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2018-09

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General information of Finland

フィンランド Finland   takumi90番目の訪問国


国旗
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正式名称 フィンランド共和国 Republic of Finland 


首都 ヘルシンキ(人口約60万人)


5大都市 ヘルシンキ、エスポー、タンペレ、ヴァンター、トゥルク


面積 約34万km2(日本よりやや小さい)


人口 約550万人


民族 フィン人9割、スウェーデン人0.5割、その他サーミ人など


宗教 フィンランド福音ルター派教会が多数派


言語 フィンランド語とスウェーデン語(公用語)


通貨 ユーロ


時差 日本と-7時間(サマータイムあり)


ビザ 不要


ついに北欧初上陸!といってもエストニア訪問の途中に寄るだけ。。
フィンランド自体に恨みとかはないのだけど、北欧諸国でここだけいっちょまえにユーロ使ってるので貨幣コレクターにとってはちょっとご不満であります。まあフィンランド柄のユーロ硬貨をゲットしたからいいか。
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メシと酒だけ目当てのスーパー弾丸ソウル旅DAY2。

5/13 韓国/ソウル →(アシアナ航空)→ 日本/東京

若干酒が残っておりますソウル旅2日目。

普段からえぐい飲み方をする韓国人はヘジャングク(解腸湯)という酔い覚ましスープをよく飲むそうで、試してみたかったものの同行者の熱いリクエストによりコリコムタン(テールスープ)を飲むことにする。
ソウル駅近辺だとあまり店が見つからなかったが、南大門市場内の「ウノ食堂」を発見し行ってみることに。
店入口には「ウンホ食堂」の表記があるが、やはり語感がアレなのかネット上ではウノ食堂の表記のほうが多いようだ。

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で、結論からいうとこれが今回のソウル旅のナンバーワンフード!肉は濃厚なお味、でもスープは絶妙に優しいお味。こんなに五臓六腑に染み渡るというワードが似合うスープもなかなかない。


朝から食いすぎてしまったのでまた腹を減らせねばならぬ。といいつつ地下鉄でひと駅、明洞へ移動。ここで7年来の現地の友人と合流、日本人にも有名な明洞餃子(ミョンドンギョジャ)へ。

明洞エリアの中で5本の指に入るほど有名店なわけで、店内大混雑かつ日本人もうじゃうじゃ。ただやはり有名店だけあってお味も上々。餃子はもちろん、若干とろみ気味のスープがたまらんカルグクス(韓国うどん)もウマイ。うーんもうすこし腹減らせてたら。。

・・・あ、写真撮るの忘れた!しょうもない足の謎ゆるキャラは撮ったのに!

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ここで日本からの同行者と別れ、現地の友人と2人になる。観光するところ思いつかないしどっか連れてって、と無茶振りすると韓国のディズニーランドことロッテワールドに行くことに。

遊園地には入らなかったが、その周りのエリアも休日を楽しむソウル市民でいい感じににぎわっていた。

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なんじゃこれ、と思ったら韓国のRPG「メイプルストーリー」に出てくる「メイプルキノコ」とのこと。
「え、知らないの!?」って言われても韓国のゲームとか知らんがな。。


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意味が分からなくても、ああノスタルジック風歌謡曲のコンサートなのねと雰囲気で分かる


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微笑ましきソウル市民の休日を観察したあと最後のメシ、友人オススメの群山オジンオへ。
ってこの店明洞にある有名店じゃなかったっけ?どうもここ蚕室(チャムシル)にあるのが本店らしい。


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イカ!タコ!ビール!たまらん!また写真撮り忘れたけど締めのポックンパッ(焼き飯)もたまらん!
と飲みまくっていたら友人がドン引きしている。こんな飲んだくれに付き合わされて可哀想なのだけど、彼女はまったく飲まない人で飲ませてくる奴が大嫌いなのだそうだ。自分より1つ下の子だけど、男最強・年上最強・上戸最強なこの国でそれを突き通すのはかなりのストレスだろうと思う。頑張ってな。。


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結局時間なくて上れなかったロッテワールドタワー


というわけでひたすら食って飲んだソウル旅も終わり。
帰りのフライトも羽田深夜着だったのだが、帰着が遅れ終電に間に合わずロビーで雑魚寝。行きも空港泊だったので、結局週末弾丸旅といいつつ3泊4日(うち羽田2泊)というえげつないスケジュールになりましたYO、というオチ。


