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2017-11

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チリ情報!

※レートおよび情報は2012年3月当時のもの


1ペソ≒¥0.16


・移動情報
○フフイ(アルゼンチン)―カラマ…フフイのバスターミナル発。Andesmar アンデスマール社バスが月・水・金の8:45発、18:15着。サルタからは7時発、プルママルカからは9:40発。サン・ペドロ・デ・アタカマには17:45着、イキケには0時着。セミカマ260アルゼンチンペソ、カマ290ペソ。車内食あり。カラマにはバスターミナルはなく、バスオフィスに着く。他社バスもあるようだ。

○カラマ―サンティアゴ…各社オフィスから5社ぐらいが毎日数本。所要約20時間。30000ペソ~。サンティアゴのボルハ・バスターミナル(中央駅やメトロ1号線Estacion Central エスタシオン・セントラル駅直結、構内にショッピングセンターなど充実)に到着。

○サンティアゴ―ビーニャ・デル・マル…10分に1本の高頻度運転。サンティアゴのアラメダ・バスターミナル(メトロ1号Universida de Chile ウニベルシダ・デ・チレ駅直結)発、所要2時間。TUR BUSが安い(たいてい3600ペソ、たまに2500ペソ)。

○ビーニャ・デル・マル―バルパライソ…メトロバルパライソと呼ばれる電車が通っている。所要15分ぐらい、400ペソ~(時間帯によって異なる。要ICカード=汐見荘で貸してもらえる)。バルパライソの中心は終点のプエルト駅。汐見荘からならがんばったら歩いて行けそう。ちなみにバルパライソはチリで一番治安の悪い街だそうです。お気に入りの街だけどなあ。

○サンティアゴ市内―サンティアゴ空港…メトロ1号線Los Heroes ロス・エロエス駅から空港バス。所要40分、1600ペソ。夜10時ごろになってもバスがあった。ビーニャやバルパライソ行きが発着するアラメダ・バスターミナルからもバスがあるが、最終バスはこちらのほうが早い。ビーニャからは早朝に一本直通バスがあった。

○サンティアゴ―プンタアレナス…バスで乗り継いでもいけるが飛行機のほうが安い。ラン航空とスカイエアラインが飛ばしており、スカイエアラインのほうが安い(が、予約のときにカードが使えないという情報も)。今回はスカイ~が満席だったのでラン航空を利用、2万円弱。往復のほうが安く、往復チケットを買って復路放棄しても問題ないとのこと。サンティアゴ空港にはフリーwifiがなく、レストランなりカフェなりでパスワードをもらうことになる。

○プンタアレナス空港―プンタアレナス市内…プンタアレナス―プエルトナタレス間のバスが経由するが、このバスでプンタアレナス市内へは行けない(プエルトナタレスなら行ける)。ということでミニバスを利用。所要30分、3000ペソ。降りたい場所で降ろしてもらえる。

○プンタアレナス―プエルトナタレス…Bus Sur スール社とBuses Fernandez フェルナンデス社バスがそれぞれ1日5本ほど運行。各社オフィス発、所要3時間、5000ペソ。

○プエルト・ナタレス―エル・カラファテ(アルゼンチン)…Zaahj ザア社とCootra コートラ社の2つのバス会社が便を出している。Cootra社バスを利用、8:30にバスオフィス発、所要5時間半、100アルゼンチンペソ。カラファテにはバスターミナルがある。

チリ入国のときは荷物がX線検査され、生鮮食品はボッシュートされます。注意しませう。


・都市別情報
☆カラマ Calama
チュキカマタ銅山ツアー情報…世界最大の銅山、チュキカマタ銅山へのツアーがこの街から出ている。毎日昼頃出発、所要2、3時間ぐらい。予約はインフォメーションで。ここで集合場所や注意事項などを説明される。ツアー料金は寄付制。

