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2014-04

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ダナキル四日目、もうひとつのハイライトダロール。

2/25 エチオピア/ハメディラ →(ツアー専用車)→ ダロール →(ツアー専用車)→ メケレ メケレ泊


さて、ダナキルツアー最終日。


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自称5つ星シェフの朝食も最後かあ。。



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青空トイレ(要するに野グソ)からの帰り道



ハメディラ村から車で約30分、そこから陽気だけどやる気なさそうなソルジャーたちと歩いていくと、一面きのこみたいなヘンな地形の場所に出ます。



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ここから見える景色全部塩でできてるんだと



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きのこを踏みしめながら丘を越えると、今度は気持ち悪いくらい真っ黄色の地形が現れます。これが、ダナキルツアー最後のハイライトであるダロール。
さっき真っ黄色と打ったら末期色って変換されたけど、この黄色はとんでもない量の硫黄が出ている結果なのだそうでここは地獄みたいなもん。末期色という変換もあながち間違ってないのかもw

うーん、那智勝浦温泉のホテル浦島みたいなにほひがするぜ!!(分かりにくい例えw)



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黄色いパムッカレ?



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ダナキル砂漠といえばあのエルタアレ火山のイメージが強いけど(ま、そもそも日本人でダナキル砂漠を知ってる人は1%もいないと思うけどw)、takumiがダナキル砂漠に惹かれたのはこのダロールの写真をネットで見たから。
この写真を見なければ今回のエチオピア行きも濃厚メンバーが集まったこのツアー参加もなかったわけで、火山とはまた違った感動があります。


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そぼろっぽい??




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一応迫り来る王蟲とナウシカを表現したんだけど、、
「スイマセンスイマセン」「まあまあそんな謝らなくていいって」な場面の方がしっくりきそうww



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硫黄を吸いすぎておかしい人になってしまったようだ。。




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なんで現地民(特にアフリカ人)の写真センスっていつもこんなに絶望的なの??




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このだらしない笑い顔からして有事の際も全く期待できなさそうなソルジャー(しかも勝手にこっちの写真撮ってくるし)



この日は午前中からハードスケジュール。ダロールをそこそこの時間で切り上げられ、また車に乗ってソルトマウンテンへ。ダロールへ行くときに見た、景色全部が塩っていうあれですね。



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塩の洞窟




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ダロールがパムッカレならこれはカッパドキア?トルコinエチオピアやで!!



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さらに「ジモティーに温泉的感覚で使われている油でヌルヌルした池」を経由して、


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岩塩の採掘地へ。


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ダナキル最大の、というか唯一の産業が岩塩の採掘と運送ってのは前に書いたけど、これが採掘現場。
ものすごい数のラクダがいるけど、これまでのツアーで大多数の日本人が一生で見る数をはるかに凌駕する数のラクダを見てきたのでそれほど新鮮味なしw
それより興味深かったのがアファール人労働者。



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塩の塊に切れ目を入れる→棒を突っ込む→てこの原理で持ち上げる→小さくカット→ラクダやロバに載せる→以下エンドレス


これまでのアファールの村ではガイジン排他的オーラが漂っていたけど、この労働者の皆様はなかなかフレンドリーで写真も撮り放題。というか日が出てから沈むまで毎日退屈でエンドレスな作業をやってるからちょうどいい暇つぶしになるのかもしれない。
道路が整備されて大型作業車がやってきたりラクダに代わってトラックが塩を運べるようになったらどうすんだろ。。 ま、旅行者が心配するまでもなくちゃんとやっていけるんだろーね。こんな過酷な土地で生きている住民だし。



これでダナキルツアーでまわる観光地は全て終了。あとはメケレにかえるのみ。さあ文明へ戻ろう!!



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運ちゃんが気を利かせて行きと違う道を使ってくれた



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いきなり出現する風力発電



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日本人ツアー軍団もここで解散。こうへい先生、森口くん、大橋くんはメケレで一泊してすぐにアディスへ、それ以外の皆さんは夕方のフライトでケニアへという弾丸スケジュール。
ラストにメケレで感動のお別れだー、って思ってたらさおりさんおっくんまゆさんもえさんカーは直行で空港に向かってて最後にずっこけたけどw


でも南米以来の大人数移動&観光になったけどやっぱ楽しかったなあ。takumiみたいな人見知りだけどセンチメンタルみたいなメンドクサイ奴にとってはなおさらw
アフリカ旅はやっぱ一人だべ!っていう根拠のないポリシーみたいなもんがあったけど、やっぱ今回みたいな修学旅行系のもめちゃくちゃ楽しいです。意地張っててスンマセン。


とにかく、断トツ史上最高額ツアーだったダナキルツアーは予想を超える大満足。このロークオリティなコンデジでは伝えられる魅力が限られているので、ぜひ皆様にはこの目で絶景を確かめていただきたい!気になるダナキルツアー情報については次回の記事で特集いたします。



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約一週間ぶりのインジェラ。べ、別に嬉しくないんだからねっ!!