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ウマすぎるソウルの飯屋で打線組んだwwww
1(遊) 明洞餃子(明洞)/餃子とカルグクス
2(一) ウノ食堂(会賢)/コリコムタン
3(三) チャメチッ(鍾路5街)/ユッケと生レバー
4(右) 済州トンサドン (合井)/モクサル ※2013年訪問
5(左) 肉典食堂(新設洞)/ モクサル
6(中) 群山オジンオ(蚕室)/イカプルコギ
7(二) 味加本(明洞)/あわび粥 ※2010年訪問
8(捕) 百年土種参鶏湯 (弘大)/サムゲタン
9(投) インサナクチゴル(安国)/サンナクチとナクチポックン ※2010年訪問
(代) 端川食堂(束草)/オジンオスンデ

お、3度目のソウル訪問でやっと揃った。次は2軍できるぐらい揃えなければ。。

メシと酒だけ目当てのスーパー弾丸ソウル旅DAY1。

5/12 日本/東京 →(アシアナ航空)→ 韓国/ソウル ソウル泊

いきなりですが週末弾丸ソウル旅のレポートでございます。
いつもならプロローグとして旅の目的やら旅程やらをもったいぶって長々と述べるところですが、今回の目的はずばり「メシと酒」のみなので割愛させていただきまする。

韓国行きはこれで3回目だが、さらに行きまくっている韓国フリークの知人の突然のお誘いで始まったこの旅。ちゃんと前もって計画していればLCCで片道1万ぐらいでいけるのだろうけど、なにぶん突然なので大手アシアナ航空のほうが安い始末。それでも往復4万強、しかも羽田早朝発・深夜着というドMスケジュール。
そんなわけで羽田に空港泊、さらにより空いているセキュリティゾーン通過後のボーディングゲート前で寝るためにオンラインチェックで事前に搭乗券ゲット&預けて荷物なしとして前日深夜にササッと出国、ガラガラのゲート前でぐっすり仮眠できたのだった。オンラインチェックイン可能な航空会社&預け荷物不要な軽装備のときに限定されるけど、このやり方使えるべ!


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八ヶ岳&諏訪湖&北アルプスの絶景コラボ

出発は羽田だが着くのは仁川、だがもちろんソウル駅までドアツードアだしICカードも前回の旅行で買ったものを持ってきたのでスムーズに移動。


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何かに抗議している系のソウル駅構内。ソウル行く度にこんなのあるような


ソウル駅で地下鉄に乗り換え。ホームで南アジア系の男に「釜山行くにはどうしたらええの?」といきなり聞かれてうーんうーん言っているとすぐに地元民っぽいおっさんが割り込んで親切に説明してあげていた。微笑ましいやら恥ずかしいやらビミョーな感情になりながらさっそく今回のグルメ旅の1番打者、リードオフマンにしては強力すぎるユッケの名店「チャメチッ」へ。前回は現地の友人に本店へ連れてってもらったけど、今回は同じ広蔵市場(カンジャンシジャン)内でも地下鉄鍾路5街駅出口からすぐ行ける3号店へ。

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ユッケドーン!生レバドーン!ついでにタコの踊り食いサンナクチもドーン!
いまや日本では一応絶滅してしまったユッケと生レバ、本気でこれを食いにいくだけでも韓国に行く価値があると思う。
そして朝10時台からのチャミスル、同行者が飲める人で良かった。いや一人でも飲んでたけど。奥のサンサチュンなる謎の酒を注文してみたがチャミスルでいっぱいいっぱいになってしまい、これまで飲めないッスというと店のアジュンマが戻してくれた。この辺はケンチャナヨ精神なのだ。
想像をはるかに超える量だったのでいきなり満腹になってしまい、腹を減らすために市場を歩き回る。

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広蔵市場はスンデ(腸詰)が有名、、だが腹に入る余地がないのでパス

さらに地下鉄に4駅のって祭基洞駅へ。この駅からすぐのソウル屈指の巨大市場、京東市場(キョンドンシジャン)が偶然見たテレビ番組で紹介されており行きたかったのだ。市場フェチを自称するtakumiだがソウルでまともに市場に行くのはこれが初めて。広蔵市場も市場だけどメシがメインだからなあ。


