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2018-11

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東ティモールの田舎へ!国内第2の都市バウカウに滞在。

6/11 東ティモール/ディリ →(民営バス)→ バウカウ バウカウ泊

本日から東ティモールの田舎へ攻める。
とはいえまともな情報が少なくどこに何があるのかさっぱりわからんけど、とりあえず国内最東端に近く伝統家屋なんかが残ってそうな街ロスパロスへ向かうことに。

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本日のミクロレットその1

しかしまずどこからバスが出るのかがよく分からん。昨日ロスパロス行きの表示があったバスを発見した海岸沿いの通りに行ってみてももぬけの殻。
ホテルでもらった地図にバスターミナルらしき記載があったので行ってみるが。。


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新興国家っぽく無駄に馬鹿でかいルオロ現大統領像


そこはミクロレットターミナルだったようでやはり長距離バスはおらず。
しかしそこで店をやっているオッサンから、ミクロレットで東へ行ったベコラ地区からバスが出ているとの情報が得られる。


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なんかよくミクロレットの前面に芋虫っぽいぬいぐるみが載ってるけどなんなのこれ

果たして15分ほどかけてそのベコラターミナルへ行くと長距離バスやミクロレットがゴロゴロ停まっていた。つーか事前知識なかったらこんなとこ絶対来れないっての。


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本日のミクロレットその2


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サッカーでもやっぱりポルトガルリスペクト

ロスパロス、と声をかけてきた車掌のバスに乗る。どうも満席にならないと出発しない系のバスらしく、2~30分ほど待ったけど想定内。ついでにバスのボロさも想定内。バスが見つかっただけいいのじゃ。

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物売りが入れ替わり立ち替わり侵入してくるのも途上国あるある

やっと出発したが、一直線に山へ向かっていく。あら、ずっと海沿いを走るものと思ってたけど。。


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さすがクリスチャンの割合99%の国、どの村にも教会が

で、ところどころ見かけるのが中国様による道路工事。もともと道路状況はそこまで悪くないようだが、この道路工事のせいでしばしば猛烈な徐行運転が始まり不快極まりないのだ。


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しばらくして海沿いに出る。ここからは絶景の連続!

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2時間半ほどして休憩になった。といってもドライブイン的なところは全くなく、何を食うのかと思ったら皆そろって屋台風売店でインドネシア製カップラーメンを買ってすすっている。もちろん飲み残したスープはその辺の溝に垂れ流しである。うーん。。

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いつ出発するのか不安で買うことはなかったが、見てみると確実に健康によろしくなさそうな調味料ドバドバ系のお味のようだった。とはいえここだけでも皆このラーメンをすすっているのでこやつの国内消費量はハンパないはず。ある意味まだまだインドネシアの侵略は続いている。。


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200センターボ硬貨(=2USドル)が発行されるYO!のお知らせ。結局この旅で手にすることはできず


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マリア様の泉

たった20分ほどで出発。今まで山がちの地形だったが、ここからは一転平野になり田園風景も見られるようになる。依然大きい街は全く見えない。


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ディリを過ぎて最初の街らしい街マナトゥトの入口

しかし例の中国様の道路工事のせいか、この日じゅうにロスパロスに着きそうな気配がまっっったくない。ディリから約250kmらしいから夕方ごろには着きそうなのに、昼過ぎになっても中間地点の国内第2の都市バウカウにすらたどり着いていないようだ。

車掌やらその辺の乗客やらによくよく事情を聞いてみると、どうやらこのバスこの日はバウカウ止まりで、翌日ロスパロスに向かうことになっているらしい。ってそんな大事なこと早く言えYO!

まあまともな英語を話せる人間はいなさそうなので悪気なく伝えそびれたのだろう、といい方に思うようにする。とはいえのんびり翌日ロスパロスに行っていては帰りの飛行機に乗れないので、とりあえずバウカウ市内と郊外を観光して引き返すことにする。もともとロスパロスからの帰りバウカウに滞在する予定だったのだ。


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最後の区間は中国様の無慈悲な大規模道路工事の影響をモロに受け、30分ほどぐちゃぐちゃな砂利道を走ることに。窓があけっぱなので巻き上げる砂が容赦なく車内に入ってきたが、乗客の皆様は予期していたようでスカーフなどでしっかり防御していたのに対しtakumiは体全身で砂攻撃を受け、バウカウに着くころには玉手箱を開けておじいさんと化した浦島太郎状態になっていた。車掌さんに聞くとチャイナ、ファ○ク・オフ!と当然ながらご立腹の様子。

