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2014-10

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世界のお金特集!イラク編。

<通貨名>ディナール Dinar



中東でよく聞く通貨名第2弾、ディナール。ローマ帝国の銀貨ディナリウスに由来し、ウマイヤ朝からイスラ圏内で使われてきた由緒ある名だそうな。


<通貨コード>IQD


<レート>1000ディナール=約89円(2014年10月現在)


<紙幣>

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上:250ディナール紙幣(絵柄:アストロラーベ(天文観測機器))

中:500ディナール紙幣(絵柄:ドゥカン湖とドゥカンダム)

下:1000ディナール紙幣(絵柄:ディナール金貨)


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上:10000ディナール紙幣(絵柄:イブン・アル・ハイサム)

下:25000ディナール紙幣(絵柄:クルド人農民とトラクター)

※他に50ディナール紙幣、5000ディナール紙幣あり

かつてはあのサダム一色だったイラクディナール紙幣も戦争後にデザインを一新、多様な絵柄が採用されている。クルディスタン領内にあるドゥカンダムやそのものズバリなクルド人農民(なんでこれが最高額紙幣に。。)は、サダム時代にはまず考えられないものでしょう。てかイラク訪問時はなんとなーく寄っただけのドゥカン湖、実は紙幣にも載るすんごいものだったのね。

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ドゥカン湖。イラク内でも治安がいいことで知られてたけど、今はしばらく入れないだろうなあクルディスタン

ちなみにイブン・アル・ハイサムはイラク南部バスラ出身の数学者、天文学者、物理学者、医学者、哲学者、音楽学者。イブンなんとかさんって聞くと中世イスラムの天才ってイメージだよねw
そういえば一応50ディナール紙幣も発行されているらしいけど、実際目にしていたのは250ディナール紙幣だらけ。イラク訪問時のレートは1ドル=1200ディナールの固定相場制で、ということは事実上の最低額紙幣が約20円ちょっとという状況になっていた。どんなに安そうなものでも20円単位でしか払えないわけで、地味ーに驚いた記憶が。



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上:250ディナール紙幣(絵柄:サマーラのマルウィヤ・ミナレット)

中:500ディナール紙幣(絵柄:アッシリアの人頭有翼牡牛像)

下:1000ディナール紙幣(絵柄:バグダッドのムスタンシリーヤ大学)


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上:10000ディナール紙幣(絵柄:モースルのハドバ・ミナレット)

下:25000ディナール紙幣(絵柄:ハンムラビ王の彫像)

裏面の図柄はメソポタミアが誇る歴史遺物やイスラム建築がずらり。今でさえ戦争戦争戦争なイメージのイラクだけど、もともと人類が最初に農耕を始めた豊かな地域。全土を安全に旅行できるようになったらエジプト並みの観光国家になりそうなのになあ。。
中でもサマーラのマルウィヤ・ミナレットが気になる。なんかバベルの塔に似てね?と思ったら、よく見るバベルの塔の絵のモデルはここみたい。らせん式のミナレットは世界で3つしかないそうな。そういえばなぜかタシケントにもバベルの塔もどきがあったけど。

イスラム国の台頭でクルディスタン地域すら旅行できなくなったイラク、旅行者的にもこれから目を離せません。
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世界のお金特集!トルコ編。

<通貨名>リラ Lira
※補助通貨はクルシュ Kuruş

ユーロ導入以前のイタリアでも使用されていた通貨名リラ。ラテン語で天秤を意味し、質量の単位でもあったリーブラ が語源とのことで、あのポンドと由来が同じだそうな。
グルジアと同じくユーロのパクりっぽい通貨記号もある。どちらもEUに入りたがってるしね、うん。


<通貨コード>TRY


<レート>1リラ=約47円(2014年10月現在)


<紙幣>

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上:5リラ紙幣(絵柄:ムスタファ・ケマル・アタテュルク)

下:10リラ紙幣(絵柄:ムスタファ・ケマル・アタテュルク)

※他に20、50、100、200リラ紙幣あり

トルコといえばこの人、説明はいらないでしょう。すべての紙幣に描かれているけど、5リラと10リラ、20リラと50リラ、100リラと200リラ紙幣でそれぞれ微妙に顔の角度が違う。高額紙幣になるにつれてアタテュルクの顔がどんどん前を向いていき、お顔が拝見できるようになります。



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上:5リラ紙幣(絵柄:アイドゥン・サユル、太陽系の図、原子、DNA、古代洞窟)