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門に書いているとおりもともとお薬系の市場だったそうで、今も漢方の材料などがよく揃うとのことだったがいきなり目に入るのは魚市場。

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太刀魚率がやたら高かった

さらに中に入っていくと、、この何でも売ってるエネルギッシュ感、いやーんステキ。市場フェチも大満足であります。


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見た番組ではごま油を取り上げており、ちょうど切らしていたので買う予定だった。だがお目当ての店がなかなか見つからず、その辺の店で手を打つことに。

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なんか凶暴そうに見えるアジュンマ、「エゴマ、エゴマ」とやたらエゴマ油のほうをプッシュしてきたので凶暴そうだし素直に従う。親切にもその場で絞ったものを買わせてくれた。アジュンマというのはツンデレなのだ。


まだ腹が空かないけど次の店へ向かう。その前に日本でも愛用しているウコンドリンクを買わなければ。。
酒の国韓国、しかも彼らは厳しい上下社会のせいもあって相当えげつない飲み方をするから絶対そういう系のドリンクもあるはず。コンビニに寄って見るとちゃんとそれらしいのが見つかった。

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念のためレジで確認するとそういう用のドリンクとのこと。さらに偶然入ってきた日本語ペラペラのサラリーマンもこれよく飲むよ、と教えてくれた。意外なところで日本語で会話できるソウルあるある。
これを携えて向かったのは、さっきの市場と同じ番組で紹介されていた焼肉店「肉典食堂(ユクチョンシッタン)」。江南にも店があるとのことだが今回は東大門近く、新設洞駅近くの1号店へ。

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この肉の塊、目玉メニューの首周りの肉モクサルがウマすぎる。店員さんが最後まで肉の面倒を見てくれるので安心。
この店員さんも日本語をちょっと話せたのだが、「日本では了解です、と分かりました、とどっち言うのが普通ですか」とか勉強熱心すぎるのでさらに好感度うP。

続いて同行者に熱いリクエストにより弘大へ行く。学生街で活気あるエリア弘大、なんでもK-POPの卵たちがここでパフォーマンスしているそうな。


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なるほどこれがK-POPの卵か。。
天気がよかったらさらにいっぱいいてかつダンスもキレッキレだったかもしれない。

ここでは同行者に熱いリクエストによりシャレオツなカフェ探訪とアパレルショップめぐりをしたのだけど本ブログの趣旨と真っ向から反対していることなので割愛させていただく。ということで話は早くも夕メシにワープしまする。
やはり同行者の紹介で、サムゲタンのお店「百年土種参鶏湯」へ。。


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一日の終わりに、雨で冷えた体にほっこりするやさしいお味


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にわとりリスペクトゥ(韓国風発音の英語)な店内

はあ、食いました食いました。宿はまったく決めていなかったけど、結局前回もお世話になったチムジルバンのシルロアムサウナへ行く。その前にソウル駅のロッテマートでお買い物っと。


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台湾もそうだったけど韓国のカップ麺パッケージも攻めまくってるw


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シルロアムサウナもにわとり、というかアニマルリスペクトゥ(翌日撮影)


前回はここはもちろんチムジルバンのハシゴをしていたのでやり方を覚えている。受付で囚人服みたいなウェアとタオルをもらって
あとは至福のお風呂タイム、と。

お風呂のあと早くも腹が減ってきたので別階の食堂へ行く。

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ここで冷麺を注文。咸興冷麺を頼んだのに平壌冷麺が出てきたけどそこはケンチャナヨ精神で許す。
ついでに頼んだのが、チムジルバンならではの飲み物シッケ。韓国版甘酒で、銭湯後は牛乳を飲まなあかん!という日本人が一定数存在するように韓国でもチムジルバンといえばシッケらしいのだ。そう言われれば飲まねばならぬ。

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うーん風呂上がりだとうまいけどそれ以外のときに飲む気は起こらないな。そんなわけでおやすみなさい、

訪問国を振り返る 2017年度編

1st Mexico メキシコ(2017.4.18~4.21)