ここからは好きだろうと好きじゃなかろうとどうしても一人にならざるを得ないマイナー地域旅。修学旅行どころか他の旅行者に会うことすら怪しい旅になりそう。さあ気を引き締めて行きまっせ!
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ダナキル三日目、ウユニ顔負けの塩湖で遊ぼう。

2/24 エチオピア/エルタアレ火山 →(徒歩)→ ドドム →(ツアー専用車)→ ハメディラ ハメディラ泊


夜明けとともにもう一度火口へ。


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今度はそれほど風がきつくなかったのでそんなにガスに苦しめられずにゆっくり火口が見えた・・・気がする。
火口が空気に触れている場所はマグマが黒く固まっていて、地下に入るか入らないかあたりの箇所のマグマがずっとぶちゅぶちゅやってるって感じなのだけど、5,6時間しかたっていないのに昨日とは全然別の場所がぶちゅぶちゅやってたり時々黒い固まりからマグマが噴き出したりしてほんと飽きない。地球が生きているってのはリアルにこういうことなのね。表現がベタ過ぎて申し訳ないけどw


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この二人写真撮るときだけ苦しそうにしててあとは元気にはしゃぎまくってました


火口へは徒歩しか行けないので、もちろん帰りも延々と下っていきます。やっぱり足元不安定な場所や溶岩落とし穴トラップが出現してくるけど、登りと違って明るくなっているだけまだマシか。

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銃を枕にしてお疲れ気味の護衛兵士。万一何かあっても絶対客見捨てるよねww


そしてドドム村で朝飯を食った後また灼熱砂嵐ロードを通ってハメディラ村に戻ります。よく考えたらツアー始まってからほぼ移動しかしてないw

全然寝てないわ依然車内常時震度4状態だわで会話少な目。一回通った道だからモチベーションも低いし。
よくダナキルツアーは世界一過酷なツアーとか言われてますが、やっぱり調子乗ってるとのちのち響いてくるもんです。


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しかし本日はハメディラ村に戻って終了。。 ではありません。村で休憩したあと、夕方に再度車が出発。


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20分ほどで現れたのは塩湖。岩塩採掘で成り立っている土地だから塩湖があるのは不思議じゃないけど、ここの売りはいい感じで水が張っていて鏡張り状態が見えること。つまり、まんまウユニなわけで。


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実際は本家の景色と比べるとどうも劣化してる感は否めないけど(向こうが標高4000mでこっちが海面かってことも関係あるのかも?そう考えるとウユニの絶景は標高の高さも結構重要な要素な気がする)、

こんなのがこんな場所で見れるという意外さがテンション上げてくれます。マグマだけで十分すごいのにこんなウユニもどきも見れちゃっていいの?明日もまたなんかえらいとこ行くらしいし、ほんと旅運ここで使い切っちゃうかもよ??





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最高のロケーションで我々の運転手ヤマーネにジャンガジャンガを教え込ませるあっきー。日本人旅行者にウケるといいなあw

で、ここで一番テンションあがってたのがガイドと運ちゃんたち。自分らだけで写真とってて旅行者は放置プレイくらってたし。仕事を放棄するほどコンディション良かったのか。。



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なぜか腕立て伏せの撮りあい。エチオピア人の写真センスは理解不能



しかも別のガイド(写真右奥)は客のイスラエル人口説いてるし。。

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このイスラエル人は女3人で参加していたのだけど、そろいにそろってみんな体型がアレなので密かにラエリー森三中と呼んでいた。エチオピア人は好きな子のタイプも我々には理解不能のようだ。。
そういえばアディスでも渋滞中にミニバスの運ちゃんが横の車の女性を口説こうとしていた。しかもそのミニバスにはアイラブユーステッカーが貼ってあったし。実は口説き好きの国民性かもしれん。



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やっとメシに肉出てきた!なぜか客のサバイバル系いかついアメリカ人が昼に絞めてきたヤギ肉


