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2017-11

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2017年秋ロシア訪問さくっと写真集!

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2017年秋トルコ訪問さくっと写真集!

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General Information of Russia

ロシア Russia   takumi81番目の訪問国


国旗
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正式名称 ロシア Russian Federation


首都 モスクワ(人口約1200万人)


5大都市 モスクワ、サンクトペテルブルク、ノヴォシビルスク、エカテリンブルク、ニージニーノヴゴロド


面積 約1700万km2(日本の約45倍)


人口 約1億5000万人


民族 ロシア人約8割。その他タタール人、ウクライナ人、バシキール人など少数民族


宗教 ロシア正教がほとんど。イスラム教、仏教を信仰する少数民族も


言語 公用語はロシア語。各共和国の公用語が他26言語ある


通貨 ルーブル 1ルーブル≒¥2


時差 日本と+3~-7時間。11の標準時を有する。


ビザ 必要。手続きが面倒なのは有名だが、今年からウラジオストクのみ無料のオンラインビザ発給が開始されたようだ。


大学でちょっとロシア語をかじったり、スタン系やコーカサスなど旧ソ連圏を旅行したりと行く前から個人的に存在感が大きかったこの国ですがやっと渡航の機会ができました。自分が行くときは稚内からサハリンに渡ってー、間宮海峡も渡ってー、第2シベリア鉄道ことBAM鉄道で内陸に行ってー、自称ヨーロッパ唯一の仏教国カルムイクや北コーカサスも行ってー、、、と妄想を膨らませていましたが今回行ったのは定番のサンクトペテルブルク+モスクワ&なぜかヴォルゴグラード。プライベートじゃないからしかたないね。
あ、トランジットで一瞬トルコにも入国。こちらは3度目。

東京のお店紹介!クルド料理@十条。

今年はやたら海外渡航の機会が多いのですが、それに比例して(?)密かに民族料理屋もそれなりに行っておりました。
相変わらず更新がサボり気味のためなかなか紹介できておりませんが、ここだけは特集しておきたい。
クルド家庭料理メソポタミア

知人のお誘いで十条に降り立ったのは8月中旬のこと。初めて来たけど結構ディープでインターナショナルな場所柄なのね。

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メソポタミアのすぐ近くのパレスチナ料理屋


もともとトルコのクルド人エリアも今話題のイラク・クルディスタン自治区にも行ったことがあり、現地人の無償の愛に感謝感激でお気に入りになったエリア。期待しまくりんぐでお店にお邪魔したのだが、ここでまたしても感謝感激感動することになったのだ。


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懐かしの(そして最近テレビでよく見たw)クルディスタン国旗


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やっぱりケバブ系が中心


入ってみると隣のテーブルにクルドのお偉いさんっぽい十数名が先客としてテーブルに着いていた。よくよく話を聞くと、クルディスタン自治政府関係者ご一行が広島・長崎の式典出席のついでにここに来ているらしいのだ。なんちゅう偶然!
(現クルディスタン自治区内にはあのサダム・フセインに毒ガスで多くの住民が殺されたハラブジャという街があり、広島・長崎と同一視しているとのこと)

料理もそれなりに美味しいのだが、そんなのそっちのけでお偉いさんにご挨拶しに行く。教育大臣様やら、旅行時滞在したスレイマニヤやドゥカンの市長様やらがいらっしゃり大興奮。向こうも向こうで「なんでこの日本人うちの街に来たことあんだよ・・・」と半分困惑気味に歓迎してくれた。


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たしか真ん中がドゥカン市長、その右がスレイマニヤ市長

そのほか日本クルド友好協会の方々(日本人、クルド人両方)もいらっしゃり、日本とクルドの結びつきがこんなにあったのに驚く。川口や蕨にクルド人が多く住み「ワラビスタン」と呼ばれていることや、在東京トルコ大使館での在外選挙投票時にトルコ人とクルド人が乱闘してたのは知ってたけどこれはすごい。


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真ん中はなんとか大臣の甥で歯科医とのこと

我々も10名ほどのグループで来たので向こうも向こうで興味を持ったらしく、特にこの歯科医さんに「あんたらなんちゅうグループだ?」(いや、変わった料理好きで勝手に集まっただけです)、「日本に我々の独立を支援する組織を立ち上げてくれ」となんだかあらぬ方向に話が広がってしまう。

で、彼のおかげなのか何なのか、その数日後に見事現地の新聞に我々が載ったのだった。


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こんな有名人になったら東京在住トルコ人とかイラク人に見つかってフルボッコにされるやんけ!


とほんのちょっと心配になったのですが、いいお店だったので約1ヶ月後またまた訪問。しかも肉骨茶専門店、モロッコ料理のあとの三次会として。
あのときの印象が強かったのか、店員さん(トルコ側出身)は顔を覚えてくれていた。「ハサンケイフがさあ・・・」とか「マルディンがねえ・・・」とか日常会話ではなかなかできないトルコ・クルドエリアトークが楽しいw

夜も遅かったので、あまり作れる料理は多くないとのことでまかない風の裏メニューをいただく。

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裏メニューのケバブwithトマトソース


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トルコ名物蒸留酒ラクを注いでくれるイケメン店員


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デザート


「明日犠牲祭でこの辺のクルド人が集まってくるけど来る?」と店員さん。えーっ、これで行ったらこの1ヶ月で3回行くことになるんだけど。。


ちゃっかり行ってしまったw



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入ったら宴の真っ最中。歌あり踊りありシーシャありの大騒ぎ


我々には宴会の残り物が回されてきたのだけどそれでも美味いので無問題。というかトルコ旅の途中クルド人の街ディヤルバクルで食って以来6年ぶり2度目のチーキョフテが食えてまた感謝感激でした。


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見たまんま、「生の挽肉」を意味するチーキョフテ


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このケバブも残り物、でも旨かった


これ以来約1ヶ月以上ご無沙汰ですが、次行ったらまた何か起こりそうな気がする。今年最もアツかった民族料理屋でございました。

バヌアツ情報!

