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2017-05

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ルーマニア情報!

そういやトルコ情報まだ更新してなかったっすね。長くなるんで、また時間あるときにでもupしまーす。


※レートおよび情報は2012年9月当時のもの


1レウ≒¥25(複数形はレイ)


・物価情報
ミネラルウォーターやジュース、アイスなどは2レイぐらい。軽食は5レイほど。10レイちょっとで定食が食べられる店があちこちにあり、お得。


・移動情報
○イスタンブール(トルコ)―ブカレスト、ブラショフ・・・1日何本か出ているがすべて14時半か15時発。ムラト社バス利用。バスオフィスはトラムの大学前駅の前にあるビルの地下。チケットを買えばバスターミナルまでの無料送迎バスが利用できる。ブラショフまで75リラ(ブカレストまでは不明、もう少し安い?)。ブカレストには深夜3時ごろ着、ブラショフまでは別のバスに乗り換え、鉄道駅前に着く。 列車のほうが高いけど安全な時間につくかも?

○ブラショフ―ブラン城…ブラショフの北にあるアウトガラ2(中心から徒歩20分ほど)から1時間に1本ほどバス。6レイ、1時間弱。

○ブラショフ―シギショアラ…鉄道利用。普通列車で3時間強、17レイ。急行で2時間半ほど、37レイ。ブラショフ中心部から駅までは歩いても行けるが、タクシーだと4レイ~。シギショアラ駅から中心部へはひたすら駅前の道を歩いて20分ほど。

○シギショアラ―ビエルタン…歩き方では「タクシーでしか行けない」と書いてあるけど、シギショアラのインフォに行くと、選択肢として
①普通列車で西方面に3駅離れたドゥンブラヴェニ(運賃4.4レイ)からヒッチハイク(9時台の列車に乗ると丁度いい)。
②さらに離れたメディアシュまで行ってバス(このバスは一日一本、ビエルタンですぐ折り返すので事実上日帰り不可能)
というありがたいアドバイスをいただきました。今回選んだのは①。ドゥンブラヴェニからヒッチは難しいと思ったので、幹線道路とビエルタンに向かう道の分岐点シャロシュ・ペ・タルナヴェ村でヒッチしました。帰りは3時ごろにメディアシュ行きバスが出るので、途中で下ろしてもらってまたドゥンブラヴェニまで歩けばOK。

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○シギショアラ―バイア・マーレ…鉄道利用、クルージュ・ナポカで乗り継ぎ。急行利用で93.5レイ。

○バイア・マーレ―シゲトゥ・マルマツィエイ…バイア・マーレ駅前からミニバスが数本、所要1時間半、12レイ。ブカレストやブラショフからシゲトゥ・マルマツィエイまでは列車が一日1本出ている。ブカレストから15時間、2等95レイ。駅から中心まで駅前の道を歩いて10分ほど。

○シゲトゥ・マルマツィエイ―サプンツァ…ヒッチハイク、もしくは町の西にあるバス停から数本あるバス利用。

○シゲトゥ・マルマツィエイ―ソロトヴィノ(ウクライナ)…ソロトヴィノの土曜市にあわせて、下記「コブウォブス・ホステル」のオーナーと自転車で行った。本来レンタサイクルはお金がかかるが無料で行けた。所要1時間弱。公共交通機関があるかどうかは不明。

○シゲトゥ・マルマツィエイ―ボグダン・ヴォーダ…シゲトゥ・マルマツィエイからヒッチ、もしくは数本あるバスで1時間。

ホステルにあったマラムレシュ地方のバスの時刻表を貼っておいたので参照にしてください。

○ボグダン・ヴォーダ―ブカレスト…南方面行きバスでイーザで降り(所要30分、4レイ)、夜行列車。ブカレストまで13時間ほど。

○ブカレスト―ヴェリコ・タルノヴォ(ブルガリア)…まずブカレスト・ノルド駅から列車でゴルナ・オリャホヴィツァへ(一日2本、イスタンブールやソフィア行き列車を途中下車、所要5時間、2等78レイ)。駅前からヴェリコ・タルノヴォ行きミニバスが発着。所要1時間弱、1.4レバ。ミニバスは旧市街の入り口の広場に着きます。
・・・と、直通バスはないと思い込んで列車を利用しましたが、直通バスもあるようです。料金は確認していないけどこっちのほうが便利かも。