体感的にもうツアーが始まって一週間たっている気がするけど、まだまだ三日目。本日の寝床もまたあの藁編みベッドで、結局ずーっとシャワーと縁のないツアーになってしまった。
もちろん気になってくるのが体臭。ツアー中はみんな「ごめんねー臭くて」「まあまあお互い様でしょ」とか大人の対応をしていたけど、あとでtakumiだけ度を越える臭さで皆さん必死に我慢してたと判明。まああれですね、人生には知らないほうがいいこともあるってことですね。


酒に関しても一日目はあるにはあるけどぬるーいビールしかなく、二日目は飲んだら酔っ払ってマグマにすってんころりんする可能性がありってことで自粛してたけど、このメンバー全員で集まれる夜はこの日が最後ってことで本日解禁!
教えてもらった場所は軍のベースキャンプ兼屋外お粗末大衆酒場みたいな場所だったけど、まあいいじゃない。


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こんな僻地の中の僻地でしかもイスラミックエリアなのによくビール持ってこれるよなあ。物流の力ってすごいなぁと思いました(小並感)

途中からガイドや運ちゃんも加わってきた。やっぱみんな酒飲みたかったのね。。
あーあ、あっという間にあと一日かあ。

ダナキル二日目、激悪路と登山の終わりに見えたものは。

2/23 エチオピア/ハメディラ →(ツアー専用車)→ ドドム →(徒歩)→ エルタアレ火山 エルタアレ火山泊


ダナキルツアー二日目にして、メインディッシュのエルタアレ火山へ向かう日。
しかしやっぱりそんなメインディッシュは簡単には行かせてもらえないようで、ガイドいわくチョーすんごい道らしい。情報収集してても途中で車ブッ壊れたとか登山の護衛兵士がいつまでたっても来ないから待ちぼうけ食らったとかやたらトラブルが多そうな道。この旅行の最重要目的がここなんだから、ここで旅運ほとんど使っちゃってもいいぐらい順調に突破させていただきたい箇所なんだけどな。



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朝食のコーヒー、インスタントだけど激ウマに感じる。エチオピア補正かなあw


走ってみると確かになかなかひどい道。これまでショボいながらも時々集落が現れてたけどここからはほとんど人の気配ナッシングエリアを通るから道が整備されてないのは当たり前なんだけど。



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車窓の100%が砂砂砂


その道と同じくらいひどいのが砂嵐。昼食は石をてきとーに積み上げて藁をてきとーにかぶせたてきとー系小屋で取ったけど、そこらじゅうから砂が飛んだり降ったりしてくるので自称5つ星レストランシェフの味を楽しむどころじゃなかった。もちろんメシにもじゃんじゃん降ってくるから、隠し味となる最後の決め手は砂☆みたいな感じ。


そういえばその昼食は2グループに分かれて円になって食べることになったけど、人数の関係で我々日本人軍団プラスシンガポール人アラサー美女(もちろん日本語ダメ)がこっちに来ることになった。このアラサー美女、こんな僻地でもブーツ履いてバッチリ服も決めてくるし、この後のエルタアレ登山ではわざわざ3000円以上払ってラクダを雇ってるし、我々小汚いパッカー軍団とは完全に別次元な人だった。たぶん

「誰かあの怪しいジャパニーズグループと一緒に食べなきゃいけないらしいぞ」
「あなた顔が似てるんだから混じっても違和感無いでしょ、行きなさいよ」
「つーか平たい顔族なんだから言葉も通じるっしょw」

とかそんな会話が欧米人グループで繰り広げられてたはず。非常に申し訳ない。。。



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午後からも道路と砂嵐はひどくなる一方。そんな中でも30分に一回ぐらいの割合でちょこちょこ芋虫式住居が現れる。このハードすぎる環境の中でどんな暮らしを送ってるのさ皆さん。ひょっとしたら暑さとか砂嵐対策で独自の進化を遂げている人類なのかもしれないww


途中から一気に景色が変わり、今度は溶岩の上を進んでいくことになった。これも砂とは違ってまたすんごい道で、でこぼこで固いため車内は常時震度4状態になる。もちろんもれなくセルフヘッドバットがついてくるw
でも溶岩が出てきたって事は確実に火山に向かってるんだよな。



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これはエルタアレ火山と違う山だったような


暑さと長時間にわたるセルフヘッドバットでふらふらになる中、やっとエルタアレ火山ふもとのドドム村に到着。村っていってもランチのときと同じような観光客用てきとー系小屋があるだけで、人もほとんど住んでいなかった。もちろんトイレは青空トイレ。ツアー始まって以来トイレは全部こんな感じの大自然還元トイレなんだけど、やっぱ下手にクッサーイ不潔トイレより立ちションとか野グソのほうが絶対気持ちいいよね。こんなこと日本で言ったら「ヤダー頭おかしーい」とか言われそうだけど、こんなとこ来てみたら痛感するって。


夕方に登山を始めるとの事なのでそれまで昼寝。暑すぎて全然寝れないけど、でも登山は車移動よりキツそうだから何とか体力回復しないと!