下:10リラ紙幣(絵柄:ジャヒト・アルフ (Cahit Arf)、Arf不変量、等差級数、そろばん、二進法)

裏面に人物とそれに関連した図が描かれているのがリラ紙幣の特徴。アイドゥン・サユルは科学史家、ジャヒト・アルフは数学者でともに20世紀の人物。このほか20リラ紙幣には建築家、50リラ紙幣には文学者、100リラ紙幣にはオスマン時代の歌手、200リラ紙幣には中世の詩人が描かれており、バリエーション豊かな偉人が取りそろえられております。歴史に恵まれた国だから取り上げる人物も困らないんだろうなあ。

ちなみに2004年のデノミ以前には最高で2000万リラ紙幣が出回っていた。ウィキペディア先生によると2004年のレートが1ドル=150万リラ強だったそうだから、2000万リラ紙幣でも1500円ぐらい!?これでも伝説のジンバブエドルの足下にも及ばないけど。。


<硬貨>

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左から:
5リラ硬貨(絵柄:生命の樹)

10リラ硬貨(絵柄:神秘主義詩人ルーミーのモチーフ)

25リラ硬貨(絵柄:アラビア文字の書法クーフィー体の幾何学模様)

50リラ硬貨(絵柄:ボスポラス橋)

1リラ硬貨(絵柄:神秘主義詩人ルーミーのモチーフ)

※他に1クルシュ硬貨あり

硬貨の図柄がぜーんぶ同じの国も多いけど、トルコはすべて違うしデザインも秀逸。個人的には、バックにボスポラス海峡の地図も入っている50クルシュ硬貨がお気に入りっす。



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左から:
5リラ硬貨(絵柄:ムスタファ・ケマル・アタテュルク)

10リラ硬貨(絵柄:ムスタファ・ケマル・アタテュルク)

25リラ硬貨(絵柄:ムスタファ・ケマル・アタテュルク)

50リラ硬貨(絵柄:ムスタファ・ケマル・アタテュルク)

1リラ硬貨(絵柄:ムスタファ・ケマル・アタテュルク)

バリエーション豊かな表面と対照的な裏面。ここまで並ぶと壮観です。


ちなみに1クルシュ硬貨はほとんどお目にかかることがないようで、今は亡きあの安宿ツリーオブライフの共用スペースに1クルシュ硬貨が飾られており、「伝説の1クルシュ」とかそんな系の説明文が添えられていた。手に入れた人はよく贈呈したよなあ、おれなら絶対こそっと持ち帰ってたのにw

世界のお金特集!グルジア編。

<通貨名>ラリ Lari
※補助通貨はテトリ Tetri


<通貨コード>GEL


<レート>1ラリ=約62円(2014年9月現在)


グルジアの通貨名はラリ。ユーロをパクったみたいな通貨記号も今年できたとのこと。
ちなみにお隣トルコの通貨はリラで価値もほぼ同じ、ってことで、両国間を移動すると一瞬混乱するとかしないとか。


<紙幣>

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上:5ラリ紙幣(絵柄:イヴァネ・ジャヴァヒシヴィリ)

下:10ラリ紙幣(絵柄:アカキ・ツェレテリ、ツバメ、花)

※他に20、50、100、200、500ラリ紙幣あり

5ラリ紙幣のジャヴァヒシヴィリは20世紀前半に活躍した歴史、社会学者。トビリシ国立大学の創設者でもあるとのこと。日本でいう福沢諭吉的ポジション?~シヴィリはグルジア人によく見られる姓で、グルジアの歴史を調べたりスポーツの試合を見たりしていると~シヴィリか~ゼのオンパレード。~シヴィリはグルジア東部、~ゼは西部によく見られるらしい。
ツェレテリは19~20世紀の詩人・文学者。



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上:5ラリ紙幣(絵柄:トビリシ国立大学、国土地図、アラザニ川沿いの墓から出土した黄金のライオン)

下:10ラリ紙幣(絵柄:ディビッド・カカバゼの作品"Imeretia - My Mother"、ぶどうの木)

5リラ紙幣には表に出てきたジャヴァヒシヴィリが建てたトビリシ国立大学。日本でいうと一万円札の裏に慶応が載ってるもんですか。国土地図は出入国スタンプにも描かれていて、やたらこの国が強調しているのを感じます。しかもこちらの地図はご丁寧に英語表記つき。まーロシアのせいで国土が分裂しかけだもんね。
で、このライオンってなんだ?調べてみても日本語で説明したものが見つからなかったけど、埴輪的なもんか?
10ラリ紙幣の絵柄は、原始人かなんかかと思ってたら有名な画家の作品でした。ぶどうの木が出てくるのはさすがワインどころ。