かくしてたかだか120kmほどの距離に6時間弱もかけてやっとこさバウカウに到着。
この街はインドネシア占領時代につくられた新市街とポルトガル植民時代の旧市街に分けられると前もって知っていたが、まずローカルの乗客をいったん新市街で降ろした後「あんたはゲストハウスで降ろしてやるよ」と言われ、ロロサエ・ゲストハウスなるところで停まってくれた。ここも名前だけは知っていたが、外国人はだいたいここに泊まるらしい。

ゲストハウスの場所まではチェックしていなかったので不安だったが、周辺を歩き回っているとすぐに旧市街のシンボル・ポルトガル時代の市場跡(メルカド・ムニシパル・デ・バウカウ)が見えた。これでやっと一安心。


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が、中に入れないのでこんな中途半端な写真しか撮れない


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開いてるのか開いてないのかよくわからないローカル食堂で超遅めの昼食


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は、米と魚とコーヒーと勝手についてきたスープと漬物。コーヒーはこの国の数少ない輸出品なのだ


日が暮れるまでとりあえず歩き回るが、市場跡と大きい教会以外は特に見るべきものはないようだった。ポルトガル植民時代の旧市街、と聞くといかにもコロニアルゥー!な街並みが広がってそうだが、南欧系要素はあまりなさげな感じ。。

とはいえ教会はさすがに堂々たる姿だったので、中に入ってみる。

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教会の前からはほんの少しだけ海が見えた


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中に入ると、なにかの練習なのか警察官らしき方々?が何度も賛美歌を歌っていた。正面の祭壇?はビザにも描かれてあった、伝統家屋らしき高床式倉庫的な何か。

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間違いなく人口に対する割合はアジアでナンバー1であろうこの国のキリスト教を掘り下げてみるのも面白そうだな、明日また来てみるか。。

まあとにかく何もない街だったが、ディリより人の感じが良くなった(気がする)のはありがたい。

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しかし日没後は人気は全く失せ見つかった食堂は1軒のみ(もちろん客は自分だけ)、さらにゲストハウスの居心地は悲惨なもので部屋にはベッド以外何もなく蚊がとにかく多いのに蚊帳もなし、当たり前のように水シャワー。といっても自分の意思でこんな田舎まで来てしまったのだから文句は言えないのだ。



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General information of East Timor

東ティモール East Timor   takumi92番目の訪問国


国旗
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正式名称 東ティモール民主共和国 Democratic Republic of Timor-Leste


首都 ディリ(人口約20万人)


5大都市 ディリ、バウカウ、パンテ・マカッサル、エルメラ、ロスパロス


面積 約1.5万km2(四国のほぼ半分)


人口 約120万人


民族 メラネシア系が大部分


宗教 キリスト教徒が99%(ほとんどがカトリック)


言語 テトゥン語とポルトガル語(公用語)。その他パプア諸語、オーストロネシア語族のローカル言語。世代によってはインドネシア語も。


通貨 米ドル。補助通貨は東ティモール・センタボ


時差 日本と同じ


ビザ 必要。観光目的なら空港で取得可(30ドル)。


21世紀最初の独立国。国めぐり系旅行者にとっては東南アジアのラスボス。日本語ガイドブックもなく、諸先輩方の旅行ブログなどをネット上でポツポツ見かけるのみ。
まあどうせインドネシアと変わらんのでしょ、と思って行ってみたら意外や意外オモローな国でしたとさ。詳細は旅行記をご覧くださいませ。



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21世紀最初の独立国東ティモールへ!ラテンの香り漂う首都ディリ。

6/10 インドネシア/バリ島 →(スリウィジャヤ航空)→ 東ティモール/ディリ ディリ泊

出発までサヌール地区の市場を覗こうと思っていたが見事に寝坊し、ささっとビーチを歩くだけにする。

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バリ島で最も早くから開かれた老舗リゾート、サヌールビーチ。うーん、この猥雑さがザ・バリ島だ。。
と思いきやそのすぐ脇に別世界かとおもうほど静寂に包まれた寺院が。


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僧侶?はこちらを見つけても追っ払うことなく適度な感じで放っておいてくれた。居心地いい