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本日の5つ星ディナー。毎食パスタだけど、インジェラが一切出てこないのが助かるw


18時ごろ、ついにエルタアレ火山へ出発。ラクダを雇った金持ちシンガポール美女以外約20人プラスガイド・ソルジャーでぞろぞろ山を登っていく。


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・・・のだが、標高差がそんなにないし登るというには大げさな気がする。ふもとから見えてたエルタアレ火山も「え、これ山かよw」って思うくらい平べったかったし。そういえばラクダに乗ったシンガポール美女のパイオツもそんな感じだった。やっぱり天は二物を与えないよーだ。

でも聞いてた通りすぐしんどくなる。足元が溶岩なので不安定ってのと(途中落とし穴トラップまであるし)、真っ暗で頼りになるのが懐中電灯の明かりだけってのが大きいのかな。途中まで平らだった道もどんどん急になっていくし。やっぱり目指すものが見えないとしんどいもんだね。ほんとこんなときにしゃべる仲間がいてよかったなーと思う。



出発して3時間、麓にあったような石造り小屋が唐突に目の前に現れた。本日は火口まで行ってからここに引き返して寝るとの事。ってことは火口はもうすぐそこなのか?


うん、確かにここからなんか赤いの見えてる。しかもなんかガスのかほりが漂ってきてる気がする。




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ここから今日一番キツい坂を下り、慎重に歩いていくとついに火口が現れた。ああ、これがおれがこの一年間でずーっと見たかった景色か。。。


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地球が生きているって気持ち悪いくらいベタなフレーズ過ぎるけど、この景色に一番しっくり来るフレーズなんだろなあ。目の前でマグマがブチュブチュ言ってるし、ときどきぼちゅっぼちゅっぼばああんとか言って新しいマグマが噴き出してくるし。


takumiの独断と偏見で選ぶ絶景ランキング1位が入れ替わった瞬間。目の前、すぐそこにうごめいているマグマが見えたこの衝撃を一生忘れることはないと思う。



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コンデジだとこれが限界か。。 とにかく実際行ってみて!ウン百ドルの価値あるから!!


・・・が、「いいねえ」「来てよかったねえ」とか言いながらしみじみと火口を見下ろせると思ったら大間違い。火口から相当キツいガスが飛んできていて、風向きがこっちにきたら穴という穴からガスが体内に侵入してきて顔をそむけなければいけないほど!実際こいつで肺をやられた人もいるらしいからコワイ。なんか対策してきたらよかったよう。


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きょうちゃんさんもこのスタイル


しかしさおりさんおっくんカッポーはげほげほやっているtakumiたちとはレベルが違った。特にさおりさんは一週間の弾丸でアフリカにやって来ているから、ここに賭けるモチベーションはここにいる日本人の中で一番でかいはず。二人がここで取り出した秘密兵器、、、


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ガスマスクww

火山噴火ドットコムとかいう通販サイトで買えるそうな。このサイトの運営者もこんなとこで使われるとは絶対思ってないよねw むしろガスマスクのいい宣伝になりそうww


いや写真で見ると冗談かよって思うけど、このときは新鮮な空気を吸える二人がどれだけうらやましかったか!


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肺をやられる前にみんなでゾロゾロさっきの小屋まで戻る。なぜかここは軍のベースポイントになっており、そんなこと知らなかったtakumiがやっちゃいけない場所で堂々と立ちションするという失態をやらかしたけど特にとがめられず。夕べと同じくまたまた星空の下でおやすみなさい。

ダナキル一日目、不思議なアファール人ワールドへ。

2/22 エチオピア/メケレ →(ツアー専用車)→ ベルハレ →(ツアー専用車)→ ハマディラ ハメデラ泊


この旅行の半分ぐらいの重要度を占めるであろうダナキルツアー当日。
ロンプラ曰く、「さようなら地球、こんにちは金星」な土地とのこと。なんてドキをムネムネさせてくれるフレーズなんでせう。
断トツでこれまで利用したツアー史上最高額の一人450ドルだけど気にしなーい☆


このツアー計画が始動したのは秋ごろ。そこからおっくんとさおりさんカッポーが中心となって、人脈をたどってたどって最終的に集まったのがなんと10人。ほんとよくこんなに物好きが集まったなあ。メケレに行ってツアーメイトを集めるかエジプト発修学旅行系アフリカ縦断グループが寄るかのどちらかが多いダナキルツアーで、これはけっこう自慢できることじゃないの?まあtakumiはほとんど何もせずただ傍観してただけなのでエラソーなこと言えないけどw
このへんのプロセスは爆笑必至のさおりさんブログを見てね(人任せ)

ちなみにメンバーは以前の記事どおり、
さおりさん(南米の旅仲間)
おっくん(さおりさんの紹介で知り合う、世界一周同期、旅に出るたびに災難に遭う悲運の大学生)
きょうちゃんさん(アルメニアと南米の旅仲間、世界一周同期)
あっきー(バルカン半島と南米の旅仲間、世界一周同期)
まゆさん(アルバミンチで偶然はじめまして、世界一周同期、エチオピアでインジェラ作り修行)
こうへい先生(ほとんどはじめまして、お医者さんの卵、この日本人軍団の主治医)
もえさん(アディスアベバではじめまして、スリランカ経由でエチオピアに到着)
森口くん・大橋くん(takumiの大学の後輩、この後ケニアでボランティアが控える)

と、超絶濃厚メンバー。なんと10人中世界一周経験者5人、しかも同時期w すごいね旅人ネットワーク!



今回利用した旅行会社はEthio Travel and Tours。他の方のブログなんかを見ていると、現在日本人に絶賛人気急上昇中のツアー会社らしい。というかそれ以前に「他のツアー会社は一人1000ドル以上するかリプライがなかったから必然的にここしかなかったよねー」(byツアー会社交渉係のおっくん)とのこと。このあたりの情報はまた今度ダナキル攻略情報として重点的にうpするのでそこんとこ夜露死苦。


さてツアー当日。ツアー参加者はどんどん膨れ上がって約20人!国籍はアメリカ、オーストラリア、イギリス、シンガポール、イスラエルなどなどで、時期によってはエジプト発アフリカ縦断日本人パッカーご一行様がわんさかやってくるらしいけど今回は会わなかった。というか日本人だけじゃなく欧米などでもダナキル絶賛フィーバー中なのね。
これにさらにガイドやらコックやらソルジャー(2年前に国境を越えたエリトリア人武装集団にヨーロッパ旅行者が殺害されて以来必ずソルジャーがついてくるとのこと。それゆえこんなアホみたいなお値段になるのだとか)やらを加えて6台か7台の車で出発することになった。
車分けだけど、ツアー会社が気を利かせてくれてJAPANESE ONLY(浦○レッ○かよww)の車2台、日本人2人+欧米人の車1台。これはグッジョブですね、日本人一人であと全員ラエリーとかあったらたまったもんじゃないしw

我々の車はきょうちゃんさん、あっきー、こうへい先生。これって昨日教会見に行ってガキに付きまとわれたメンバーそのまんまじゃん、またむっさい車内になりそー。
しかも運ちゃんもまたむさそうないかにもトラック野郎な見た目、名前はヤマーネという冗談みたいな名前。これはあれだね、ジャンガジャンガ覚えさせるしかないよね。



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メケレから北に向かって出発。


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メケレの街を見下ろす




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途中にある吊り橋



しばらく昨日と同じルートをたどっていたけど、ウクロの手前で右に折れる。途中から未舗装道路に。早くも4WDの本領発揮。



そして10時の出発から2時間で昼メシ。なかなかすばらしい地形のところです。



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メシって何出るの?とツアー前にツアー会社のおねいさんに聞いたら「サプラァイズ(満面の笑み)」とか言ってごまかしてたけど、メシもこれまたすばらしい!小さい星型粒パスタとツナサラダなんだけど、これ毎食でもいいんじゃね?というレベル。レストランで食べる雑巾インジェラとか学校給食系ふにゃふにゃパスタの100倍うまいっての。



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聞くとなんでもこのツアーのコックは5つ星レストランで働いているとのこと。ほんまかいな。というかそれ以前にこの国に5つ星レストランなんて存在するのかw



さらに車は進み、アファール人の住むアファール州を進んでいく。クリスチャンや農民の多いエチオピアでは珍しくアファールはムスリム遊牧民。エチオピア以外にもジブチやエリトリアに住んでいるので、これから行く予定のジブチでまたアファールの皆様とお会いすることになるでしょう。
このツアーのメイン舞台になるダナキル砂漠は彼らの本拠地になっている。




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アファール人独特の芋虫式住居(勝手に命名)



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こちらは芋虫よりさらに粗末な木で組んだだけのやつ




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これも芋虫式か!?と思ったらエリトリア難民キャンプ。よく見るとUNHCRの文字



そのアファール人の集落、ベルハレでポリスのパーミットを取るために1時間ほど休憩。
ちょい寒めだったメケレから4時間しか走っていないのにもうクソ暑い。メケレの標高は2000mだけど、どんどん下っていってダナキル砂漠では海面下マイナスだそうな。「世界一過酷な土地」とか言われているダナキル、夏になると50度以上にもなるとのこと。ゆえに夏にツアーをやったら全員熱中症確実なのでツアーはやっていない。よくこんな土地に住んでるよなアファールの皆様。



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100m歩いたら10人くらい声をかけられるめんどくさいほどフレンドリー国家エチオピアだけど、ここは車を降りた瞬間から排他的オーラが漂っている。マーケットは面白そうだし人も布を巻いた民族衣装を着ていたりとなかなかいい写真が撮れそうだけど、撮ってたらノーフォトされる感じだ。。 つーかラクダ撮ってるだけでも文句言われたぞ。





けどやっぱガキンチョは群がってくる。



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ここまで来ると群がりすぎだよな。。


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この子供らが群がっているのはtakumi、ではなくtakumiの服。エチオピアンアルファベットTシャツを着ていたので、教科書代わりに文字を指差して復習しようとしているのね。しかもこいつらひらがなで言うと「あ」から「ん」まで全部指差して復習しようとしているのでtakumiの貴重な自由時間がこいつらのせいで奪われてしまうのであったw



ベルハレを過ぎてもやっぱりガタガタ道。でもときどき隣に立派な舗装道路の建設中。この土地はリンなんかがよく取れるらしく、カナダの会社が資源開発すべくこの地に進出しているとのこと。近い将来空港もできるとか。
そうなったらダナキル観光するのにこのウン百ドルも払ってガタガタ道を走る必要もなくなるわけで、一気にお手軽系観光客も増えるはず。ていうことはシェラトンダナキルとか火山直行ロープウェイとかができてダナキル弁当とかダナキルの地熱でできた温泉卵なんかが売り出されてくるのかなあ。


とはいっても現在のダナキルの産業といえば、ほぼ岩塩採掘のみらしい。ときどき塩を運んでいるラクダのキャラバンが見えてくるけど、1週間かけて塩をメケレまで運んで収入を得ているとのこと。
そういえばラクダを見るのはこれが初めてじゃないけど、ここまで堂々たるキャラバンを見たのって初めてだよなあ。こっちの人はロバなんかと同じ使い方をしてるんだね。


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こちらはロバのキャラバン


そしてメケレを出発して7時間弱、本日の滞在地ハマディラ村に到着。ショボかったベルハレよりもさらにショッボーイ村。人口100人ぐらいか??



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この村でもラクダキャラバン見物




寝床も想像を絶するショボさ。


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竹?で編んだ脆弱ベッド+マット+寝袋

3泊4日で450ドルもしたんだから東南アジアらへんだったら高級リゾートだよな、、とかみんな思ってるに違いないけど誰もそんなこと言わない。だって僻地の象徴アフリカのさらに僻地だもんしょーがねーじゃん。



そんな僻地でもつめたいコーラが手に入ったので、都市部の倍の値段なのにみんなガバガバ飲む。さらにコーヒーを飲みに例の芋虫式住居のアヤシイ喫茶店兼チャット販売店みたいなところで休憩していると、最初3ブル(約15円)といわれたコーヒーに5ブル払えといわれ結構もめた。僻地のくせにぼってきやがる。。




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勝手にこっち来て勝手に服めくってフルチンになる子供。将来がコワイ



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またまた自称5つ星レストランシェフのうまいメシをいただいて、やることないのですぐ就寝。明日は早くもこのツアーのハイライトでっせ。

ティグレの岩窟教会めぐり。ついにうざくなってきたエチオピア人?