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ラパス/バハカリフォルニア湾クルーズ

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サンホセ・デル・カボ/旧市街

初のメキシコ訪問はプライベートでは120%行かないであろう、アメリカンセレブ御用達の高級リゾート地ロスカボス。えーまじっすか。。
行ってみればカンカン照りの青空に真っ青な海、荒地にでかいサボテン、etcというザ・メキシカンな風景。街中まで出てみると派手派手なバスや屋台メシなどローカルな一面も見えてなかなか満足。しかし次は当ブログにもっとふさわしい街に行かなければ。。


2nd United States 米国(2017.4.21~4.22、2018.3.11、3.15、3.19~3.20)

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ロサンゼルス/サンタモニカピア

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ニューヨーク/タイムズスクエア

イランやイラクといった悪の枢軸国(笑)入国歴があるためESTAでの入国ができず、大使館でビザを取っての渡航。それぞれトランジットの際の一瞬の入国だったが、4月にロサンゼルス、3月にニューヨークとマイアミ、と東西南各大都市に降り立つことができた。
やはりハンパないのがニューヨーク。マンハッタン中心部を3時間ほどフラフラしただけだったが、これってドラマか映画なのでは?自分もキャストの一部なのでは?という錯覚がなぜかずっと頭の中から離れなかった。たとえそれが何の変哲もない電車の中でも、冴えないオバサンがやっているロッカー屋でも。これってNYマジック?



3rd Czech Republic チェコ(2018.5.8~05.11)

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チェスキークルムロフ/チェスキークルムロフ城からの眺め

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プラハ/カレル橋

久々の東欧。やっぱりプラハとチェスキークルムロフの旧市街どこを撮っても絵になりまする。
しかしそれより感動したのがビール。チェコ版居酒屋ホスポダの雰囲気が最高なこともあり、連日昼から飲んだくれと化していた。ビール消費量世界一の称号は伊達じゃないッス。



4th Germany ドイツ(2017.5.11~5.15)

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ライプツィヒ/マルクト広場の青物市

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ホーエンシュヴァンガウ/ノイシュヴァンシュタイン城

前回はフランクフルト空港トランジットのみだけだったが、今回はライプツィヒ、アイゼナハというゲーテ街道からアウクスブルク、ノイシュヴァンシュタイン城というロマンチック街道、ラストはミュンヘンと国土を縦断。チェコとタメを張るビール大国、もちろんここでも飲んだくれと化す。そしてお仕事の合間に初の生ブンデスリーガ観戦、しかも敵地ながらドルトムントサポとともに。ドイツ人のサッカー愛とドルトムントサポの香川愛を目の当たりにし、それはもう心が震えました。次は1ヶ月ぐらい滞在してサッカー三昧な旅にしたいものです。



5th Papa New Guinea パプアニューギニア(2017.6.08)

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ポートモレスビー/トグバヒル

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ポートモレスビー/コキマーケット

ただのソロモン諸島への乗継地だったものの、せっかくだからと無理やり入国。とはいえ歴戦のパッカー先輩方も被害に遭われているほど治安がよろしくない都市なので、空港でタクシーをチャーターしてポートモレスビー中心部をささっとまわってもらった。そんなわけで感じたものはなかなか少なかったけど、空港でじっとトランジットよりはずっといいじゃない。でも今度はやっぱり地方の少数民族エリアに行かなければ。。



6th Solomon Islands ソロモン諸島(2017.6.8~6.10)

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ビル村/戦争博物館

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ホニアラ/中央市場

あのガダルカナル島を有する、というか国最大の島というソロモン諸島。日本人訪問者の目的は慰霊7割、ダイバー2割、国めぐり系マニアック旅行者1割、といったところ。たぶん。
その1割としてこのたび訪問。戦跡も見ごたえがあり感じるものがいろいろあったが、謎の嗜好品ビートルナッツやたぶん世界屈指のワイルド系国立スタジアムでのサッカー観戦などネタも豊富。初の南太平洋島国エリアへの渡航はなかなか幸先がよろしいようで。



7th Vanuatu バヌアツ(2017.6.10~6.14)

