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2017-11

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ボリビア情報!

※レートおよび情報は2012年2月当時のもの


1ボリビアーノ≒¥11


・物価情報
ミネラルウォーター小5ボリビアーノ、そこらへんの屋台メシも5ボリビアーノぐらい。カーニバル(毎年2月)用品では、泡スプレー12ボリビアーノ、レインコート10ボリビアーノだった。


・移動情報
○クスコ(ペルー)―ラパス…数多くの会社がラパスへバスを出している。料金はピンキリ、同じ料金なのに直行もあるし途中何回か乗り換えしなければならないのもある。今回使ったのはHuaurur ワイルール社、ラパスまで90ソレス。途中プーノでコレクティーボに乗り換え、さらにボリビアのコパカバーナでバスに乗り換え。チチカカ湖をボートで渡るときに1.5ボリビアーノ徴収。夜10時発、結局ラパスに着いたのが翌16時。これより安い値段でラパスまで直行していた人がいたことを考えると、絶対損したな。

○ラパス―月の谷…タクシーで。一台40ボリビアーノほど

○ラパス―ウユニ…多くのバス会社の便があるが、ほとんど夜行便。所要約13時間(悪路のため雨季はもっとかかることも)、100ボリビアーノ~。料金はバスの質に比例します。Todo Turismo トド・ツーリズモという会社が一番高級とのこと。ラパスバスターミナルから出発。ウユニの各オフィスに到着(といっても小さい町なのでどのバスもだいたい同じ場所に着く)。

○ウユニ―ビジャソン…アルゼンチン国境のビジャソンまでは、列車とバスが運行。安くて時間が読めるのは列車だが、週3で真夜中の出発。バスは2社ぐらい出しており、夜7時か8時発。所要約12時間。90ボリビアーノ。途中トゥピサで乗り換えが要る便も。ビジャソンの駅やバスオフィスからは国境まで徒歩で20分、そのまま歩いてアルゼンチン側の町ラキアカへ。


・都市別情報
☆ラパス La Paz
安宿…Hotel Milton ホテルミルトン:最近日本人パッカーに人気の宿。ドミ40ボリビアーノ、洗濯7ボリビアーノ/kg(うろ覚え)。wifi使用可。ドミは最上階にあり(エレベーターあり)、街の景色が楽しめる。バスチケットやツアーの手配もでき、従業員の感じもいい。しかも清潔。
バスターミナルから延びる大通りを下り、安宿が並ぶサガルナガ通りを右手に入る。上がりきったところにあるイリャンプー通りとの交差点を左折、少し行った右手にある。

市内交通…タクシーが安い。市内移動なら20ボリビアーノほど。

食事…南米を旅するパッカーなら知らない者はいない、日本料理屋けんちゃんがこの街にある。7月16日大通りを下り、広場でコロラドス通りを左折、右手にある。味は日本クオリティ、値段はボリビアクオリティ。wifi使用可、雑誌もある。もう望むものはありません、という最強の食堂。おすすめはトゥルーチャ(マス)のちらし寿司や刺身定食。かつ丼も人気。予算は50~80ボリビアーノ。
それ以外なら、屋台のチョリパン(10ボリビアーノ)やジャガイモともつ炒めなどがうまい。

買い物…日曜の泥棒市は有名だが、そこまで行かなくてもロドリゲス市場というローカル市場が土日にホテルミルトン周辺でやっている。リャマのミイラなんかがある、魔女通りとして有名なリナレス通りはサガルナガ通りとクロスしている。

地図
DSC07491.jpg
青丸…ホテルミルトン
赤丸…けんちゃん
黒丸…ホテルアレム、近くのMurillo通りが通称「魔女通り」
橙丸…バスターミナル


☆ウユニ Uyuni
安宿…Hotel Avenida ホテルアベニーダ:安く、ツアー会社に近いということで、パッカーに人気の宿。シングル30ボリビアーノ、ダブル60ボリビアーノ、トリプル90ボリビアーノ。いいのは立地と値段だけで、wifiも飛んでないしシャワーは部屋数に比べると少なすぎ、従業員のオバチャンも感じ悪い、ってことであまりおすすめできません。少し高いですが、wifiが飛んでいるホテルマナや、アベニーダの目の前のホテルダイソンのほうがいいと思います。
※ホテルマナは24時間ホットシャワー付きで45ボリビアーノだそうです。知り合いの方から聞きました。2012年10月追記

食事…そこらへんでやっている軽食屋台か、高そうな欧米風ピッツェリアか、という二択を強いられます。ピザの味は値段相応です。ピスコサワーはおすすめできないけど。

ネット情報…wifiが飛んでいる宿がたった一軒、ということで頼りになるのがネット屋。でも日本語が読めないか、USB使えないか、めちゃくちゃ遅いかのどれか。しかもどれも自分のPC使用不可。この街はネット環境に完全に見放されているようです。5ボリビアーノ/hぐらい。
※ついに新たなwifiが登場したもよう。穂高旅行社で利用でき、ホテルアベニーダでも繋げるようです。ただし速度は遅い。知り合いの方から聞きました。2012年10月追記

ATM情報…調べた限り新生銀行カードが使えたATMはたった一つ、BNB銀行のみ。小さい町なのですぐ見つかる。

旅行会社情報…ウユニ塩湖へはバスがないので、旅行会社でツアーに参加するなり車をチャーターするなりしなければならない。チリ抜けなどのツアーに参加する場合でも、まず何回か車をチャーターして塩湖に行くことをお勧めします。チャーターするジープは7人乗りなので、事前に7人集めておくと安上がり(一人100ボリビアーノ~、時期や人数によって異なる)。この場合昼間だけのチャーターか、夕方+夜のチャーターかを選ぶことになる(昼に行っていったん帰ってきてからまたチャーターもできる)。
旅行会社は慎重に選ぶべし。数多くの会社があるが、専属ドライバーがいない会社は避けよう。日本人に有名で信用できる会社は「ブリサツアー」と「穂高旅行社」(今回はブリサツアーを利用、大満足だった)。オンシーズンにはドライバーも車も引っ張りだこになる。どの会社にしても、出発前に契約内容をよく確認すること。スペイン語ができれば対応が良くなるかも。
ちなみに雨季の鏡張りを好むのは日本人と韓国人だけらしく、欧米人と一緒になると本当に行きたいところに行ってもらえなかった、というケースがあるらしいです。言葉が通じた方が楽しいでしょうし、ここは何とかして日本人を集めて行った方がいいでしょう。

観光情報…ウユニツアーまで時間が空いた、あるいは塩湖以外の観光スポットねえのかコノヤロウ!という方へ。この町にある世にも奇妙な遊園地でエンジョイしませう!詳しくはこの記事参照。

地図
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赤線…ホテルアベニーダ、ホテルダイソン、穂高旅行社、ブリサツアー
青線…ピッツェリアが並ぶ歩行者専用大通り
青丸…ウユニ駅
緑丸…バスオフィスが集まっている場所
黄丸…BNB銀行ATM(うろ覚えッス)
桃丸…ホテルマナ
紫丸…ポンコツ遊園地
黒丸…ネット屋(まあまあ速いがUSB使えない、マイPCも使用不可)


ボリビアは周辺諸国に比べて道が格段に悪く、雨季にはバスが浸水することも。さらにちょくちょく農民がバリケードを作ってデモを起こすらしく、大幅な遅れに見舞われることが多いようです。余裕をもったスケジュールを組むことをお勧めします。最近ラパスとウユニの間に空路が開通したようで、これを使うのも手かも。


南米旅行用語集も夜露死苦。


ではではHAVE A NICE TRIP!!
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またまたウユニの町。やっぱりやることがないので。。。

2/23 ボリビア/ウユニ →(Tupisa トゥピサ社バス) 車中泊



ウユニの町もカーニバルです。

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ツアー会社が「ガソリンないっす」とか言って車を出すのを渋ったり、バスが意味不明の運休をするのは、すべてこのカーニバルのため。



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ボリビアではいたるとこの道端につつみ揚げみたいな店があります。格安。



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これも格安。暇すぎるからついついこんなのに手を出してしまう。。。


あ、結局正統派ボリビア料理を食べることがなかった・・・
ラパスでは基本けんちゃん、ウユニではピッツェリアか屋台フードしか食べてないし。


とにかくすることがないのでまたあの遊園地にいってきました。


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観覧車から。

今回は40周ぐらい観覧車を回してくれました。たぶん2回も来たからサービスしてくれたんだと思います。3周ぐらいで飽きるけどね。

ちなみに最初だけ人力で回しますw


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このぐるぐる回るやつも最初だけ人力。いつか大事故が起きるでしょう。。。 まあ来場者自体が少ないから被害者も少ないか。



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子供を乗せて、あのキモチワルイ青虫もキモチワルイなりにうれしそう。



やっとウユニを離れます。南米3カ国目のあの国へ。

ウユニって塩湖以外行くとこねえ!そんなアナタに朗報、ウユニの町のおすすめスポット。

2/22 ボリビア/ウユニ ウユニ泊



この2日間はツアーにも行かず(ドライバーと車スーパーフル稼働で全員の分ないらしいしw)、人と会う約束があったりバスの時刻がうまいこと合わなかったりで、ずーーーっとウユニの町にいました。


ま、結論としては、ずーーーーっといるのには適さないってことです。この町。


まずネット環境。

どうやらwifiが飛んでいる宿は一軒しかないらしい。

じゃあ頼りになるのはネット屋。そのネット屋も、

・めちゃくちゃ遅い

・USB使用不可

・日本語読めない

のどれか。そしてもれなくすべてのネット屋が自分のPC接続不可。ケーブルつながせてもらうだけだからいいじゃん。


ごはんはヨーロッパチックなお高いピッツェリアか、おばちゃんが道端でやってる屋台フードかどれか。超ツーリスティックシティーなので、大衆食堂なんてありましぇん。


お宿も、、、

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ずっと泊まってたホテルアベニーダ。学生寮みたい。

ほとんどのツアー会社まで徒歩1分圏内ってことで、日本人の半分ぐらいはここに泊まってたけど、メリットは立地と安さ(30ボリビアーノ≒¥330)だけかなあ。

部屋数の割にシャワー少ないし時間限られてるし。部外者やチェックアウト後の客が入ろうとするとオバチャンたちが容赦なくたたき出してくるし。もちろんネットできないし。

じゃあ他の宿に、っていっても値段高めだったり客室少なくてすぐ満杯になったりするのね。



そんなウユニの町の街角スナップ。


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実はウユニには鉄道があります。

オルーロ、チリ国境、アルゼンチン国境へと出てますが、アルゼンチン国境へは3月はじめまで運休。理由は不明。



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某ツアー会社にて。どこのツアー会社もヘブライ語の紹介文だらけ。あ、もちろん日本語も。



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そんなシケたウユニの町を歩いていると、暇つぶしになりそうなものが。


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観覧車!


といってもここはボリビアの田舎町。日本のような立派な観覧車を想像してはいけません。


なんと一周20秒。一回乗ると謎のBGMとともに20周ぐらい回してくれる、ニュータイプの観覧車なのっす。
ちなみに一回5ボリビアーノ(≒¥55)。


てっぺんからの景色はなかなか。


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・・・でもないかな。


そして夜になるとライトアップ!


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中途半端ww



ちなみにこの観覧車の隣には、


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気持ち悪い顔をした青虫や、



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これまた謎のBGMを流し続けているUFOキャッチャーもあります。
ちなみに一回0.5ボリビアーノらしいですが、1ボリビアーノコインを入れてもおつりは返ってきませんw


ウユニ塩湖つかれたー、リフレッシュしてえなーと思いの方、またはツアーが空いた暇な時間を何とかつぶしたい方は、ぜひこのポンコツユニーク遊園地へ!


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リャマ肉。感想:かたい。以上。



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アルメニアで会ったきょうちゃんさんとここで再会!

リダの家(ばあちゃんが旅人を家に泊めてたらいつの間にか日本人のたまり場になってしまった家w)で共にザリガニを賞味した仲であるきょうちゃんさん。南米で最も再会したかった旅人の一人でした。次は京都らへんで飲みましょう!

ウユニ2日目、夕方のウユニ。

2/21 ボリビア/ウユニ ウユニ泊



ウユニのお宿はホテルアベニーダ。


二大ツアー会社、穂高旅行社とブリサツアーまで徒歩30秒ということもあり、日本人の巣窟になってます。いや巣窟って言葉悪すぎるな。


午前中はツアー会社とこの宿を何回も往復することになるんですが、そのうち宿のシャワー室をコソコソ使おうとしている輩を発見。

誰かと思えば・・・ この男でした。


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上海からリスボンまでチャリンコで走破した男、ぎーたか
アルメニアで初めて会い、モロッコをともに旅し、一時帰国したあと今度は南米旅。そしてこんなとこで再会。


ちなみにこの宿、全くの部外者や一旦チェックアウトした宿泊客がここに入ろうとすると、容赦なくたたき出されることで有名。その宿をシャワーのためだけに使うなんて、、、 命知らずもいいとこだな。。。


今回のチャーターは夕方。昼とは違うウユニが見たい、と思って予約を入れたけど、


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これが正解でした。


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水平線がどこにあるか分からない。。。



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今回のツアー会社が最大手のブリサツアーであることもよかった。日本人慣れしているようで、本当に行きたい場所に連れて行ってくれた。


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どんな顔でもイケメン(っぽい)写真になる、ウユニマジック。
お見合い写真に使いたい・・・


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間違いなくこの旅で一番感動した場所だった。いやこの人生で一番かも。


おそらくこれまで数多くの日本人が口にしてきたであろう言葉、おれも使います。「ウユニ最高!」





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今日のウユニメンバー。この2日間がメチャクチャ楽しかったのはこのみなさんのおかげでもあります。


この2日間、最高のメンバーとウユニを楽しむことができました。みなさん、アザッス!