ああ、この俗と聖のミスマッチ感がたまらんですの。そりゃ世界中から旅行者が押し寄せるはずだわ。。

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バリ島は日本以上にコンビニ密度高い、でもやっぱり祠


さて、21世紀最初の独立国かつ東南アジア最新の国、ひがティモこと東ティモールへ。

シンガポールとオーストラリアのダーウィンからもフライトがあるけど、インドネシアからはここバリ島デンパサール空港からの便のみ。バリ島がただの世界的リゾート地だけでなく、インドネシア東半分(+東ティモール)のヌサトゥンガラ諸島、たぶんジャワ人からすれば未開のエリアへの玄関口という役割も担っていることがわかる。

ディリへの航空会社は2社で、ガルーダ航空の子会社シティリンクと今回搭乗するスリウィジャヤ航空。国土がでかいから当然だけどインドネシアは大小の航空会社が乱立しており、チケットを買うときに初めて聞く名前も。しかし心配なのが安全性で、数年前まではインドネシアの航空会社すべてがEU圏内のブラックリスト入りという偉業?を成し遂げていた。
まあよっぽど田舎に行くなら別だけど、今回は(17年前まで併合していた国とはいえ)一応国際線だから大丈夫じゃろ。

チェックインカウンターでは中国系とか欧米系とか意外とバリエーション豊かな乗客が集まっていた。ほかのカウンターにいるパッパラパーなバカンス客と明らかに違う客層で、皆さんtakumiのように能天気に旅行行く感じではなさそうだけど、何しに行くんだ。
一人だけシスターらしき乗客がいてやっと東ティモールに向かうんだな、と実感。

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とりあえず順調に搭乗。


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スリウィジャヤってスマトラにあった王国のはずだけどその名の割りに全土に飛ばしてるのね


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上から見るとやっぱりバリ島って広いのね。。


ここからヌサトゥンガラ諸島の上空を横断して東ティモールに向かうことになるけど、とにかく島々の綺麗なこと。。


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ロンボク島。知る人ぞ知るリゾートってイメージだったけど結構でかいのね


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たしかコモド島?コモドドラゴンの島


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この辺からは完全に忘れた、ずっと地図とにらめっこしていたのに。。


約2時間で東ティモールの首都ディリ、ニコラウ・ロバト国際空港に到着。そもそもやってくるフライトが絶望的に少ないのでもちろんボーディングブリッジはなくターミナルまでとことこ歩いていく。


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!!!???


事前情報どおりカウンターで30ドルを払ってビザを貼ってもらい、めでたく入国。東南アジア最後の砦はあっけなく陥落、これで東南アジア制覇までマジック2に。
このカウンターで隣だったのがディリ生まれ・ジャカルタ在住インドネシア国籍のオッサンだったのだけど、彼もビザが必要と言っていた。独立紛争のときはどうしてたのだろう。。


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この入国カードにもビザにも高床式倉庫的なのがデザインされている。他にシンボルになるもの何かないんですか。。


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イミグレ出たところ

バリ島と違って胡散臭いタクシー運ちゃん数名に一瞬でつかまるが、ここは代理店経由でホテルに送迎を依頼していたので慌てる必要はない。軽くいなしてゆっくりまわりを見渡す、、、が、それっぽいドライバーもガイドもいない。
まあこんな国だし時間通りに来ないじゃろ、と思って運ちゃんをガン無視し待ち続けても、来ない。

うーん。。。


20分たってさすがに心配になりホテルへ電話すると、「宿泊予約は入ってるけど送迎なんて知らないよん」と無情なお返事。。


、、、形勢逆転!!
またしても運ちゃんに取り囲まれる。

「お願いしますぅ~~~~やっぱ乗せてくださいぃぃ~~~安ぐじでぐださいぃぃぃ~~~お願いじまずぅぅぅ~~~~~」


結局ほんとは10ドルだけど7ドルでいいからな、といわれてボロタクシーに乗り込む。いや街なかまで20分と聞いてたからこれでも高いような気がするが、この状況は印籠をなくした水戸黄門と同然なので言われるがままにするしかない。バスも空港まで来ないっぽい、というのもリサーチ済みだった。

さて、タクシーやバスの運転席を見ればその国の社会文化事情が分かる、というのは誰あろう私の名言である。このタクシーでもさっそく見つかりドキッとする。


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運転席に飾られたFRETILIN(フレティリン)の旗。Frente Revolucionária de Timor Leste Independent(東ティモール独立革命戦線)、1975年のインドネシアによる占領・併合時から独立闘争を行ってきた勢力である。左の写真のオッサンも独立指導者の一人で大統領も務めたルオロ氏。
世界では21世紀初の独立国として知られているけど、彼らにとっては30年以上戦い続けた末の独立。その重みは彼らにしか分からないはず。。


