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2014-08

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甲子園観戦レポ。三重県民歓喜の日!

番組の途中ですが、ここでニュース速報です。


いやいや、今年の甲子園も熱かった。最大のサプライズはなんといっても三重の決勝進出でしょう。ワールドカップでいえばコスタリカに値すると思われるこの快進撃!まあ、三重旋風とかいうワードがいっさい出てこず三重県民以外はそこまで盛り上がってなさそうなのはさすが地味県といったところw


しかしtakumiは三重県民、さらには三重高校OB(これほんとの話ねw)ということでこのニュースを取り上げないわけには行きませぬ。takumiの2年先輩に当たる西野カナもブログにそっこーアップしてたそうで。



つきましては、東京から甲子園へ弾丸遠征して準決勝の日本文理戦を観戦してきたのでレポートつきでお送りします。



21世紀になって、夏はいまだに1勝しか上げられていない三重県勢。今年の三重代表三重高校は東海では敵なしだったけど、センバツで初戦負けしていることもあってやっぱり期待は薄め。しかも今回の初戦は強豪の広陵、「今年もどーせ初戦負けでしょ」とほとんどの三重県民は思ったはず。

しかししかし劇的延長サヨナラで三重高校&三重県勢5年ぶりの勝利を挙げると、あれよあれよとベスト8進出。三重県民、予想外の快進撃に喜ぶ、というか戸惑う。
強力ピッチャー擁する沖縄尚学戦との準々決勝はさすがに厳しいでしょーと思っていたものの、蓋をあければ完勝。次の準決勝が日曜のため、この時点で甲子園緊急参戦を決意。

かくして翌日は一日中プレミアム昼特急号に揺られ、関西の地までやってきたのでした。


準決勝&日曜日&地元の大阪桐蔭や準関西(?)の三重、福井の試合がある、てことで相当な混雑を予想して6時ごろ甲子園に着くように行くと、やっぱりこーんな感じ。


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この時点での最後尾は阪神高速高架下のちょっと手前、タイガースオフィシャルショップあたりだったけど、すぐに駅まで到着した模様。うーん、甲子園の混雑具合を舐めてなくてヨカッタ!

一時間半ほど待って入場券購入。本来であれば母校応援の定番アルプス席を購入するところだけど、一緒に感染する友人が三塁特別自由席の前売り券をすでに持っていたのでtakumiもそれを購入。つーかやたら生徒や関係者が多い高校だから、アルプス行っても知り合いが見つからなそうなんだよな。。


あとはふらふらしてもてあました時間を潰す。



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予想外すぎる準決勝進出、そして電車2本で来れる近さ、ってことでやっぱり目立つのは三重高校の関係者や三重県民。三重側の一塁側アルプスはもちろん、外野のライト側も試合開始1時間で満席になる盛況っぷり。
あとで聞いた話、駐車場は三重ナンバーの車ばっかりだとか、普段ガラガラの伊勢志摩方面発大阪行き近鉄特急の乗車券が売り切れ続出とか、そんなアホみたいなことが起こっていたそうな。やっぱこの試合は三重県民が大集結してたのね!もう死ぬまでに三重県勢の準決勝なんて見れないかもしれないしね!


さて、甲子園の外野は何か行ったことがあるのだけど、内野側は初めて。


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近い!近いぜ!




試合のほうは初回ヒットからのバントからのタイムリー、その後スクイズにタイムリーにホームラン、しかも完封、と三重県民的にはお腹いっぱいな展開で完勝。
初戦「どうせ負けるやろ。。。あれ勝ってもた」、2回戦「次こそは負けるやろ。。あれ勝ってもた」、3回戦「次こそは負けるやろ。。あれ(ry」の繰り返しで、ついに決勝まで進んでしまった。一番驚いているのは間違いなく我々三重県民と三重高校関係者w だって開幕前に三重が決勝行くっていったら県内でも頭おかしい人扱いされてたからね絶対!