※情報は2017年6月当時のもの


1バツ=約1円


・物価、ATM、両替情報
丸ごとツアー手配したので物価は分からず・・・。おそらくソロモン諸島と変わらないかと思う。両替は空港で日本円から可能。ATMは使わなかった。


・移動情報
○日本―バヌアツ…関空月・木発、成田それ以外の曜日発のエアカランか、成田水・土発のニューギニア航空利用が一般的。ただニューギニア航空だと水曜夜に出れば翌日午後にバヌアツに着くが、エアカランだとどの日も必ずニューカレドニアで泊まらなければならない。またカップルやら新婚さんやらに囲まれお一人様だと精神衛生上よろしくないかもしれない。運賃も大きく変わらないかと思うので、曜日が合えばニューギニア航空でのアクセスがベストでしょう。ニューギニア航空の場合、荷物はスルーだが搭乗券がポートモレスビーまでしか出ず、トランジットカウンターで手続きの必要あり。このカウンターが一台しかない上係員のおばちゃんの作業がとろいのでできるだけ早く降りて手続きしたい。どうぜニューギニア航空ガラガラだろうから自由席みたいなもんだし。ポートモレスビー―ポートビラ間はホニアラに寄るが降りる必要はない。

○ソロモン諸島―バヌアツ…ニューギニア航空とソロモン航空が週何便かホニアラとポートビラを結んでいる。ニューギニア航空はまだマトモだがソロモン航空は遅延常習犯らしく、今回も1時間半ほどディレイした。

○ポートビラ―アンブリム島…アンブリム島の空港はウレイとクレイグコーブの2つで、ポートビラから火(両方)・木(ウレイのみ)・金(クレイグコーブのみ)・日(両方)に飛んでいる。アンブリム島発も同じく火(両方)・木(ウレイのみ)・金(クレイグコーブのみ)・日(両方)。ポートビラ発火・木曜、アンブリム島発木・日曜はサント島のルーガンビル乗り継ぎ。バヌアツ航空ホームページより往復2万円ほど。一応バヌアツ国内線の預け荷物は10kgまでだがその辺は南国精神でてきとーかも。国内線は出発時200バツの空港税を支払う必要あり。


・都市別情報
☆ポートビラ Port Villa
空港情報…国際線と国内線ターミナル間に若干距離があり、一応どちらもロビーに軽食スタンドあり。国際線ターミナルのゲートにカフェ兼土産物屋あり。wifiは国際線ターミナルで入ったり入らなかったり。

宿情報…ザ・メラネシアン・ポートビラ The Melanesian Port Vila:日本人の利用も多い3つ星ホテル。wifi利用可、それ以外の設備もそれなりに満足。最大のメリットがホテル内に日本人常駐の旅行会社サウスパシフィックツアーズのオフィスがあることで、ここでツアーやおすすめカババーの紹介なんかをしてもらえる。

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☆アンブリム島 Ambrym Island
トレッキング情報…ポートビラからヘリで遊覧飛行!というブルジョアな行き方もあるが、火山トレッキングの場合それなりの覚悟が必要。ガイドは必須で、今回はサウスパシフィックツアーズに全て手配をお願いしたが島の旅行会社のwebサイトもあり、直接コンタクトを送ることもできるようだ。
一般的な行程はクレイグコーブ空港からポート・ヴァトまたはラリンダの村まで移動しそのまま登山するか一旦村で宿泊。5~6時間ほど登ったキャンプサイトで休憩兼テント設営、1時間半~2時間ほどでマルム火山かベンボウ火山の火口へ。翌日もう一方の火口を見学して下山。ウレイ空港からの東ルートはこれよりさらに時間がかかり、ランヴェトラムからの北ルートは村からの日帰りが可能だが空港から村まで海路で行く必要あり。今回はキャンプサイト1泊+ポート・ヴァト村1泊、さらに前後のポートビラの宿泊やら送迎をまとめてお願いして9万円ほどだった(国内線は自分で手配)。複数名で行くともっと安くなるかと思う。
一年を通して天候が悪いためマグマが見られる保証はない。持ち物もテント、寝袋の他ウインドブレーカーなどの防寒着が必要。足場が悪い道を歩いたり、急な崖を上り下りしたりするのでトレッキングシューズや軍手も必須。ガスマスクは麓の村で貸してくれるはず。食料も十分な量をガイドとポーターが運んでくれる。
その他詳細は旅行記をご覧くださいませ。

宿情報…カリーナゲストハウス Karina Guesthouse:ポート・ヴァト村在住ガイド、ジョン・タッソ氏が経営するバンガロー。バケツシャワーと蚊の襲来(一応蚊帳あり)に耐えれば、ど田舎の割にまあまあ快適。夜はタッソ氏と村唯一のカババー(ナカマル)へ繰りだそう。

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地図
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青丸…マルム火山
黒丸…ベンボウ火山
赤丸…クレイグコーブ空港
緑丸・・・ウレイ空港
黄丸…ポート・ヴァト村
白丸…エンドゥ村
橙丸…ランヴェトラム村
紫丸…キャンプサイト
黄線…西ルート
白線…東ルート
橙線…北ルート


ではではHAVE A NICE TRIP!!

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Author:takumi
関西の某外大を卒業して日本社会の荒波へ、しかしまだまだ旅中毒末期患者。モラトリアム期間をなんとかして延長したい。。。

 

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