滞在先は市内中心部のホテルティモール。国内最高級、東ティモール版帝国ホテルとのことだったが、所詮東ティモールwとハナから期待しておらず。
が、外観はアレレなもののロビーにいきなり高級車が鎮座していてクリビツ。

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こんなことできるならちゃんと空港に迎えに来いよぉ。。
と思ったけどあれは連絡を怠った代理店が悪いのであってホテル側に非はないのだった。お部屋もバックパッカーレベルではもったいないほど申し分なし。

市内へ来るときに気づいていたけど、道でよく見かけるのは極彩色ギラギラなミニバス。ミクロレットというらしい。

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これがドア開けっ放し、爆音BGMとともに市内を縦横無尽に走っているようだ。
極彩色の車といえばパキスタンなど南アジアのデコトラ・デコバスだけど、それよりBGMもあいまってフィリピンのジープニーとかラテンアメリカの方を思い出させてくれる。
うーんインドネシアの地方都市ってイメージだったのが一転、ラテンなかほりがしてきたぞ。。

まだまだ時間があったので、とりあえずディリ最大、というか唯一の見所キリスト像でも見に行きましょか。
街の規模が小さめなのは想像通りだったので、歩けるところまで歩いてみる。ホテルティモールからは海岸に沿って遊歩道、無理やりシャレオツにいうとプロムナードが続いており歩いていて気持ちがいい。暇人がたむろっているけどあまり声をかけてこず、危ない感じもしなかった。タクシー運ちゃんからは歩いているだけでしょっちゅうお声がかかったが。。


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何じゃこの不釣合いの時計は、、と思ったら上には韓国国旗


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ラテンのかほりなのにヨーロッパ風の建物は少ない。これはPalácio do Governo、訳して政府宮殿

やがてココナッツとか魚とか、路上物売りがたむろするゾーンに出る。ちゃんとした市場もあるのだろうけど、突発的に路上物売りが現れるのがやはりアジアらしくない。そういえば天秤棒をかついでミカンや魚を売っている光景も何度か見た。
せっかくなのでココナッツをお買い上げ。

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オッサンが「割ったら出てくる白いとこも食えるのよ」と教えてくれる。確かにプルプルしてイケる!

このあたりでキリスト像へ向かう12番ミクロレットが見つかったので乗車。旧ソ連圏のマルシュルートカなどと同じ、ルート上ならどこでも乗降車OK、乗客がリレー形式で運ちゃんに小銭を渡していくアレである。
ちなみに東ティモールの通貨は米ドルだがセンタボという独自硬貨もちゃんと流通しており、米ドルを払うとちゃんとセンタボでおつりがくるカンボジア方式。ディリ市内はこの路線も含めどこでも一律25センタボのようだ。

ディリ市街はすぐ終わり、海沿いに小さい村が点在している中を走っていく。やはりインドネシアと比べると人口が圧倒的に少ない。

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このミクロレットの終点がちょうどキリスト像の真下のファツカマ岬。市内から約15分だった。


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運ちゃんはいい人だったがそんなに車はデコ感がなかった。残念!

このキリスト像、クリストレイはリオについで世界2位の高さとのこと。3位って説もあるらしいがどっちでもいいや。
こんなアジアの辺境にわざわざつくらんでも、と思うけどぶっちゃけインドネシアとの明らかな違いが宗教ぐらい(国民の99%がクリスチャン!)なもんだしこれを国民のアイデンティティにするしかないのでは、と思う。といっても島の西半分のインドネシア領西ティモールもクリスチャンが多数派のようだし。
失礼かもしれないけど、隣国や宗主国(東ティモール的には占領国か)との確たる違いが見出せないまま「うおおおおお独立!独立!」とやってしまってはその後のモチベーション維持が大変じゃなかろか、とほかの国の例も含めて思う。


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しかしここのビーチがなかなかの賑わい。この国東南アジア最貧国らしいけどこの光景を見ると「ディリ市民の穏やかな休日」感が漂い最貧国とはほど遠い。なぜだかやはり東南アジアというよりラテンとかカリブにいるような錯覚に陥る。
そしてどこからかクラブ風爆音BGMがズンチャカ聞こえてくるので近づいてみると、、


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おお、ディスイズラテン。。
どこか切なそうな顔をして踊っているのも哀愁漂うポルトガルリスペクトなのか!