takumiはこれまで三重高校の試合を2回、その他三重県勢の試合を2回ここで見たことがありますが、全部負けてました。つまりtakumiの負のパワーをぶっ飛ばすほど今年の三重は強いわけです。


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大音量の校歌斉唱



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何よりすばらしかったのが三重側アルプスの応援。切れ目無く続くのが特徴の三重高校の応援はもともと甲子園でベスト3に入るぐらい大好きだったけど、今回はいつもと格が違った。三重県勢がベスト4に進んだのは59年ぶりということだったけど、その分溜めてきた思いをここで晴らすかのような応援でした。満席なったアルプスを見て、NHK中継の白球の記憶かなにかで見た新湊旋風の大応援団を思い出した。


最終回はアウトをひとつ取るごとに大歓声、そして試合終了のときはアルプスが爆発するんじゃないかと思うほどの大ボリューム。


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ああああこのまま関西にとどまって明日の決勝も。。 といきたいところだったけど、新人が堂々と仕事をすっぽかしたらクビになりかねないので泣く泣く関東に戻りましたとさ。


さて決勝は皆さんご存知かと思いますが、相手が相手だけに10点取られてもおかしくないと思っていたので(最後までネガティブ思考w)、もう上出来です。というか大阪桐蔭相手に中盤までリードしてしまってなんか申し訳ない。

やはり死ぬまでに三重県勢の決勝なんて見られないだろーと思った方がよほど多かったのか、決勝も三重県民が大集結していたようで。応援もキレキレで、大阪桐蔭側アルプスを除く球場ほぼ全体が三重を応援していた場面もあったよう。ああ、地味やら何地方だっけやらめちゃくちゃに言われていた三重県を皆さんが応援してくださる日が来るとは、、、ぐすん。。



とにかく、夏の甲子園で勝ち進む快感を知らなかった三重県民に熱狂させてくれた三重高校野球部の皆さん、おめでとう&ありがとう!マームかどこかで準優勝パレードやっちゃってください!
FC2 Management

世界のお金特集!韓国編。

なんとなーく集めてきた訪問国の紙幣や硬貨がいつの間にかどっさりたまってきたので、ちょこっとずつご開帳していきながらコメントを加えていく新コーナー、はじめます。
結構力が入りそうなコーナーなのでいつ「めんどくせー、やっぱやーめた」ってなるか分かんないけど。


なぜ紙幣や貨幣を集めだしたか自分でもよく分からないけど、よく考えてみると自分の国のお金を触ったことの無い人なんてほとんどいないわけで、現地人を最も密接に感じられるツールなんですよね。さらに絵柄からその国の文化や価値観を知れるという側面もある。実は土産に一番適しているものじゃないかと思っているわけです。


・・・とエラソーなこと言ってみたけど、結局はちゃんとした土産を買おうとすると土産屋に行かなきゃいけないし、でもこういう買い物ってめんどくさいし、それにひきかえお金はたいした費用もかからないしかさばらないし、っていうネガティブな理由が一番だったりするw



実は世界各国のお金についてくわしく紹介している日本語サイトはそう多くない気がする。というわけでこのコーナーでは各国の紙幣や貨幣の絵柄などを説明しつつ、部外者であるtakumiが勝手に寸評していく的スタイルを取っていく所存です。
順番は自分の訪問国順、てことでトップバッターは韓国。


<通貨名>ウォン Won


<通貨コード>KRW


<レート>1000ウォン=約100円(2014年8月現在)


<紙幣>

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上:1000ウォン紙幣(絵柄:退渓李滉の肖像・成均館と梅)

中:5000ウォン紙幣(絵柄:栗谷李珥の肖像・烏竹軒と竹)

下:10000ウォン紙幣(絵柄:世宗大王の肖像・龍飛御天歌と日月五峰図)



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上:1000ウォン紙幣(絵柄:鄭敾の『渓上静居図』)

中:5000ウォン紙幣(絵柄:申師任堂の『草虫図』)

下:10000ウォン紙幣(絵柄:天象列次分野之図と天球儀・天体望遠鏡)