ネット情報…カラマの市立図書館でフリーwifiが使えます。個人情報の登録をすればあとは自由に使わせてもらえる。


☆サンティアゴ(サンチャゴ) Santiago
安宿…Hostel Tales ホステルタレス:日本人パッカーご用達の宿。オーナーのアメリカ人スコットは親切だが、とてつもないヘンタイという噂も。ドミ5000ペソ。wifi、キッチン使用可。日本語情報ノートあり。なぜか洗濯は手洗いさせてもらえず、有料でオーナーにやってもらう。メトロ1号線Republica レプブリカ駅から徒歩3分、駅を出て大通りを東へ歩き左手の細い道(Concha y Toro通り)に入る。住所はConcha y Toro 41。

市内交通…地下鉄(メトロ)が便利。運賃は時間帯によって違い、だいたい一回600ペソ。

食事…メトロ2号Patronato パトロナト駅近くにミニコリアンタウンがあり、韓国料理店が何軒かある。味はなかなか本格的です。

買い物…中央市場は魚介類が豊富、しかも安い。ムール貝750ペソ/kgなど。メトロ2号線Puente Cal y Canto プエンテ・カル・イ・カント駅下車。15時ごろにはほとんどの店が閉まる。

ATM情報…HSBC銀行のATMは手数料無料らしいけど、結局見つかりませんでした。がんばって探してみてちょ。

観光情報…サンティアゴ一の観光名所、サンクリストバルの丘。市内やアンデスの山が見渡せ、治安も問題なさそう。メトロ1・5号線のBaquedano バケダーノ駅を降りて北進、川を渡ってそのまま進むとケーブルカーの駅に着く。往復1600ペソ。

地図
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青丸…ホステルタレス(地図がテキトーなので正確ではない)
緑丸…空港行きバスターミナル
オレンジ丸…中央市場
紫丸…ミニコリアンタウン(うろ覚えっス)
赤丸…サンクリストバル行きケーブルカー乗り場


☆ビーニャ・デル・マル Vina del Mar
安宿…汐見荘:閑静な住宅街にある日本人宿。ドミ7000ペソ。キッチン、wifiつき(キッチン使用料100ペソ)。バスターミナルからは86番コレクティーボ(200番なども近くを通る、500ペソ)で、Baquedano 319の住所で降りる。宿の看板などは出ていません。
ここから徒歩30分のところにある魚市場で買い出しして、海鮮パーティーをするのがここの楽しい過ごし方。メンバーと気が合えば最高の時間が過ごせるでしょう。


☆プンタ・アレナス(プンタ・アレーナス) Punta Arenas
買い物…ソナフランカという免税地区がこの街にあり、家電の店や巨大スーパーがある。セントロから2、20、714番コレクティーボで10分。350ペソ。


☆プエルト・ナタレス Puerto Natales
安宿…Hostal Lili Patagonicos オスタルリリパタゴニコス:セントロから徒歩10分の好立地。ドミ8000ペソ。wifiあり、朝食つき。毎日かどうか忘れたがピザ食べ放題パーティーもある(5000ペソ)。確か椎名誠の本が置いてあったような。住所はArturo Prat 479。詳しくはホステルサイトで。


南米旅行用語集も夜露死苦。


ではではHAVE A NICE TRIP!!
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目指せ充電器ゲット!プンタアレナスの免税エリア。

3/8 チリ/サンティアゴ →(LAN航空)→ プンタアレナス →(Buses Fernandez フェルナンデス社バス)→ プエルトナタレス プエルトナタレス泊



まあとにかく今までハプニング、トラブルに事欠かさなかった今回の旅。終盤になるにつれてトラブるのが少なくなるかと思いきや、次々と大問題が舞い込んでくる始末。


しかし今回は、旅の最後にして最大のトラブルかもしれぬ。


充電器なくした!?
カメラは?ipodは??電池切れたらハイオシマイ??