日本ではクラブなんて怖くて近寄れないチキンですが、こんなところはズカズカ踏み込んでみる。


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まったく言葉が通じないけど暇人が絡んでくださりビールを飲ませてくださる。ありがたや。

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なにこのポーズ流行ってんの?

せっかく絡んでくださるのに何言ってるかまったく分からないけど「インドネシア」ということだけ聞き取れた。たぶん悪口なんだろな。
流れでこの中の一人とフェイスブックを交換することになったが、名前が「アドリアーノ・ダ・シルバ」さん。なんだこのいかにもサッカー上手い感があふれ出てる名前はw
ちなみにこの国の歴代首相を調べてみても、ジョゼ・ラモス=ホルタ、エスタニスラウ・ダ・シルバ、シャナナ・グスマン、ルイ・マリア・デ・アラウジョ、、とJリーグの優良助っ人ブラジル選手臭がする名前がズバズバ出てくる。1番目の方は独立指導者かつノーベル平和賞も受賞したすごいお方なのだがジョゼ・モウリーニョとセルヒオラモスをかけあわせたようなすばらしい名前である。選手やっても監督やってもすごいはずだ。

さらにはこの日だけで、ほかの国ではまず見ないリスボンの名門スポルティングCPユニを3回見かけてしまった。こんなにポルトガルリスペクトがすさまじい国だったとは。。
ポルトガルは植民地経営がヘタクソ、との定評があったがそれでもインドネシアよりマシってことなのだろうか。

500段の階段を上ってクリストレイへ。27mあるという像がドーンとお出迎え。


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地球儀に日本がない、、けどまあいいや


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ひがティモ美女がいたので無理やり写真に巻き込む


ここからの眺めもすばらしいものであります。

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熱心なカトリック信者だらけのはずの東ティモール人、さぞかし皆さん拝みまくっているのでしょうねと思ったがどうも様子がおかしい。

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縄跳び&腹筋・・・?

ざっと見てここに来た人の半分近くが何かしらの運動をやってる。。。?
そういえばここの真下の階段でも、、

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なぜここまで来てうさぎ跳び、、


・・・

どうもこの東ティモールが世界に誇るべきキリスト像、ディリ市民(の一部)にはただのトレーニング場として認識されているらしい。。
東ティモール人=熱心なカトリック信者、というイメージはどうも怪しくなってきた。


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まだ踊ってる


そうは言っても帰りのミニバスの天井にはドーンとキリストの絵が描かれてたし(エチオピアを思い出した)、

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結局アジア最大のキリスト教国ってことで間違いないのでしょう。フィリピンは若干ムスリムもいるから割合でいうとこの国が確実にアジア最多だし。

ディリ市内に戻るとすっかり日が暮れていた。

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デコバスに陽気な運ちゃん。東ティモール、人は良さげと分かったのは大きな収穫!オブリガード!

街並みと不釣合いにでかい中華系スーパーに行くとビールコーナーに大量のポルトガルビールを発見し、またまた感激してしまう。
こんなに行く前のイメージをいい意味で裏切ってくれる国、なかなかありませぬ。。


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が、メシを食べようとしても良さげな食堂がまったく見つからずテンションダウン。そもそも街灯がほとんどなく人が外に出ていない。
このままだとメシ難民と化してまう!てところで、ホテルの近くに高そうなベトナム料理屋を見つけここでしぶしぶ妥協する。


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パクチー控えめなのもアジアとは違うぜアピールなのか。でもビールはビンタン



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激アツ・インドネシアリーグ観戦!驚異のクラブ、バリユナイテッドとは?

6/9 →(マレーシア航空)→ マレーシア/クアラルンプール →(マレーシア航空)→ インドネシア/バリ島 バリ島泊

クアラルンプールに早朝着。
次の便まで8時間ぐらいある、、てことで2月の旅に続き孤独のグルメごっこin KLを決行!

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いきなり出くわすカトリック教会。This is 多民族多宗教都市

そのときの舞台はチャイナタウンだったけど、今回は違ったとこを攻めませうてことでブキッビンタンのアロー通りへ。


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夜は屋台が出て雰囲気がすばらしいようなのだが朝はこんなもんか、うーん。。
開いている店もなーんかウェルカム感がない。。

てことでやっぱりチャイナタウンだべ。

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おそらくほぼ年中無休のガラクタ市


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ブータン紙幣も発見!したけど誰が買うのよ。。

一応ラマダン中のはずだけどラマダン感は全くなく、相変わらずにぎやかなチャイナタウン。
しかし以前行った号泣レベルの旨さのチキンライス屋は閉まっており、路地をぐるぐるしたあげく普通のフードコートへ。。
ソースが濃厚すぎて見た目が若干グロい福建麺とキウイジュースをチョイス。