※他に50000ウォン紙幣もあり


見たことある人も多いであろう韓国ウォン札。1000ウォン紙幣と5000ウォン紙幣はいきなりマイナー歴史人物のお出ましですが、両者とも李氏朝鮮時代の儒学者。韓国、というか朝鮮民族の宗教といえば、仏教やキリスト教もあるけどまずは儒教だしね。ちなみに退渓李滉はソウル市内の通りの名に、は海軍の駆逐艦の名にもなっているそうな。背景にある成均館と烏竹軒は、それぞれ李氏朝鮮時代の最高教育機関と栗谷李珥の生家。
10000ウォン紙幣の世宗大王は高校の世界史で見た方もいるでしょう。李氏朝鮮の第4代国王にして、李朝一の名君と呼ばれた偉大な人物。ハングルを制定したことでも知られる。ソウル市内の通りや新都市の名や駆逐艦、南極基地、新都市の名、小惑星の名前やテコンドーの型にもなっており、とりあえず重要なものは世宗の名をつけとけばいいや的風潮を感じるw

1000ウォン、5000ウォン紙幣の裏面の絵柄はどちらもやっぱり李氏朝鮮時代の画家の作品。5000ウォンのほうの作品の作者、申師任堂は栗谷李珥の母で、つまり紙幣の表裏で親子のコラボが実現。申師任堂は50000ウォンの肖像にもなっている。
10000ウォン紙幣裏側にある天文系機器も、李氏朝鮮の世宗による発明品。とはいってもこれらは紀元前のギリシャや中国でとっくに発明されていたらしく、それを紙幣に入れるところにウリジナル精神が感じられる。、、、というか単なる世宗の偉業として入れただけだと思うけど。

とにかく李氏朝鮮関連が目立つ紙幣の絵柄。約500年続いたこの時代がは政治も安定し、文化も花開いた朝鮮民族の黄金時代なのかもしれない。日本が進出してきたのはこの王朝の末期。

ちなみに昔の紙幣の絵柄は李承晩の肖像ばっかだったみたいで、独裁チックさを感じる。現職の大統領が載ってる紙幣って現在はあるのかなあ。。


<硬貨>

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左から:
旧10ウォン硬貨(上)(絵柄:多宝塔)

新10ウォン硬貨(下)(絵柄:多宝塔)

50ウォン硬貨(絵柄:稲穂)

旧100ウォン硬貨(上)(絵柄:李舜臣)

新100ウォン硬貨(下)(絵柄:李舜臣)

500ウォン硬貨(絵柄:鶴)



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左から:
旧10ウォン硬貨(上)(絵柄なし)

新10ウォン硬貨(下)(絵柄なし)

50ウォン硬貨(絵柄なし)

旧100ウォン硬貨(上)(絵柄なし)

新100ウォン硬貨(下)(絵柄なし)

500ウォン硬貨(絵柄なし)

※他に1ウォン硬貨、5ウォン硬貨も一応あり


まず同じ額面の硬貨にもいくつか種類があり、旅行中にも新旧10ウォンと100ウォンをそれぞれゲッツ。旧10ウォンは黄銅製で、素材価値が高くなったため2006年で製造ストップしたらしい。現在の硬貨のほとんどの種類は80年代に製造が開始されたが、見るからに時代を感じるこの旧100ウォンは70年代に開始されたとのこと。
多宝塔と、李氏朝鮮時代の将軍李舜臣については特に説明不要なはず。日本だけ出なくて韓国も稲穂も鶴を特別視してるのね。ちなみに単位が細かすぎてほぼ流通していないという1ウォン硬貨の絵柄は国花ムクゲ、5ウォン硬貨のは亀甲船。
なお硬貨表のハングルは額面を、裏面のハングルは「韓国銀行」とあらわされているとのこと。


以上、李氏朝鮮推しをビシビシ感じる韓国のお金まとめでした。

東京のお店紹介!ブータン料理@代々木上原 & ユーロフェス@代々木公園。

ちょうど先週、マニアック料理最高峰(たぶん)のブータン料理を食べてきたのでレポートいたします。


お店の名前はガテモタブン、代々木上原の住宅街真っただ中にある。
代々木上原は東京ジャーミィもあるしチョリパン屋もあるそうだから、海外好き&旅行好きにはたまんないね!