2/21 エチオピア/メケレ →(ミニバス)→ ウクロ →(ミニバス)→ タカタスファイ →(ミニバス)→ ウクロ →(ミニバス)→ メケレ メケレ泊


エチオピア正教というシーラカンス的な古い古い宗教が残っているこの国。せっかく来たからにはそれなりに伝統的な教会にも行ってみたい。
エチオピアの教会といえばまず出てくるのがラリベラだけど、入場料がアホみたいに高いし(50ドルか60ドルぐらいするらしい。安宿で一週間過ごせるっての!)、糞ウザい、もとい商魂たくましいエチオピア人どものたかりがすごいらしい。天邪鬼系チキンパッカーtakumi、問答無用でパス。


ところがメケレ周辺にも古い教会が残っていて、日本人ツーリストがウジャウジャやってくるメケレから日帰りで行けるにもかかわらずあまり旅行者情報が見つからない。おおー、開拓しがいあるんじゃないの?

というわけで、全部まとめてティグレの岩窟教会という名称のこの教会群へむっさい男4人で出かける。クッソーこのうち一人でも女の子なら。。とか思ってしまうけどこんな辺境の地に行く同行者が見つかっただけいいじゃない。しかもこうへいセンセイは何日か前にも来たことがあるということで心強いことこの上ない!



この教会群の中には自力でいけないところも多いけど、その中でミニバスを使って行ける教会を3,4つほどチョイス。まずは3つの教会をまとめてやっつけるため、メケレから北へ50分のウクロへ。途中ではアフリカでは珍しい自転車ロードレースに遭遇。



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なかなか程よいサイズのウクロの街


さらにミニバスを乗り継いで30分、タカタスファイへ向かう。


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途中3人ぐらいオバチャンが乗ってくると同時に激しいヤギ乳腐乱臭が漂ってきた。そういえばエチオピアのバスはクサイクサイ言われてるけど、ここまでオエーッってなりそうなのは初めてだぞ?あ、自分もエチオピア臭くなってるってことかw

ヤギ乳オバチャンはそんな我々の苦労も知らずすました顔で乗り続け、タカタスファイの手前で降りていった。




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タカタスファイ周辺にはぺトロス・パウロス教会、ミカエル教会、マダハニアレム教会の3つの教会があり、いずれも崖のところにあるとのこと。そりゃそうか、岩窟教会ってゆーイカシテルネーミングなんだし。


まずペトロス・パウロス教会に向かうと、ものの5分で野次馬ギャラリー兼自称ガイドの子供らが10人ぐらいくっついてきた。ったくウンコにたかるハエってこのことかよ。あ、自分たちがウンコってのは例えが悪すぎるかw



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ずっとシカトしているのでこの日本人ご一行様から勝手に離脱していく子供もいるが、集落に入るたびに新規参入者が増えていくのでギャラリーの数は全く変わらない。これやっぱ教会着いたら意味不明なガイド料請求あるよねー。というか教会着く前からマネーマネー言ってくるしw 露骨過ぎだろがお前らww



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それにしても経験者のこうへいさんがいて良かった。このあたりはほとんど目印がないし(やっぱり観光客は少なめなのね)、誰も行ったことがなかったら必然的にこの野次馬兼自称ガイドを雇うことになってたし。ここに来る前にこうへいさんが「結構子供らメンドクサイっすよお」って言ってたけどそんなマイナー観光地の自称ガイドとかたかが知れてるでしょー、と思って聞き流していた。うーんなんで旅行者が滅多に来ないのにこんなすれまくってるんかね。




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あの白いのが教会


教会のふもとまでやってくるとこんどは教会の鍵を持っているらしい神父さんっぽいじーさんがわいてきた。
ここからははしごで崖を登る。人里離れた、行くのが厳しいところにあるってのはギリシャのメテオラとかトルコのスュメラ僧院に似てるなあ。あ、前も書いたかもしれないのだけどこのパソコン、ギリシャで買ったためか「トルコの」って打とうとしても「撮るこの」とか「取るこの」とか変換されて意地でもトルコって打たせないぞってゆー敵対心を感じるのよねw


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ということで日本人男4人とヨボヨボ神父さん、さらにはしごの点検をしていた謎のオッサンもなぜか無事登りきって教会へ。野次馬ギャラリーの子供らはここまでは来なかった。
ここからの景色はなかなかすばらしいのだけど、入場料が100ブル(約500円)もする割りに「内部は特に大したことないっすYO」(byこうへいさん)らしいので内部には入らず。せっかくはしごを登ってきたのに神父のじーさんごめんちゃい。このじーさんは特にマネーマネー言ってこなかったからいい人だと思うよ。たぶん。

