業して日本社会の荒波へ、しかしまだまだ旅中毒末期患者。モラトリアム期間をなんとかして延長したい。。。

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
旅行準備・スケジュール (34)
移動安宿ビザ等国別情報目次 (1)
日本/原付ツーリング (10)
日本/鉄道の旅 (8)
日本/その他 (26)
韓国 (13)
中国 (34)
香港 (3)
マカオ (2)
台湾 (4)
フィリピン (2)
ベトナム (3)
カンボジア (3)
ラオス (6)
タイ (2)
マレーシア (7)
シンガポール (2)
インドネシア (2)
バングラデシュ (7)
インド (4)
ブータン (8)
ネパール (4)
パキスタン (10)
キルギス (22)
カザフスタン (11)
ウズベキスタン (21)
トルクメニスタン (6)
タジキスタン (19)
アフガニスタン (5)
イラン (27)
アルメニア (7)
グルジア (7)
イラク領クルディスタン (11)
アラブ首長国連邦 (5)
ヨルダン (5)
イスラエル (8)
パレスチナ (2)
トルコ (24)
フランス (10)
スペイン (13)
ポルトガル (4)
イタリア (15)
バチカン (1)
サンマリノ (3)
ギリシャ (11)
スイス (2)
ベルギー (6)
ドイツ (2)
ハンガリー (5)
スロベニア (7)
クロアチア (6)
ボスニア・ヘルツェゴビナ (4)
セルビア (9)
モンテネグロ (6)
コソボ (7)
マケドニア (6)
アルバニア (9)
ブルガリア (8)
ルーマニア (14)
ウクライナ (2)
チュニジア (5)
アルジェリア (8)
モロッコ (18)
西サハラ (1)
エチオピア (26)
ジブチ (6)
ソマリランド (8)
モーリタニア (11)
セネガル (4)
マリ (12)
カナダ (2)
米領プエルトリコ (1)
ペルー (9)
ボリビア (10)
アルゼンチン (18)
チリ (9)
オーストラリア (2)
ニュージーランド (2)
総集編 (18)
訪問国とルート (7)
観光に役立つリンク集、用語集 (3)
世界のサッカー (20)
スタンプ、ビザ (7)
世界の鉄道 (17)
世界のお金 (9)
パクチー栽培日記 (1)
キューバ (2)

 

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
未設定
--位
アクセスランキングを見る>>

 

FC2カウンター

 

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR