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2017-09

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ポルトガル情報!

「このブログって情報が素晴らしくマメですねー☆」っていろんな人から言われて調子のってます。
ほめられたらすぐ図に乗るキャラなんで。takumi取り扱いの際は気を付けてください。

※情報は2012年1月当時のもの


・移動情報
○ダカール(セネガル)―リスボン…TAPポルトガル航空を利用。深夜2時ごろ発朝6時ごろ着の中途半端な時間帯でした。エアライン公式サイトで購入、€450ぐらい。ダカールにはLCCは就航していませんが、TAPとロイヤルエアモロッコがヨーロッパへの最安便だと思われます。ちなみに隣国ガンビアのバンジュルからはLCCのコンドル航空がフランクフルトへ飛ばしてます(おそらく西アフリカ―ヨーロッパ最安便)。

○リスボン空港―リスボン市内…市内へのバス路線は3つほど。運転間隔が短く、案内もしっかりしているので利用しやすい。€3.5。

○リスボン―ロカ岬…シントラ(世界遺産の宮殿がある町)経由で行く人が多いですが、今回はカスカイス経由。ジェロニモス修道院、ベレン方面からはこちらが便利。
Cais do Sodre カイス・ド・ソドレ駅から国鉄カスカイス行き急行(休日は普通列車しかないかも)乗車、終点で下車(ベレンからだと€1.95)。カスカイス駅を右に出て大通りを渡るとショッピングセンター下にバスターミナル。403番バスに乗り、30分ほどでロカ岬着(1~2時間に1本、€3.05)。ちなみにカスカイス駅はユーラシア大陸最西端の駅だそーです。

○リスボン―セビーリャ(スペイン)…Eurolines ユーロラインズ社バスが、Sete Lios セッテリオスバスターミナルから毎日21時半発。セビーリャ(Plaza de Armas プラサデアルマスバスターミナル)には翌朝6時発、€35。セッテリオスバスターミナルへは、国鉄セッテリオス駅またはメトロブルーラインのJardim Zoologico ジャルディン・ズロジコ駅下車。空港バスも通る。


・都市別情報
☆リスボン Lisbon
安宿…People Hostel ピープルホステル:コスパはこの旅最高レベル。詳しくはこの記事参照。

・市内交通…メトロ、市バス、トラムがある。チケットはvivaカードというICカードのみ。国鉄を含むリスボンの交通機関すべて共通。最初にカード(€0.5)を購入。メトロはゾーン内€0.8。メトロやトラムに何回も乗るときは一日券が便利(€4.6)。坂が多いリスボンの街、積極的に交通機関を使いませう。スリに注意!

・買い物…毎週火曜と土曜に市内中心部で泥棒市がある。トラム28番でサン・ビンセンテ・デ・フォーラ教会前下車、人だかりですぐに分かる。土産からよくわからんガラクタまで何でもそろう。ここもスリが多いみたい。

・食事…ベレン地区、ジェロニモス修道院近くのトラム通りにエッグタルトの名店がある。店名はPasteis de Belem、いつもにぎわっているのですぐ分かるはず。



ではではHAVE A NICE TRIP!!
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泥棒に遭った翌日に泥棒市訪問。

1/14 ポルトガル/リスボン →(Eurolines ユーロラインズ社バス) 車中泊


初日から散々なリスボン滞在ですが、救いだったのはホステルが最高だったこと。



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フリー朝食付き。ちなみに1泊€6です。

もちろんフリーwifiつき。キッチン使用可。コモンスペースは居心地よさそう(テンションが低すぎたので利用してないw)。レセプションでは飲み物やおつまみを販売。スタッフ全員英語可。リスボンを代表する観光地、ジェロニモ修道院まで徒歩2分。
まあwifiが客室まで飛んでなかったり、チェックアウト後の荷物預かりが1個につき€1かかる、とか欠点もあるんですけどね。。。