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アンブリム島/クレイグコーブ空港

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アンブリム島/ポート・ヴァト村

その勢いでバヌアツへ。最大の目的はリアル地獄のような溶岩湖を持ち、マグマが間近で見られるアンブリム島のマルム火山とベンボウ火山。テントやトレッキングシューズを用意しての結構ガチトレッキングの末なんとかベンボウ火山で絶景溶岩湖を見ることができ、日本人として始めてここを訪れたというタッキーと肩を並べることになった。どやァ。
このアンブリム島という島自体が絵に描いたような南国という魅力満載の島で、バヌアツ人が誇るこれまた謎の嗜好品カバもアンブリム産のものは効き目たっぷり。バヌアツ人の社交場カババーめぐりも楽しむことができた。自分のまわりに何人かミスター南太平洋とも呼ぶべき方がいらっしゃるが、こうやってハマっていったのねと納得。



8th Turkey トルコ(2017.9.27)

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イスタンブール/ガラタ橋とガラタ塔

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イスタンブール/エジプシャンバザール

恒例行事になりつつあるのか?ターキッシュエアライン利用時の無理やりイスタンブールトランジット入国。今回はそれなりに時間があったのでエジプシャンバザールを初訪問。やっぱりトルコは何回行っても飽きまへん。



9th Russia ロシア(2017.09.27~10.3)

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ボルゴグラード/ママエフの丘・母なる祖国像

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モスクワ/赤の広場・聖ワシリー寺院

スタン系とかコーカサスとか、その手下っぽい国は散々行ってきたけれど、この度ついにラスボス?のロシアへ。プライベートではないのだが定番のサンクトペテルブルクとモスクワ、それに独ソ戦の最激戦地にしてあの迷試合W杯ポーランド戦の舞台となったボルゴグラードにも滞在するという謎ルート。サンクトペテルブルクで地元クラブゼニトの試合を観たときはスタジアムに英語が話せるスタッフがおらず、それどころかボルゴグラードではホテルのおねいさん以外英語が話せる人が見つからなかったことでほんとにW杯開く気あるのかこの国!と心配になってしまったが、大成功に終わったようで何より。個人的に最も感動したのは、エルミタージュ美術館でも赤の広場やクレムリンでもなく、豪華絢爛なモスクワ地下鉄駅でございました。



10th France フランス(2017.10.13、10.17)

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パリ/シャルルドゴール空港

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ロレーヌ地方/ロレーヌTGV駅

今回は空港でTGVに乗り継ぎ&その逆だけの入国!全国1000万のおフランスファンの皆様サーセン!



11th Belgium ベルギー(2017.10.13~10.16)

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ブルージュ/旧市街

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ブルージュ郊外/古い教会

6年前の前回訪問時は極寒の冬、でも今回はちょうどいい気候で何より。再訪の理由は友人の結婚式に出席、、というか無理やり押しかけたから。初のヨーロッパでの結婚式、どんだけ楽しかったことか。そしてブルージュの街が前回よりどれだけ輝いて見えたことか。
現地の友人たちとはいまでも交流が続いており、あのW杯での死闘ではリアルタイムで実況チャットもした。日本サッカー界同様、takumiにとっても特別な国になりつつあります。



12th Netherlands オランダ(2017.10.15)

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フェーレ

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フェーレ

ブルージュからの日帰りオランダ、アムステルダムまで行くのは遠いので南部ゼーラント州のみ訪問。外国人観光客ほぼゼロだったが、大河の河口をフェリーで渡り、州都ミデルブルクからレンタサイクルで風車と運河の小さい街フェーレへ、、というオランダ度120%なステキな小旅行に。やっぱヨーロッパって田舎のほうが行きがいがあるのね。



13th Luxembourg ルクセンブルク(2017.10.16~10.17)

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シェンゲン

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ルクセンブルク/グルント地区

ベルギー、オランダとくればこの国にも行かねばならぬ。ミニ国家としてそれなりに有名だけど面積は神奈川県ほどとそこそこの規模、でもやっぱり首都ルクセンブルクは歩いて街じゅうまわれるほどの首都らしくないサイズだった。それでも断崖絶壁の地形で崖の上下に旧市街が広がっているためどこを見ても絵になるなかなかよろしい街。さらにシェンゲン協定が生まれた国境の村シェンゲンにも行き、ドイツ国境やフランス国境を無駄に跨ぎまくったのだった。シェンゲン周辺のモーゼル川とブドウ畑の景色もほどよい田舎具合と相まってなかなかの絶景。やっぱヨーロッパって田舎のほうが(ry