しかしグッドタイミングなのかどうなのか、これから飛ぶパタゴニアの玄関口プンタアレナスには免税地区があり、大型家電ストアなんかもあるらしい。そこで一気にまとめて買えるんじゃねーかYO。


ということでチリのフラッグエアキャリアLAN航空でプンタアレナスまで3時間半。
ついにこの旅最後のハイライト、パタゴニアへ。


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小さい空港だけどちゃんとボーディングブリッジありました。


ここから市内までのアクセスは、タクシー(8000ペソ、約1300円)かミニバス(3000ペソ、約480円)しかない。プエルトナタレス発プンタアレナス行きバスも空港に寄るけど、市内までは乗せられないとのこと。しゃあなしに3000ペソ払ってミニバスに乗る。うーん物価がバカ安でタクシーをポンポン使っていたペルーやボリビアが懐かしい。。。


そして市内からコレクティーボで5分の免税地区、ソナ・フランカへ。


何もない場所に、

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おおあるじゃないですか。大型スーパーに家電店。



とりあえずipodの充電器とソニーのカメラの充電器を買っときたい。
ipodのは、超大型スーパーの片隅でひっそり売られてるのを発見。


ところがカメラの充電器はどうしても見つからない。ソニー製品のみを取り扱った店もあったけど、よろしくない返事。

うーん、ここで見つからなかったらこれから行く町でも期待できないんだよなー。もちろんカメラの充電ができなかったらのちのち大変なことになる。
事態は一気に深刻化。まずい、まずすぎるぞtakumi。


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マゼランさん


展望台から見る限り、街並みはなんか北欧っぽい(行ったことないけど)


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この海はマゼラン海峡、対岸はフエゴ島。

苦い思い出が残ったけど、歩行者優先で車が止まってくれたり感じのいい街でした。
ちなみに時間がある旅行者はここでペンギンツアーに行きます。いやtakumiもいきたかったよ。すまんのうペンちゃん。


といってもこっちはパタゴニアで許される時間が限られているのだ。1時のバスでプエルトナタレスへ。


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パタゴニアの見所の一つ、パイネ国立公園の拠点として有名なプエルトナタレス。ここに来てようやくうおっパタゴニアに来たぞ的な景色。


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土地柄からして、トレッキング用品店が多いようだ


しかしやっぱり時間がないのでパイネは行きませぬ。とにかくすべてを見てまわるには時間がかかりすぎるらしいし、最近山火事もあったようだし。


ということでさっさと次の目的地、アルゼンチンのエル・カラファテへのバスを手配。

パタゴニアは今がハイシ-ズン。といってもバスの便は限られているため、早めとバスを取らなければ予定通りにまわれないとのこと。
今回手配したバスは明日8時半発。バスオフィス内、自分のすぐ前で集団イスラエリーが窓口に集結してたこともあり、やっべーこれ足止め食らうんじゃないのって思ってたけど無事ゲットできました。


今日1泊だけする宿はHostal Lili Patagonicos。毎日ビール付きピザ食い放題ぱーてぃーをやってくれるNICEな宿です。
そういえばホステルサイトを通じて予約したの、南米に入って初めてだ。

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日本人はいなかったけど、このぱーてぃーに韓国人ひとりも参加。やっぱいい話し相手になりますよな。さらにビールまでおごってくれるし。

自分が今まで会った韓国人旅行者、とんでもなくいい人ばかり。みんなこんな人なのか、それとも自分との相性がいいのか。


あとその場にいたイタリア人カッポーがサンプドリア時代の柳沢のこと知ってました。そういやセリエにいたなあw ちなみに一番好きなマンガはジョジョだそーです。

どっちもイイゾ!海鮮大会ビーニャと坂の町バルパライソ。

3/7 チリ/ビーニャ・デル・マル →(メトロバルパライソ)→ バルパライソ →(メトロバルパライソ)→ ビーニャ・デル・マル →(Turbus トゥルバス社バス)→ サンティアゴ サンティアゴ泊



ついに!


ついに!ついに!