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メニューがチンプンカンプンなところがイイ!


もちろん国内唯一のブータン料理屋、でも予想に反してかなりこぢんまりした店内。なんか個人経営のカフェみたいな感じ。
もちろんブータンテイスト満載で、ブータンのガイドブックからチベット仏教名物のマニ車までそろっておりました。BGMはお経風。



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ここに行く前にちょこっとブータン料理についてお勉強してきたのだけど、

なんといってもブータン料理の特色は唐辛子をドバドバ使うこと。なんでもブータンでは唐辛子は野菜扱いなのだそうな。
他によく使われるのがチーズ。敬虔な仏教国でありながら肉もよく食べ、干し肉がよく使われるそうな。ただ年に四回、約1ヶ月肉を食べてはいけない期間があるとのこと。
またその土地柄、インドの食文化も入ってきているのだとか。


では早速いただきませう。

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ランチメニューのパクシャパランチを注文。豚ばら肉、大根、唐辛子の炒め煮でブータン代表料理だそうな。
さっそくデデンと載ってきた唐辛子。これを避けながら食べるけど、やっぱりなかなかの辛さ!でもこれ日本人向けにマイルド化されてるんだろうし、現地で食べたら火を吹くんじゃねえか。。

その辛さをやわらげてくれたのがスープ。ご飯もそうだけど日本のど田舎の農家で農作業の合間に食べるランチみたいな(食べたことないけど)、ほっとする味。そういえばブータン自体日本の昔の田舎みたいな国って聞くし、要するにそれが食事にも出てるのかもしれない。



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こちらは旅行者にもそれなりに有名な、チベット餃子モモ。左はチーズ入り。
この付け合せの赤いやつがやっぱりからぁい!


ほんとはブータン料理で一番メジャーといわれるエマダツィの食べたかったのだけど、ランチメニューになかったので食べれず。現地でのお楽しみだな。ただご存知のようになかなか節約系旅行者には厳しい国なので、行けるかどうか分からないけど。。


このお店、やはりなかなか人気店のようなので行かれる際は予約したほうがよさそうです。自分たちは12時に入ったけど、30分ほどで満席に。



このあと、代々木公園でユーロフェスやってるべ!との情報が偶然入って急遽向かうことに。


だいたいラオスですら単独でフェスやるこのご時世なのに大雑把すぎないかユーロフェスって。。と行く前から勝手に突っ込んでたけど、

着いてみると店の1/4がトルコケバブ屋で「あなたがたいつからヨーロピアンになったのよ?」と思ってみたり、
そのケバブやとギリシャのギロ屋が隣り合ってて喧嘩しないか心配になってみたり、

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やっぱり突っ込みどころ多数。



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まあでもトルコ人みんなノリが最高にいい人ばっかだからいいけどね!トルコアイスのドンドゥルマを売るときのパフォーマンス、本場とまったく一緒だし。トルコサイコー。

ちなみに皆様ガラタサライファンでした。トルコ男としゃべるときは「ガラタサライとフェネルバフチェどっちが好き?」って聞いてみたら一気に距離が近くなるからぜひ使ってねん。なぜか後ろにアルディージャユニが見えてるけどw



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ブルガリアの店もあるけどバルカン地酒ラキヤは無いって。無念。



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ビール屋台いっぱいだけど、このあと歯医者に行くため飲めずw


いやーいいですね海外フェス。次はスタン系フェスか南米フェス開催希望!

東京のお店紹介!ウイグル料理@初台。

引き続き東京のマニアック料理屋の紹介!