・都市別情報
☆ブラショフ Brasov
安宿…Kismet Dao Hostel キスメトダオホステル:中心部まで徒歩15分。朝はオーナーが駅に呼び込みに来ている。€9or10、朝食付き、キッチン・wifi使用可。ドリンク(酒あり)は一日1本無料。

地図
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赤丸…キスメトダオホステル
青丸…鉄道駅方面
緑丸…中心広場
黄丸…トゥンパ山行きケーブルカー乗り場
桃丸…アウトガラ2方面(ブラン城行きバス乗り場)


☆シギショアラ Sighisoara
安宿…Chic チック:駅の真ん前にあるホテル兼レストラン。シングル55レイ~。安い部屋はトイレシャワー共同。wifiあり。フロントはちょっと無愛想。

食事…サン・ジェナーロⅡ:ペンションにもなっているピッツェリア。スープ+サラダ+メインで11レイのセットメニューがお得!旧市街から駅方面に向かう橋のたもとにある。
旧市街の中はお高いレストランばかりです。

地図
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赤丸…チック(安宿)
青丸…シギショアラ駅
緑丸…バスターミナル
黄丸…旧市街
黒丸…サン・ジェナーロ(オススメ食堂)


☆シゲトゥ・マルマツィエイ(シゲット・マルマツィエイ) Sighetu Marmatiei
安宿…Cobwobs Hostel コブウォブスホステル:イギリス人経営のホステル。ドミ40レイ、wifiフリー。雰囲気はGOOD。駅から出てしばらく歩き、教会の角の大通りを右折、しばらく歩くと看板があるので右折、未舗装道路に入る。その他の場合はまず中心の広場を目指しましょう。広場の北側、大きい白い教会がある方の通りをずっと行けば看板あり。
ホステルに諸都市やマラムレシュ各村への列車・バス時刻や各村で何曜日にどの市場が開かれるかが貼ってあったのでupしときます。拡大して見てください。
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地図
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赤丸…コブウォブスホステル
青丸…シゲトゥ・マルマツィエイ駅
緑丸…中央広場
黒丸…サプンツァ行きバス乗り場・ヒッチハイクポイント
紫丸…ボグダン・ヴォーダ行きヒッチハイクポイント
赤矢印…ソロトヴィノ(ウクライナ)方面


☆ボグダン・ヴォーダ Bogdan Voda
安宿…Pensiunea Busta ペンションブスタ:おそらくこの村唯一の宿。アットホームな雰囲気、オーナー夫妻の適度な放置具合がいい。個室(シャワートイレ共同)ルーマニア郷土料理の夕食付き40レイ。素泊まり、朝食付きもできます。wifiはないがインターネット可能なパソコンあり。教会からシゲトゥ方面に5分ほど歩くと、左手に看板あり。

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食事…教会の正面の建物に「レストラン」の看板あり。階段を上って3階。12レイでパン、サラダ、水、チキンorポークカツの定食あり。この村唯一の食堂かもしれない。

観光情報…この村の見所、動物市は毎週月曜に中心部の広場でやっている。土産物屋、屋台食堂もあり。

地図
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赤丸…ペンションブスタ
青丸…動物市の広場、レストラン
緑丸…イエウドの古い木造教会
黒丸…イエウドの新しい木造教会
赤矢印…シゲトゥ・マルマツィエイ方面
青矢印…イーザ方面


☆ブカレスト Bucharest/Bucuresti
市内交通…メトロ(地下鉄)が便利。半環状線でガラ・デ・ノルド直結の1号線、各広場を南北に結ぶ2号線が観光によく使う。2回券は4レイ、駅の窓口で購入。乗り換え自由。




ではではHAVE A NICE TRIP!
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ブルガリア再入国。

9/16 ルーマニア/ブカレスト →(ルーマニア鉄道/ブルガリア国鉄特急)→ ブルガリア/ゴルノ・オリャホヴィツァ →(ミニバス)→ ヴェリコ・タルノヴォ ヴェリコ・タルノヴォ泊



Oさんに、ルーマニアで気になっていることを聞いてみた。

まず、日本にいたときに新聞で見た「ルーマニアの何割かの国民はチャウシェスク時代の方が生活しやすかったと思っている」という記事について。なぜチャウシェスク時代はあれほど貧窮していたと言われているのに、このようなことが起こるのか?

答えは、「チャウシェスク時代には国民は最低限の生活が保証されていたから」。貧しくても、とりあえず家と仕事は全員に与えられていたらしい。でも一気に自由経済化したから、貧富の差が激しくなったのだと。また多くの国民は、EUに入ったら生活が豊かになると思ったけど実際そうなってないので、不満タラタラらしい。
これからユーロ圏に入るって聞いたけど、このままじゃあもっと貧富の差が拡大するだけだよなあ。。。

もう一つはジプシーについて。ブカレストのジプシーの間でも、もとから住んでいたグループと共産主義政権下に移住してきたグループに分かれていて、時々対立しているとか。そしてやっぱり政府はジプシー問題にちゃんと取り組んでないらしい。


自分のの中でたまっていた疑問がある程度解決できてよかった!これもカウチサーフィンのメリットの一つ。


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Oさんありがとうございました。次は日本で会いませう!



昨日は入れなかった軍事博物館にリベンジ。


こんなん見ていると、日本に生まれてほんとよかったと思う。ルーマニアなんかの陸続きの国は、昔から常に他国との戦争を繰り返してきたわけで。。。 しかもこの国は市民革命もあったわけだし。


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上の国旗の真ん中には共産党のマークが書かれていた。革命のときは、みんな国旗の真ん中くりぬいて首を突っ込んだりしたらしい。



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興味ある人にはたまらないかも。でも武器とか軍事的なことにはあまり興味ないから、特に面白かったものはないや。革命のときの展示物は見ごたえあったけど。



さてこれから列車でブルガリアに再入国するわけですが。。。

とりあえず駅周辺でルーマニア・レイを両替。が、これがめんどくさい・・・


1軒目・・・ブルガリア・レバどころかユーロもダメ(ユーロ高額紙幣しか置いてない?)。


2軒目・・・同じく。  

なんとかユーロをゲットするためにある程度レイを引き出して、、、

3軒目・・・ユーロに両替できた!しかし、60レイ余ってしまう・・・


4軒目・・・残りのレイをユーロにしてしまう。でも結局16レイ残る。。。



融通きかねえ。。。

なぜEU圏なのに自由にユーロにできないの?というかなぜ隣国なのにどこにもブルガリア・レバ置いてないのさ?

両替屋をはしごしたおかげで、もうちょいで予約した列車に乗り遅れるところだった。。。



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国境のドナウ川


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ブルガリア国鉄。ルーマニアと車両は目立った変化はないけど、落書きが増えたような。。。


地味に初の鉄道越境。


というわけでゴルノ・オリャホヴィツァというやたら長い名前の田舎町で下車し(所要5時間、78レイ≒¥1950)、ミニバスでこの国最初の目的地のヴェリコ・タルノヴォへ向かいます。

どんより曇った空、しけた町、無愛想な人、でかい集合住宅。。。 イメージしたまんまの東欧だなあ・・・


ミニバスの料金は1.4レバ(≒¥80)。さらにヴェリコ・タルノヴォに着いて、ホステルまでのタクシーが2レバ(≒¥110)。お、ルーマニアより物価安いかも?

でも人は依然無愛想だし、インフォメーションのブルガリアンババアは英語通じないし・・・
「ブルガリア人は冷たい」ってよく聞くけど、やっぱそうなのかなあ。ましてやルーマニアでそんなこと感じた後だしなあ。。。


ホステルに着いたのはちょうど暗くなり始める頃だったので、街歩きできず。ブルガリアで最も美しい街の一つ(と言われる)ヴェリコ・タルノヴォ、どんな街か分かるのは明日以降!