2piecesさんがリンクを貼ってくださった記念すべき日にリアルタイムに追いつきましたあ!ここから帰国までなんとかがんばりてえなあ。。。



さて、ビーニャの汐見荘も早いながら今日が最後。もっかい海鮮ぱーてぃーをやっときたい。

つーことで、朝から魚市場に行ってきました。宿からは徒歩30分ほど。


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イースターから一体だけ逃げてきたようです


本日はエビ、貝類、タラ、サーモンなんかが揚がってるようでした


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エビに混じってたちびっこいエイをドヤ顔と共に見せてくるオヤジw



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ので、エビ、ムール貝、ハマグリそれぞれ1kgをお買い上げ。
ちなみにエビ2500ペソ(≒¥400)/kg、貝類は1500ペソ(≒¥250)/kg。やっすー。
エビは2500と1500を聞き間違えて訂正するのもメンドクサかったからバカみたいに買っちまったけど、それでもやっすー。


ちなみに市場付近はアニマルパラダイスになっております。


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アザラシ(!)



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ほらツヤツヤの岩なんかじゃないですよ。完全なあのアザラシですよ。



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カモメ



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ペリカン


このあとエビはパスタと刺身に、貝系はバター焼きに。
なかなかのお味の上に量がすさまじく多すぎたので、宿の皆さんに振舞うことに相成ったのでした。


ビーニャのすぐ南には、双子のようなもう一つの都市があります。それがバルパライソ。

古い港町で、現在は国会も置かれています。


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ビーニャからバルパライソまでを結ぶバルパライソメトロ。いっちょまえにICカード対応。というかそれがないと乗れない。


実は旅の前から行きたい都市だったんよね~。名前の響きで。

どうもtakumi、「B」か「V」から始まる地名がお好きのようで、「名前の響きで決める行きたい都市ベスト3」がベイルート、ベオグラード、そしてバルパライソ。ベイルートは訪問できなかったけども。


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南米でトロリーバス。めずらしー。



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さあこのホテルの看板みたいに掲げられている「Ascensor(アセンソール)」、果たしてなんなのでしょーね?


その正体は、

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ケーブルカー。

立派な駅ではなく、ビルの一室みたいなとこから出ています。坂が多いバルパライソではこれが重要な移動手段。


この街は坂と港とアートの街。おそらく街角グラフティの数は世界一じゃなかろうか。


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・・・ひさびさに街に一目ぼれした。

間違いなく南米で一番好きな街。というかこの感覚、「おぅあああーいきたぞおおおい」っていう感じ、モロッコのラバト以来か。


そう感じたのはもちろん街並みだけではなく、


人とか

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南米人って旅行者とか写真に無関心な人が多いけど、ここはチガウ!


犬とか

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人が愛想いいと犬や猫も愛想いいんです。このブログちょくちょく嘘書いたり話盛ったりしてるけど、これほんとのことだよ。


まあとにかく歩いてて楽しい。


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これがバルパライソを一番象徴してると思ふ。海、坂、丘、グラフィティ。。。


・・・しかし、楽しいけど疲れる。なんせ坂×暑さで。

何泊かしてゆっくり楽しむべき街なのかもしれない。。。


明日の早朝にフライトのため、この日のうちにサンティアゴへカムバック。そして空港へ。


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ここにも島から逃げてきたやつ。



そして現在(日本時間3月8日15時半)、

空港のとあるレストランで充電器一式を丸々なくして途方にくれておりますw


空港バスの中で荷物をがさごそしてるうちにどっかいっちゃったらしい。バスオフィスオープンは午前8時、そのころtakumiはパタゴニアへの機上。
一向にあがらない、というかむしろどんどん下がっていってる旅レベル。もうとっくにあきらめてます。