でも間違いなく今まで泊まったホステルの中で一番のコストパフォーマンス。
ホステルサイトを見ると、このほかにもリスボンのホステルは高評価が付けられていることが多い。ホステルに恵まれた都市なのね。ミラノとは大違い。


おいおい国別情報に載せますが、とにかくよかった宿なのでここにも情報を。

People Hostel(ピープル・ホステル)Rua dos Jerónimos, 16, Lisbon
最安1泊€6(ホステルサイトのキャンペーン価格かも?)。メトロCais do Sodré駅前からトラム15Mosteiro dos Jerónimos下車、ジェロニモ修道院右の坂道を少し登った右手。あるいはバス28or714Rua dos Jerónimos下車、坂道を少し降りた左手。国鉄ベレン駅にも近い。
詳しくはホステルブッカーズとかをCheck!


調べてみると、今日土曜日と火曜日には泥棒市なるマーケットが開かれるとのこと。財布も買わなきゃいけないので行ってみませう。
ほんとの泥棒に会ってしまったら3日連続盗難の新記録更新!みたいなことになりかねないので、超警戒モードで。もはや挙動不審w


あ、その前に。

再ヨーロッパ初のキリスト系建造物訪問、ジェロニモ修道院。


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の近くに唐突に現れるタイ寺院。

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この近くに「この先マクドナルドあり」の看板があります。でも周りにそれらしい建物はなし。どこやねん?



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これがマック。街並みにマッチしすぎて気づきません。


ではお待ちかねの泥棒市。
なんか顔つきワルそうなおっさんおばちゃんがわらわらいます。さすが泥棒市、名前負けしてません。

ではある店の品揃えを見てみましょう。


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書籍、人形、テレビのリモコン、その他詳細不明の金属製品。。。


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ぬいぐるみが全商品のうち半分以上。



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・・・誰が買うねん!?

と、みなさん思い思いのものを出品されてます。
ここで財布を€4、下着を€2でゲット。超格安価格だとおもいます。まあこの財布、1週間たたない間に小銭入れのチャック部分が壊れたけどね。
下着はボクサーパンツです。今までトランクス派だったけど、ここでボクサーに乗り換えです。ここでわざわざ公表することじゃないですね。

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ここにいる人のほとんどがポルトガル人だと思うけど、黒人並みに色が黒い人が結構いる。ヨーロッパ離れした感じ。中には本当にブラジルとかアフリカ系の人もいるかも。
そしてみなさん、昼からビール飲みすぎww

特に感じの悪いポルトガル人には会いませんでした。道聞いたらちゃんと教えてくれるし。あとchibiさんも書かれてたけどおじーちゃんがかわいい。トラムの車内で目があったらスローモーションで微笑んでくれたりとか。
昨日の泥棒のようなクレイジーな輩は例外中の例外じゃないかなあ?


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えーとリスボンといえば坂道とトラムが有名ですね。

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とくに観光名所に入ってみるわけでもなく、トラムに乗ってみて景色よさそうなとこで降りる、みたいなことを繰り返してました。一日乗車券を買ったからこそできるワザ。


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他の旅行者のブログを見ると、皆さん揃って「哀愁漂う街」と書かれていますが、特に他の街の違って物悲しいとかそんな雰囲気は感じませんでした。takumiの感性が他の方に比べて鈍っているだけだと思います。あるいは夜散策してみると違うのかも。



で、一番感じたことはなにか。それは「自由」ということ。

みんな窮屈そうな暮らしをしていたアフリカから飛んできたせいでしょう。しょーもないことをしている大道芸人や、ストリートミュージシャンを見て頭をよぎったのがこの二文字でした。
この二文字は、最初にヨーロッパに入ったとき、具体的にはルーマニアのブラショフでも感じたことです。

「自由」― これがヨーロッパの強みなのかな、と。

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またいつかリベンジしにくっからな!