ブカレストフリーデイ。

9/15 ルーマニア/ブカレスト ブカレスト泊


カウチサーフィンホストのOさんは仕事で9時に出るということですが、「好きなだけ寝てていいよ」と鍵を渡してくれました。感謝!




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いや・・・広告車両かこれ?



本日はOさんが教えてくれた見どころをふらふら。



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日本庭園発見!いやあ嬉しい。



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ブカレストにも凱旋門。



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でかい公園内にある国立農村博物館へ。国内各地から民家や教会が集められた博物館。「全て見るのに3時間かかる(by Oさん)」ほど大きい。takumiは1時間で済んだけど。



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こんな感じの施設、日本にもつくったらうけるだろうな。。。 白川郷の合掌造りとか倉敷の美観地区とか丹後の伊根の舟屋とか各地の宿場町なんかを集めて。いや、絶対超人気スポットになる。某ネズミの国なんか足元に及ばないくらいの。ここに断言します。




ここからバスで中心部に戻れるらしいですが、チケット売り場がどこにもなく、かと言ってノーチケットで乗ったらバイア・マーレの悲劇の再来になりかねないので、40分ぐらい歩くはめに。。。



さらにブカレスト・ノルド駅近くの国立軍事博物館に行ってみるが、なんと着いたとたんに終了。ちょうどおばちゃんが鍵をしめるとこでした。
「お願い!お願い!」と拝んでみるものの、おばちゃん苦笑(嘲笑?)するだけ。


はあ、昨日からついてないぜ・・・ 素敵なホストに出会えたのが唯一の救い。



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中心部、革命広場近くのクレツレスク教会。



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Oさんちの猫。ちょっと太りすぎ?


夜はヨーロッパリーグのステアウア・ブカレストvsシャルケをテレビで観戦。ほんとはスタジアムで見るつもりだったんだけど。
この悲劇の顛末はこの記事参照のこと。
Oさんに詳細を聞くと、ブカレストには強豪が3チームあるけど、FIFAの基準を満たすスタジアムはブカレストに1つ(芝が悪くて使えないやつ)、そしてこの会場のクルージしかないとか。W杯どころか、EURO開く気もないらしい。

結果はスコアレスドロー。そしてうっちーはフル出場。そういえばシャルケってラウールいたんだね。忘れてた。

まあ下手にうっちーが決勝点をあげたりしたら、翌日ブカレスト市民から「クソ日本人!」と石投げられたりするかもしれないから良かったか。

チャウシェスクの傷跡残るブカレスト。

マラムレシュ地方からブカレストまでの旅行記を一気に更新!とてもすんばらしー場所を旅してきたんで、ぜひぜひ行ったつもりになってご覧くださいー。

   ←某学会カラーじゃないよ、ルーマニアンカラーですよ。。。




9/14 ルーマニア/(ルーマニア鉄道急行)→ ブカレスト ブカレスト泊


列車は寝台車じゃなくしかも2等車でしたが、客が少ないので横になって寝れた。めでたし。


列車はブカレストの中でも特に治安が悪いと評判のブカレスト・ノルド駅に到着。



さあブカレスト!警戒度MAXで!・・・





撮り鉄w


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3レイマック。日本と比べて3/4ぐらい安い。ソフトツイストはたったの1レウ


駅のマクドナルド内で、本日のカウチサーフィンのホストOさんと落ち合うことになっていたが、入れ違いのためか会えなかった。。。 幸先わる。

とりあえずタクシーの客引きをガン無視して、メトロでブカレスト一の名所へ。





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メトロ新型車

旧型車は落書きされ放題でした。ヨーロッパの車両の落書きのすごさは聞いてたけどやっぱりショック。。。



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はい、今日の目的地、国民の館。


国民の館というのは名ばかりで、実際はチャウシェスク夫妻の館。

チャウシェスク独裁政権時代に、国民が貧窮生活を送っていた中つくられた馬鹿でかいお屋敷。なんと官公庁の中ではペンタゴンに次いで世界で2番目に大きい建物。
見学はツアーのみ。なのでいつ入ってもいいわけじゃありません。