14th Israel イスラエル(2017.11.4~11.7)

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ミツペラモーン/ネゲブ砂漠

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エルサレム/岩のドーム

まさか5年で2度もイスラエルを訪問することになるとは!前回はハイファとかガリラヤ湖とか攻めまくったが、今回はエルサレム観光+ネゲブ砂漠サファリも体験。で、この何日か後にトランプさんのエルサレムに大使館移す発言による大規模デモが発生。ギリギリセーフな滞在だった。



15th Palestine パレスチナ(2017.11.5、11.6)

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ラマッラー/アラファトミュージアム

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ベツレヘム/バンクシーアート

まさか5年で2度も(ry!前回はベツレヘムとヘブロンを訪問したが、今回はベツレヘムに加えイェリコ、ラマッラーとガッツリ周遊。中でもラマッラーのアラファトミュージアムはなかなか印象的な博物館だった。


16th Sri Lanka スリランカ(2018.1.31~2.4)

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スリーパーダ

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ハプタレー

天邪鬼らしく定番観光地はすべてスルーして聖なる山スリーパーダと茶畑の町ハプタレー、そして伝説の首都スリジャヤワルダナプラコッテを訪問。とはいえどこでも欧米人パッカーがうじゃうじゃおりビビったものの、評判どおり居心地いい国で満足な滞在。「アジア一車窓が美しい」らしいスリランカ鉄道は絶景が車窓にめくるめく現れたしかに飽きることがなかった。また滞在した街がいずれも多民族多宗教エリアで、仏教と内戦のイメージが強いスリランカでも結構うまくいってるのね、と分かったことも収穫だった。あ、スリジャヤワルダナプラコッテは子供時代名前を覚えたときのワクワク感を持って行ってみたけど何の変哲もないフツーの街だったYO。



17th Maldives モルディブ(2018.2.4~2.7)

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ティナドゥ島

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マーレ/魚市場

野郎一人でモルディブに乱入、、だがそんなに入国させたくないのか、原因不明の空港クローズで入国便が一時引き返すという異常事態に。無事入国するとリゾート地のイメージとは程遠いガチイスラム度と鰹節など驚異の食文化に大興奮。もちろんリゾートではないフツーの島でも海の綺麗さは抜群で、野郎一人でも十分楽しめるじゃねーか、、と大満足。



18th Malaysia マレーシア(2018.2.5)

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クアラルンプール/チャイナタウン

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クアラルンプール/チャイナタウン

3度目のマレーシアはたった数時間のトランジット入国。グルメ都市クアラルンプールで孤独のグルメごっこを敢行、ひたすらうまいメシを食いまくってささっと出国。このスタイル、今後当ブログのトレンドになるかもしれぬ。五郎さんとはいろんな意味で程遠いけれど



19th Taiwan 台湾(2018.3.2~3.4)

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台東/中央市場

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台北/廣州街夜市

2年連続でキ○ガイ系爆竹乱発祭りへ。今回のターゲットは台東の炮炸寒単爺、裸の男に爆竹をひたすら投げつけるのを見届ける鑑賞型の祭りだったがそこは台湾の中でも南方のなんくるないさー的熱帯の空気漂う台東、なんだかんだいろいろ参加させてもらえ今回も大満足だった。やっぱり行くたびに台湾が好きになっていく。。



20th Grenada グレナダ(2018.3.12~3.13)

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セントジョージズ

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モーンルージュビーチ

カリブアイランドホッピング1カ国目はいきなりのマイナー国。けれども首都セントジョージズはラテンな空気と古きよきヨーロッパ感をほどよく詰め込んだなかなか居心地いい街だった。もちろんビーチも野郎一人にはもったいなさすぎる美しさ。国旗にも描かれているナツメグなどスパイスがよく取れるのが他の島国とは違うポイントで、ナツメグ工場も見学。そういえばここも他の南の島同様やたら選挙活動がアツそうだったなあ。



21th Torinidad and Tobago トリニダードトバゴ(2018.3.13~3.15)