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見た目どおりの濃厚なお味で激ウマであります。福建麺は汁ありバージョンもあるけど、汁ありも汁なしも魚介のかほりが凝縮されたシーフーディーなお味なのです。
五郎さんほど胃袋がでかくないし時間も迫ってきたので空港へ戻る。せっかく市内までやってきてご飯一品だけはもったいない気がするけど、この半年で2回も来たんだしまた次もあるでしょう。

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おととしもこれを見たけど、相変わらずエチオピア航空とかシブいチョイスw


バリ島デンパサール行きフライトに搭乗。中国人はもちろん、インド人乗客も多い。そのためかベジ機内食がよく出されていた。

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聖なる山アグン山をばっちり確認

空港へは順調に到着したものの、ビザ免除になって観光客が激増したのかイミグレ係官のやる気がないのかとにかく入国待ちの大行列。
やっと入国できたが、バカンスざます風欧米人やアジア系団体ばかりのところ怪しいバックパッカー姿で目立ったのか税関では容赦なく荷物をゴソゴソ、、てことで空港を出たときは着陸してから1時間以上経過していた。やんなっちゃうわYO。

バリ島上陸は3年ぶり2回目になる、が前回はプライベートではなく観光は全くナシ。今回もあくまで東ティモールの前座扱いのためせっかく2泊するのに観光らしい観光はすべてスルー。全国100万のバリ島ファンの皆様におかれては激おこ必至であろう。いや、時間があればウブドとか泊まりたかったけどほんとに時間がないのよ。

が、タイミングがばっちり合ったバリユナイテッド戦の観戦はバリ島滞在中唯一マストな案件。スタジアムはウブド近くのギャニャール地区にありアクセスが良くないそうで、時間も限られているので今回は珍しくガイドさんと車を手配。海外サッカー観戦はこれで21カ国目になるけど、ガイドさんを付けたのは初めて。治安がよろしくなさそうな東欧とか南米ではなくて東南アジアでガイドを手配することになるとは。。

早速その日本語ぺらぺらのガイドさんが迎えてくれたけど、なんとバリユナイテッドの筋金入りガチサポーターということでさらにドキがムネムネしてくる。昨日のレオシルバ選手の件といい、やはりこの旅はサッカーの神様に愛されているのだ。たぶん。

サヌール地区のホテルに荷物を置いて、さっそくスタジアムへ向かう。特に高級でもない普通のホテルだけど、当たり前のように日本食レストランがあり日本人スタッフがいらっしゃった。


キックオフ時間は19時と聞いていた気がするが、改めて確認すると21時。まじかよ、金曜とはいえ何じゃその時間は、、
と思っているとラマダンのため遅らせたらしい。もちろんバリはヒンドゥーの島だがムスリムの選手も多いのだ。
この時期はバリ島もガルンガン・クニンガンという日本のお盆チックな祭りの時期で、ベンジョールというらしいでかい稲穂のような飾り物があるとあらゆるところで見られた。やっとたどり着いたスタジアムでもこの通り。


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おなじみの祠も。スタジアムでもバリ島度100%!テンションが上がらざるを得ない

さて念願のインドネシアサッカー観戦なわけですが、どこがどう念願だったのか。
インドネシアサッカーとかwと言いたくなるところですが馬鹿にしてはいけませぬ。1938年の第3回大会、アジアで初めてワールドカップに出たのが他ならぬこの国なのだ。いや国ではなく当時はオランダ領東インドだったけど。
そのためなのか何なのか、インドネシアサッカーのサポーターは東南アジア一、どころかJリーグともタメを張れるアジア屈指のアツさとのことで知る人ぞ知る存在なのだ。その中でもアツいのはインドネシアのレッズことマランが本拠のアレマ、そしてプルシジャ・ジャカルタ対プルシブ・バンドンの西ジャワダービー。この試合は最近死者まで出してしまった模様。。
それでもインドネシアサッカーとかwとおっしゃる方々はようつべで見てみてくださいませ。定員なんて完全無視な満員ギチギチのスタジアムに発炎筒、とかどこの南米だよみたいな光景が普通に見られます。。