<硬貨>

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左から:
5テトリ硬貨(絵柄:グルジアの紋章ボルジュガリ)

10テトリ硬貨(絵柄:グルジアの紋章ボルジュガリ)

20テトリ硬貨(絵柄:グルジアの紋章ボルジュガリ)

新50テトリ硬貨(上)(絵柄:国章)

旧50テトリ硬貨(下)(絵柄:グルジアの紋章ボルジュガリ)

1ラリ硬貨(絵柄:国章)

2ラリ硬貨(絵柄:国章)

※他に1テトリ硬貨、2テトリ硬貨あり

50テトリ硬貨以下は独立直後から発行された古いもので、絵柄はグルジアの紋章ボルジュガリ。聖書に出てくる生命の樹と太陽を表したものとか何とか。寺院を表す地図記号として知られる卍ともルーツが同じとのこと。
国章はまったく別のもので、ライオン二頭が盾を持つというよくあるやつ。その盾に描かれているのが国名の由来にもなった聖人ゲオルギウスで、エチオピアを旅行した人は有名ビールのギオルギスのラベルになっているのを見たはず。



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左から:
5テトリ硬貨(絵柄:アラザニ川沿いの墓から出土した黄金のライオン)

10テトリ硬貨(絵柄:クタイシのゲラティ修道院のプレートに描かれた。ライオンに載った聖人ゲオルギウス)

20テトリ硬貨(絵柄:ニコ・ピロスマニが描いた鹿)

新50テトリ硬貨(上)(絵柄:なし)

旧50テトリ硬貨(下)(絵柄:トビリシ近郊のサムタビシ大聖堂入口のレリーフのグリフォン)

1ラリ硬貨(絵柄:なし)

2ラリ硬貨(絵柄:なし)

やたらとアニマル系な裏側の絵柄。グリフォンは鷲の上半身とライオンの下半身が組み合わさった伝説の動物。
なかなかイカした動物がそろっているだけに、2006年から発行された新硬貨に絵柄がないのが惜しい。。 ま、かっこいいグルジア文字が目立ってこちらもいい感じだけど。


そういえば今日偶然、グルジアの表記をジョージアに変更するかもとのニュースが。グルジアという呼称はロシア語由来で、それだったら英語で呼んでくださいオナシャス!という本国じきじきの要請があるにしてもちょっと寂しい気がする。ソ連臭がいまだにプンプンする国にジョージアっていう名前は絶対似合わないってw

代々木から上野へ。インドフェス&ネパールフェス訪問レポ。

先週末にインドフェスとネパールフェスをちょろっと見てきたので、ささっと紹介。
インドもネパールも行ったことないし特に思い入れはないんだけどね、まあ家でゴロゴロしてるよりかはマシだし。


まずは代々木公園のインドフェス、ナマステインディアへ。このときはまだネパールフェスの存在を知らなかった。

ただ今絶賛お騒がせ中の代々木公園。このインドフェスの開催を危ぶまれたそうだけど、なんだかんだ決行したようだ。公式ページには、「この歴史あるナマステインディアで日本とインドの交流はますます深まっており、デング熱騒動があってもその交流は揺らぐことなき云々。。」的な情熱系文章がつづられていた。つーかインド人相手だと蚊の方が負けそうな気がするw

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ナンだこれは??ナンだこれは!!


・・・が、やっぱりこの騒動の影響は免れないようで、規模は去年に比べてかなり小さくなってしまったとのこと。これまで出店してきたインドカレーの名店も今年は取りやめてしまったそうな。takumiはこれが初訪問だけど、確かに想像してたより小ぢんまりしているというか、悪く言うとそのへんの学園祭風?インドを名乗ってるくせにカオスじゃない。


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というわけで、知り合いが出展しているラダック支援のNGOブースを訪問したり、マサラドーサを食ったりしただけでそそくさ退出。来年は期待してまっせ!

そこで同じ日に上野公園でネパールフェスが開かれているという情報を知り、山手線で移動。


というわけでこちらも初訪問、ネパールフェスティバル。なんでわざわざインドと同じ日にぶつけるかなあ。。

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特に期待はしていなかったけど、足を踏み入れた瞬間感じる熱気。あれ、もしかしてインドよりこっちの方がにぎわってる??