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この場所にマイケルジャクソンが立ったとき(もちろんチャウシェスクの死後)、観衆に向かって「Hello,ブダペスト!」と言ってしまったそうな。。。




ん、なんかこの感じどっかで見たぞ?と思い出したのがグルジアの首都トビリシ。あそこも、大統領官邸がやたら豪華な陰ですぐ向かいの家はぼろぼろ、物乞いもいっぱいいたような。
やっぱりいつの時代も、権力者は民より自分の生活の方を優先してしまうのでしょうか。

今回1時間ほど見学しましたが、それでも見たところは建物全体のたった5%らしい。


さてブダペスト、じゃなかったブカレスト散策。


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噂に聞いたとおり、古い建物はほとんどなく、無彩色で無機質な建物ばかり・・・
なんていうか、道行く人々と街並みが全然釣り合っていない。



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このへんは古い建物がちらほら。


なんとかOさんと夜再集合することになりましたが、バッグの紐は切れるしwifiOKなはずのマクドナルドでネットがつながらないし。。。 なんかアレレな感じのブカレスト。



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ルーマニア名物野犬、スケボー少年を見つめるブカレスト編。


とりあえずOさんと落ち合ってお宅に向かうことに。

とにかく素晴らしいおねえさんでした。まず日本語ペラペラ。というか、違和感が全くない。2年前まで筑波大にいらしたそうで。。。「田舎でした?」と聞くと「田舎って言うな!」と。
最近仕事がとても忙しいそうですが、そんな中でもtakumiを泊めさせてくれました。いくら感謝してもし足りない!
お宅はこれ絶対共産主義時代に建てられただろ的な集合住宅。窓から見渡すと周りも全部集合住宅。やっぱりチャウシェスク時代に古い建物全部ぶっ壊して建てられたそうな。

ご飯も作ってくれたし個室まで用意してくれた。takumi、カウチサーフィンでこんないい思いをしていいんでしょうか。そう思った夜でした。

さらばマラムレシュ。

9/13 ルーマニア/ボグダン・ヴォーダ →(Tinuta ティヌタ社バス)→ イーザ →(ルーマニア鉄道急行) 車中泊


本日はブカレスト行きの列車に乗るまでフリー。前日は動物市しか行ってなかったので、村を散策。


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これで12レイ(≒¥380)!ルーマニアは定食が安い!

ここのレストランの店員のおねえさま、takumiが来ると消えていたテレビを韓国の時代劇に合わせてくれました。takumiのことを韓国人と思ったのか、それともただ単に日本と韓国の区別がついていないのかわかりませんが、こんな心遣いが嬉しい。。。


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この景色を独り占め!




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facebookのプロフ写真。これ撮るのにtake5ぐらいかかったw


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久々に長居したいと思える場所に出会いました。

村人と目が合えばちゃんと挨拶してくれるし、写真も「おお、撮れよ!」と言ってくれる。ここがブラショフやバイア・マーレと同じ国とは思えない。


景色、人、メシ、宿、ここまで揃った場所に来たのは初めてではないでしょうか。






荷物を取りに宿に戻ると、チェックアウト時間をとっくに過ぎているのに果物とパンとスープを出してくれた。途中でスープに蜂が飛び込んで飲めなくってしまったけど。。。




さらばっす!ボグダン・ヴォーダ!マラムレシュ!また来まっす!



さあ首都ブカレストへ。人口200万を超える大都会、ニセ警官やスリや強盗などなど、ありとあらゆる危険要素が集まっているとか。
気を引き締めて行くでえ!だああ!と列車の中でやっていると、怖そうなおっちゃんがビールをおごってくれてまたまたホロリ。。。

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Author:takumi
関西の某外大を卒業して日本社会の荒波へ、しかしまだまだ旅中毒末期患者。モラトリアム期間をなんとかして延長したい。。。

 

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