そんなサッカー熱あふれる国、しかも東南アジアでダントツ人口一位なのに代表レベルもクラブレベルも低いインドネシア。ワールドカップ出場も1回きりで、近年はそもそも最終予選すら出てこないしACLも然り。どうもサッカー協会の体質がダメダメらしく、一時期トップリーグが分裂したりFIFAからペナルティ食らったり、ということもあったらしい。

ここからはガイドさんが熱く語るバリユナイテッド情報。中国と同様インドネシアもスポンサーなどの関係で平気でホームタウンを移転するらしく、このクラブももともとはボルネオ島のサマリンダにあったが2015年にバリ島に移転。これまでもいくつかバリ島を本拠にしたクラブがあったもののなかなかファンが根付かなかったようだが、このバリユナイテッドは経営陣に恵まれたようで抜群のマーケティング力を持ち、一瞬にしてファンが急増。スタジアムには立派なカフェがあるほか今年はキッズランドまでできたらしい。ウィキペディア先生で調べるとオンラインチャンネルもあるようだ。

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予想外にシャレオツなカフェ

実力もそこそこで、オランダ人選手や元札幌のイルファンを補強したこともあって去年はリーグ2位。今年はACL予選も出ていたとのこと。
そんなわけで中国あたりでボツボツ出没している新興成金クラブとは一味違うぞ、といきなり好感度うp。

ただ現在18クラブ中16位で「今年はヤバイ」とガイドさん。今日勝つと久々の勝利のようで、これは応援せねばならぬ。


さっきの話を聞いていたので特に驚かなかったが、スタジアム内のショップは失礼ながらインドネシアにあるとは到底思えないほどキレイ。Jリーグとまったく遜色ナッシング。


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え?パリサンジェルマン??なんで???


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そんなショップにもレジにはやっぱり祠

で、ユニを買おうとしてもやっぱりそこそこのお値段。申し訳ないけどすぐ外のパチモングッズ屋台でお買い上げ。。


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フットサルのユニかよ、と突っ込みたくなるスポンサーの数はおいといて地味にユニ全体にバリの神々が描かれておりイカしたデザイン。これはマイナーユニフォームフェチのtakumiも大満足であります。


知れば知るほど目からうろこなバリユナイテッドですが、ガイドさんから誘われたスタグル(スタジアムグルメ)は地べたに座ってサテという誠に原始的なもの。うまいからいいけど!

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クラブ公式ミネラルウォーター


けれどせっかくのサテなのにビールがない。あれほどアツいインドネシアサッカーなのに飲酒文化はあまりないようで、酒飲みたいっスと申し出ると近くの売店の奥のほうのスペースに連れてってくれ勝手に飲んでろ、ということになった。いくらヒンドゥーの島とはいえ、やはりリゾート地以外はあまり酒に寛容じゃないのかしらん。


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チケットはリストバンド式。Jリーグよりよっぽどハイテクゥ!

さあそろそろスタジアムに入りませう。


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バス待ち!

今日の相手はプルシプラ・ジャヤプラ。あのイリアンジャヤ、パプアニューギニアのすぐ横のジャヤプラのクラブである。クラブ名を見ていたらわかるがジャワやらボルネオやらスマトラやら全土にクラブが存在していて、選手もサポも移動大変だろなと思いをはせてみる。日本でいえばアウェーで毎回北海道やら四国やら沖縄行くようなもんである、そら疲れるわ。
筋金入りサポのガイドさんも、観戦のためバス+フェリー+列車でスラバヤまで行ったことあるとおっしゃっていた。

ジャヤプラサポも意外とそこそこ来ている。なんせ顔立ちがどう見てもアジア系の平たい顔族ではないのですぐわかってしまう。
やっぱりニューギニア島までインドネシアってやりすぎじゃね、と思ってしまう。明日行く東ティモールはめでたく独立できたけど、ここはまだ独立運動真っ最中なのだ。

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いかにもパプアな謎の歌と踊りを披露していたジャヤプラサポ

今回の席は堂々とゴール裏。海外サッカーでいきなりゴール裏なんて冴えないブサイクがいきなり美人モデルと合コンに臨むぐらいハードル高いような気がするがガイドさんがいるからいいのだ。地元チームでプレーしているという息子さんも合流。

入ってみるとサッカー専用スタジアムではないけどなかなかの見やすさ。そしてキックオフまでまだなのにかなり大入りな模様。平日21時スタートでこれかよ。。


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キックオフ前からチャンとをはじめるバリユナイテッドウルトラス。動画をとろうとするとガイドさんに止められてしまった。応援に集中するためチャントの間は携帯をいじってはいけないことになっているらしい。。
スタジアムからサポーターまで、バリユナイテッドはどこまでも驚きのクラブだった。