この旅の一番の収穫は、自分のドンクササを再認識できたことかもしれない。。。

サンティアゴの日本料理店、そしてビーニャのあの宿へ。

3/6 チリ/サンティアゴ →(Turbusトゥルバス社バス)→ ビーニャ・デル・マル ビーニャ・デル・マル泊



パタゴニア行き飛行機が想像してたより混み合っており、滞在がのびたので、急遽海沿いのビーニャ・デル・マルに行くことになりました。


といっても最近ずっとグータラ生活してた人間がいきなりキリッと動くのは難しいもので、本日の昼からスタート。


まずはコチラ。

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日本料理店・金太郎の、親子丼・デル・マール、つまり海の親子丼(6900ペソ、約1100円)。

まあどう見ても真ん中のはトビコなので厳密には他人丼か。


それでも味は上等!歩き方によると、ここの板前さんはチリの日本大使館の専属料理人だったらしいしね。



それではビーニャ・デル・マール、つまり海のビーニャへ。

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チリ最大手バスのトゥルバス。ビーニャ行きはほとんど3600ペソ(≒¥580)だったけど、この便だけなぜか2500ペソ(≒¥400)。


所要大体2時間ぐらい。


ビーニャはチリ屈指のリゾートタウンとして有名ですが、そんなのどーでもいい。

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リゾートタウンの割には街の居心地はよかったけどね。


「日本人パッカーにとって」のビーニャといえばその意味するものはただ一つ、有名日本人宿・汐見荘がある街。

この宿が超有名かつ超人気な理由は、その居心地のよさに加え、夜な夜なスーパー激うま海鮮シェアメシ大会が開かれることでしょう。
「チリといえば海鮮じゃあ!海鮮食わなあかんのじゃあ!」そんな旅行者の願いを十分かなえてくれる宿なのす。


といってもメンバーや魚の仕入れによりシェアメシの有無、規模は変わるとのこと。しかし本日は料理人さんが滞在中、いい魚を仕入れたこともあって手巻き寿司大会が開催。

本来タッチの差で大会に間に合わなかったのですが、1泊しかしないのならぜひ入っちゃってくださいな、と皆さんからありがたいお言葉を頂き急遽参加。
赤身、鳥貝、ホタテ・・・ 初日から最高な海鮮パーティーとなったのでした。

サンティアゴ唯一の観光名所?サン・クリストバルからの景色。

3/5 チリ/サンティアゴ サンティアゴ泊



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メロン一玉400ペソ(60円)だったヨーーーー!!!


サンティアゴ3日目にしてやっとまともに街歩きする気になりました。


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南米っぽいグラフィティ。。。


宿の皆さんが病院で注射を受けるそうなので用もないのについてきたけど、

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銀行並みにキレイなのでみんな揃ってビックリギョーテン。



街の北西にサン・クリストバルの丘なるビュースポットがあるので行ってみた。

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この古めかしいケーブルカーで登る


景色は申し分なし。

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人口400万以上あるらしいけど、中心部が一箇所に凝縮してる感じ。実際の規模としては仙台ぐらいかなあ?


南米の都市ってだいたい丘みたいなんがあるような気がしますね。

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で、だいたいでかいキリスト像もあったり。


で、だいたいそんな場所は治安が悪いって聞きますが、この丘は完全に住宅街と隔離されてるので思ったより安全そう。

おそらくここが唯一の観光名所でしょう。天気がいい日を選んで行っちゃってみてくださいな。



サンティアゴの台所中央市場も、3日目の夕方にやっと訪問。

DSC03435.jpg

しかも夕方だから店ほとんど閉まってたし。
 
でもムール貝500ペソ(約80円)/kgは驚異すぎますYO!



本日のつんまりシェフのメニューは、

DSC03437.jpg

豚肉チヂミ。もう完璧でございます。


こんな料理を毎日食べるだけでもサンティアゴ来た価値あったな。って書いとけば、今度東京で再再会するときに叙々苑とか連れてってもらえるかも。
でもほんとに美味いんです。

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Author:takumi
関西の某外大を卒業して日本社会の荒波へ、しかしまだまだ旅中毒末期患者。モラトリアム期間をなんとかして延長したい。。。

 

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