さて夕食は、もりフーフさんのブログで見つけたシーフード料理店。


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いやいやほんとうまいんですが、とにかく量が多い。最初に出てきたエビの時点で満腹。
イカの付け合せの野菜類は食べれませんでした。おっちゃんゴメン!下痢じゃなかったら食えたっ!

この店を出ると、25歳ぐらいの若者が「英語しゃべれる?」と聞いてきた。こんなとこで何を言ってくるんだ、と思っていると。
「おれ腹減ったんだよお~。ちょっとおごってくれよお~。」
・・・なんじゃこれ。アフリカでもこんなのなかったぞ。


ポルトガルに2日しか滞在できないのはひじょーに不本意なんですが、夜行バスでスペインに向かわねばなりませぬ。目的地はセビーリャ。友人と再会しなければならないし、明日サッカー観戦もできるみたいだし。


セビーリャ行きユーロラインズ社バスの乗客はバスのキャパの半分ほど。そのうち半分が韓国人パッカー。よく見ると昨日ロカ岬にいた連中だ。

あっ、バスターミナルが掘っ立て小屋じゃない!あっ、屋根に荷物を載せてない!定刻どおりの発車!おお、故障のニオイが全くしない!途中で止まって物売りがワーッと寄ってくることもない!

と、ここでも感動しまくり。

General Information of Porugal

ポルトガル Portugal   takumi30番目の訪問国(世界一周中27番目)


国旗
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正式名称 ポルトガル共和国 Portuguese Republic


首都 リスボン(人口60万 ≒鹿児島市)


5大都市 リスボン、ポルト、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア、アマドーラ、ブラガ


面積 9万km2 (=北海道よりちょっと大きい)


人口 1060万人 (≒愛知県+静岡県) 


民族 ポルトガル人


宗教 ローマ・カトリック


言語 ポルトガル語


通貨 ユーロ(€)  


時差 日本と-9時間(サマータイムあり)


ビザ 不要


第一印象 アフリカから飛んできたからすべてが輝いて見えたw


祝・ヨーロッパ再上陸!
かつてはヨーロッパの大国だったけど、時がたつにつれてどんどん存在感が薄くなってるような。。。最近はくりろなさんのおかげでまた有名になりつつあるけど。

まさかの2日連続!悲しみのロカ岬。

1/13 ポルトガル/(TAPポルトガル航空)→ リスボン →(ポルトガル鉄道普通)→ カスカイス →(バス、社名不明)→ ロカ岬 →(バス、社名不明)→ カスカイス →(ポルトガル鉄道普通)→ リスボン リスボン泊


というわけでヨーロッパ再上陸。一カ国目はポルトガル。
が、なんと下痢下痢のスタート。やっぱ生ガキと生ウニが効いたか?


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あ、クリロナさん?お目にかかれて光栄ッス!


さすがヨーロッパの都会。この落ち着き感!あっ、トイレに紙がついてる!あっ、道を横断しようとしたら車が止まってくれる!あっ、ボロボロの乗り合いバスじゃなくてちゃんとした市バスが走ってる!あっ!あっ!


と書くとすばらしー一日のように見えますが、タイトルを見た賢明な読者の方はお察しでしょう。そう、2日連続で財布をスられてしまったのだこのバカヤロウは!!

今回の犯人ははっきりわかっていた。リスボンではトラムの停留所とバス停が一緒になっている。そこでバスに乗ろうとしたら、黒人のオッサンが前に立ちふさいできた。この時点で「ン、もしかしたら・・・」的なのは感じていた。
じゃあどうしてさっさと逃げるとかあるいは財布を確かめるとかしなかったのか?まずヨーロッパに入って気がゆるんでいたしw、だいたい「2日連続スリなんてまさかあないだろーヨ!」と考えていたのだ。このバカヤロウ!ノーテンキヤロウ!