この教会は6世紀に建てられたとのこと。日本で言うと豪族とか前方後円墳とかそういうワードが頻出してくる時代かあ。でも外壁は教会の保護のためにごく最近建てられたらしいけど。道理で何もオーラっぽいものを感じないわけだw



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サボテンロード


次はミカエル教会へ向かうはずだったのだけど、場所がよく分からないしとにかく自称ガイドがうっとーしすぎるので全員疲労困憊モードになって満場一致でタカタスファイへ引き返すことに決定。
しかしこいつらとにかく次の教会へ誘導しようとしやがる。これ2,3件の教会を同時に勝手に案内してさらに高いガイド料を勝手に請求しようとする作戦ね。あーもうとことんめんどくさい。。
しかも桑を持った農作業中のにーちゃんも新規参入者としてこの日本人ご一行様に加わってきた。



このにーちゃんがクセモノで、マネーマネー言いながら桑で行く手をふさいでくる実力行使に出やがる。しまいにはドサクサ紛れに子供が石を投げてきた。おおお、これが評判どおりのエチオピア人のウザさか!ついにエチオピア旅の真髄を見たぜよ!


・・・が、これまで経験したようにやっぱりどこの土地にもいい人がいるもんで、別のにーちゃんが入ってきたかと思うと持っていた枝でこいつらをしばき始めた。これがアフリカの厳しさか。。。



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その後は幸い野次馬にもギャラリーにも自称ガイドにも遭遇せずタカタスファイの町に帰着。


・・・が今度はミニバスに乗ろうとすると「ファランジプライス(ガイジン料金)ね」とか言って倍の料金を請求される。ほんとこの国トラップ多すぎるっつーの!

シカトして別のミニバスを探すと、難なく通常料金で行ってくれるミニバスが見つかった。



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ウクロのカフェ、タダでコーヒーを振舞ってくれた!こんなことあるからやっぱり好きですエチオピア(はあと


岩窟とは程遠いもののウクロの町にもキルコス教会なる教会がある。先ほどの教会より内部が見ごたえあるとのことなので、一人だけで行ってみた。ウクロの町から北へ徒歩20分。


教会の門をくぐるとかなりお年を召してらっしゃるじーさん神父が3人ほどたむろしていた。いきなり「わんはんどれっどぶる」って言ってきたけど、どうもこれが唯一話せる英語らしい。このじーさん3人とも今にも老衰で死にそうな風貌なんだけど、もし本当に今から死んでしまうとして最期の言葉が「わんはんどれっどぶる」ってのは神父さんとして情けないよなあ。。。


そのうちの一人がよたよた歩きながら教会内部へ案内してくれた。


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エチオピアの教会といえば黒人天使の絵なんかのイメージが強いけど、この教会では特に見つからなかった。やっぱラリベラとか行かないと見えないのかなあ。。。
しかも例の老衰神父さんがいろいろ説明してくれるのだけど、なんせ話せる英語がわんはんどれっどぶるだけなので、辛うじてガブリエルとかミカエルとか聞こえる以外は理解不能だった。

まあ外観は想像以上に良かったし、全体的にもなんだかんだで満足。さて、ダナキルのツアーメイトが待つメケレへ戻ります。



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ティグリニャ語を教えてくれたウクロのおにーさん達、
「アメリカって原爆落としてきたんだからよっぽど日本に近いんだよね??」



メケレのホテルでグダグダしていると、夜におっくんと最後のメンバーさおりさんが到着。これでやっと全員勢ぞろい!
さおりさんのブログはコチラ→サオタビ!!(takumi、ドM系パッカーらしくこのブログで弄られ放題です。必見ですぜ!)



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エチオピアでこの光景ww




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夜行便で今日エチオピアにやってきた弾丸スケジュールのさおりさん、食べる雑巾初体験!




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あとで詳しく書きますが皆さんとにかく個性的なメンツ。こんなメンツが10人集まったらめちゃくちゃな化学反応がポンポン起こりそう。
これは明日からのダナキルツアーは史上最高のツアーになること間違いなしでしょう!いぇああああh!!

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Author:takumi
関西の某外大を卒業して日本社会の荒波へ、しかしまだまだ旅中毒末期患者。モラトリアム期間をなんとかして延長したい。。。

 

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