ウィキペディア先生には出演していないものの、このお店もなかなか有名だそうな。


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新宿のお隣初台のウイグル料理屋、タリム。


他にウイグル料理屋は日本で2軒あるようで、ひとつは埼玉にあり、もうひとつは大阪の難波にあるムカーム。こっちのほうは去年行ってましてん、実は。


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ムカームの大盤鶏(ダーバンジー)



そんなわけでこの日日本にある全ウイグル料理屋のうち3分の2を制覇することになったのでした。



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串焼肉のカワプ。スタン系でいうシャシリクですね



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中央アジアおなじみの味ラグマン


大阪のほうのお店はかなーり洗練されてる感があり(スタッフはきれいなウイグルおねいさん)、それゆえお上品過ぎてちょっと現地の味とかけ離れている気もしたけど、

こちらのお店はまんま現地で食べる味と同じ。もうねークミンの量がサイコー!
カワプをつまみにビールをグビグビやってたあのときのウイグル的日常アゲイン。もう感涙ものでございました。そういえば店長もウイグル人のオッサンだったような。

それでいてデートにも使えそうな華やかな雰囲気だし。あ、でもカップルが二人して羊の串焼きをモリモリ食ってたら引くかなあ。。。


これで新疆ビールかウースービールがあれば完璧でしょう。



おととし、去年と二年連続で行ったウイグルだけど、時間的にも治安的にもこれから行く機会はなかなかなさそう。そんなわけで、しばらくここに通いつめる所存です。



つーか写真少なっ。今度からお店の迷惑にならない程度にバチバチ写真撮ってきまする。

東京のお店紹介!アイヌ料理@新大久保。

とうとう本格的に記事にするネタがなくなりつつあるので、変態旅行者の血が騒ぎそうな東京のマイナー料理のお店紹介でもやってみまする。
ボキャブラリーに乏しいこのブログでどこまでうまく紹介できるか知らないけど。


まずは新大久保のアイヌ料理屋「ハルコロ」。
都内にあるアイヌ料理屋はもちろんここだけ、つーか北海道でもあまりないんじゃね??


新大久保駅の改札を出て左折、線路沿いを新宿方面に歩いて(この間韓国料理屋がうじゃうじゃ)突き当りを左折、ガードをくぐる前の左手にあります。マイナー料理屋、というよりはフツーの大衆居酒屋な雰囲気。客層も仕事帰りにいっぱい引っ掛けとくか的な感じの方が多かったような。


メニューはほぼすべてアイヌ料理と北海道の郷土料理。アイヌ料理は怪しいカタカナ名が多く、とりあえず最初に無難そうな北海道料理を食いまくってたら腹いっぱいになってアイヌ料理に挑戦できませんでした。やれやれ、何しに来たんじゃい。


でもその北海道料理もかなりイケる!


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道外でもそれなりに有名なルイベ(冷凍させた鮭の刺身)



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本土ではなかなかお目にかかれないラーメンサラダ。1985年に札幌グランドホテルのビアホールの料理長が考案、道内に広まったそうな。



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鮭の血合いの塩辛、めふん。魚介の塩辛ってのは酒盗やうるかなどなど、郷土色が出て奥が深そう!


このほか、鹿肉ステーキやコマイ、ハスカップ(主に北海道で採れる果実で本州以南では高山植物。花は苫小牧市の市の花)のジュースなんかをおいしくいただきました。あとギョウジャニンニクなるものを使った料理も多い。
日本にありながら異質な食文化を持つ地域といえばまず出てくるのが沖縄だけど、北海道の食文化もこんなに独特だとは。目からうろこでございます。


ちなみにこのお店、ウィキペディア先生にも載っているほど有名だそうでググるとレポートがいくつも見つかるはず。
北海道に縁もゆかりもない人だけで行ってもメニューがワケワカメだと思われるので、できれば道民と一緒に行けばかなーり勉強になる。takumiも道産子と一緒に行き、料理を逐一解説してくださったので非常にありがたかったッス。



説明がしょぼいわ写真は少ないわ、思ったとおりグダグダなお店紹介になりましたが、これからもめげずに続けていく所存でしゅ。

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Author:takumi
関西の某外大を卒業して日本社会の荒波へ、しかしまだまだ旅中毒末期患者。モラトリアム期間をなんとかして延長したい。。。

 

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