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そういえば女性や子供もゴール裏にいるのも印象的。ジャワ島のクラブは危ないけどここは大丈夫、とガイドさん。バリ人気質が現れているのか?ウルトラスなのに穏やかなファンが多いようだった。
アツく、でも穏やかに、そしてとことんチームを愛する。入場したばかりでまだ何もわからないけど、サッカーファンの理想の姿をここで見た気がした。

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試合が始まっても途切れることない統率が取れた歌声がチームを後押しする。そりゃあんなに伝統舞踊もあるんだしバリ人ってもともと音楽のセンスあるはずだよな。ときどきガンバとかJリーグでよく聞くチャントが混じってたし、さらにはYou'll never walk aloneもときどき聞こえてきたけど。。

さらにバリ島らしいのが長期滞在っぽい欧米人もゴール裏でときどき見かけること。壁のてっぺんに腰掛けて座っていた白人のオッサンは、まわりからいじられるたびに「ここはVIP席じゃ!」と叫び笑いを取っていた。
そういえば自分はぜんぜん声かけられなかったけど現地人って思われてたのか?

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で、試合展開。「ヤバイ」状況にあるとは思えないほど押しまくり、前後半1点ずつ決め2-0の勝利。そういえば試合前に「イリアンジャヤはみんなストリートサッカーやってるからジャヤプラの選手はテクニシャン多いよ」とガイドさんが言っており、なんじゃそのステレオタイプはと突っ込みかけたが確かにトリッキーなドリブルなんかをしてくる。インドネシアリーグは応援もプレースタイルもその土地のものが根付いてるのかしらん、そうだとしたらこんな楽しいリーグはなかなかない。

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試合後ももちろん大合唱。JリーグでいうレッズのWe are Diamonds的なやつを勝っても負けても歌うらしい。ほんと素晴らしすぎるクラブだ。。

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試合終了が深夜で、そもそもスタジアムに公共交通機関が通ってないっぽいのでもちろんこの渋滞。


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なんでもここから3時間かけて帰るファンもいるとか。バリ島って地味にでかいのだ。バリ島2回目でいまだにクタにもウブドにも行けていないけど、次来たときはちゃんと旅っぽいことしないと。。



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サッカーの神様に愛された?東南アジア旅スタート。

6/8 日本/成田 →(マレーシア航空)→ 機中泊

マレーシア航空の夜行便で出発。

空港に着くと、あら見たことのある黒人さんがいる。。
どうも同僚選手と通訳さんと一緒に家族の出迎えに来ているよう。失礼かと思いつつも半ば尾行(笑)するように後を追いかけていくと、同僚選手と通訳さんがどこかへ行って家族と駐車場へ向かっていく。小学生くらいのお子さんはブラジル代表のネイマールユニを着ていた。
ここでこの方が誰であるか確信に変わったので、声をかけてみる。
「すみません、レオシルバさんですか?」

するとにっこり笑ってうなずいてくれた。うおおおおお生レオシルバだ!!!
Jリーグファンで知らない人はいないと思うが、サッカー見ない方に説明するとこの方は鹿島アントラーズのすんごいブラジル選手なのだ。何がどうすごいのか書くのはしんどいのでやめておくけど、とにかくすんごいのだ。

なんとなく人のよさそうなイメージだったがまさにそのとおりで、赤ちゃんを抱いているのに写真にもサインにも応じてくれた。つーか厚かましすぎるっての俺、、
何を話したかほとんど覚えていないけど、緊張しすぎてガクガク震えていたら「大丈夫、大丈夫」って言ってくれた、気がする。どこまでいい人なんだよ。。


・・・というわけで今回の東南アジア旅は分かる方にはわかる、分からない方にはチンプンカンプンなプロローグでスタート。しかしこの旅、2日目は念願のインドネシアリーグを観戦し途中でワールドカップも始まるのだ。サッカーには縁遠そうな東南アジアだけど、この旅はサッカーの神様に愛された旅。。なのか??

マレーシア航空はガラガラ、横になってゆっくり熟睡できた。

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機内食全部撮ってるって言ったら「お前初めて飛行機乗った奴みたいだなw」と会社の先輩に馬鹿にされました、でもいいよね



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関西の某外大を卒業して日本社会の荒波へ、しかしまだまだ旅中毒末期患者。モラトリアム期間をなんとかして延長したい。。。

 

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