ウユニ1日目、昼のウユニ。

2/20 ボリビア/(Panamericano パナメリカーノ社バス)→ ウユニ ウユニ泊



ジェットコースターみたいだのバスが水没するだの散々言われてびびりまくってたラパス・ウユニ間のバスだけど、意外と定刻着。もちろん水没もナシ。


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ボリビアメシ、まだこーゆー感じのファーストフードでしか食べたことがない。。。


さて、ウユニ塩湖に自力で行くことは困難。ということで、町に無数にあるツアー会社にお世話になることになります。

我々は着いて初日にいきなり塩湖を見るため、さっさとツアー会社でチャーターを決めてしまいました。


まあその会社で出発前にいろいろゴタゴタがあるんですが、そのへんはラパスから一緒に行動している旅仲間カナさんのブログをご覧くださいな。シリアスな状況を臨場感たっぷりに描くにはtakumiの文章力じゃムリがあるし。
・・・丸投げしてスミマセン。


とにかくここウユニでのツアー会社に対する苦情は数多い。ボリビアは世界最貧国の一つ、そんな国に世界中から観光客がドワッと訪れたら、いろんな輩があの手この手を使って一攫千金を狙ってくるはず。特にこのウユニは、

「とにかく塩湖を見たい世界中からの旅行者」

「彼らに大金を落としてもらいたいツアー会社、ホテル、レストラン、その他住民」

という構図がはっきりとあわられている町。

そんな町でクリーンな観光をしたいっていうほうに無理があるのでしょう。なんかマリでもこんなこと書いた気がするぞ。
・・・と、おれはそのゴタゴタの当事者じゃなかったからこんなこと書けるけど、その中に巻き込まれてしまった人の怒りはおさまらないでしょう。旅の一番の目的はココ!、って人もたくさんいるんだから。


トラブルを何とかして防ぐためには、評判のよいツアー会社を選ぶしかない。現時点では穂高旅行社とブリサツアーがそれにあたる。しかし今は

「卒業旅行シーズン」+「世界一周西回りの人が一斉にやってくるシーズン」+「世界一周東回りの人もいっせいにやってくるシーズン」+「新月の時期」+「オルーロのカーニバル見た人がドワーッと移動する時期」

つまり今のウユニは超超超繁忙期。なので悠長にツアー会社なんか選んでられないのも事実。



・・・気を取り直して、それではウユニの絶景をお楽しみください。


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かつて海の底だったこの土地。

土の中に塩分がたまり、そこに山から流れ込んだ水や雪解け水が流れ込む。

ここからは出て行く川はないので、水が蒸発すると塩分はそのまま塩になって残る。

そして出来上がった塩湖の面積は、なんと四国の約半分。

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実はここ、あまり知られていないけど世界遺産ではない。ここには多くのリチウムがたまっており、ボリビア政府が大量の生産をもくろんでいる。

ここが世界遺産になってしまうと、資源の開発ができなくなる。だからわざと政府が世界遺産に申請していないんじゃないか、ってのがtakumiの意見。

だからもう何年かすると、この白い大地の上を無数のクレーンが走り回り、鏡張りもクソもなくなってしまうかもしれない。


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これが塩のホテル。ダブルブッキングがしょっちゅうあり、床で寝させられるのも普通のようだ。。。
予約はお早めに!



突っ込みどころ満載の国旗群。

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あなたはいくつ突っ込むことができるでしょうか?


・スペイン国旗はないけどなぜかアンダルシアとバスクの旗がある

・マレーシア国旗が上下逆

・韓国国旗だけなぜか3つもある

・・・



ウユニの醍醐味と言えば、もちろん鏡張り。ということでほとんど日本人観光客は、人文字で湖面にUYUNIの文字を作り出そうとする。成功すると本当に美しい。

でね、我々もやろうとしたの。


ところが我々のグループの人数は6人、撮影係が抜けると5人。みんなのUYUNIの写真を見ていると少なくとも9人は必要。

どうしよう。これは運ちゃんと、付いてくる必要もないのになぜか付いてきた運ちゃんの妻を入れるしかないよね。
で、Uはがんばって一人でやってみる、と。


DSC02793.jpg

・・・

苦しすぎるU、離れているN、

そしてそして、やる気のなさすぎるI・・・


絶対この妻、自分がなんのためにここにいるか分かってないだろう・・・


完璧なのは運ちゃんのYだけ。これは花丸ものですな。



妻のやる気のなさに呆然としている我々、ここでやっと別の日本人グループを見つける。

今度はちゃんとできました!

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ウユニの町に戻ってきたのは夜7時。

とりあえず。。。 まず初日は天候に恵まれてよかった・・・。


でも本気のウユニはこんなもんじゃないはず!!

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Author:takumi
関西の某外大を卒業して日本社会の荒波へ、しかしまだまだ旅中毒末期患者。モラトリアム期間をなんとかして延長したい。。。

 

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