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ポートオブスペイン/フォートジョージ

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ポートオブスペイン/スチールパン練習場

カリブアイランドホッピング2カ国目、トリニダードトバゴ。このあたりいったいは小さい島国しかないんじゃないの?と思われがちだがこの国は周りとは一線を画しており面積は千葉県ぐらいで人口も100万人以上、サッカーワールドカップ出場歴もあり。この国を旅するテーマはなんといっても音楽と野鳥。地味ーに世界3大カーニバルのひとつが開かれるこの国で、ユニークな打楽器スチールパンやダンス音楽カリプソ、ソカが生まれ、カリビアンミュージック好きにはたまらんしい。また国鳥スカーレットアイビスをはじめありとあらゆる野鳥が観察でき、世界中のバードウォッチャーにとってもたまらんとのこと。なんとインド系が多数派を占め、少数ながらアラブ系もいるというカリブでは異色の国で、民族宗教好きにとってもたまらん国。いろんなマニアを満足させてくれる国なのだ。



22th Dominican Republic ドミニカ共和国(2018.3.15~3.17)

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サントドミンゴ/モデロ市場

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サントドミンゴ/エスタディオ・キスケージャ

カリブアイランドホッピング3カ国目。スペイン語圏らしく人類皆アミーゴ系の陽気な人々が多く、街のどこでもダンス音楽が流れており英語圏のトリニダードトバゴから入ると一気にラテンな空気に変わってしまった感がある。首都サントドミンゴは新大陸最古の植民都市で、歴史を感じる建造物やコロニアルな街並みは見ごたえあり。観光客を減らせたキューバのような印象で、もっと旅行者いてもいいのになあ、、と思ってしまう。実はカリブ随一の大都会でもあり、立派な地下鉄もあるので地下鉄フェチにはたまらない。野球大国だけあって球場も立派だった。今回のカリビアンシリーズ4連戦で一番好きになった国。



23th Haiti ハイチ(2018.3.17~3.19)

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ミロ/サンスーシ城

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ポルトープランス/アイアンマーケット

カリブアイランドホッピング4カ国目、世界史の授業で独立指導者トゥサン・ルーヴェルチュールという中二病チックな名前を聞いてからずっと行きたかった国。といっても泣く子も黙る中南米最貧国、大震災の復興もままならないところで世間一般的には旅行しに行く国ではないのだけど、とにかくいろいろネタにはこと欠かさずこんな刺激MAXな国もなかなかない。市場のカオスさや建物に描かれた極彩色のイラスト、超カラフルなバスや常にブチギレてんじゃねーかと思わせる人々のしゃべり方は完全にアフリカのそれで、ああ黒人初の共和国という称号はだてじゃないのね、と感動。滞在中何回も驚愕させてくれたネタの数々はいつかアップされるであろう特集ページでじっくり掘り下げたいと思いまする。

訪問国 2017年度編

続きまして2017年4月から2018年3月までの訪問国。




メキシコ
米国
チェコ
ドイツ
パプアニューギニア
ソロモン諸島
バヌアツ
トルコ
ロシア
フランス
ベルギー
オランダ
ルクセンブルク
イスラエル
パレスチナ
スリランカ
モルディブ
マレーシア
台湾
グレナダ
トリニダードトバゴ
ドミニカ共和国
ハイチ

なんと23カ国。地図にしてみてもロシアをはじめ図体がでかい国にマークが付いたため結構行った感が出ております。
でもこの中でプライベートで行った国は半分以下、しかも短期滞在ばかりでたぶん各国の平均滞在日数は2日ぐらいかと。ザ・広く浅くなラインナップであります。トルコとかフランスとかマレーシアなんて空港から一瞬外に出ただけだし。。

この中で初訪問はメキシコ、米国、チェコ、パプアニューギニア、ソロモン諸島、バヌアツ、ロシア、オランダ、ルクセンブルク、スリランカ、モルディブ、グレナダ、トリニダードトバゴ、ドミニカ共和国、ハイチの15カ国。


今までの総訪問国数は以下地図の89カ国。


※イラクはクルディスタン自治区、ソマリアはソマリランドのみ訪問

まだまだ先は長いのですが、やはり図体がでかい国が塗りつぶされたおかげで実際以上に達成感が出ております。
しかししかし見事南アジアコンプリートという偉業?を達成。東南アジアもマジック3。今年もこの調子で。。

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Author:takumi
関西の某外大を卒業して日本社会の荒波へ、しかしまだまだ旅中毒末期患者。モラトリアム期間をなんとかして延長したい。。。

 

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