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規模はインドよりも小さいけど、盛り上がりは確実にこちらの方が上。
たぶんその理由はネパール人率の高さ。ざっと見た感じ、日本人:ネパール人=3:7ぐらい。インドフェスの影に隠れてるからこそ、よりディープなのね。


連れが「もう日本人もチベット系ネパール人に見えてしまうw」と発言したせいで、ほんとにおれらしか日本人いねえのかよ。。と錯覚してくるところだったw


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伝統舞踊グループが入ってきたけど、うまく撮れなかった。。


ステージも最初はネパール人MC?がネパール語とたどたどしい日本語で説明してたけど、最後のほうになると興奮してきたのかネパール語オンリーに。完全に日本人置いてけぼり。

そして伝統舞踊グループがステージに上がると盛り上がりは最高潮に。日本人には絶対出せないような囃し声がそこらじゅうで聞こえてくるわ、見物客が勝手に踊ってるわの完全ネパール状態。


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そうそう、この日本にいながらの非日常感。これが海外フェスに求めるものでございますよ。日本人そっちのけで同胞に会って盛り上がる、それでいいじゃない。すばらしーぜネパール!行ったことないけど!

というわけで、わざわざ代々木と上野をハシゴしたかいがありました。次は池袋のバングラ祭りが気になるんだよなあ。。

東京のお店紹介!エチオピア料理@中目黒。

エチオピア、ジブチ、ソマリランドというアフリカの中でも魅惑の国々を周遊した旅行から早半年。

エチオピアが誇る伝説の食べ物インジェラ(別名:見た目雑巾味ゲロ)が恋しい。。(嘘)
というわけで、東京で唯一のエチオピア料理店クイーン・シーバにやってまいりました。


中目黒で降りるのは初めてだけどなかなかシャレオツなお店ばっかですなーと思っていると、その中で浮きまくっている怪しいお店が登場。


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ここですね。懐かしのゲエズ文字ww


さすが中目黒のお店、入口は怪しげでも店内はなかなかシャレオツ。ではさっそくインジェラをご注文。


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お上品にロール状で出てきたけど。。



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広げたらやっぱり雑巾そのもの。
ワット(インジェラに包む煮込み)は、ラムのヤベグアリチャをチョイス。


やっぱり強烈な味だから、ここは日本人向けに控えめなお味に、、、

と思ってたけど口に入れた瞬間暴れだす猛烈な酸味。すごいぜ、日本にある店だからって全然遠慮してないぜ!100%現地の味だぜえ!
この酸っぱさのもとは、インジェラの原料であるエチオピア原産の穀物テフからきている。ということはわざわざエチオピアからテフを取り寄せてるのかな?どっちにしろ、日本人向けにアレンジ~とかそんな生優しいことせずに現地の味度MAXでガッツリ向かってくるほうがよっぽど好感が持てます。

というわけで、相変わらず食べ物とは思えない見た目&主食とは思えない酸っぱさのインジェラを半年ぶりに堪能したのでした。


他にもなぜかダチョウのカルパッチョや、

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ダチョウを包囲している皆さんはダナキル旅行記で出演したおっくん、さおりさん、きょうちゃんさん。

サラダとかご飯系などアフリカ創作料理系のものが楽しめます。インジェラとダチョウのインパクトが強すぎたせいで、そのほかの写真は撮り忘れました。サーセン。


ビールはアフリカ系のものはケニアのタスカーだけで、あとはギネスと日本産。ギオルギスとかハラールビールがあればベストなんだけど、テフは持ってこれてもエチオピアビールはさすがに難しいのか。。
カクテルも豊富で、こちらもアフリカ系の名前のものが目立っていた。アフリカンサンセットとか、メネリックとか。


料理は日本人の方が作っているようだったけど、ウェイターはエチオピア人男性。アディスアベバ出身で、なんと我々がエチオピアにいたときに彼もいたとのこと。「12月からエチオピアに直行便で行けるから楽になるYO」って嬉しそうに言ってたけど、この直行便どれだけ需要あるのか心配w 一応、エジプト航空が就航休止して以来のアフリカ唯一の直行便らしいけど。

そういえば在日エチオピア人は日本で300人ちょっとしかいないらしい。地味に人口多い国なのにねー、総人口あたりの日本居住者数はたぶん世界最少でしょう。でも、運が良かったらこの店で数少ない在日エチオピア人に会えるかもなあ。現地の味そのまんまなインジェラが食べられることだし。

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Author:takumi
関西の某外大を卒業して日本社会の荒波へ、しかしまだまだ旅中毒末期患者。モラトリアム期間をなんとかして延長したい。。。

 

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