で、その10秒後には財布がないないの大騒ぎ。もちろん犯人はとっくに逃走。


かくして2日連続で財布を盗られるという、前代未聞、おそらく今まで誰もやらかしたことのない大失態を犯してしまう結果となったのでした。。。

今回の被害は約5000円。幸いだったのは、この前に200ユーロを引き出すつもりでいたけど、ATMが見つからなかったから「じゃああとでいっか」とほったらかしにしていたこと。
いやほんとは幸いもクソもないんだけど、こんなことを考えないとやってらんないワ。


ホステルに向かうためにトラムに乗っている間、ずっと犯人を恨んでいた。のではなく、自分の旅レベルの低さに呆然としていた。こんな男が旅サークルを作るとか、冗談かよ。


腹巻の中にはありがたいことに非常資金の50ユーロ札があった。ホステルの受付でそのお札を出しておつりを待っていると、日本語のパンフレットが置かれているのに気づいた。


「日本人観光客の皆さん… リスボン市内のトラムの停留所ではスリが多発しています… 十分お気を付けを… 日本大使館」


あああああ、もうちょっとのとこで間に合わなかったっ!スリは待ってくれなかったっ!

まあこんなものあてにしてたらダメですね。賢いバックパッカーの皆さんは外務省のホームページとかでちゃんと情報収集しましょう。たとえ戦争や紛争とは全く関係のない国でも。


といってもリスボンでの時間は2日しかございません。観光観光。。。


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海か川かの違いはあれど、この景色はどうしても地元の明石海峡を思い出させてしまう。
その真下に線路が2本通ってるからなおさら。ポルトガル国鉄=神戸線、トラム=山電って感じですね


天気予報では今日のほうが天気がいいようなので、ロカ岬に行ってしまうことにしました。アフリカ最西端に行った2日後にユーラシア最西端ww

世界遺産の遺跡があるシントラを経由する方が多いようですが、今回はホステルに近いカスカイスを拠点に。


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カスカイス駅。何気にユーラシア最西端駅。わお


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何か勘違いしている日本料理店


カスカイスはありふれた港町。昨日までアフリカにいた自分としては、そのありふれた感がまた新鮮。


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ここからバスでロカ岬へ。世界的観光地なのに案内がなく分かりにくし。そこらへんのバス会社の人に聞いたら教えてくれたけど。


で、カスカイスから30分ほどでロカ岬。


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テンション絶不調だったからでしょうか、それともそこらじゅうで日本語と韓国語が聞こえてきたからでしょーか。しょーじきそこまで感慨深さはなかった。頭の中でずっと盗難のことがぐるぐる回ってたし。何?2日連続って・・・ おれもしかして過去最大のバカパッカーなの?・・・

やっぱ先っちょの場所は、セネガルのポワント・アルマディみたいに、ちょっとアドベンチャー的な要素もないとね。
たぶんユーラシア最東端の岬(シベリアのデジニョフ岬ってとこらしい)に着けば、すばらしい感動が待ってると思います。てか普通の旅行者が行けるとこなのか?

インフォメーションで到達証明証がもらえるらしいけどそれもスルー。


実はポルトガル国内で行きたい岬がもう一つあった。ヨーロッパの最南西端、サン・ヴィセンテ岬。深夜特急でめちゃくちゃ美化されて書かれてたから。要するにミーハー。
たぶんそこなら、そのいわゆるアドベンチャー的要素もちょっとはあるんじゃないすかね。今回は時間の関係で行けないけど。


帰りの電車で寝過ごしてしまい、折り返しの電車に乗るとそいつは実はホステル最寄の駅を通過する急行電車で、結局三度手間になったり、
夕メシのピザ屋で英語で注文したのに「英語でお願いします」と言われたり(一応外大生ですww)、
頭のねじが吹っ飛びっぱなしな一日だった。。。

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Author:takumi
関西の某外大を卒業して日本社会の荒波へ、しかしまだまだ旅中毒末期患者。モラトリアム期間をなんとかして延長したい。。。

 

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